「開」の検索結果
全体で26,752件見つかりました。
王家の姫でありながら聖騎士として腕を磨いてきたミィファ。
そんなミィファの生まれた国には「王位を継ぐ姫が二十を迎える頃に国に現れる竜を倒したものが、姫の夫となる」という古めかしい伝統があった。
しかし飛来した竜を前に、勇者たちは次々と逃げ出してしまった。
そんな中、最終的に竜を倒したのは無口で無愛想な近衛騎士──ミィファの従兄ジルフィーだった。
竜を倒した際、竜の血を浴びてしまったジルフィーはやっかいな呪いを受けてしまう。
おまけにその呪いを解けるのはミィファだけ。
しかもセックスをしてきっちり射精しなければ解けないという厄介な呪いで……!?
※全3話
※ムーンライトでも同時掲載しておりますが、タイトル文字数の関係で「勇者(婚約者候補たち)が逃げ出してしまったせいで、無口で無愛想な筋肉騎士が結婚相手になった件〜呪いが解けるまで、何度も中出ししなければなりません!〜」となっており、アルファポリス版の方が若干短くなっております。
文字数 21,075
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.21
『ポツニクル』
それは、金属である。
『ポツニクル』
それは、生物である。
『ポツニクル』
それは突如として我われの前に姿を現し、その圧倒的な破壊力を誇示し、地球上のすべての生物に大いなる問題を投げかけた。
共存か、抗戦か。
ポツニクルは、我われの細胞をコピーし、我われの姿をかたどり、我われ人類の能力を遥かに凌いだ。
ポツニクルに選ばれた者は、人類を凌駕する能力を与えられ、銃弾でさえその身を貫くことが出来なかった。それはまぎれもなく悪魔の所業と呼ばざるを得ない。
このような緊急事態に直面した政府は、本件を警視庁の管轄とし、人類の滅亡をさえ予見させるこの危険物質の、その完全なる制圧を厳命した。そして一夜にして設立されたのが、極秘の特殊部隊『捜査ZERO課』である。毒を以て毒を制す、捜査ZERO課の隊員は、ポツニクルに感染した能力者で構成された。
ポツニクルは、この世に存在してはならない。その脅威力は、核兵器と同等の懸念をもって国家最高機密で扱われた。
そんなポツニクルの感染拡大も制圧しつつある日のこと、『バッカニーア』なる謎のテロリスト集団が出現し、ポツニクルの感染者たちを最大限に活用し、次々と無差別なバイオテロが企てられた。それは我われ人類にとって、最悪のブラフであった。
空箱を開けるだけでポツニクルに感染するそのカラクリとは何か、ポツニクルの感染者をいたずらに増やす『バッカニーア』の目的とはいったい何なのか。捜査ZERO課は今、彼らの恐ろしい目的を捜査すべく、ポツニクルに感染しない謎の少女と共に、闇のテロリスト集団へ挑む。
文字数 45,486
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.04.19
平凡な人生を送っていた男の子は、気づけば異世界で[アリア]という少女として目覚めていた。
白髪と青い瞳を持つ十五歳の少女。
小さな村で木こりの父と優しい母に育てられながら、新たな人生を歩み始める。
だがアリアが授かったスキルは、誰も聞いたことのないユニークスキルー【数字変換】。
見えるのは物に宿る[数字]。
鮮度、硬度、耐久、魔力等ー。
そしてその数値を書き換えることで、物の性質そのものを変化させることができた。
腐ったリンゴを新品同然に戻し、
石を砂のように脆くし、
木を鉄以上に硬化させる。
しかし地味で理解されにくい能力ゆえに、
村では[ハズレスキル]と馬鹿にされてしまう。
それでもアリアは気づき始める。
この力は、
世界の法則そのものを変えられる危険な能力なのではないかとー。
やがて彼女は、
隠しながら力を研究し、
少しずつ世界へ踏み出していく。
最弱と呼ばれた少女が、
“数字”を書き換え世界の常識を覆していく異世界ファンタジー、開幕。
文字数 73,801
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.12
聖王国家ゼレスティアに彼の英雄あり!
