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悪役令嬢は双子の淫魔と攻略対象者に溺愛される
レンタル有り旧題:悪役令嬢は自分の手下その1とその2のインキュバスと攻略対象者達に溺愛される。
お父様に連れられて魔物市場にやって来た私は、インキュバスの双子を見つけた。
その瞬間に私は前世の記憶を思い出す。そして気付いた。この世界がR18指定の乙女ゲーム、「白薔薇の乙女」の世界で、私が悪役令嬢だという事に。
記憶を取り戻すまではシナリオ通り、王太子殿下をお慕いしていたけれど、前世の私の推しは攻略対象じゃない。このインキュバスの双子だったのよ!
攻略対象者やヒロインなんてどうでもいいし。
双子のフィルとナハトと楽しく過ごそ!!
そう思ってたのに、何故だか他の攻略対象者達にも迫られて……
あれれ?おかしくない?
私、ヒロインじゃありませんから!!
迫ってこなくていいから!!
どうしてこうなった?!
※本編2についての注意
書籍化に伴い、本編の内容が変わった為、本編2とは話が合わなくなっております。
こちらは『if』としてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 424,334
最終更新日 2024.08.27
登録日 2019.11.09
「──馬鹿馬鹿しい。何だ、この調査報告書は」
ぱさっ。
伯爵令息であるパーシーは、テーブルに三枚に束ねられた紙をほうった。向かい側に座る伯爵令嬢のカーラは、静かに口を開いた。
「きちんと目は通してもらえましたか?」
「むろんだ。そのうえで、もう一度言わせてもらうよ。馬鹿馬鹿しい、とね。そもそもどうして、きみは探偵なんか雇ってまで、こんなことをしたんだ?」
ざわざわ。ざわざわ。
王都内でも評判のカフェ。昼時のいまは、客で溢れかえっている。
「──女のカン、というやつでしょうか」
「何だ、それは。素直に言ったら少しは可愛げがあるのに」
「素直、とは」
「婚約者のぼくに、きみだけを見てほしいから、こんなことをしました、とかね」
カーラは一つため息をつき、確認するようにもう一度訊ねた。
「きちんとその調査報告書に目を通されたうえで、あなたはわたしの言っていることを馬鹿馬鹿しいと、信じないというのですね?」
「き、きみを馬鹿馬鹿しいとは言ってないし、きみを信じていないわけじゃない。でも、これは……」
カーラは「わかりました」と、調査報告書を手に取り、カバンにしまった。
「それではどうぞ、お好きになさいませ」
文字数 20,448
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.06
文字数 3,069
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
武家の一人娘としてあらゆる武術を極めたJK・宗山観月。彼女の美貌に魅了され手を出しかけた男性を返り討ちにするほどの強さを持つ彼女も、1人の女子高生。他の女子生徒と同様に高まる尿意と、令嬢として、負けず嫌いとしてのプライドの狭間で、1人静かな(?)戦いを繰り広げるのだった……。
文字数 6,310
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
「(かわいいよファビウス!乳首ぺろぺろしたい。僕の護衛騎士たん、こんなに凛々しい姿で昨日は…はあはあ、マズい…早く、早く煩悩を分離させなければ…!)」
——真面目すぎる性格が災いし、婚約破棄と左遷を同時に言い渡されたファビウスが向かった先は、世間から『魔窟』と恐れられる研究塔だった。
そこで出会ったのは、どこまでも優しく高潔な賢者ロクシード。
だが、彼には秘密があった。
煩悩まみれの賢者の元へ、好みドストライクな騎士が現れた時、夜な夜なベッドに触手が這い回る——!?
昼は清廉な賢者と騎士、夜は触手でナカまでぐっちゅぐちゅ。
「ろくしぃどしゃまっ♡♡♡じゅっと、じゅうっと♡おまもりしましゅっ♡♡♡」
不器用騎士が愛欲に挟まれ、逃げ場のない至福の監獄で、身も心もとろとろに溶かされる【オタク魔術師×真面目騎士】の監禁溺愛BL!
