「いい」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート
子爵家の私は自分よりも身分の高い婚約者に、いつもいいように顎でこき使われていた。ある日、突然婚約者に呼び出されて一方的に婚約破棄を告げられてしまう。二人の婚約は家同士が決めたこと。当然受け入れられるはずもないので拒絶すると「婚約破棄は絶対する。後のことなどしるものか。お前の方で勝手にしろ」と言い切られてしまう。 いいでしょう……そこまで言うのなら、勝手にさせていただきます。 ただし、後のことはどうなっても知りませんよ? * 他サイトでも投稿 * ショートショートです。あっさり終わります
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小説 8,085 位 / 222,687件 恋愛 3,698 位 / 64,930件
文字数 9,347 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.29
恋愛 完結 長編
「アグネス嬢なら」 彼がそう言ったので。 私は縁組をお受けすることにしました。 そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。 亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。 殿下と出会ったのは私が先でしたのに。 幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです…… 姉が亡くなって7年。 政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが 『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。 亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……  ***** サイドストーリー 『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。 こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。 読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです * 他サイトで公開しています。 どうぞよろしくお願い致します。
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小説 8,085 位 / 222,687件 恋愛 3,698 位 / 64,930件
文字数 281,645 最終更新日 2023.02.23 登録日 2022.12.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
第15回ファンタジー小説大賞 成り上がり令嬢賞受賞
 数年前に没落してしまった元貴族令嬢のエリーゼは、市井で逞しく生きていた。  元貴族令嬢なのに、どうして市井で逞しく生きれるのか…?それは、私には前世の記憶があるからだ。  毒親に殴られたショックで、日本人の庶民の記憶を思い出した私は、毒親を捨てて一人で生きていくことに決めたのだ。  そんな私は15歳の時、仕事終わりに赤ちゃんを見つける。 「えぇー!この赤ちゃんかわいい。天使だわ!」  こんな場所に置いておけないから、とりあえず町の孤児院に連れて行くが… 「拾ったって言っておきながら、本当はアンタが産んで育てられないからって連れてきたんだろう?  若いから育てられないなんて言うな!責任を持ちな!」  孤児院の職員からは引き取りを拒否される私…  はあ?ムカつくー!  だったら私が育ててやるわ!  しかし私は知らなかった。この赤ちゃんが、この後の私の人生に波乱を呼ぶことに…。  誤字脱字、いつも申し訳ありません。  ご都合主義です。    第15回ファンタジー小説大賞で成り上がり令嬢賞を頂きました。  ありがとうございました。
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文字数 326,709 最終更新日 2023.11.30 登録日 2022.08.21
ファンタジー 連載中 長編
旧題:生鍛冶師は異世界で幸せを掴みます! 〜物作りチートで楽々異世界生活〜  剣持匠真は生来の不幸体質により、地球で命を落としてしまった。  その後、その不幸体質が神様によるミスだったことを告げられ、それの詫びも含めて匠真は異世界へと転生することとなった。  思ったよりも有能な能力ももらい、様々な人と出会い、匠真は今度こそ幸せになるために異世界での暮らしを始めるのであった。 ☆ゆるゆると話が進んでいきます。 主人公サイドの登場人物が死んだりなどの大きなシリアス展開はないのでご安心を。 ※感想などの応援はいつでもウェルカムです! いいねやエール機能での応援もめちゃくちゃ助かります! 逆に否定的な意見などはわざわざ送ったりするのは控えてください。 誤字報告もなるべくやさしーく教えてくださると助かります! #80くらいまでは執筆済みなので、その辺りまでは毎日投稿。
