「。」の検索結果
全体で236,764件見つかりました。
田舎町から出て来たお針子ミリーは王都で有名なデザイナーのテオドールに見初められて、幸せな結婚をしました。
テオドールは名家のお得意様も多いお金持ちのデザイナーです。
当時、ミリーの結婚は玉の輿だとたくさんの女性たちから羨ましがれました。
それから16年。
夫はミリーには見向きもせず、若い愛人に夢中。義両親は田舎者のミリーに冷たい態度のままです。
自分はちっとも幸せじゃないことに気づいたミリーは……?
※クリスマスが近いのに、こんなお話ごめんなさい。
※タイトル通りの内容です。
※一話がとても短いです。
文字数 11,556
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.21
辺境の田舎から聖騎士となった大好きな幼馴染フェイト(20)を追って聖女教会のメイドとして働くルゥカ(20)。
叱られながらもフェイトの側にいられるならとポンコツなりに頑張ってきた。
だけど王都で暮らして四年。そろそろこの先のない初恋にルゥカはケリをつける事にした。
初恋を諦める。諦めるけど彼の子供が欲しい。
そうしたらきっと一生ハッピーに生きてゆけるから。
そう決心したその日から、フェイトの“コダネ”を狙うルゥカだが……。
「でも子供ってどうやって作るのかしら?」
……果たしてルゥカの願いは叶うのか。
表紙は読者様CさんがAIにて作成してくださいました。
完全ご都合主義、作者独自の世界観、ノーリアリティノークオリティのお話です。
そして作者は元サヤハピエン至上主義者でございます。
ハピエンはともかく元サヤはなぁ…という方は見なかった事にしていただけますと助かります。
不治の誤字脱字病患者が書くお話です。ところどころこうかな?とご自分で脳内変換しながら読むというスキルを必要とします。
そこのところをご了承くださいませ。
性描写はありませんが、それを連想させるワードがいくつか出てまいります。
地雷の方は自衛をお願いいたします。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 42,919
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.24
ヤクザに囲われたオタク絵師と、ファッションモデル上がりのAV男優。
ひょんなことから同居することになったふたりの力関係は、なぜか絵師の方が上だった。メイド服を着せられ、スケッチされ、おもちゃにされ続ける可憐だが、実は彼には誰も知らない秘密がある。――何を隠そう、マゾなのだ。
文字数 7,228
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
どのような理由を付けられようとも私の心は変わらない。
一緒にいようが私の気持ちを変えることはできない。
私が一緒にいたいのはあなたではないのだから。
文字数 11,024
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
せどりを生業としている瀬島は時折、顧客からのリクエストに応じて書籍を探すことがある。この度の注文は、無名のアマチュア作家が書いた自費出版の小説で、十万円出すという。ネットで調べてもその作者についても出版物についても情報が出て来ない。希少性は確かにあるようだが、それにしてもまったく無名の作家の小説に十万円とは、一体どんな背景があるのやら。
文字数 17,017
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.31
矜持を誇る女人たちが、動乱の濁流の中で泥濘の快楽へと堕ちていく――。
芝流の重厚な筆致で綴る、凄惨にして美しき「陥落」の記録。
本作は、時代の闇に消えていった数多の女たちの物語を、辱めの粋を尽くして描き出す連載オムニバスです。
◆第一部:【尼僧の章】(志乃・千代編)
亡き夫への貞節を守り抜く美しき尼僧・志乃。彼女が愛弟子の身代わりとして選んだのは、仏道を汚す不浄の法悦だった。師弟が共に深淵へと堕ちていく背徳の物語。
◆第二部:【落城の章】(初音・松江・千草編)
火の海と化した城を逃れた正室・初音。乳母と侍女と共に囚われた彼女を待つのは、自尊心を一枚ずつ剥ぎ取っていく執拗な「検分」の儀式……。
◆第三部:【置屋の章】(小雪編)
京の夜に鳴り響く、三味線の音色と秘められた絶叫。
※本作は一部ごとに完結するオムニバス形式です。どこからでもお楽しみいただけます。
文字数 78,449
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.14
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
文字数 10,646
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
