「明」の検索結果

全体で21,387件見つかりました。
20,062 462463464465466
ファンタジー 連載中 長編
 小桜姫というのは、今から約五百年ほど昔、関東地方(相州新井城が最後)に勢力をはった、豪族(三浦氏)に嫁いだ姫の名前です。鎌倉の大江氏の出身でしたが、嫁ぎさきの三浦荒次郎義意(よしおき)の滅亡と相前後して、寂しくこの世を去りました。齢三十半ばでした。  しかし、いまここで戦国時代の話をしたいのではありません。  小桜姫という人物が、浅野和三郎という学者であり心霊主義者でもある人の力を借りて、昭和年代に甦ったのがまず第一です。小桜姫という名は、それまで諸磯神明社という神社に、小桜神社として存在していただけで知られていました。昭和年代まで、これだけで知られていたのです。しかし、浅野和三郎という心霊主義者があらわれて、今日のごとく世に問うたことに始まり、我々は小桜姫を知ることが出来るようになりました。これで小桜姫という名が有名になり、滅ぼした北条早雲よりも、少なくとも心霊世界では有名になったはずです。  私はこの昭和初期に有名になった小桜姫を、もう一度フィクションの人物として登場させたいと思っています。  もちろん現代でも、某宗教家が小桜姫の登場する本を出版したことがあります。それはそれとして、私はフィクションとして小桜姫に命を吹きこみたいのです。もう一度小桜姫に、霊的な存在として甦ってほしいのです。  それはなぜですか? と、聞かれれば、私にも解りませんと言うしかありません。さくらが好きだから、桜の花が大好きだから、とでも言っておくしかないのです。  小桜姫の幻想奇譚を書くにあたって、私は自分に正直にありたいと思います。たとえフィクションだといえ、嘘はつかないと誓います。これがスピリチュアリストとしての意地です。  それでは、ぼちぼち始めましょう。小桜姫の面目躍如たるところが、少しでも描けますように! 
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 ファンタジー 52,961 位 / 52,961件
文字数 11,158 最終更新日 2021.03.16 登録日 2020.03.04
ライト文芸 完結 長編
一般的な高校生「川澄詞(かわすみつかさ)」は、風彩という街で日常を過ごし、花のように明るい女性「唯花(ゆいか)」と出会う。そして唯花は唐突に、あなたは寿命を失くしている。余命幾年もない状態でいると詞に告げた。 彼女曰く、この世に存在するものは総じて、些細なきっかけでなくしものをする。自分の一部であるものを失って“遺失者”と呼ばれる存在になるようだった。聞けば唯花も自身の死を失っており、千二百年も前から不死身となってなくしものを探しているのだとか。 唯花は遺失者を見つけ、その遺失を解決するという仕事をしていた。遺失が解消した際には、その遺失に関わる“特定の力の宿った品”が発現し、それが巷に流出すれば混乱を招くことは必至であるため、回収を行っているのだ。詞はそれを手伝いながらなくしものを見つけてもらう契約を結び、共に過ごすうちに唯花に魅かれてゆく。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 ライト文芸 9,600 位 / 9,600件
文字数 146,308 最終更新日 2020.04.14 登録日 2020.04.14
歴史・時代 完結 短編
太平洋戦争末期。南洋の島に派兵された青年たちは、『万葉集』の家持の歌に鼓舞され、絶望的ないくさを戦っていた。『万葉集』なんて、大嫌いだ! 吐き捨てる俺に、戦友の桐原は、それは違うと言った。大伴家持と、彼が心を捧げた聖武の息子・安積皇子。万葉の歌の秘密が、今、明かされる……。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 37,934 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.05.31
これはそこらへんにいる1人の社会人の生きる上で感じていること。体験してきたことの物語だ。 正直僕は自他共に認めるほど頭は良くない。それにこの文を書き始める10分前までは自分が小説を書くなんて想像もしてなかった。僕は小説の構成も表現も全く分からない素人だ。 きっかけはあるインフルエンサーの本を読んだことだ。自分も何かを表現したい、誰かに自分という存在伝えたい、そう思うからだ。 小説なんてまともに書いたことも無い。 だからこそ、この文を見て誰かに心無いことや悪口を言われても構わない。厳しい意見ごあっても、何も言い返せない。なぜなら、僕は素人であり、小説を書くスタートラインに立ったばかりの未熟者ということを自覚しているからだ。むしろ誰かに反応されることが幸せにも感じる。それが甘い言葉だろうが厳しい意見 だろうが幸せに感じると思う。 厳しい意見があっても幸せに感じるとは言ってみた。だが心無い言葉や悪口を言われる事に絶対に腹を立てない自信はない。ただ、不幸せに感じることは決してないと思うし、そうは思いたくはない。 なぜなら、僕は知っているから。誰にも反応されない、構われない、まるで見て見ぬふりをされることが1番惨めで、孤独を感じ、寂しさを感じることだとわかっているから。 まだ不鮮明な見えない自分と向き合い、戦う。 その過程を僕はこれから文として残していきたい。この文を見て僕を表現したい。高望みだが、この文を見て誰かが救えたらと思う。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 エッセイ・ノンフィクション 8,838 位 / 8,838件
