「呪」の検索結果
全体で4,673件見つかりました。
魔女の呪いで眠りに落ちたオーロラ姫は100年後に目覚める。
だがそこに、都合よく優しく愛してくれる王子様は本当にいるのだろうか?
『ですが王様。 目覚めた時にお姫様のそばに居るのがならず者だったら、取り付くしまがありませんわ』
先見性のある、かつ現実的な通りがかりの魔女は、オーロラにもう一つの魔法を上書きした。
オーロラ姫が目覚めた、その後のお話。
中編。
※R表現が軽いものは☆、ガッツリは★です
文字数 37,713
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.02.29
エステルは妖精のような大層美しい姫君でした。
魔力も高く、王太子の婚約者ありながら、呪いを解く解呪師としても活躍していたのです。
「仕事ばかりにかまけて王太子妃としての務めを蔑ろにしている君とは、婚約破棄させてもらう!」
文字数 10,871
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
「もっと話せば・・・いや、今更後悔しても遅いか・・・」
俺、パトール・セグリッドは後悔していた。グリストン王国第二王女のアリー・グリストンに何もできなかったことを。彼女は呪いをかけられており、忌み嫌われていた。そんな彼女を俺は愛してしまった。しかし、それは報われることなく彼女は死んでしまった。それから50年以上経ち、俺は魔法王と呼ばれながら生活をしていた。もう遅いと知りながらも聖魔法を完成させ、人生の目標がなくなっていた。その時、たまたま創っていた逆行魔法を使用すると、俺が生まれた頃に戻っていた。それから成長した俺は王宮の従者となり、アリー様に使えた。そして、アリー様を呪いから救うのであった。
なろう様、カクヨム様、ノベルアップ様でも公開中です
文字数 8,137
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
アールスト王国末姫シャイリー・ヨル・アールストは、氷に呪われた大地と揶揄されるバビルス公国の公主トライトス・サイツァー・バビルスの元に嫁いで一週間後に凍死してしまった。
凍死してしたシャイリーだったが、なぜかその日からトライトスの一番近くに寄り添うことになる。
トライトスに愛される訳はないと思って嫁いできたシャイリーだがトライトスの側で自分の死を受け入れられないトライトスの苦しみを間近で見る事になったシャイリーは、気がつけば苦しむトライトスの心に寄り添いたいと思う様になって行く。
そしてバビルス公国の閉鎖された特殊な環境が徐々に二人の距離を縮めて…
*完結まで書き終えております*
文字数 107,271
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.02.26
カルヴァンラーク王国に住む薬師のミズイロはある日王城からの登城命令により召集(拉致)される。
そこで国王から告げられたのはーーー。
「お前は勇者なのだ、薬師ミズイロ。どうかこの国を救う為魔王を倒してくれ」
「えっ、嫌ですぅ…。魔王なんて怖いし、魔物も怖いし、旅の途中でお化けとか出るかも知れないし…」
「やかましいわ!ごちゃごちゃ言わず黙って旅立てーーー!!!」
王の鉄拳で城外に吹っ飛ばされたミズイロの旅が今ーーー始まる。そんなに強いんだから自分で行けば良いじゃん!
勇者の剣は聖剣じゃなく呪剣だし、戦闘後デメリットで体が子供サイズになるし、仲間の第4王子は俺様だし、第3王女はすぐ邪気を放つし、魔術師は変な人だし。
神様!僕このパーティーで生き残れる気がしません!