※この作品には「失禁」「乳首開発」「変態オタク攻め」「♡喘ぎ」「R18」の描写が含まれています。
(全12話3万文字中編規模、投稿予約完了済み)
文字数 31,624
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.06
結婚出来る年齢になったらと約束したお兄さんがいた。
婚姻開始年齢が上がってしまうのでそれは遠ざかる。
現実に即してるかは置いといて、結婚が理想の恋愛の終着点と思ってる夢見る乙女と若い娘と合法的にむふふふふと思ってるおっさんの話書くには嬉しくない変更ですが、そっちは別に異世界でやっちゃえばある意味それでいいわけで。
それより結婚は出来る年齢だけど、成人じゃないという危うさがなくなるのがさー。異世界だと何か違う気がする。
そして『我が罪への~』って一応16歳設定でやってるんだけどどうしよう? 厳密にじゃないし、舞台現代でない事もあるけど。
いや変わる前に16歳の花嫁書いとくべきかと考えたけど、かわいらしい話が書けなかったので保留にしてまして。
結局書けないままだった、と。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/562609244
文字数 1,062
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
突如自宅の玄関のドアの先が異世界と通じてしまった、喪女の自覚のある着物ファッションが趣味のニート女子であるジョウコ。
彼女は異世界に出て、初手で商人に声をかけられた。
彼女の住む家の作りと、彼女の格好を見て人々はなにやら勘違いした様子。
彼女は金策に走った結果お金には困らなくなったため、色々とやらかす。
やらかした結果周りの勘違いはさらに加速するが彼女には誤解を解く術もない。
彼女と彼女の買った奴隷達の明日はどっちだ!?
文字数 101,081
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.01.31
「ライラ、婚約は破棄させてもらおう」
来月結婚するはずだった婚約者のレナード・アイザックス様に王宮の夜会で言われてしまった。しかもレナード様の隣には侯爵家のご令嬢メリア・リオンヌ様。
「あなた程度の人が彼と結婚できると本気で考えていたの?」
一方的に言われ混乱している最中、王妃様が現れて。
見たことも聞いたこともない人と結婚することになってしまった。
文字数 108,668
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.02.07
十三歳の誕生日、侯爵令嬢エディット・ユングリングは、自分が死ぬ瞬間を"夢"に視た。
卒業舞踏会で、婚約者であるフィーラ帝国・第一皇子マティアス殿下から、身に覚えのない罪で断罪され、捕らえられる。傍らでは見知らぬピンクブロンドの令嬢が不敵に微笑む。貴族牢のある北の古城に連行される途中、馬車ごと“死の谷”へと落ちていった――そんな妙に生々しい夢。
マティアス殿下は聡明で優しく、エディットを大切にしているように見えた。だから誰もその"夢"のことを気に留めなかった。しかし、兄の怪我、愛猫の死、そして大干ばつ――エディットの"夢"は次々と現実になっていく。ある日、エディットは気づく。この"夢"が、母の祖国・トヴォー王国の建国の軍師と同じ異能――"未来視"であることに。
その頃、一年早く貴族学院に入学したマティアス殿下は、皇宮から解放され、つかの間の自由を知った。そして、子爵令嬢ライラに懸想するようになる。彼女は、"夢"の中で冷酷に微笑むあの令嬢に瓜二つ。エディットは自分が視た"夢"が少しずつ現実になっていくことに恐怖した。そんな時に視た、黒髪の令息が「愛しているよ」と優しくはにかむ、もう一つの『未来』。エディットは決心する。
――断罪される未来を変えたい。もう一つの未来を自分で選び取る。
彼女は断罪される前に、家族と共に自らの死を偽装し、トヴォー王国へと身を隠す。選び取った未来の先で、エディットは『戦姫』として新たな運命の渦に飲まれていく――。
断罪の未来を捨て、愛する者のために戦う令嬢の恋愛ファンタジー!
文字数 113,395
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.22
チクニー好きでむっつりなヤンキー系ツン男子くんが、家電を買いに訪れた駅ビルでマッサージ店員や子供や家電相手にとことんクソザコ乳首をクソザコアクメさせられる話。最後のページのみ挿入・ちんぽハメあり。無様エロ枠ですが周りの皆さんは至って和やかで特に尊厳破壊などはありません。フィクションとしてお楽しみください。
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから
https://twitter.com/show1write
文字数 12,716
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
「致しかねます」
「な!?」
「何故強姦魔の被害者探しを?見つけて如何なさるのです」
「勿論謝罪を!」
「それは貴方様の自己満足に過ぎませんよ」
今まで順風満帆だった侯爵令息オーガストはある罪を犯した。
ある令嬢に恋をし、失恋した翌朝。目覚めるとあからさまな事後の後。あれは夢ではなかったのか?
白い体、胸元のホクロ。暗めな髪色。『違います、お許し下さい』涙ながらに抵抗する声。覚えているのはそれだけ。だが……血痕あり。
私は誰を抱いたのだ?