文字数 1,218 最終更新日 2022.02.11 登録日 2022.01.31
恋愛 完結 短編
国王暗殺未遂を起こしたと言われ、婚約破棄されたうえ牢へ入れられてしまいました。 しかし、それは私の罪ではないと証明できました。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 恋愛 66,246 位 / 66,246件
文字数 1,361 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.07.01
恋愛 完結 短編
風が心地よく吹き抜ける朝、葉桜学園に新たな春の訪れが訪れた。高校二年生の主人公、佐藤美咲は、明るく笑顔の絶えない学園の門をくぐりました。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 恋愛 66,246 位 / 66,246件
文字数 4,303 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.07.13
ホラー 連載中 長編
足切村(あしきりむら)。 厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。 旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。 厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。 その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。 両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。 旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。 当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。 罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。 また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。 300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。 罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。 国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。 厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。 税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。 それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 ホラー 8,447 位 / 8,447件
文字数 268,474 最終更新日 2026.02.05 登録日 2025.10.20
SF 完結 短編
人類はある日異星人に侵略された。 相手は異星人とは名ばかりの機械種族。文明の力量差に星は荒れ果て、一瞬にして都市は壊滅の一途をたどった。血濡れた戦場には機械が蠢き、生き残りを見つけ出そうとその目を赤く光らせている。 そんな中、少年は一人機械種族に抵抗するでもなく古家に隠れ潜み生き延びていた。 食料は尽きる一方。孤独の中、何度も読んだ小説を片手に過ごす毎日。そんな少年の前に少女の姿をした一体の機械が現れる。 その出会いこそが少年の人生を大きく変え、ある夢を叶えるきっかけとなっていく。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 SF 6,701 位 / 6,701件
文字数 16,334 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.25
児童書・童話 完結 短編
内容は一見、ダークですが、ハッピーエンドのお話です。 絵本の話から垣間見える親子関係や浮かび上がる人生模様を楽しんでください。 最後まで読むと意外な展開が待っています。 現在、『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿しています。
24h.ポイント 0pt
小説 22,222 位 / 22,222件 児童書・童話 481 位 / 481件
登録日 2015.08.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