※表紙はAI作成
文字数 60,940
最終更新日 2024.05.09
登録日 2021.10.07
古の魔女クインザーの呪いで男しか生まれなくなった世界ラトリア。
魔女の怒りで滅んだアルトリア王国の第2王子サクは、性奴隷として売られマジョリカ王国の勇者に買われて愛人教育される。
が、魔王討伐に失敗して勇者は、死んだ。
その時、前世を思い出したサク。
実は、サクの前世は、伝説の魔法使いだった。
サクは、魔王を倒すとそのまま1人でスローライフを始めるが・・・
エロシーンあるところには、✳つけています。
ムーンライト、エブリスタにも掲載しています。
文字数 67,697
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.09
かつて栄光あるSランクパーティ『エンペラー』の一員として活躍していた魔術師クレス。
しかし、あるエルダードラゴン討伐の失敗をきっかけに仲間たちから理不尽な責任転嫁をされ、地獄へと突き落とされる。
暴行の末、彼の手の甲に刻まれたのは二つの呪いの紋。
人を殺せば発動し、主の命を奪う『奴隷紋』。
魔物を殺せば発動し、同様に命を奪う『魔物紋』。
――人間も、魔物も殺せない。
冒険者として、いや、この過酷な世界で生きる者として致命的な枷を背負わされ、彼は追放された。
あれから3年。
名を『クリス』と変えた彼は、再び表舞台へと姿を現す。
殺せないなら、無力化すればいい。
倒せないなら、眠らせてしまえばいい。
魔術師として知識と技を極限まで研ぎ澄ました彼は、あらゆる敵を「傷一つ付けずに」制圧する規格外の冒険者へと進化していた。
そんな彼の旅の連れは、オッドアイを忌み嫌われ故郷を追放された銀狼族の少女。
同じ「追放者」として傷を舐め合うのではなく、互いに欠けた心を埋め合うように、二人は親子のような絆を育んでいく。
「不殺」の制約を逆手に取り、高難易度依頼を涼しい顔で達成していくクリスの活躍は、やがて世界を驚愕させていくことに。
だがクリスの瞳の奥に宿る暗い炎は消えていない。
その旅の真の目的は、自分を陥れ、絶望を与えたかつての仲間『エンペラー』を探し出し、落とし前をつけること。
「殺しはしない。だが、死ぬより辛い地獄を見せてやる」
殺せない体だからこそ可能な、慈悲なき復讐劇。
最強の魔術師と、銀狼少女が織りなす、痛快で少し切ない逆転ファンタジー、ここに開幕!
文字数 41,182
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.01
異世界転生を果たした男子高校生の主人公。しかし、身体は幼女で、与えられたスキルは『即死』。意味も分からず『魔王Death!』と叫んでみたら……。
襲いかかってくる魔王軍に奴隷の美少女悪魔。その裏で画策する可愛い大天使。そのドタバタ劇の裏で主人公には『若返り』の呪いが進行していく。
受精卵にまで若返る前に主人公は呪いを解くことができるのか!?
健気で天然な美少女悪魔と最強幼女は未来をつかむために奔走する。そして見えてきたとんでもない異世界の真実とは?
面白さてんこ盛りの冒険物語です。ぜひ、お楽しみください(´▽`*)
文字数 141,741
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.11.16
「勝ち残った者が後継者だ。強い者だけが可愛い子供達である。」
父親であるベルガング・ジベリアンの言葉をきっかけに22人もいる兄妹達の生き残りをかけた戦いが始まる。
「そうだな、神は男と女をまず作ったと言うな…息子と娘ひとりずつだ。」
サイコパスな暴君、ベルガングは退屈していた。
大帝国セナウズによりジベリアンに閉じ込められたベルガングは国から一歩も出られず、余命5年という呪いを受けたがそれでも悔い改める事は無く、自らが沢山の妃や、愛妾に産ませた22人もの子供達で退屈しのぎをすることにした…。
闘いを望まぬ第七王女ミネルバ・ジベリアンは王宮の北側の奥にある深雪棟に立て篭もり、最後の三人にまで生き残ったが…
第一王子 イクシオン、第四王女 キオネに騙されて無惨にも殺された…
筈なのに…目を開けば父ベルガングが退屈しのぎを始めた日であった。
「まだ間に合うかしら…、今度は犬死になどしない。」
ミネルバは秘めた力と、様々な才能を開花させて行くが…
次々と死んでいく兄妹達。…果たして生き残る事はできるのか?