貴族の嫡男、ギデオン・グラッセは礼節を重んじ、文武に励む若者として周囲から聖騎士として将来を有望視されていた。
彼自身もまた、その期待に応え英雄として活躍する日を心待ちにしていた。
十五歳になったその日、ギデオンは自身の適性職を授かる天啓の儀を受けることとなる。
しかし、それは彼にとっての最初で最後の晴れ舞台となってしまう。
ギデオン・グラッセの適性職はマタギです!!
謎の啓示を受けた若き信徒に対し、周囲は騒然となった。
そればかりか、禁忌を犯したとありもしない罪を押し付けられ、ついには捕らえられてしまう。
彼を慕う者、妬む者。
ギデオンの処遇を巡り、信徒たちは互いに対立する。
その最中、天啓の儀を執り行った司教が何者かによって暗殺されるという最悪の出来事が起きてしまう。
疑惑と疑念、軽蔑の眼差しが激怒ギデオンに注がれる中、容疑者として逮捕されてしまったのは父アラドだった。
活路も見出せないまま、己が無力に打ちひしがれるギデオン。
何もかも嫌なり自暴自棄となった彼の中で、突如として天性スキル・ハンティングが発動する。
神々の気まぐれか? はたまた悪魔の誘惑か? それは人類に終焉をもたらすほどの力を秘めていた。
・天啓の儀「一話~十六話」
・冒険の幕開け「十七話~三十九話」
・エルフの郷、防衛戦「四十話~五十六話」
・大陸横断列車編「五十七話~七十話」
文字数 1,291,897
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.04.26
〜「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団 」、シリーズ第2弾 〜
古き良き風物を愛し続けながら、魔法と科学も同時に発展させている異世界王国ファムランド。
そこに生まれ育った伯爵令嬢アイリーンは、ファムランドを闇の一族から守る活動中に事故に遭い、一年間「仮の死 」の床にある間、日本の国語教師・平石文子として六十五年の生涯を生きていた。 しかし、文子の意識は、やっと迎えた退職の夜に交通事故で即死した瞬間、ファムランドの伯爵家で守られていたアイリーンの体に戻ってくる。
初めは文子の意識しかなかく、困惑に次ぐ困惑の中にあったアイリーンだったが、やがて文子の意識を残したままアイリーンとしての記憶の全てを取り戻し、ついにアイリーン・フミコ・フェーニックス・タッカーとして、他に類を見ない不思議な人生に踏み出していくこととなる。 現王の次男で幼馴染のブラッドフォード公爵アーサー・ブライアン・バークレーの最愛の婚約者として、またロイヤル・マジック・アカデミーの天才魔法教師として、さらには、ファムランドを闇の一族から守るペガサスの騎士団のメンバーとして。
末っ子伯爵令嬢として愛され何不自由なく育ちながら、女性として、一人の人間として、自らの能力を自在に発揮して、思いのまましなやかに生きようとするアイリーン。 そんな彼女を心の底から愛して止まず、守り支え続けようとする若き美貌の……そして、ちょっとお調子者の……公爵家当主アーサー。
物心つく前から深く惹かれ合い、互いを生涯ただ一人の相手と思い極め硬い絆で結ばれた幼馴染二人が繰り広げる、温かくも微笑ましい日々の物語を、どうぞお楽しみください。
「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士 」も公開中! どうぞよろしく!!
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/951752466/222050987
文字数 74,811
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.20
本編の主人公・凛花は、人間に加え、様々な亜人種が暮らすエルエイ市の自警団『デイズ』の一員である。
凛花は持ち込まれる様々な事件の解決に動く。
銀髪和装(時々バニー)の超人娘が、摩天楼の悪をダブル掌打でぶち抜く!サイバー異能アクションコメディ、ここに開幕!