八千花 芽衣子(やちばな めいこ)は月明かりの中、突然怪物に襲われる。 怪物はもちろん恐ろしいけれど、周りも見たことのない風景。 意味も分からず逃げ惑い、絶体絶命の大ピンチ。 そんなメイコを救ったのは青い鎧の騎士だった。 「お召しに従い参上仕りました。私はユリエル。マスター、御名を」 「はい?」 今、メイコと指輪の騎士ユリエルの冒険が始まる。  これは思わぬことで異世界に紛れ込んでしまった女の子が、なんとか元の世界に帰ろうと紆余曲折、七転び八起きするお話。 (「小説家になろう」にも掲載しております)
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 ファンタジー 52,961 位 / 52,961件
文字数 12,799 最終更新日 2016.11.20 登録日 2016.11.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
【さまざまなキャラクターの視点から、次第に明らかになっていく過去と、これからを繋ぐ剣と魔法のストーリー  というのを書きたかったので慣れていないこともあり読みづらかったらごめんなさい。  話の途中で過去の話が入るのもわざとです】 「どいてろ小娘っ!」  雨の降り滴る木々の中、革の装備に身を包んだ男たちが剣を漆黒の翼を持つ魔物に向けている。 「痛っ……ち、違うの!  その子たちはっ!」  押しのけられ、近くの木に身をぶつけながら女は叫ぶ。  しかし、無情にもそれは雨音にかき消され、男の握る剣は魔物へと突き立てられる。  悲痛な叫び声が聞こえ、なおも男たちはその手を止めようとはしない。 「核だっ! 核を破壊すれば魔物は倒せるっ!」  ボロ布を身に纏った見たことのない魔物。  全身を鱗に覆われ、角を生やし、また羽を持つものもいる。  未知の魔物となれば、始末できる時にしてしまうべきだ。  そう判断した町の者たちは一斉に山狩りを行ったのだ。  ボロ布は剥ぎ取られ、小型の魔物の胸には丸く青みがかった核が現れた。 「や、やめてっ!」  どうにか身を起こし、女は魔物の元へと向かう。  ……が、一歩及ばない。  剣先を突き立てられた核は、まるでガラス玉のように砕け散る。   「あっちにもいたぞっ!  2匹だっ!」 「おうっ、見失うなよっ!」  男たちは女と魔物を放置して先へ向かう。 「お願い……やめて……」  魔物の亡骸を抱き、泣き崩れる女であった。  ……時は過ぎ。  魔物と冒険者の棲まう世界カルディナ。  その冒険者たちと、魔物の素材を扱う職人たち、そして間を取り持つ職員が集う商業組合。  町でもっとも大きく背の高い建築物はギルドと呼ばれ、近くの村からやってくる者たちの道標ともなっている。  パティの愛称で呼ばれる少女。  いつからかそのギルドの最上階、町の外まで見渡せる物見部屋に棲みついた少女は、今もまた一人で魔物の素材に向き合っている。  少女たちは一体何を思うのか。 【剣と魔物と魔道具の世界、そこで暮らすパテマと若き冒険者シンをとりまく世界のお話】
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 ファンタジー 52,961 位 / 52,961件
文字数 139,449 最終更新日 2021.02.24 登録日 2020.12.16
恋愛 完結 長編 R15
竜人の血を引く竜騎士である父が帰って来なかったその日、私の元を父の部下だという若い竜騎士が訪れた。  私は、前世の記憶があるせいか、魔法が使えない。そのせいで半端者として竜人としては認められず、かといって人間の仲間に入ることもできない。それなのに、竜の言葉がわかるせいで、王族から目をつけられてしまったらしい。  細かい説明もなく、若い竜騎士に連れて行かれる最中、私の体は小さく縮んで……。気がつけば、空色の小さな竜になっていた。「え? 竜騎士様のペットとして、騎士寮で暮らすんですか? 人間の時は、お世話係?」私の人生は予想外の方向に動き出してしまったのだった。  竜騎士からの愛情は、ペットに向けられたものか、あるいは溺愛か。たぶん、溺愛される予定の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 22,222 位 / 22,222件 恋愛 5,118 位 / 5,118件
登録日 2022.04.30
ライト文芸 完結 ショートショート
第139回フリーワンライで書いた作品です。 使用お題は、『零れる想いを掬い取って』、『飛び込んでみた先は、』、『騒に搔き消える』、『真冬の蜃気楼』、『唇と頬』。 小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 ライト文芸 9,600 位 / 9,600件
文字数 2,039 最終更新日 2022.10.13 登録日 2022.10.13
SF 完結 長編 R18
