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全体で1,668件見つかりました。
昭和二十年六月。国民学校の屋上でスケッチ
をしていた大和は一人の女性と出会う。校庭
に佇んでいた女性は偶然見つけた子猫の身を
案じており、大和はその子猫を引き取ることに。
後日二人は再会を果たし、また会うことを
約束するのだが……。
時は太平洋戦争末期。岡山の市街地を舞台に
戦時下を生き抜いた人々の想いと葛藤を描く
ヒューマン・ラブストーリー。
※この物語は史実を基にしたフィクションです。
登場人物は実在しません。
※表紙絵はたろたろ様のフリー画像からお借り
しています。
<参考文献・webサイト>
・語りつぐ記憶 伝えていく平和への思い
おかやまの戦争・戦災体験集 岡山市
・『おかやまを語る 第一集』
・『おかやまを語る 第二集』
・『ふるさとの想い出写真集 明治大正
昭和岡山』
・『岡山・玉野の昭和』
・写真で見る岡山の戦災 岡山市
・郷土資料 『昭和初期旧市内番地図』
・新聞切抜集 『岡山わが町』
・山陽新聞 さんデジ
県庁坂・スウェーデン坂・権現坂
平坦な岡山にも坂はある
(コラム 岡山よざんごと)
・ホームページ
鹿島の軌跡 ~歴史の中から見えてくる
ものがある~ 第三十三回『洋館の鹿島』
が建てた岡山県庁舎
文字数 29,004
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
★PCゲーム版 累計ダウンロード7万突破★全国の書店にてメディア掲載5回★
怖くて強くて可愛い、美少女ファンタジーアクション!パソコンで遊ぶ同人ゲーム「呪い仕掛けな女神たち」のライトノベル版作品です!
【あらすじ】
全世界で指名手配、平和を論破する危険な哲学者、魔女と恐れられる「ヴァーサー・クーラー」が女子高生の恋心を奪うため現世に現れた。標的となった学園で美人生徒会長として人気を集め、影から生徒の心を支配した。ふとしたことで彼女を怒らせた主人公は心臓を人質にされ、まちを破壊する計画の片棒を担がされるが――。
【ホームページ】https://noroijikakena.com
【Twitter】https://twitter.com/VATTLE_STYLE
文字数 30,171
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【カクヨム】
https://kakuyomu.jp/my/works
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
文字数 9,708
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.03
「はぁ〜…あち〜」
何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。
昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。
そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。
あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。
正直、今からでも逃げ出したい。
そんなことを考えていたら休憩の時間になった。
金がない俺でもスマホくらいは持っている。
休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。
なので俺はスマホを開く。
すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。
どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。
「余命宣告についてのお知らせ」
「?」
意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。
そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。
とりあえず内容を読んでみた。
「おめでとうございます!!
こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら
れない超貴重なサイトとなっております。
内容としては、下記のURLを開くことでこの
スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな
っております。尚、余命を知ったことによる
精神変化や体調不良などは一切責任を負いか
ねます。自己責任でお願いします。」
そしてその下にURLがある
「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」
内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。
更にもう結果はわかっていた。
どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。
こんなの騙される方が悪いような気もする。
ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。
俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。
5時間後
暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。
俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。
俺もその1人だ。
改札を通るためにスマホを取り出す。
その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
文字数 3,432
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
『カコカンコ』は、空の上から歴史の1ページを見つめる物語。非常識が常識に変わる瞬間を目撃する。
ちょっと自慢できる趣味を持つ中年男性と、未確認生物との不思議な旅。最初は二人だけだったが、やがて仲間は増えていく、かつて敵と思われた彼らも。
物語は、恐竜に文明があった世界の秘密や、妖怪や悪魔、UMAの世界中で共通する謎。
奈良時代の隠された出来事、歴史上の“重要人物”の真実。
地球や月の空洞には何があるのか、地球以外に存在した居住可能な星の謎。
未知の世界を巡る旅。
協力し、時に裏切られ、発見する冒険が描かれる。
そして最後には、子どもの頃ほとんどの人が抱く疑問の答えに気づくーー
文字数 51,285
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.17
*あらすじ
ボロアパートの大家をしている俺こと大久保俊平(おおくぼしゅんぺい)サラリーマンだ。
とある日若者が引っ越してきた。
彼の名前は五十嵐奏太(いがらしかなた)見た目はちょっとヤンチャっぽく見えるんだけど俺が行く先々に彼は現われる、そしてたまに聞こえる隣の部屋からのエロい声、俺は壁に耳をつけてしまいその迷惑音を聞く。
絶対に男を好きになるなんて思いもしなかったのに……。
続きは本編にて…………
※タイトル変更しましたが内容は同じです!
