「お」の検索結果
全体で102,221件見つかりました。
看護大学を優秀な成績で卒業したマコトは機転と度胸、そしてルックスを武器に、仕事、人生の「勝ち」を求めて故郷を離れて上京する。沢山の競争に勝ち続け、大型病院の院長の長男との結婚で看護部部長という「勝ち」は目前だった。しかし院長の長男は、都会の政治家の娘と結婚してしまった。
田舎育ちの女は一時的な楽しみでしか無く、自分の実績が日々倒壊されていく事を実感したマコトは「負け」というレッテルが辛くなり、逃げるように東京から故郷の鹿児島に戻って来た。
そこには東京の旧家の出身だが、元職場である鹿児島に滞在しているマサヤと出会う。
彼は死地から戻っており、その影響で受けた記憶障害と共存しながら前向きに過ごしている。
安定した生活が約束されている東京の実家に帰りたがらない彼の生き方の理由とは?
病院内の「勝ち負け」で生きてきたマコトが献身的に人を愛する様になった時、彼女はマサヤの記憶に残るのか…
文字数 41,533
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.16
オメガバースBL
オメガバース
「ごめんなさいがじょうずなきみへ」
いつもはクールだけど受けの前ではデロデロ甘々年上お兄さん(25)(基本は在宅ワーク社会人、デザイナー)(心配性拗らせて少々ヤンデレ気味)
佐賀美 景(さがみ けい)β
自己肯定感が低くて死にたがりの弱々しい受け(引きこもり)(18)(リモートOKの大学生)(お兄さんを信じきって、お兄さんが言うことは正しい)
真白 空(ましろ くう)Ω
文字数 4,601
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
音楽サークルで出会った沙月と陽太。お互いを想いながらも、卒業とともに気持ちを伝えられないまま離れ離れになってしまう。連絡が途絶え、失意の中で過ごす沙月だったが、ある雪の日、陽太が突然彼女の前に現れる。お互いの心の中に秘めていた想いが溶け出すように語られ、二人は再び手を取り合う。雪の降る冬の日に、ようやく始まる二人の恋の物語。
文字数 872
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
いつかの時代、どこかの世界にあるヴォルノースの森。全ての人が魔法の使える世界では、ニンゲン、動物ビト、妖精ビトなど不思議な人達が、様々な生活をしています。そんな森での何気ない生活風景を、過去も含めてどうぞお楽しみください。
※ サブタイトルごとの短編集です。
■ ヴォルノースの森と外観の図は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
■ ヴォルノースの森の用語集は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
文字数 152,260
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.02.24
[配達員×実家暮らしニート]
・高梨悠斗 (受け)
実家住みのニート。常に家にいるため、荷物の受け取りはお手の物。
・水嶋涼 (攻め)
宅急便の配達員。いつ荷物を届けても必ず出てくれる受けに対して、「もしかして俺のこと好きなのでは…?」となり、そのままズルズル受けの事が好きになる。
文字数 2,412
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
とある名家の令嬢である一条椿には、長年片思いしているボディーガード、鷹野怜司がいる。しかし互いの年齢差や立場の違いから想いを伝えられず、胸に秘めたまま父の選んだ男とお見合い結婚した。
男は名家の令息で爽やかな好青年だったが、結婚後に態度が豹変。外面がいいモラハラ夫と化し、形だけの妻として冷遇され、白い結婚を続けた。
そして三年後。浮気していた夫から、お前は用済みだと退去を命じられ、離婚。実家に帰った椿は、かつて恋焦がれた初恋相手の怜司と再会し――
「お嬢様のことを忘れた日など、一日もありませんよ」
久しぶりに怜司と過ごす時間の中で、癒されていく心。他方、別れた元夫が思わぬ接触をしてきて……。
内気で控えめなお嬢様×食えないイケメンボディガードのじれあま主従ラブストーリー。
登録日 2025.04.11
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」
第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。
そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。
なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。
冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。
これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。
そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。
『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。
※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
文字数 18,050
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.30
二〇二〇年、卒業式も入学式も簡素化された春。
中学生になったばかりの髙橋従一郎は、退屈な日々を持て余していた。
放課後、公園で遊ぶのは「逆立ちサッカー鬼ごっこ」。
逆立ちしてサッカーボールを蹴り、逆立ちした鬼に邪魔されないようゴールを目指す、意味が分からないのにやたら体力だけは使う最新遊びだ。
そんなある日、従一郎は公園の端にあった古い石垣のそばで、足を滑らせて穴に落ちる。
お尻には、見たこともない謎の部品のようなものが刺さっていた。テレビで見たオーパーツのような、それでいて何だか不気味な金属片。
痛みは大したことがなかったので、従一郎はそれを穴の中に放り捨て、そのまま帰ろうとする。
ところが、帰り道ですれ違う人たちは、なぜか皆こわばった顔で彼を横目に見て、距離を取る。
家に帰って「ただいま」といつもの調子でふざけて声をかけると、お母さんは腰を抜かし、悲鳴を上げて逃げ出した。
玄関の鏡に映っていたのは、知らないおじさん。
しかしそのおじさんは、従一郎とまったく同じ動きをし、胸ポケットには「髙橋」と刺繍された学ランの名札が付いている。
見た目はどう見ても不審者なおじさん。
中身はふつうの中学生男子、髙橋従一郎。
なぜ自分だけがこんな姿になってしまったのか。
あの穴に落ちた時に拾ったオーパーツもどきは何だったのか。
そして、パトカーのサイレンが響く町で、彼はいったいどんな「事件」に巻き込まれていくのか。
日常の小さな違和感から始まる、ちょっと残念でちょっと切ない、青春コメディミステリー。
たった一つの真実も見抜けない、新時代の迷探偵ゴメンさんが、今日も走って逃げて転びながら、事件と日常にぶつかっていく。
文字数 694
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
落ち込んでいた私が見つけた最高の趣味。
それは完璧スパダリCEOの「声」を集めること。
動画サイトで最高のイケボを見つけた私、倉田ひかりは、声を録音するためだけに烏丸商事の会社説明会へ。
失業中の元ピアノ講師には、お金のかからない最高のレクリエーションだったのに。
「君、採用」
え、なんで!?