私の家が没落の危機にあることを知っていた。
……でもそれを婚約者に伝える勇気はなかった。
文字数 12,047
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
エミリアの婚約者ヨハンは、最近幼馴染の令嬢との逢瀬が忙しい。
婚約者との顔合わせよりも幼馴染とのデートを優先するヨハン。それなら婚約を解消してほしいのだけれど、応じてくれない。
両親に相談しても分かってもらえず、家を出てエミリアは自分の夢に向かって進み始める。
バカなのか、優しいのかわからない婚約者を見放して新たな生活を始める令嬢のお話です。
*今回感想欄を閉じます(*´▽`*)。感想への返信でぺろって言いたくて仕方が無くなるので・・・。初めて魔法も竜も転生も出てこないお話を書きました。寛大な心でお読みください!m(__)m
文字数 68,595
最終更新日 2023.02.01
登録日 2022.12.30
国民的アイドルグループdulcis〈ドゥルキス〉のサクヤは、かつて同じダンススクールに通っていた幼なじみ。
大人になった今も気の合うゲーム仲間だ。
サクヤは深夜2時になると、決まって私を追い出す。
「さっさと帰れ」
だから私はずっと、自分は恋愛対象じゃないのだと思っていた。
それなのに――。
「なんでキスしたの?」
「ん、なんとなく」
突然キスをしておいて、サクヤは何事もなかったような顔。
近いのに遠い。
曖昧な関係に疲れた私は、この片想いを終わらせようと決意する。
そんな私の心を支えてくれたのは、オンラインゲームで出会った優しい彼だった。
だけど――。
現実でも、ゲームの世界でも。
私が恋をしていた相手は、ずっと同じ人だった。
「いい加減気づけよ、鈍感」
現実でも、ゲームでも。
サクヤはずっと私のそばにいた。
深夜2時。
サクヤが本当に伝えたかったのは、「帰れ」じゃなくて――「帰らないで」。
ツンデレだけど一途で不器用なトップアイドルに、10年越しの恋を叶えられてしまう、じれ甘幼なじみラブストーリー。
※表紙は挿絵はAI生成
いいなと思っていただけたら、お気に入り登録ポチっとお願いします♡
他のメンバ―が登場するdulcisシリーズも合わせてご覧ください
文字数 49,565
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.04
終電近くまで残業が続く会社員・桜子のささやかな楽しみは、商店街の奥にひっそりと灯りをともす「みつよ食堂」。やけ食い寸前で飛び込んだ夜、彼女が出会ったのは、表情は固いのに味付けだけはやたら優しい青年料理人・琉叶と、「お腹、空いてますか?」が口癖の店主・美津代だった。
余りものを寄せ集めたはずの定食が、なぜかその日一日の失敗までそっと溶かしてくれる――そんな不思議な夜をきっかけに、桜子は店の看板メニュー「シンデレラ定食」のポスター作りに関わることになる。さらに商店街のグルメ企画で、みつよ食堂を特集する記事まで任されてしまい、気づけばカウンターの端は桜子の「仮デスク」になっていた。
カウンターでは、漫画家志望の幼なじみ・勇一がスケッチブックを広げ、食レポが得意なライター・実記がキーボードを叩き、ぶっきらぼうなのに誰よりも店を気にかける雄之が、黙って鍋の火加減を見ている。そんな面々に囲まれて、「定食屋の青年に恋人を奪われたらしい」という妙な噂と、桜子自身の“元カレ問題”が混ざり合い、店も商店街も少しずつにぎやかな方向へ転がっていく。
誰も誰の恋人も奪っていないのに、「奪う恋じゃなくて、分け合うごはん」という見出しが生まれた理由はどこにあるのか。
満席のカウンター、椅子のない席で働く人たち、深夜のまかない、余りものから生まれるごちそう。今日くらい、自分の手で選んでいい。そんな一皿と一言が、少ししょっぱくなりかけた心を、やさしく味つけし直してくれる。
文字数 144,738
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.02
アリックス・リードは二十三歳になる子爵令嬢。若い頃、婚約に失敗して行き遅れになった彼女は、王妃付きの女官をしていた。結婚願望ゼロの彼女にとある人物との結婚話が舞い込む。そのお相手とは、社交界きっての貴公子であるオエル・ブリトニー伯爵。両親を早くに亡くし、爵位を若くして継いだ彼は、超有望物件。ただし遊び人として有名だった。だからと言う訳ではないが伯爵は未だに独身。結婚する気配すらなかった。それもそのはず、伯爵本人が結婚する気が全くないのだから。
そんな伯爵との結婚に疑問を感じるアリックス。実はこの結婚は彼女の兄が持ってきたもの。実は、兄と伯爵は学友。色々な思惑アリの結婚話。一見、アリックスには全くメリットのない結婚と思われた。だが、彼女はこの結婚を承諾する。契約結婚として・・・。
何故、彼女は契約結婚を承諾したのか?