本作は、AIのGeminiを思考パートナーとして設定の深掘りやビジュアルの言語化に活用し、作者が全責任を持って執筆・構成しています
表紙と挿絵の画像は、DaysAIというイラスト生成・投稿・チャットが楽しめるアプリで作成し、Geminiも活用しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 46,867
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.16
明治となり文明開化が推進され、日本古来の文化・生活が壊されて、人々の信仰を失った八百万の神々が、出間に集まり大国主を中心に復習を企てる。
お雇い外国人として、出雲(島根県)来ていたヘルン先生(ラフカディオ・ハーン=小泉八雲)は二千年ぶりに神々の声を聴くことが出来る人間だった。
ヘルン先生は出雲の神々と関わりながら、大国主たちの企てに巻き込まれていく。
文字数 2,285
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
かつて世界を滅ぼした災厄の男・アダムス。
長い眠りから目覚めた彼が切望したのは、世界の破壊ではなく――「人間と囲む、温かいスープ」だった。
相棒は、言葉は喋れないけれど、お金とお洒落に目がない手のひらサイズのミニチュアゴーレム。
二人は廃屋を改造し、男のロマンを詰め込んだ移動式拠点『空飛ぶワンルーム』を造り上げる。
瓦礫のジャンク街では、スライムから優しく集めた薬を自動販売機で売る。
灼熱の砂漠の街では、彷徨う骸骨達を丁寧にクロスボウで釣る。
王都では、ワンルームを「飛竜」と言い張り、飛行許可のために竜騎士の試験に挑む。
しかし、のんびり楽しい行商の旅の裏で。
徐々に明かされていく、アダムスが封印された真実の理由――。
■作品情報
状態:連載中
話数:100話以上想定。
投稿:毎日21時10分
備考:6/21現在、40話(80,000+文字)まで清書済み
※
理不尽な展開は、一切ありません。
ただのんびりと、少し変わったスローライフをお楽しみいただければ幸いです。
■世界観・検索用キーワード
【ジャンル】ダークファンタジー / スローライフ / ロードムービー
【要素】クラフト / 拠点制作 / お店経営 / 自動販売機 / 魔法・魔術
【属性】最強主人公 / 男主人公 / 人外(ゴーレム) / ほのぼの / シリアス / シュール
文字数 42,946
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.21
天涯孤独の王女、ティナ=クリスティーン。
18歳の誕生日。
彼女は突如、魔族の領主ソルディスとの婚約を告げられる。
冷酷無慈悲・唯我独尊と恐れられる絶対的な存在のソルディス。
困惑に包まれながらも、彼の元に嫁ぐティナ。
『───覚悟があるなら、一生俺に飼い殺されろ』
ソルディスの容赦の無い態度と言葉に振り回されながらも、明るく天然なティナは、彼の心の内に踏み込んでいく。
2人の距離は、少しずつ、確かに変化していき───
心を闇に閉ざして生きる、魔族のソルディス。
幼いながらも無邪気な笑顔で、彼と向き合うティナ。
正反対な2人の、不器用な結婚生活が幕を開ける。
これは、最悪の結婚から始まる、魔族と人間の恋物語。
────────
※毎週日曜更新予定※
※過去自サイトで連載していた「CRAZY CONFLICT(クレコン)」の改訂版及び続編です
※盗作ではありません※
文字数 139,453
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.01.18
トラックから猫を助けて死んだ俺は、『白い部屋の管理者』に、「このままだと『命』が世界を蝕むので、異世界転生して『命』を消費してもらう」と転生させられた。
転生特典として、魔物を殺すと魔素を奪いレベルアップするチート能力をもらい、レベルアップのないリアル世界で無双する予定が、レベルアップで得た身体能力の異常さから、この世界にはいないはずの『魔王』と呼ばれて手配されてしまう。
レベルアップの副作用か誤動作か、二人のケモ耳娘を子育てしながら、住む場所を開拓しつつ、のんびりスローライフ満喫のはずが、『魔王』として、異世界は許してくれなかった。
【読んで騙されたにならないために】
・転生した異世界は、魔物はいますが、(主人公以外に)レベルアップ・(「人」の)魔法・冒険者ギルドなどはなく、よくあるゲームっぽい世界観ではありません(それを転生特典のレベルアップとその副作用?で、どう切り開いていくか、という展開です)
・エルフや獣人族などは滅亡していて基本いるのは、「人」か「(野生動物もすべて)魔物」です(なのに、ケモ耳の娘たちができます)
