「あさ」の検索結果
全体で1,357件見つかりました。
君と一緒にいると。
元気が出てくる。
勇気が湧いてくる。
そんな君は。
不思議な魅力の持ち主―――。
**⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆*
麻倉 希空(あさくら のあ)
青野 真宙(あおの まひろ)
**⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆*
文字数 28,705
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.02
桜のアヤカシと自殺志願少女の切ない恋物語。
自殺未遂表現があります。ご注意ください。
エブリスタとマルチ投稿です。
文字数 13,283
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
アイミヤ公国。海も山もある豊かな国だ。国民は陽気な気質で、愛の神ララール神を信仰しているためか、貴族も平民も他国に比べて差別意識がなく平和主義だ。
僕はそんな温厚な国の魔法学園の教師として今日から働く。アイミヤ公国の隣国である僕の出身地、フェルティエ皇国からの旅路は初めての仕事への期待で胸を膨らませていた。
そう、あの部屋に入るまでは……。
自分の育った国とこの国の考えの違いに戸惑い、先輩教師の研究や実験に巻き込まれながら、学園での生活を送る。
「今日はどうしたの?」
部屋に入ってくる生徒に声をかけて…
ーーーーー
1作目と世界が同じですが、時間の流れは違います。前作の続きになりますが、前作を読まずともわかる内容になってると思います(多分)
また、前作の登場人物が一部出てきます。
直接的な表現には※がついています。
文字数 265,453
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.02.26
そうともさ。
オレはいろいろと間違っていた。
最大の間違いは、幼なじみのパーティーメンバー、ルークを追放したことだが、まあ、それ以外にもいろいろとやらかしていた。
メンバーを追加するするときに、自分の好みの容姿で選んだり、派手で世間や偉い連中にウケのいいクエストばかり優先したり。あとは、すぐに必要じゃねえのに、やたら値の張るお宝装備を買い込んでみたり、まあ、いろいろだ。
ああ、パーティの女どもは全員出て行った。
オレと一緒にいたってロクなことがないのはもうわかっていたからな。
結果、オレはここでこうして断罪のときを待ってるわけだ。
え? そうだよ。3杯目だ。
ええ?なに? 酔っ払ってる場合なんですか?だと。
バカ抜かせ。素面でやっていける世の中じゃねえんだ。
文字数 77,219
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.08.13
全てに絶望していた。
全てが自分を否定しているように感じていた。
周りの幸福を見て自分には不相応だと思っていた。
あの人と出会うまでは、、、。
今日も朝を迎えた。また無意味な1日が始まると1人絶望を抱えながら迎えるいつもと同じ朝。
『あー。今日もあさが来た』
何となく自然と口からこぼれ落ちた言葉に『あっ』と口を塞ぐ。
毎日を恨み絶望していた20歳のカナメ。
ある日家の戸を叩いた取り立て屋の28歳のシュウ。
2人は出会うべくして出会ったのか?