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★作品を書こうと思ったきっかけ
さらっと書く予定なので多分短編、短編といいつつ50ページはいくかもしれない、わからない。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※女装あり
※さらっと書く予定
文字数 9,192
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.29
※予約投稿にて最終話まで投稿済です。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
この物語は、自称平凡な女子高生蟻喜多利奈の日常の風景を切り取ったものです。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 28,533
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.01
ある超大手製薬会社の社長には1人娘がいた。彼女の名前は天音 鈴(あまね りん)。幼い頃に母を亡くした鈴は広い屋敷のなかで1人寂しく父親の帰りを待つだけの日々を送っていた。
...ある日一人の召使いが雇われるまでは。
召使いの女性と打ち解けた鈴は屋敷の庭園で花を摘んでいるとき、いままでに感じたことのない温かい気持ちに包まれた。そしてこう、不意に呟いたのだ。
『あぁ、この楽しい時間がずっと続けばいいのに 』
...これは鷹華の出会いと友情の物語。
<登場人物>
天音 鈴 …私。本作の主人公。ポジティブは正義。
召使いさん ...鈴の家の召使い。物語のキーマン(かもしれない)。ハイスペック。
天音 樹(いつき)…お父様。鈴の父親。偉い。
<作者あとがき>
※本編読破後にお読みください。
本作品を閲覧していただいて本当にありがとうございます!3話あたりから急展開に次ぐ急展開で申し訳ないです(>人<;)特に鈴ちゃんには謝らないといけませんね……
さて、人生初めて小説というものを書いてみたわけですが、10000文字という字数制限がきつくて思い通りに話が展開できなかったですorz
この作品は『虚構少女-E.G.O-』という近日リリース予定のソーシャルゲームのあるキャラのシナリオを決めるためのコンテストに応募させていただくために書かせていただいた作品です。ウェブページで概要をご覧になりましたか…?資源が枯渇した世界で、過去に存在した美麗な女の子の人格をインストールした兵器を指揮して戦う…という内容でしたね。世界観から引き込まれる設定だと思います!
さて、私はこのアプリはおそらく若い男性ユーザーがメインターゲットになると思っています。
なので、ヒロインの過去編で、主人公以外の彼氏がいたら嫌かなぁ?と、恋愛ものは避けて、今回書いたような友情もので攻めていこうと思いました。(といってもあまり上手くは書けませんでしたがorz)
以上、作者の言い訳…もとい自己PRでした!ここまでのご閲覧ありがとうございました。お気に入りとかコメントとかして頂けると泣いて喜びます(^ω^)
最後になりますが、次の言葉を本作品の結びとさせていただきたいと思います。
『生命は限りあるものである。それ故に限りなく美しいものだ。永遠に輝くよりも一瞬の輝きを… 』
※余談ですが、各話のタイトルにも遊び心を加えてみました!最終話以外の4話にはそれぞれ「花鳥風月」の文字が一文字づつ使われています!最後にタイトルをもう一度見て頂けると嬉しいです
文字数 9,332
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
付き合っているのか付き合っていないのか、ビミョーな関係の陸と葉月君。
初めてお互いの身体に触った日から、葉月君がなんだかよそよそしい。
二人っきりになりたい陸が、勇気を出して自分の部屋に誘ってみたものの……
都会育ちのスマートなオシャレ男子と、小さな島で育った素朴な男子のお話です。
※「だって、スリスリさせてくれるって言ってた!」の続編です。
※★マークのページは性描写があります。
この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 22,501
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.22