「魔王国滅亡編」「神と魔王編」に続く「魔王戦編(仮」は現在、連載中です。
連載中は、短時間で読める文書量で公開された後、誤字脱字修正や辻褄合わせが行われて、合成された1話分にタイトルをつけ再公開されます。
物語の細部は連載時と変わることが多いので、二度三度と読むのが通です。
(伏線・設定に関する修正がされた際には「r(Revision)」を付記するようにしました)
お気に入り登録していただける、と連載更新の通知が行って、意外とウザいかもしれません。
表紙イラストは、AI作成です。
(アニメ調 狐耳 銀髪 長髪 幼女 一人 ファンタジー 赤目 服が中世の村娘で白基調)
「中身は男子高校生が全寮制女子魔法学園初等部に入学した」エンディングD
文字数 260,926
最終更新日 2026.07.12
登録日 2021.08.31
ここは、心がちょっと迷子になった人が、ふとした拍子に迷い込んでしまう不思議な縁側。
訪れるのは、子供の小さな葛藤から、大人の些細な行き止まりまで様々です。
けれど、ここへ辿り着くのは「誰にも言えない本当の悩み」を抱えた人だけ。
おばあちゃんが淹れる温かい緑茶と、山を渡る風、そして静かな景色。
たった一杯のお茶を飲んでいる間に、ついつい心を開いて、溜め込んでいた本音を吐き出してしまう——そんな場所です。
「大したことじゃない」と誰かに笑われそうな悩みでも、ここでおばあちゃんに話せば、絡まった心は少しだけ解けていきます。
ただし、この場所は「一期一会」。
一度この縁側を訪れてお茶を飲んだら、もう二度と戻ってくることはできません。
だからこそ、お客様は今日という時間を大切に、ありのままの自分で心を通わせるのです。
悪い心を持つ人は決して見つけることができない、たった一度きりの心の休息地。
さあ、今日はどんなお客様が、この縁側の暖簾をくぐってくるのかしら。
文字数 11,300
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.09
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
※7/13~7/17 は投稿を休みます。
文字数 1,595,506
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.04.18
舞台は、古くから『怪(カイ)』と呼ばれる不思議な生き物が存在する国。
その国の帝都で、真っ白な髪のサムライ・雨村刀儀(あめむらつるぎ)と、西洋かぶれな癖毛の男・薬師剣勇(やくしけんゆう)は、悪事を働く『禍ツ怪(マガツカイ)』の退治をしながら相棒として共に暮らしている。
これは、そんな二人が因縁の戦いを通して悩み、成長し、少しずつ信頼を築いていく物語。
☆無愛想だけど素直な刀儀と、軽薄に見えて頭脳派な剣勇の、イケメンバディによる王道の和風バトルファンタジーです!
—ご注意—
※ 作中には、少年漫画程度のホラー要素やグロテスク要素、暴力シーンなどが登場します(一応R15の設定にしてあります)。
※大正時代の日本をイメージした世界観ですが、史実や当時の世俗と異なる部分が多々あります。
※公開中のエピソードを多少改稿するかもしれません。
ー作者ー
原案:ひらもち
執筆:さうす
(ひらもちの希望でさうす名義のアカウントから掲載しています。)
※第1回新エンタメ小説大賞エントリーのため、「諸刃の秘密」編(刀儀視点)全話と「諸刃の絆」編(剣勇視点)の冒頭のみを先に公開します。
続きに関しては執筆が進み次第、掲載する予定です。(執筆の進捗についてはXで発信しようと思っています。)
文字数 204,641
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.20
宇宙を漂う民間旅行船、ピア・オデッセイ号。救援物資を待つ船で、主人公の長尾玖真(ナガオ キュウマ)は一人きり、毎日船のメンテナンスを行っていた。
食糧事情から、他の乗員達は全員コールドスリープしている。
船で3年半の月日を過ごした長尾が、もう半年で地球に戻れるという頃、劣悪な通信環境と情報規制の中で毎日コツコツ進めていたゲーム『ロボティクスワールド』のサービス終了のメールが届く。
地球に戻ればようやく俺も人並みにロボワ(※ロボティクスワールドの略)ができると思っていたのに。
俺だって、他の奴みたいに、ロボワでチーム組んで仲間とロボットバトルがやりたかったのに。
それだけを楽しみに過ごしていたのに……。
失意の底に沈む長尾に、船の管理AIであるピアリスは4年前への回帰を提案する。
「シミュレーションによりますと、長尾様が取得なさったゲーム情報により歴史改変が行われる可能性は0.001%以下です」
ロボワが4年で終わるゲームだって構わない。
その間、今までできなかったパーティープレイやPvP、ギルド戦も思いっきり楽しむぞ!