泥酔して罪を犯した男と、それに巻き込まれる人々と、その恋の行方。
★幸せな始まりでは無いので、苦手な方はそっ閉じでお願いします。
文字数 106,612
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.05
大公家に生まれたリュシアンは、オメガであることを疎まれて、父に修道院に入れられていたものの、穏やかな生活を送っていた。
ところがある日、アルファのエドゥアール王太子と契約婚させられることになった。アルファの赤子を孕むためだけの非公式な結婚だ。
初夜、エドゥアールはリュシアンに宣言した。
「言っておくが、貴様は決して王太子妃にはなれない。側室にも。無論、番にもだ」
敵意を剥き出しにするエドゥアールと、義務的な初夜を終えた。
幽閉同然の離宮での生活でも、気丈に料理や掃除など仕事をこなすリュシアン。
大公家の子息のはずなのに、下働きを忌避せず健気にこなす姿を見て、エドゥアールは戸惑いを覚える。
あの古狐の息子がなぜこんなことを、と……。
※R18シーンが含まれる話にはタイトルに*をつけます。
文字数 89,735
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
そのキツい目つきと高飛車な言動から悪役令嬢として中傷されるサーシャ・ツンドール公爵令嬢。王太子殿下の婚約者候補として、他の婚約者候補の妨害をするように父に言われて、実行しているのも一因だろう。
しかし、ある日突然身体が動かなくなり、母のいる領地で療養することに。
作中、主人公が精神を病む描写があります。ご注意ください。
作品内に登場する医療行為や病気、治療などは創作です。作者は医療従事者ではありません。実際の症状や治療に関する判断は、必ず医師など専門家にご相談ください。
文字数 9,871
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
王女のレセプタントのオリヴィア。結婚の約束をしていた相手から解消の申し出を受けた理由は、王弟の息子に気に入られているから。
私の人生を壊したのはあなた。
許されると思わないでください。
全18話です。
最後まで書き終わって投稿予約済みです。
文字数 18,704
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.12
完璧な夫は、子供を作れない欠陥品だった。
王女クラウディアは完璧な容姿と実力を持つ美青年の近衛騎士、セルジュと結婚し、王宮で幸せな日々を送っていた。
夫婦仲は円満に見えたが、唯一の悩みは子宝に恵まれないことだった。
原因が夫セルジュにあるとわかると、彼は恐ろしい決断を下す。
クラウディアに義兄のウィリアムの子供を産んでほしいというお願いだった。
最初はその提案に戸惑うクラウディアだったが、心の葛藤と欲望が交錯する。
そんな中、セルジュ自身もまた、クラウディア以外の女性と親密な関係になっていく姿を見せるようになった。
他サイトでも掲載しています。
文字数 116,379
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.28
「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。
「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。
お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。
「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
文字数 11,081
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.25
陽美《はるみ》は疲れていた。会社での人間関係、残業続きの苦しさ。そして、大切な家族との別れ。それらが心にのし掛かり、陽美は公園のベンチでボーとするしかなかった。
両親のいない彼女にとって唯一の家族の猫。亡くなったその子に逢いたいと願い続ける。
そんなとき、喋る不思議な蛙に出会った。
蛙に導かれるがままにやってきたのは、名古屋で有名和菓子店、《緑蛙《りょくが》総本家》だった。陽美はここで働くことになり、大切な家族と再会を果たす。けれど、その再会には限られた時間しかなくて……
ペットロスから始まる失意、そして心の成長と再生の物語。それをテーマにした優しくて、時々コミカルに、涙もある、心の奥からじんわりするハートフルな作品です。
⚠️実在するお店(青柳総本家)をモデルにしております。
表紙はフォロワー様に作成して頂きました。
文字数 66,756
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.26
王都の市場で花屋をしているリナは、ある朝――
路地裏で倒れている“美形の年上男性”を拾ってしまう。
熱で弱っているだけ……のはずが、彼はなぜか距離が近い。
「行かないで」「撫でて」「君がいると回復する」
甘えが上手すぎるうえに、褒め方までずるい。
よしよし看病してあげていたら、いつの間にか毎日市場に現れるようになり、
気づけば花屋は貴族の面会所(?)になっていて――
しかも彼の正体は、王都を支える侯爵家の当主だった!?
「君は国のために必要だ(※僕が倒れるから)」
年上当主の“甘え策略”に、花屋の心臓は今日ももたない。
ほのぼの王都日常コメディ×甘やかし捕獲ラブ、開幕です。
⭐︎完結済ー本編8話・後日談8話⭐︎
文字数 52,608
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.14