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小説 8,291 位 / 222,687件 ファンタジー 1,623 位 / 51,747件
文字数 405,282 最終更新日 2026.02.25 登録日 2024.04.15
恋愛 完結 短編
"都合のいい道具"として扱われてきたはずだった。 「使えないなら帰れば?」 「あなたなんて、最初からいらなかったのよ」 瘴気の渓谷に置き去りにされた浄化術師リーネに残されたのは、自分の身ひとつと結界だけ。 荷物もない暗闇の中、淡い光を纏って歩いていたら、無口でいつも冷たいあの人が、初めて私に本心を打ち明けてくれて—— ※短編完結/不器用/ざまぁ/溺愛
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文字数 9,288 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.26
恋愛 連載中 短編 R15
 転生したら「お前を愛することはない」と夫に向かって言ってしまった『妻』だった。  そう、言われる方ではなく『言う』方。  しかも言ってしまってから一年は経過している。  そして案の定、夫婦関係はもうキンキンに冷え切っていた。  え? これ、どうやって関係を修復したらいいの?  いや、そもそも修復可能なの?   発言直後ならまだしも、一年も経っているのに今更仲直りとか無理じゃない?  せめて失言『前』に転生していればよかったのに!  自分が言われた側なら、初夜でこんな阿呆な事を言う相手と夫婦関係を続けるなど無理だ。諦めて夫に離婚を申し出たのだが、彼は婚姻継続を望んだ。  夫が望むならと婚姻継続を受け入れたレイチェル。これから少しずつでも仲を改善出来たらいいなと希望を持つのだが、現実はそう上手くいかなかった……。
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 68,691 最終更新日 2024.08.09 登録日 2024.07.12
BL 完結 長編 R18
 男しか存在しない世界「ナンシージエ」の物語。  青年(リューイ)は離縁された。  元々契約結婚のようなもので、子を産んだら離婚すると言われていた。  子は夫に渡し、実家に帰ってきた青年は、夫だった者のことを想う。ひどい人だけど、青年はそれでも好きだった。  そんな青年に隣国である巨人族の国の貴族から縁談が舞い込んだ。彼らの国では夫が複数に妻が一人というのが当たり前だという。  子を産める身体だと証明されたから、結婚を申し込まれたらしかった。  自分の身体などもうどうでもいいと投げやりになっていた青年は条件をつけた。 「子が産まれるとは限りませんが、絶対に離縁しないという条件であれば嫁ぎます」  巨人族からも条件が提示された。 「私たち夫に抱かれることを決して拒まないように」  巨人族は青年より遥かに身体が大きい。もしかしたら死んでしまうかもしれないと青年は思った。  それでもかまわなかった。だって彼は……。    注:巨人族の夫たち以外との性行為が最初の頃あります。最初の頃は不憫です。  巨人族の夫たち4人(+α?は終わりの方)×バツ一の青年(結婚後天使になる)のとろとろ溺愛らぶらぶハッピーエンドです。(最後には子どもも含めてのハッピーエンドになるのでご安心を。溺愛要員がもう一人増えます)  +αとの性行為を含む場面には※がついています。ご了承ください。  天使シリーズです。説明についてはfujossyを参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868 中華ファンタジー/天使シリーズ/受け視点/経産夫/巨根/産卵/溺愛/乳首責め/アナル責め/結腸責め/おもらし(小スカ)/潮吹き/総受け/授乳プレイ/舌フェラ/夫に見守られながらのえっち?(愛は溢れてる/妊娠? イラストはNEOZONEさんにお願いしました。向かって左から、偉明、リューイ、明輝です。 12/25 第11回BL小説大賞奨励賞ありがとうございました!
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小説 8,291 位 / 222,687件 BL 1,584 位 / 30,947件
文字数 301,706 最終更新日 2024.01.19 登録日 2023.10.28
恋愛 完結 短編
父親であるオルガント公爵が大病を患った、その知らせを聞いた妾の子のヘレーナは、いい気味であるとさえ思っていた。 自分と母を捨てた父のことなど、彼女にとっては忌むべき存在でしかなかったのだ。ただ同時にヘレーナは、多くの子がいるオルガント公爵家で後継者争いが起こることを予感していた。 ただヘレーナは、それは自分には関係がないことだと思っていた。 そもそも興味もなかったし、妾の子の中でも特に存在感もない自分にはそんな話も回ってこないだろうと考えていたのだ。 他の兄弟達も、わざわざ自分に声をかけることもない。そう考えていたヘレーナは、後継者争いを気にせず暮らすことにした。 しかしヘレーナは、オルガント公爵家の次期当主として据えられることになった。 彼の兄姉、その他兄弟達が彼女を祭り上げたのだ。 ヘレーナはそれに困惑していた。何故自分が、そう思いながらも彼女は次期当主として務めることになったのだった。 ※タイトルを変更しました(旧題:「どうせ私は妾の子だから」と呑気にしていたら、何故か公爵家次期当主として据えられることになりました。)