そんなつもりじゃなかったと逃げ出したのに、運命は再び私と彼を引き合わせる。
気づけば私は、推しの秘書に。
時短の鬼CEO×寄り道大好き迷子女。
正反対な2人が繰り広げる、イケボに溺れるドタバタラブコメ!
文字数 50,401
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
「これはダメだな」
壊れすぎているという理由で、ノエルは“二度目”の廃棄を言い渡された。
両腕も両脚も失い、胸に亀裂が走るビスクドールの少年。
人間に捨てられた人形たちが流れ着く世界でさえ、彼に居場所はなかった。
だが、そんな彼を拾ったのは、木製人形の夫婦だった。手足を分け与えられ、「家族」として愛される日々。
しかし、その優しさは周囲に恐れを生む。
「両親から身体を奪った」と根拠のない噂で怖がられた。
孤独に閉ざされていくノエルに与えられたのは、魔法学校への入学だった。
魔法もまともに使えない“最弱”の彼が出会う、大切な仲間たち。
そして、彼が願ったのは
「捨てられた人形も、壊れた人形も、全部救いたい」
その想いはやがて、“誰にも救われなかった存在”へと向けられる。
これは、つぎはぎの少年が敵すらも救おうとする物語。
文字数 40,615
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.11
——正直言って、敵国の兵士よりも、隣で笑ってるこいつに刃を向けたい。
王国軍の天才魔導士ルーチェ・ヴァイスクリンゲ。
王国情報局の敏腕諜報員レフリート・アイスヴェイル。
戦場と裏社会。それぞれの最前線で血に塗れて生きる彼らは、国を守るためなら己を削ることも厭わない。だが、そんな二人が唯一『素』に戻って本気で喧嘩をする相手——それが、互いの存在だった。
「はっ、相変わらず遅ぇな、ルーチェ。お前が魔法を撃つまでの間に、三回はお前を倒せるぜ?」
「遅いのはあなたの頭の回転でしょ、レフ。その程度の威力じゃ、私を凍らせるどころか部屋の冷房にもならないけど」
高校時代から、顔を合わせるたびに校舎を破壊しかけていた宿敵同士。
そんな二人に下されたのは、なんと「軍と情報局の連携を強化するための“政略結婚”」という、最悪の任務だった。
なんでも卒なくこなすのに、互いのことになると不器用な二人が、血と硝煙と陰謀の中で距離を縮めていく物語。
※この小説は、カクヨム・小説家になろう・pixiv様でも連載しています。
文字数 54,878
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.20
世間では商業高校は「落ちこぼれが行くところ」や「古い学校」などネガティブな印象が強い。その世間の認識を変えようとする一人の若者とその高校生たちの青春を描いた青春の記録である。
簿記って?会計って?そもそも商業高校って存在する意味あるの?という高学歴な高校や大学を目指している中高生に読んでほしい作品です。また、社会人の方も、会計に興味を持ってくださったり、商業高校を知ってもらえたら、幸いでございます。
「これからの世の中は、専門性が強みになると俺は信じてる」
登録日 2016.01.04
容姿は普通。存在感は薄い。見た目には特に個性はない。時々変なだけの、普通(?)の少年だ。
クラスで一人勇者召喚に入るはずはなかったみたい。
神様にもハブられるんだね。
間違えて召喚されてしまったけれど。
まぁどうでもいいよねってことで、仲間を集めて旅をする。
スキルのおかげで不老不死になったよ! 食糧が足りない? なら僕の肉をお食べ!