複雑な気持ちが二つ
そこに待ち受けるのは愛なのか憎しみなのか。
文字数 3,430
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
文字数 275,220
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.11.27
朝比奈 美琴(あさひな みこと)現在18歳看護大学の一回生。
今まで生まれた年齢=彼氏なし。
そんな彼女には幼い頃より心に秘めた想い人がいる。
朝比奈 柾(あさひな まさき)現在32歳アメリカの大学病院で勤務医として働いている美琴の従兄であり、彼女の初恋の相手。
何時も一緒だった。
美琴の傍には必ず柾が傍にいた。
彼女にとってそれは永遠に続くものだと信じていたのにっ、何故か突如柾が25歳の時突然の決別が訪れたのだ。
美琴へ何も告げずに柾はひっそりと渡米してしまった。
そうして一度も好きと告白も出来ないまま、美琴の初恋の時間は時を刻むのを止めた。
それから五年後の春――――桜舞い散る中に柾は突然美琴の前へと帰ってきた。
美琴の知らない柾を知る、彼の婚約者だと名乗る女性を伴って……。
然もあり得ない事に片岡 龍太郎と言うイケメンを美琴の伴侶として連れ帰ってきたのである。
初恋は実らないと言われていますが美琴と柾の関係はどうなるのでしょう。
突如現れた婚約者に恋愛経験がないばかりに振り回されるままの美琴。
18年間初恋を引き摺ったまま終止符を打つのか、それとも美琴には柾とは違う新たな恋の相手が見つかるのでしょうか。
初恋をあらゆる意味で拗らせた切ないお話です。
色々な視点を織り交ぜて進めていきます。
追伸、このあまびえは妹が手作りしたものです。
無事完結出来るのと、皆様の幸せ🍀を願って……みたいな感じです。
文字数 144,998
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.04.30
赤ちゃんが、泣きやみません。
おかあさんが、ため息をついたとき、目の前に黄色いワンピースを着た小さな小さな女の子があらわれました。
文字数 992
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
はい、承知いたしました。
構成案1「ことばたちのストライキ」を元に、絵本のシナリオ(文章案)を作成します。
()内は、絵のイメージや場面の補足です。
『ことばたちのストライキ』
(表紙:タケルくんが、口から「バカ!」というトゲトゲした文字を飛ばしている。隅っこでひらがなの「あ」や「お」が泣いている)
(P.1-2)
タケルくんは、げんきな おとこのこ。
でも、くちから でてくる ことばは、いつも トゲトゲ イガイガ。
「おかあさん、ごはん! はやく!」
(お母さんに、命令するように叫ぶタケルくん)
「うるさい! あっちいけ!」
(友達を押しのけるタケルくん。飛ばされた「あっちいけ」の文字が、友達に刺さっている)
(P.3-4)
タケルくんが そういうたびに、
おへやの すみっこで、
ちいさな ちいさな「ことば」たちが、シクシク ないていました。
「おはよう」も、「ありがとう」も、「ごめんね」も。
みんな、タケルくんの トゲトゲことばが こわくて、
まっくろに よごれて、ふるえていました。
(部屋の隅の暗がりに、小さなひらがなの姿をした「ことば」たちが、傷だらけになって泣いている)
(P.5-6)
つぎのひの あさ。
タケルくんは、ベッドから とびだして、びっくり。
しーん……。
(がらんとしたタケルくんの部屋。壁に貼ってある「あいうえお表」の文字が、全部消えている)
まちじゅうが、おとを なくしていました。
いえも、くるまも、いぬも、ねこも、
みんな くちを パクパク させるだけ。
「おかあさん?」
タケルくんが よんでも、こえが でません。
(テレビも、スマホも、まっしろな画面。音も文字もない)
(P.7-8)
「ことば」が、ぜんぶ いなくなって しまったのです。
タケルくんは、おなかが すきました。
でも、「おなかすいた」が いえません。
おなかを ポンポン たたいてみます。
おかあさんは、かなしそうな かおで くびを ふりました。
(タケルくんがお腹を叩くのを見て、お母さんが「おなかが痛いの?」と心配しているが、声が出ない)
(P.9-10)
タケルくんは、こうえんへ はしりました。
ともだちが ブランコに のっています。
(ねえ、あそぼう!
文字数 2,088
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
ぎょへぇぇぇぇ!!!!
コミュ障女子佐藤淑子が目を覚ますとそこは乙女ゲーの世界で悪役令嬢に転生していた!