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 26,154 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.01
恋愛 完結 短編 R15
十六歳の時に母が再婚しフローラは侯爵家の一員となったが、ある日、義兄のクリフォードと彼の親友の話を偶然聞いてしまう。 普段から冷徹な義兄に「いい加減我慢の限界だ」と視界に入れるのも疲れるほど嫌われていると知り、これ以上嫌われたくないと家を出ることを決意するのだが、それを知ったクリフォードの態度が急変し……。 ※王道ヒーローではありません
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文字数 30,154 最終更新日 2024.01.20 登録日 2024.01.09
恋愛 完結 短編
魔法学園の三年生メリルは、卒業を間近に学園内のパーティを追い出されてしまう。理由は「うるさい」から。困り果てたメリルに救いの手を差し伸べてくれたのは、一つ年下の男の子ウィルバートだった。ウィルバートは無表情に告げる。「僕と付き合ってくれるなら、パーティ組んでもいいですよ?」
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 48,385 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.02.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
【書籍第4巻が発売されました!】 謎の異世界人たちの侵略、そしてリュークの過去やスマホの秘密が明らかになっております。 蓮禾先生のイラストも素晴らしいので、是非ご覧になっていただけると嬉しいです。 4巻をもちまして物語は完結となりますので、今後はコミカライズをよろしくお願いいたします。 【コミックス第3巻発売中です!】 グリムラーゼ王女を救うため、リュークが王国最強魔導士ラスティオンに挑みます! 可愛いオマケ漫画も2本載っていますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。 【2024年10月23日コミカライズ開始!】 『勘当貴族なオレのクズギフトが強すぎる!』のコミカライズが連載開始されました! 颯希先生が描いてくださるリュークやアニスたちが本当に素敵なので、是非ご覧になってくださいませ。 【ストーリー紹介】 幼い頃、孤児院から引き取られた主人公リュークは、養父となった侯爵から酷い扱いを受けていた。 そんなある日、リュークは『スマホ』という史上初の『Xランク』スキルを授かる。 養父は『Xランク』をただの『バツランク』だと馬鹿にし、リュークをきつくぶん殴ったうえ、親子の縁を切って家から追い出す。 だが本当は『Extraランク』という意味で、超絶ぶっちぎりの能力を持っていた。 『スマホ』の能力――それは鑑定、検索、マップ機能、動物の言葉が翻訳ができるほか、他人やモンスターの持つスキル・魔法などをコピーして取得が可能なうえ、写真に撮ったものを現物として出せたり、合成することで強力な魔導装備すら製作できる最凶のものだった。 貴族家から放り出されたリュークは、朱鷺色の髪をした天才美少女剣士アニスと出会う。 『剣姫』の二つ名を持つアニスは雲の上の存在だったが、『スマホ』の力でリュークは成り上がり、徐々にその関係は接近していく。 『スマホ』はリュークの成長とともにさらに進化し、最弱の男はいつしか世界最強の存在へ……。 どん底だった主人公が一発逆転する物語です。 ※別小説『ぶっ壊れ錬金術師(チート・アルケミスト)はいつか本気を出してみたい 魔導と科学を極めたら異世界最強になったので、自由気ままに生きていきます』も書いてますので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。
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小説 8,291 位 / 222,687件 ファンタジー 1,623 位 / 51,747件
文字数 608,749 最終更新日 2026.03.25 登録日 2022.10.19
恋愛 完結 短編
政略結婚で嫁いだ相手は―― 年下で、可愛くて、なぜか距離が近すぎる旦那様でした。 「ねえ、奥さん。もうちょっと近く来て?」 人懐っこく甘えてくるくせに、他の男が話しかけただけで不機嫌になる彼。 最初は“かわいい弟みたい”と思っていたのに―― 「俺、もう子供じゃないよ。……ちゃんと男として見て」 不意に見せる大人の顔と、独占欲に心が揺れていく。 これは、年下旦那様にじわじわ包囲されて、気づいたら溺愛されていた話。
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 16,828 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.15
BL 完結 短編 R18