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」 宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。 研究者の一人である水端彗はシリウスの事件で自分だけ何もできなかったことを悔やみ、ダメな人間なんだと自分に対して激しい劣等感を抱くようになった。更に、イオへの秘められた愛情が次第にドス黒い欲望に変わっていき、腹黒いもう一人の自分がイオを無理矢理犯すという悪夢に苛まれるようになる。 そんな中「助けて」という謎の声に導かれ、彗は道端に倒れていた一人の若者を救出。中性的で美しい見た目のその若者はアンドロイドだったが、自分に関する殆どの記憶を失っており、開発者も不明だった。若者の記憶を取り戻し、開発者を見つけ出すため、宵月暁子と彗は調査に乗り出す。しかし、若者、暁子、彗の前に不穏な影が忍び寄るーー。 彗は自分に打ち勝つことができるのか? 中性的な若者は女?男?一体何者なのか? 若者のアンドロイドを作ったのは一体誰なのか? 研究者の男の子を主人公に贈る、アンドロイドプロジェクトシリーズ第3部・完結編です。今回は謎解き要素があります。第2部終了直後のお話。第1部から読んで頂いた方がより楽しめるかと思いますが、第2部は読んでいなくても大体理解できる内容になっています。 SFファンタジー×官能ワールドをどうぞご堪能ください。(シリーズ史上最もファンタジー色が強いです) ※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。 ※一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり) ※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 SF 6,701 位 / 6,701件
文字数 108,943 最終更新日 2022.12.30 登録日 2022.12.08
恋愛 完結 短編
「雨の中のキス」は、女性主人公が雨の中を駆け抜け、公園で待つ彼氏に会うためにやってくるところから始まります。彼女は彼と一緒に雨の中で座り、彼が自分たちの関係について尋ねると、恋人として進展することを望んでいることを告げます。彼女は彼を愛しており、彼も彼女を愛していることが明らかになります。そして、二人は雨の中でキスを交わし、彼女は幸せに感じます。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 恋愛 66,246 位 / 66,246件
文字数 524 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.05.13
歴史・時代 完結 長編
「奔波の先に~聞多と俊輔~」は、幕末から明治初期にかけての日本の歴史を描いた小説です。物語は、山口湯田温泉で生まれた志道聞多(後の井上馨)と、彼の盟友である伊藤俊輔(後の伊藤博文)を中心に展開します。二人は、尊王攘夷の思想に共鳴し、高杉晋作や桂小五郎といった同志と共に、幕末の動乱を駆け抜けます。そして、新しい国造りに向けて走り続ける姿が描かれています。 小説は、聞多と俊輔の出会いから始まり、彼らが長州藩の若き志士として成長し、幕府の圧制に立ち向かい、明治維新へと導くための奔走を続ける様子が描かれています。友情と信念を深めながら、国の行く末をより良くしていくために奮闘する二人の姿が、読者に感動を与えます。 この小説は、歴史的事実に基づきつつも、登場人物たちの内面の葛藤や、時代の変革に伴う人々の生活の変化など、幕末から明治にかけての日本の姿をリアルに描き出しています。読者は、この小説を通じて、日本の歴史の一端を垣間見ることができるでしょう。 Copilotによる要約
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 314,979 最終更新日 2024.06.29 登録日 2023.09.26
SF 連載中 長編 R15
世界を「規定」するものは何か? 物理法則と、素粒子もしくは紐。 では、それらを規定するものは? ここに、明確な答えがある。 その答えの前ではビッグバンは、確率的な初期条件による1つの小さな奇跡的現象にすぎない。 もちろん人間存在も、1つの小さな奇跡的現象にすぎない。 一方で、以下も断言できる。 人間存在にとって人間存在の価値は大きい。何物よりも。 ------------------------ 『ドMを極める』 西暦2222年。 それは23歳スタートアップ社員佐伯達郎が転移した、SF異世界における年。 人類は天の川銀河の約半分まで生息域を拡大し、総人口は1000億人を超えていた。銀河内に他の知的生命体はなく、人類の人類による人類のための天の川銀河であった。 転移時に与えられたのは「次元干渉スキル」。別次元に行き、そこにいる何かしらとコミュニケーションが取れるスキル。 転移したのは18歳のプロ格闘esportsプレイヤー「ドゥエム=サイキョー」。 まずはスキルを使用し、「4次元空間に住む次元探索者『ヴァーラ』」と「別3次元空間に住む機械生命体『クチュビー』」を仲間に加える。 そして「訳あり」そうなesportsの人々とも関係を築く。 ストリーマーとプロゲーマーを両立する、躁鬱な美少女ルナ。 すぐに宇宙の話に持っていきたがる、落ち着いたハゲであるサム。 とにかく優しいが2次元にハマりすぎているレオ先輩。 その中で、「ドMをさらに極めるには、成り上がるしかない」と気づいたドゥエムは、ランク一位に無謀な挑戦状をつきつけた。 ----- より強い刺激を求める中で、ドゥエムはこの世界の謎と陰謀に立ち向かうことになる。そして彼の好奇心が図らずも、次元をまたいだ無双状態を引き起こしてしまう。 「認識」と「次元」の基底をドM力でほじくり回す、ハイスピードアドレナリンSF