文字数 13,986
最終更新日 2023.06.27
登録日 2021.11.18
精霊王に愛された国、と言われているピエニ国。
歴代精霊王によって守られていると言われているおかげで、小国ながらもこれといった侵略を受けることもなく平穏な時間を過ごせていた。
平和でいればいるほど、人は忘れてしまう。さまざまな、そして非常に大切なことを。
図らずも『呪われた子』を保護したヴァールストレーム辺境伯ヴェヒテ・イーヴァル・レンナルトソンは、欲と権力に魅せられた人間が作った犠牲をまざまざと感じるのであった。
✔︎ 一途ワンコ×訳あり不憫。
✔︎ 攻めは辺境伯家次男、受けは公爵家三男。
✔︎ 序盤は受けと攻めの交流(恋愛も)がありません。
✔︎ 中盤まで攻め側の大人(保護者)が頑張っています。
❕第一章は二十六話で完結。
❕第二章開始まで少しお待ちください。
🔺ATTENTION🔺
✔︎ のちに暴力表現が登場(予定)するのでR15指定になっています。
✔︎ タイトルの先頭に『!』がある場合はその話に、章のタイトルの先頭に『!』がある場合はその章全体に、予告なく残虐・暴力表現が登場します。苦手な方はご注意ください。
文字数 124,299
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.03.19
【注意】💕この作品はHな描写がけっこうありますのでご注意ください💕【注意】
「……まさか、本当に私の設定通りに動くなんて」
自分の「癖(ヘキ)」を詰め込んだ小説を書いていたはずが、気づけばその世界に放り出されていた私。
目の前には、私が考えた世界で一番美しく、そして一番「重い」魔王、ルシード。
出会い頭に「愛している」と迫られ、魔王城へ拉致されたけれど――。
なぜか私は、ちっとも怖くない。
だって、私が握りしめているのは、この世界のすべてを記した
「設定資料(スマホ)」
なのだから。
「魔王様、そんなに私に触れたいんですか?」
余裕の笑みで、彼にある「仕掛け」を施す私。
直後、絶頂目前の魔王を襲ったのは‥…
あまりにもアホらしくて、残酷な「絶望」だった。
お正月も中休まず毎日更新
文字数 57,921
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.23
•̀転生特典がケツから魔法の杖が出てしまう?!少年の異世界冒険譚!!笑いあり、バトルあり、ぽろりあり?!そんなファンタジーコメディです
君たちは異世界に行けばどうにかなるって、思っていないかい?
超パワー!超魔力!超友情!超モテモテ!超ラッキー!
俺は思っていた。正直に言おう!
かっこよく戦い、複数の美少女から好意をよせられ、モテモテになる。
だが、残念。運命の女神は残酷で、おれは異世界に来たヤツらのなかで誰よりも確実に「ケツ」と言う単語を言うことになる。
神様幼女にドロップキックをかまされてやってきたのはこの異世界アナホリーダ。
無理やり押し付けられたのは『おしりから魔法の杖が出る能力』。出てくる杖は自分じゃ使えない。だけど強力な杖を狙って様々な魔法少女たちが襲ってくる。
多くの主人公たちが経験するようにある日ある時異世界に放り出された俺は親切な村娘に助けてもらうことになる。彼女ら姉妹はそれは仲良く、妹は確実に姉様ラブだった。そこにやってきたのはこの俺ことお邪魔虫、厄介払いするべく、唱えた姉様の魔法。そいつは、どこかわからぬ森の中、心象最悪な妹と俺2人は元の家に帰るべく、森の中を進むのであった。
あるとき、ある街で魔道士同士の戦闘に巻き込まれ、一緒に共闘することになった。
赤髪美人のさちよさん、その町の守衛長のガブコさん。そして、シスコン村娘かりん、賑やかな面子で領主の所に殴り込み領主と対決することに
かくして数多の魔法少女が雌雄を決する魔法大陸に飛ばされた俺は無事に生きて帰ることができるのか!
ノンストップおしりファンタジー爆誕!?
おバカだけど熱い!
おバカだけど泣ける!
おバカだから笑える!