淑子は平和に生き残るため、現代で培ったコミュ障、陰キャ、引きこもりのスキルで主要キャラに出会わない戦略をとるが・・・。
文字数 3,447
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.18
もし人の本心を正確に読めてしまう人間が存在したら? そんな世界を想像して書いた物語。
主人公・夜野響(よのひびき)は高校生の頃に謎の特殊能力に目覚めたこと、そして大切な居場所や存在を立て続けに失ったことで心に大きなトラウマを負い、人を信じることが出来なくなっていた。
そんな響も大学生になり二年になって間もないある日、思いがけず運命的な出逢いを果たした。朝比奈奏(あさひなかなで)というその女子は無防備なほどの純粋さで響をあっという間に虜にした。
しかし奏について気になることがあった。彼女からは本心が極端に聞こえないのだ。
この出逢いは響の特殊能力の謎に迫るキッカケでもあった。
恋愛ありミステリーありのヒューマンドラマ。人類の進化や突然変異について作者なりに想像してみました(あくまでもフィクションとしてご覧下さい)
※☆印は挿絵入りです。
※重複投稿・・・この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しています。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2020
https://www.alphapolis.co.jp/novel/590446315/663427970
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 105,081
最終更新日 2024.05.13
登録日 2020.11.17
突如破られた魔族の封印。
聖女ジルは命を懸けて魔族の進軍を遅らせようと祈りを捧げる。
しかし上級魔族の吸血鬼ダグラスにつかまり、甘美な責めをその身に浴びることとなるーーー。
性表現のあるタイトルには※が付きます。
文字数 1,862
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.15
淫魔のゾーイはずっと探していた。初めてで、一番美味しいものをくれた人間をだ。
世界中を15年探し続けるが、見つからない。
しかし、そもそも…探し物はこの世界にはなかった。
1話完結です。R表現あり
文字数 7,982
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.08
「--…あきらちゃん、わたしの大事な大事な友だち。これからもずっと」
----私にそう言った女の子は、鏡のなかにいた。
※ ※ ※
「お嬢様が…っ! お嬢様がー!!!」
「な、な…」
いつも通り目覚めた私は、
「…どこ、ここ」
部屋をぐるりと見渡して血の気が引く。
バカデカイベッド。
高い天井。
まったく知らない部屋にいた!
※ ※ ※
銀色の髪の男が私に聞く。
「----おまえ、何者だ?」
「目的はアリス様の力か。こんなちんちくりんに彼女の身体を乗っ取れるほどの力があるとは俄に信じがたいけど…、まあ、話は引き摺り出してからだな」
違うよ! そんなこと考えてないし!
※ ※ ※
鏡に映った呆然とした表情のアリスが私を見返している。
…もしかして。
「私がアリスになってる!?」
※ ※ ※
「正体が露見しないよう大人しくしていろ。…首と胴体を離したくないなら」
…私、もしかしてとんでもない状況に立たされているじゃないの…?
「お前、名前は?」
「あきら…真澄あきら」
鏡に映っているのは間違いなくアリスで、私じゃない。
※ ※ ※
「…ん?」
本のページの間に何か挟まってる?
パラパラと捲ると、ぽろっとページのすき間から落ちるものがあった。
床に落ちたそれがきらりと光る。
「その…破片は…」
※ ※ ※
「『魔宝石、消え去る刻大いなる厄災訪れん。救世主、遥か時空の彼方より来たりて、魔導書を手に、これを直し、厄災を阻止せん』」
「さっきもそれ言ってたよね。それは何なの?」
「この国に昔から伝わっている予言の言葉だ。歴史学をかじった者なら誰でも知っている」
「へぇ〜」
古文が苦手なだけに我ながらアホみたいな反応しか返せない。
「随分と呑気な反応だけど」こめかみを押さえたフィンが続ける。
「いいか、これはお前のことを救世主だと言っているんだぞ」
「は…え、救世主!? 何かの間違いでしょ!?」
※ ※ ※
「魔宝石を元に戻し厄災を阻んだ救世主は、その後再び遥か彼方の時空の向こうへ去ったと言われている」
「まさか…」
「つまり、魔宝石を元に戻さなければお前は元いた世界に還れない、ということだな」
「は、はあー!?」
「これからよろしく頼むよ。救世主様?」
よろしくしたくないよ!!
文字数 12,101
最終更新日 2024.09.23
登録日 2023.09.24
小学生のころから義母に借金として養育費を返せと言われ続けて育った、森崎慧。就職して一年で解雇され、最終的に選んだ職業は風俗店で働くことだった。そこで出会った男に買われるのだが…?
文字数 1,481
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22