文字数 28,913
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.07
文字数 23,301
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.28
ーー召喚勇者は、感染という災厄で信者と魔獣を滅ぼしていくーー
ある日突然、異世界へ勇者として召喚された。
病気の妹を現代へ置き去りにしたまま。
元の世界へ帰りたい。
だが帰還方法も分からぬまま勇者として祭り上げられる中、俺は自らの体に恐るべき力が宿っている事を知る。血液、唾液、吐しゃ物――俺の体液に触れた者は異常な感染を起こし、理性を失いながら勇者へ執着する化け物へと変貌してしまうのだ。その姿はまるで、ゾンビ。
人々が救世主として崇める勇者は、本当に世界を救う存在なのか。
これは、望まぬ召喚によって全てを奪われた一人の青年と、勇者という名の感染源がもたらす終末の物語。
全6話28000字の短編。
文字数 28,166
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.29
今日は、旦那様が数週間振りに帰って来る日。
旦那様に綺麗だって思ってもらいたいという女心で、久々に着飾って旦那様をお迎えしました。
今か今かと玄関先で旦那様を待って、帰って来た! と、満面の笑顔で。
「お帰りなさい、旦那様!」
そう言ったのですが・・・
「はっ……いいよな。女は着飾ってにこにこしてりゃそれでいいなんて、羨ましい限りだ」
歪めた顔で、不機嫌な様子を隠すことなくわたしへ言いました。
なのでわたしは・・・
から始まる、奥さん達のオムニバス形式なお話。
1.「にこにこ着飾って、なにもしないでいられるくらいに稼いで来いやっ!!」と、ブチギレる。
2.「ごめんなさい……あなたがそんな風に思っていただなんて、知らなかったの……」と、謝る。
3.「では、旦那様の仰る通り。ただ着飾ってにこにこすることに致しましょう」と、にっこり微笑む。
4.「ありがとうございます旦那様! では早速男性の使用人を増やさなきゃ!」と、感謝して使用人の募集を掛ける。
5.「そう、ですか……わかりました! では、わたしもお国のために役立てるような立派な女になります!」と、修行の旅へ。
1話ごとの長さはまちまち。
設定はふわっと。好きなように読んでください。
文字数 9,940
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
異世界に転生したご令嬢が、
婚約者が別の令嬢と親しくすることに悩むよりも、
婚約破棄されるかもしれないことに悩むよりも、
自身のどうにもならない事情に、悩まされる姿を描く。
『この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません』
文字数 17,198
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.30
ある日、イチカ・シリルはパーティーを追放された。
理由は、彼のレベルがいつまでたっても「1」のままだったから。
パーティーメンバーで幼馴染でもあるキリスとエレナは、ここぞとばかりにイチカを罵倒し、邪魔者扱いする。
友人だと思っていた幼馴染たちに無能扱いされたイチカは、失意のまま家路についた。
その夜、彼は「カミサマ」を名乗る少女と出会い、自分のレベルが上がらないのはカミサマの所為だったと知る。
カミサマは、自身の不手際のお詫びとしてイチカに最強のスキルを与え、これからは好きに生きるようにと助言した。
キリスたちは力を得たイチカに仲間に戻ってほしいと懇願する。だが、自分の気持ちに従うと決めたイチカは彼らを見捨てて歩き出した。
最強のスキルを手に入れたイチカ・シリルの新しい冒険者人生が、今幕を開ける。
文字数 124,440
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.27