( 人 ) ゜д゜)俺ケツをよろしくお願いします
第1章 はじまりの街編 ←いまここ
第2章 陰謀の王都編
第3章 呪いの三王女編
第4章 魂の決戦編
文字数 293,261
最終更新日 2025.08.12
登録日 2023.08.01
獣人と人間が共存する世界でお互いの国が協定を結び共通の脅威である魔物を排除すべくお互いの特性を生かし平和に暮らしていた。
ある一点おかしな法律を除いては、………。
獣人の竜種と狼種は番以外には発情しない為種族繁栄のため人間が番と判断された場合、婚約者がいようが恋人がいようが番と結婚しなければならない………獣人には番はわかるが人間にはわからないが、人間が獣人の番の場合生まれた時に心臓の位置に紋様が現れる。逆に獣人も人間が番の場合同じ位置に同じ紋様が出るため紋様がある者は同族と婚姻できない。
………なんだそりゃ、まるで呪いじゃないの、冗談じゃない
私はそんなのごめんです。幸い天才的な魔道具作りの才能を持つ私。番とは認識させてやるもんか!
伴侶は自分で探します。いや、いらないかも。
文字数 75,857
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.03
幼くして母を亡くしたティアリーゼの元に、父公爵が新しい家族を連れて来た。
自分とは二つしか歳の変わらない異母妹、マリータの存在を知り父には別の家庭があったのだと悟る。
忙しい公爵の代わりに屋敷を任された継母ミランダに疎まれ、ティアリーゼは日々疎外感を感じるようになっていった。
ある日ティアリーゼの婚約者である王子と、マリータが思い合っているのではと言った噂が広まってしまう。そして国から王子の婚約者を妹に変更すると告げられ……。
※他サイト様でも掲載しております。
文字数 102,314
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.29
忌まれた男爵家の嫡男──クラウディオ。
銀髪に紅い瞳、生まれながらのその外見により、彼は「呪われた子」と呼ばれて育った。だが実際の彼は、冷静に物事を見抜く観察眼と、誰よりも静かで強い芯を持つ少年だった。
十歳で政略的に婚約した辺境伯家の三女・セレナ。だが十五歳で共に王都の学園に入学すると、彼女は豹変し、「婚約破棄されそうなんです」と上位貴族たちに擦り寄りはじめる。
──え? 俺、何かしたか?
これは、派手に吠えずとも、黙って証明してやる話。
忌まれた子と呼ばれた少年が、故郷で新たな未来を切り拓く、静かなる成長譚。
同名でカクヨムにも投稿しています。
文字数 6,098
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
人生において絶望の淵に立たされた主人公は、自殺の道を選ぶ。しかし、自殺したと思われた主人公は見知らぬ土地で目を覚ます。そこはいわゆる異世界。
事情がうまく呑み込めないまま、ぼんやりと世界を放浪する主人公は、世界最凶の魔女に玩具とされ、二つの強力な呪いを受けてしまう。
呪いの影響で不幸な運命を背負わされた主人公は、奴隷にされてしまい不遇と絶望の日々を過ごす。
呪いにより、死ぬことも幸せになることも許されない主人公は、途方に暮れる。
しかし、苦しみの中でふと内側に沸いた「――なら、覆せばいい――」という言葉。
その言葉に希望を見出した主人公は、この逆境を覆すことを誓い、それこそが己の冒険であると信じて明日に向かう――――――。
※小説家になろうとの二重投稿です。
文字数 44,155
最終更新日 2018.01.22
登録日 2018.01.21
ある日、裏庭でゼフィアは巨大な白蛇に襲われる。それを救ったのが村で一番賢くて強いオリバーだった。白蛇を倒したはいいが、彼は呪いを受けてしまう。呪いを解く旅に出かけるオリバーにゼフィアは彼の無事を祈り、大切なお守りを託す。
数ヶ月後、王都からオリバーと王女の結婚の知らせが村にもたらされる。
ゼフィアは、それならお守りは用無しになったはずだと、伝達に来た騎士に頼み王都に連れて行ってもらうことにしたのだが……。
某アニメのオマージュを少々。わかって貰えると嬉しいです。
タイトルを、「英雄伝の影に消えた娘の恋〜モブだけど幸せになりました。」から「英雄様はモブにとって残酷な存在です。」に変更
文字数 12,389
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06