7年前、突然異世界に落ちて来た俺、葛葉凍夜(くずのはとうや)は小さな町の治癒師をし、5年前に保護した獣人の少年リオの子育てに追われながらも幸せな日々を過ごしていた…はずだった。 人間より成長が早いリオは今や立派な青年獣人。 「……ねぇ、今日も、いい?」と、発情期になるとなぜか俺に乗っかって来る。 育ての親として最後の砦のズボンを脱ぐところまでは拒否しているものの、発情するたびに全力で欲望を向けて来るリオにそろそろ白旗を上げそうなところまで来ている。 欲望と自制の狭間で揺れ動く俺の心が選ぶのは親としての自分か、それとも…? ムーンライトにも同時掲載中
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小説 8,291 位 / 222,687件 BL 1,584 位 / 30,947件
文字数 34,240 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.10.17
BL 完結 長編 R18
あの人の胸の中で眠りについた日、あの人に婚約者がいることは知っていた。 あの人から離れることを選んだオメガの俺は、妊娠していることを知り、獣人の子を一人で出産した。 あの人との記憶を思い返しながらも、四歳になった宝物のカスパーと忙しくも楽しく過ごす日々。 ところが、俺の目の前に、ようやく居場所を探し当てたルシャードが現れ、連れ戻そうとする。 アンゼル王国王弟のルシャード殿下。五年前に俺はルシャードの事務官をしていた。 五年前に遡る。 オメガの俺は、二十三歳になっても発情期が来る気配がなく、ベータとして宮廷で働くことを選んだ。 第二王子ルシャードの事務官となる。 だが、初対面のルシャードは俺を一瞥すると興味がないとばかりに、返事もしなかったのだ。 【番外編 竜人王アルファは惑わす】追加しました。 *【2025.10 加筆修正】 *現在→過去→現在の構成。 *R18 お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!! 《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》  
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小説 8,291 位 / 222,687件 BL 1,584 位 / 30,947件
文字数 167,315 最終更新日 2025.12.26 登録日 2024.03.21
恋愛 完結 ショートショート R15
「すまない。側室を迎えることになった」 三年目の結婚記念日に夫であるクライドが発した第一声がこれだ。 「……事と次第の説明を求めます」 「君のことは愛している。だが、私は王太子だ。どうしても子どもが必要なのだ。わかってくれるね?」 確かに、私達の間にはまだ子どもがいない。 「では、離縁を求めます」 「王家に離縁というものはない。国の機密を外に漏らすわけにはいかないからだ。どうしてもと言うなら、病気療養を理由とした蟄居。もしくは……」 毒杯をといいたいのね。 「……気に入らないわ」 「すまない」 「ええ、済まないわね。済ますはずがないでしょう?」 「だが、致し方ないのだ」 ちっ! こいつ、悲劇のヒロイン……ではなく、ヒーロー……とは言いたくないな。 とりあえず悲劇に酔っているわね? で? なんで私が石女設定なの? あなたが種無しの可能性だってあるのに! 三年間子宝に恵まれなかった王太子夫妻の夫婦喧嘩とその後。
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 3,934 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.11
恋愛 完結 短編
「顔が……好みじゃないんだ!!」  婚約して早一年が経とうとしている。いい加減、周りからの期待もあって結婚式はいつにするのかと聞いたら、この回答。  セシリアは唖然としてしまう。  トドメのように彼は続けた。 「結婚はもう少し考えさせてくれないかな? ほら、まだ他の選択肢が出てくるかもしれないし」  この上なく失礼なその言葉に彼女はその場から身を翻し、駆け出した。  そのまま婚約解消になるものと覚悟し、新しい相手を探すために舞踏会に行くことに。  しかし、そこでの出会いから思いもよらない方向へ進み────。  顔が気に入らないのに、無為に結婚を引き延ばした本当の理由を知ることになる。
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 15,807 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.06.26
恋愛 完結 長編
べスは、田舎で粉ひきをして暮らしている地味な女の子、唯一の趣味は魔法使いの活躍する冒険の本を読むことくらいで、魔力もなければ学もない。ただ、ものすごく、植物を育てるのが得意な特技があった。 ある日幼馴染がべスの畑から勝手に薬草をもっていった事で、べスの静かな生活は大きくかわる・・ 俺様魔術師と、純朴な田舎の娘の異世界恋愛物語。 第1章は完結いたしました!第2章の温泉湯けむり編スタートです。 ちょっと投稿は不定期になりますが、頑張りますね。 疲れた人、癒されたい人、みんなべスの温室に遊びにきてください。温室で癒されたら、今度はベスの温泉に遊びにきてくださいね!作者と一緒に、みんなでいい温泉に入って癒されませんか?