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 SF 6,701 位 / 6,701件
文字数 15,380 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.02
恋愛 完結 長編 R15
この物語は自らが創り出した強制性交空間である通称『セッ○スしないと出られない部屋』に両片想いの男女を閉じ込めて部屋の中でのやり取りを眺める事が性癖の淫魔キブリーがくっつきそうでくっついていない両片想いカップル未満の男女を選出&拉致しその性癖に巻き込まれた男女が強制的にセッ○スする事になるシチュエーションを書いたオムニバス形式のお話である──。 【作品について】 ・R15なので本番(R18描写)はありませんが性的な描写が含まれるため注意 ・オムニバス形式なので話によって登場人物が変わります ・登場人物が変わるので話によっては明るかったり暗かったりイチャイチャしてたり特殊性癖だったり登場人物の過去に残酷な描写が含まれます ・表記しているタグの内容は話によって異なるので注意(ラブコメタグの話や残酷な表現が該当する話が混合しております) ※以前別名義、別題名で投稿し削除した作品を加筆や誤字脱字修正したものです(旧名:『セッ○スしないと出られない部屋に男女を閉じ込めるのが性癖の魔族に巻き込まれた話』) ※他の小説投稿サイトにも投稿しております ※DLsiteがるまにで各話を一人称視点にした本番含めた性描写ありのR18同人版を順次販売予定です (2024年8月1日時点で二組目まで販売しています)
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 恋愛 66,246 位 / 66,246件
文字数 135,757 最終更新日 2024.08.18 登録日 2024.08.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
本能寺で死んだ織田信長は、小姓の蘭丸兄弟達と21世紀の日本に子供として転生してしまった。 そして、いつか戦国の世に戻れることを信じて、役に立ちそうな技術を片っ端から習得する。 火薬や製鉄冶金、農業技術や経済など、幅の広い知識を蓄え10年が過ぎた頃、蘭丸兄弟と同級生の女子高生「細川ガラシャ」と一緒になぜか異世界に転移させられてしまう。 そして、その世界を管理する神を名乗る者から、平和と安定をもたらして欲しいと懇願されてしまった。 その世界では、魔力をほとんど持たない非力な人族が、魔力や体力のある他の種族達から奴隷のような扱いを受けている過酷な世界だったのだ。 魔力を与えられた信長は第六天魔王を名乗り、魔法と科学を融合させた今までに無い強力な魔法を次々に生み出す。 そして、人族を虐げていた他種族の戦士を倒していく。 しかし、信長達がどんなに強くても国家には勝てないと悟り、一緒に異世界に来た蘭丸や細川達を四天王として率い、人族の王国を乗っ取ることにした。 そして、今まで多種族にこびへつらい奴隷根性の染みついていた人族に希望を与え、21世紀の内政チートで国力を増強し軍隊を強化する、そして世界を相手に大戦争を起こし、異世界で天下布武を実現する物語。 そして天下布武を実現した信長は、人族が虐げられていたこの世界の秘密に迫っていく。 登場および関連人物 織田信長・森蘭丸・力丸・坊丸・細川ガラシャ・帰蝶・明智光秀
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 ファンタジー 52,961 位 / 52,961件
文字数 124,245 最終更新日 2025.02.21 登録日 2024.10.31
ホラー 完結 長編
知識は光ではなく、闇を照らす引き金だった。 大学3年の春、教育学部数学科に通う結城拓真は、就職活動の波に背を向けるように、友人とともに海外旅行へと旅立つ。 「どうせなら誰も知らない場所へ行こう」 彼らがたどり着いたのは、地図にも記されていない孤島——フィエルド島。 かつて航海日誌にわずかにその名を残すこの島には、文明の影すら届かない、静かな集落があった。 言葉も数も知らない島の人々。 時計も学校もなく、誰も「昨日」や「明日」を語らない。 拓真はそこで思い立つ。 「ここに"教育"をもたらそう。理性と秩序を与えるんだ」と。 だが、数を教えた翌日、一人の少年が家族を数えて泣き叫び始めた。 時間の概念を伝えた少女は、時計を壊して空を睨むようになった。 やがて島の奥に佇む「教師」を名乗る者が現れ、結城に囁く。 「この島は、概念という呪いに耐えられない。」 教育は本当に人を救うのか? 知識は本当に善なのか? 数式よりも狂気が支配するこの島で、拓真は"教えること"の本当の意味と、背後に潜む恐怖に直面する。 教育の光が、闇を深くすることもある。 これは、ある青年が信じた「学び」が、地獄への扉を開いてしまった物語。
24h.ポイント 0pt
小説 227,811 位 / 227,811件 ホラー 8,447 位 / 8,447件
文字数 69,848 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.07.08
20,062 462463464465466