仲間に害を為す奴等は容赦せずぶっ殺すよ♪
人を殺すときはちゃんと場所を選ぶけどね。TPOはわきまえてるよ!
あ、みんなそれは玩具じゃなくて殺戮兵器だっていってるでしょ!
これは僕と愉快な仲間達との『ほのぼの』とした物語。
小説家になろう様にも投稿させていただいています。
※少しなろうとアルファポリスで違う表現などが(誤字の修正などの関係で)あると思います。
文字数 61,143
最終更新日 2020.07.30
登録日 2017.07.22
最愛アンドロイドAU続々編になります。
甘いお話です。
------人物紹介------
アンドロイドAU(本名 上田厚志)
幼いころはとてもみにくい子供だった。愛称は「あっくん」
近所の高校生のお兄ちゃんの一言でがんばって綺麗に変身し、今は世界的に有名なデザイナー、マルセル・ガシアンの専属モデルをしている。
ユニセクスモデルとして名をはせた美貌のあっくんだが、今もその時の高校生(秋月音羽)を妄信的に愛している。
秋月音羽
上田厚志(あっくん)の恋人。兄の、上田厚一郎とあっくんとの間の生体肝移植手術を行った。
ラブラブなのだが、医師として有能なため、なかなか忙しくて会えないでいる。
登録日 2017.09.15
昔書いていた話しの、大幅な加筆訂正をした話。
立川雅哉(たつかわまさや)は四十歳になる会社の重役的立場。友人が設立した会社に誘われて入ったから、最初から重役だったが。最近は若い連中も増えて来て、デスクワークが主になっている。
大下五紀(おおしたいつき)は雅哉の下で新人一号と呼ばれ、直々に面倒を見てもらっている新社会人の二十三歳。相談を口実に、立川部長と二人きり!を狙って今日も奮闘中。
奮闘した甲斐が有って、現在同棲にまでこぎつけました!
から始まる物語。
おっさん受け
ムーンライトノベルズ・エブリスタにも投稿
文字数 44,698
最終更新日 2018.01.12
登録日 2017.10.20
わたし河埜浩美は東京の大学に進学して憧れの都会ライフを満喫できる! とおもっていたけど現実は厳しくとんでもないボロアパート、少ない仕送り、そして都会への環境不適合などで五月病になりそうだった。
そんな時、SNS上にあった怪しげな求人に応募したのよ。試験にパスしたら好条件で採用! だったんだけど・・・それでバイトを始めたけどとんでもないことになったのよ!
実際は自称”善き宇宙人”によって身体が改造されてしまったのよ、人外に! そもそも”善き”と言っている人がこんなことをしないってばよ!
それからというもの他の”人外”の姿に改造された女の子たちと一緒に”ガーディアン・ヒロインズ”として自称”悪鬼な宇宙人”配下のものと時給1980円プラス手当?円で戦わないといけなくなったのよ!
それにしても”善き宇宙人”マスター(司令官)さん。わたしの姿もう少しどうにかならなかったのよ? 単眼少女だなんて! 一つ目小僧じゃあるまいし・・・
文字数 11,889
最終更新日 2018.12.21
登録日 2017.11.17
進学を機に上京した霊媒体質の桜は、寝ている隙に霊に乗り移られてしまう。触れるだけで除霊してしまうお祓い体質の紫と出会うが、桜は霊の心残りを晴らして成仏させてあげたいと言い出し、結局桜の身体を取り返すために紫は奔走するはめに。
登録日 2017.11.25
突然、母親にして会社の共同経営者(金庫番)を喪ったおっさんが、死去から四十九日を迎えるまでの出来事をつらつらと書き殴ってみた話。
文字数 42,217
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.03.03
恋人を殺された主人公、瑞樰(なおゆき)。自分を庇って、恋人が目の前で殺された事に瑞樰は自分を責めた。彼女は恋人の仇を討つと同時に生きる目的を失ってしまった。恋人は自分のせいで死んでしまったのに、自分が生きていて良いわけがない。敵討ちを果たしたなら、あとは死んで彼に詫びに行こうと自殺決行しようと車道へ飛び出す。間一髪、瑞樰を轢きかけた車に乗っていたのは不思議な印象の青年達。彼らは、自殺しようとする瑞樰を引き止め自殺を思い止まらせようと彼女と一緒に生活を始める。
そんな中、彼らの仲間の一人が瑞樰の恋人と声がそっくりで。彼も、自殺をしようとする瑞樰に興味を示した。ひょんな事から、始まった共同生活。一緒に過ごすうちに、彼らが特殊な能力を持っていることが分かり
そんな彼らの力に影響され瑞樰も不思議な力が芽生え始めた。死にたがりの寂しがりで臆病な彼女が、心から望んだとき彼女の望みを叶える為だけの神霊が現れた。
文字数 199,408
最終更新日 2023.12.07
登録日 2018.08.10