目指すはロボティクスワールドチャンピオンシップの優勝だ!
意気込む長尾の周りには個性派プレイヤーがいつの間にやら集まって、みんなで力を合わせてステージ攻略、巨大な敵に挑むボスバトル戦、息もつかせぬハイスピードPvP、夢中で仲間達と戦場を駆け抜けるうち、少しずつ現実は長尾の知る未来とはズレてきて……。
なあピアリス。
お前の計算にはどの程度バタフライエフェクトってのが含まれてたんだ?
お前の言った0.001%以下ってのを、俺は信じていいんだよな……?
「ご安心ください、長尾さん。私はずっと、長尾さんの側にいますから」
レーザー砲大好き主人公が、縦横無尽に焼き尽くす。
疾風怒濤の鮮烈ロボバトルアクションSF、いざ開幕!!
文字数 108,162
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.02
外の世界を見たい───。
生まれた瞬間から、絶対不可脱収容所「マイティフォール」に閉じ込められてきた少年・牢井囚。母の願いを胸に、外の世界を夢見る彼は、ある日、謎の囚人・トラワレとの出会いをきっかけに、史上初となる脱獄を決意する。しかし、その脱獄は単なる自由への逃走ではなかった。囚の出生の秘密、トラワレの無実、それぞれの真実が交錯したとき、彼らは世界を揺るがす陰謀へと巻き込まれていく。自由か、真実か。それとも、その両方か。前人未到の脱獄劇が幕を開ける。
文字数 10,416
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.08
「皆さまようこそお越しくださいました!!!
卯が開催するゲームへ。
君たちは今日から、
醜い醜いカラスです!!!」
120人の中でチームを割り振られ、身体検査や心理検査、脳機能や体力を計測した上でそれぞれ主催者側から「本当の干支カード」を渡される。
ルール1
本当の干支カードは人には見せてはならない
ルール2
見た者、見せた者は神様の使い「カラス」カードを渡され、7日間は部屋から出れない。
ルール3
12人が協力して「本当の干支」を完成させなければ、外には出られない。
そしてカラスを7日以内に助けたチームには報酬が与えられ各個人に100,000ptとして振り分けられる。
(ただし、カラスには配分されない)
誰を信じ、誰の本性を暴くのか。
「部屋から出られないカラスは
7日以内に
ビデオカメラで裏切り者(本物のカラス)を当てよ。」
「本当の干支カード」に隠された真実。
これは現代社会の人格形成型ミステリーデスゲームである。
文字数 11,532
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
「ーーお願い、オリバー。私は、貴方を愛しているの」
「黙れ、魔女」
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誰からも愛されるヒロイン、アイリス。
18になったら結婚を約束している恋人のオリバーは、16歳の春に魔獣討伐に出て帰らぬまま1年を迎えてしまう。
毎日オリバーの無事を祈り続けるアイリスだったが、17歳の夏に帰還したオリバーは記憶を失っていた。
そして連れて帰ってきたのは、自らを聖女だと名乗る少女、ロベリア。
自分を死の淵から救ってくれたと、唯一心を開いているロベリアを自分の婚約者にと屋敷に迎え入れるオリバーに、アイリスは酷く心を痛めてしまうのだった。
文字数 9,663
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.08
近未来、物体の原子レベルまでの三次元構造を読みとるスキャナーが開発された。
とある企業で、そのスキャナーを使って人間の三次元データを集めるプロジェクトがスタートする。
主人公、北村海斗は、高額の報酬につられてデータを取るモニターに応募した。
スキャナーの中に入れられた海斗は、いつの間にか眠ってしまう。
そして、目が覚めた時、彼は見知らぬ世界にいたのだ。
いったい、寝ている間に何が起きたのか?
彼の前に現れたメイド姿のアンドロイドから、驚愕の事実を聞かされる。
ここは、二百年後の太陽系外の地球類似惑星。
そして、海斗は海斗であって海斗ではない。
二百年前にスキャナーで読み取られたデータを元に、三次元プリンターで作られたコピー人間だったのだ。
この惑星で生きていかざるを得なくなった海斗は、次第にこの惑星での争いに巻き込まれていく。
(この作品は小説家になろうとマグネットにも投稿してます)
文字数 1,362,152
最終更新日 2026.07.12
登録日 2017.01.06