出典:厚生労働省ホームページ
(https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/81-1a.html)
文字数 690
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
この短編集に登場するのは、「気づいてしまった者たち」 である。
誰もいないはずの部屋に届く手紙。
鏡の中で先に笑う「もうひとりの自分」。
数え間違えたはずの足音。
夜のバスで揺れる「灰色の手」。
撮ったはずのない「3枚目の写真」。
どの話にも共通するのは、「この世に残るべきでない存在」 の気配。
それは時に、死者の残した痕跡であり、時に、境界を越えてしまった者の行き場のない魂でもある。
だが、"それ"に気づいた者は、もう後戻りができない。
見てはいけないものを見た者は、見られる側に回るのだから。
そして、最終話「最期のページ」。
読み進めることで、読者は気づくことになる。
なぜ、この短編集のタイトルが『視える棺』なのか。
なぜ、彼らは"見えてしまった"のか。
そして、最後のページに書かれていたのは——
「そして、彼が振り返った瞬間——」
その瞬間、あなたは気づくだろう。
この物語の本当の意味に。
文字数 17,150
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
【さあ《冒険》に出よう】
何の前情報も無く発表された世界初のVRMMORPG『parallel』。
それは全世界に熱狂をもたらした。多数の《技能》による多角的な楽しみ方が存在するその世界で人々はもう一つの『人生』を謳歌する。
それはまさしく『parallel(平行世界)』と呼べるものだった。
この物語はそんなゲームにて生きる者達の冒険譚や日常譚。その一ページである。
文字数 44,075
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.21
「--…あきらちゃん、わたしの大事な大事な友だち。これからもずっと」
----私にそう言った女の子は、鏡のなかにいた。
※ ※ ※
「お嬢様が…っ! お嬢様がー!!!」
「な、な…」
いつも通り目覚めた私は、
「…どこ、ここ」
部屋をぐるりと見渡して血の気が引く。
バカデカイベッド。
高い天井。
まったく知らない部屋にいた!
※ ※ ※
銀色の髪の男が私に聞く。
「----おまえ、何者だ?」
「目的はアリス様の力か。こんなちんちくりんに彼女の身体を乗っ取れるほどの力があるとは俄に信じがたいけど…、まあ、話は引き摺り出してからだな」
違うよ! そんなこと考えてないし!
※ ※ ※
鏡に映った呆然とした表情のアリスが私を見返している。
…もしかして。
「私がアリスになってる!?」
※ ※ ※
「正体が露見しないよう大人しくしていろ。…首と胴体を離したくないなら」
…私、もしかしてとんでもない状況に立たされているじゃないの…?
「お前、名前は?」
「あきら…真澄あきら」
鏡に映っているのは間違いなくアリスで、私じゃない。
※ ※ ※
「…ん?」
本のページの間に何か挟まってる?
パラパラと捲ると、ぽろっとページのすき間から落ちるものがあった。
床に落ちたそれがきらりと光る。
「その…破片は…」
※ ※ ※
「『魔宝石、消え去る刻大いなる厄災訪れん。救世主、遥か時空の彼方より来たりて、魔導書を手に、これを直し、厄災を阻止せん』」
「さっきもそれ言ってたよね。それは何なの?」
「この国に昔から伝わっている予言の言葉だ。歴史学をかじった者なら誰でも知っている」
「へぇ〜」
古文が苦手なだけに我ながらアホみたいな反応しか返せない。
「随分と呑気な反応だけど」こめかみを押さえたフィンが続ける。
「いいか、これはお前のことを救世主だと言っているんだぞ」
「は…え、救世主!? 何かの間違いでしょ!?」
※ ※ ※
「魔宝石を元に戻し厄災を阻んだ救世主は、その後再び遥か彼方の時空の向こうへ去ったと言われている」
「まさか…」
「つまり、魔宝石を元に戻さなければお前は元いた世界に還れない、ということだな」
「は、はあー!?」
「これからよろしく頼むよ。救世主様?」
よろしくしたくないよ!!
文字数 12,101
最終更新日 2024.09.23
登録日 2023.09.24