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 330,052 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.05.19
恋愛 完結 長編 R15
​「役立たずの偽聖女め、その不気味な仮面ごと消えてしまえ!」 ​十年もの間、仮面で素顔を隠し、身代わり聖女として国を支えてきたリゼット。 しかし、異母妹が聖女として目醒めたことで、婚約者の第一王子から婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。 ​捨てられた先は、凶悪な魔獣が跋扈する『死の森』。 死を覚悟したリゼットだったが、仮面の下の本音は違った。 ​(……あー、やっとあのブラック職場からおさらばですわ! さっさと滅びればいいんですわ、あんな国!) ​清々した気持ちで毒を吐くリゼットの前に現れたのは、隣国の冷徹皇帝・ガイウス。 彼はリゼットの仮面の下に隠された「強大すぎる魔力」と、表の顔とは裏腹な「苛烈な本性」を瞬時に見抜き、強引に連れ去ってしまう。 ​「気に入った。貴様は今日から、私のものだ」 ​バルディア帝国へと連行されたリゼットを待っていたのは、冷徹なはずの皇帝からの、逃げ場のない過保護な溺愛だった……。 ​一方、真の聖女(リゼット)を失った王国は、守護の結界が崩壊し絶体絶命の危機に陥る。 「戻ってきてくれ」と泣きつく王子たちに対し、皇帝の腕の中に収まったリゼットは、極上のスイーツを頬張りながら優雅に言い放つ。 ​「お断りいたしますわ。私、今とっても忙しい(溺愛されている)んですもの」 ​仮面の下で毒を吐くリアリスト聖女と、彼女を離さない執着皇帝の、大逆転溺愛ファンタジーが開幕! ​「作品への感想代わりの『いいね❤️』や『エール📣』、心よりお待ちしております。」 ​「【応援のお願い】『いいね❤️』や『エール📣』をいただけると、作者のモチベーションが爆上がりします!」 ​「最後までお読みいただきありがとうございます。温かい『いいね❤️』が更新の支えです。」
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 87,871 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.23
恋愛 完結 長編 R18
婚約者であるダットに、ある日突然、婚約破棄を告げられた。 好きだったから、納得できるはずもなかった。 理由を求めたら、私は将来役に立たない、と言われた。 深く傷ついた心を抱えたまま、私は幼なじみである獣人のスカイのもとへ向かった。 スカイは、昔から変わらず優しくて、どこまでも甘やかしてくれる存在だった。 だから、ほんの少しでいい、ただ優しくしてほしかった。 そんな気持ちでそばに行ったのに。 その時のスカイは、“発情期”に入っていた。 獣人である彼は、稀有な存在だ。 このまま放っておけば、これに乗じてスカイが襲われちゃうかもしれない。 そんなの、絶対に嫌だ。 だったら、私が、発散するの手伝ってあげるわ。 そう思ったはずなのに。 「あれ……?」 こんなはずじゃなかった。 ただ、手助けするつもりだったのに、そんなふうな発散の仕方は予想外だよ。 一夜を共にしてしまったことで、ずっと閉じ込めていたスカイへの想いが、解けていく。 けれど。 スカイが求める“番”は、きっと私じゃない。 私はただ、発情期の彼のそばにいた、都合のいい幼なじみ。 それなのに、 あの一夜を境に、スカイはまるで当たり前のように私に寄り添ってくる。 離れようとしても、離してくれない。 優しくて、甘くて、逃げ場なんてどこにもなくて。 戸惑いばかりが募っていく。 忘れなきゃいけないのに。 毎日朝6時更新します^^完結させてます
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 80,834 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.03.18
恋愛 完結 ショートショート
「すまないね、レディ。僕には愛しい婚約者がいるんだ。そんなに見つめられても、君とデートすることすら出来ないんだ」 「え? 私、あなたのことを見つめていませんけれど……?」 「なにを言っているんだい、さっきから熱い視線をむけていたじゃないかっ」 「あ、すみません。私が見ていたのはあなたではなく、別の方です」  あなたの護衛を見つめていました。だって好きなのだもの。見つめるくらいは許して欲しい。恋人になりたいなんて身分違いのことを考えないから、それだけはどうか。 「……やっぱり今日も格好いいわ、ライナルト様」  うっとりと呟く私に、ライナルト様はぎょっとしたような表情を浮かべて――それから、 「――俺のことが怖くないのか?」  と話し掛けられちゃった! これはライナルト様とお話しするチャンスなのでは?  よーし、せめてお友達になれるようにがんばろう!
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小説 8,291 位 / 222,687件 恋愛 3,808 位 / 64,930件
文字数 17,246 最終更新日 2021.09.06 登録日 2021.08.28
17,297 4546474849