「力」の検索結果
全体で38,409件見つかりました。
嫌われ王妃の一生 ~ 後妻として王妃になりましたが、王太子を亡き者にして処刑になるのはごめんです。将来の王を導こうと決心しましたが、王太子優秀すぎませんか? 〜
嫁いだ先の小国の王妃となった私リリアーナ。
陛下と夫を呼ぶが、私には見向きもせず、「処刑せよ」と無慈悲な王の声。
無視をされ続けた心は、逆らう気力もなく項垂れ、首が飛んでいく。
夢を見ていたのか、自身の部屋で姉に起こされ目を覚ます。
怖い夢をみたと姉に甘えてはいたが、現実には先の小国へ嫁ぐことは決まっており……
文字数 13,853
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
転生と聞くと奇跡のようなイメージを浮かべるかもしれないが、この世界では当たり前のように行われていた。
地球から異世界へ、異世界から地球へ。望んだものが自由に転生の出来る世界で、永藤逸瑠は生きている。生きて、転生を望んで、そうして今は、元の世界で死んだ人間として生きていた。
公にされていない事実として、転生に失敗する場合もある。もしも失敗してしまった場合、元の生活に戻ることは出来ない。戸籍を消されてしまった者たちは、脱落者として息を潜めて生活することを余儀なくされた。
そんな中、逸瑠は一人の転生者と知り合う。水が溶けたような水色とも、陽かりを浴びて輝く銀色ともとれる長髪。凪いだ水面を連想させる瞳には様々な色が滲んでいて、その人とは呼べない美しさに誰もが息を飲んでしまう。
龍の国から転生してきたアイラ・セグウィーン。彼は転生に関する研究に協力するという名目で、逸瑠の暮らす寮にたびたび足を運ぶようになった。少しずつ話すうちにアイラがいかに優しく、穏やかな気性を持っているのかを知る。
逸瑠は純粋に懐いてくるアイラに、転生したいと思ったきっかけを話す。きっと気持ち悪がられると思っていた逸瑠の話に、アイラは自分もそうだと同意を示してくれた。
否定されないことが嬉しくて、逸瑠はアイラを信用するようになる。ころころと変わる表情に可愛いという感想を抱くようになるが、仲睦まじく育んでいた関係も、アイラのたった一言で崩壊を迎えてしまった。
文字数 76,651
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
知り合ったばかりの頃は優しく接して、少しずつ圧力をかけていくと、相手は逆らいにくくなる、という記事を見て思いついたお話です。
以下は前半のあらすじ。.:*・゜
───────
「父さん!母さん!」
ある日、ぼく·天音月光の日常は突然壊れた。
両親が誰に殺された理由にも、犯人にも、全く検討がつかない。
それはぼくが高校一年で、姉の静奈が大学一年、弟の翔が中学一年の時だった。
誰が殺したのか、なぜ殺されたのか__
親戚が居らず三人で生きていかなくてはならなくなったぼくらは、生きることに必死でそんな事を考える余裕なんてない。
節約のために高校を中退した月光は、生活費と翔の学費のためにアルバイトに勤しんだ。
両親が亡くなってすぐ、ぼくらの前に静奈のクラスメイトだったという美しい青年·赤城美颯が現れた。
それからさらに二年が経ち、月光は疲労が限界に到達し倒れた。
気がつくと見たことのない家で月光は眠っていた。新しい美颯の家だと知らされ、二人は居候させてもらうことに。
疲労で倒れた日から、体調は良くなってもすぐにまた病気になってしまう病弱な身体になってしまった。
「僕が養ってあげるから」
これ以上迷惑はかけたくない、と何度か断ったが、美颯は聞き入れなかった。
月光の人生は、そこからさらに大きく変わっていく。
▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒
「僕が養ってあげるから」
不安げに美颯を見つめる月光にそう囁いた。
月光、お前は何も知らなくていいよ。
死ぬまで僕と一緒にいてよ__
四年前、たまたま見かけた小さな兄弟に目を奪われた。
その二人が見たくて、欲しくて、毎日二人の登下校を後ろから眺めていた。
そして、遠くから見るだけでは我慢出来なくなって、二人が欲しくて、それを叶えるために計画を立てた。そして邪魔をされないように二人の両親を殺した。
その後は少しずつ仲良くなろうと二人に接近。
僕だけの人形として近くに置いておくために__
※ほのぼのとした雰囲気の場面もありますが、途中から過度な暴力表現が増えていきます。ご注意ください。
バッドエンドです。ハッピーエンドの好きな方は閲覧を控えてください。
文字数 120,038
最終更新日 2020.04.29
登録日 2019.01.15
幼い頃、奴隷商に売られ奴隷になったライアは辛い日々になんとか耐えていた。そんな彼を救ったのはエルビス・グレイという年上の貴族だった。
彼はボロボロのライアを買い取り食事を、愛を与えてくれた。しかし幸せな生活は長くは続かなかった。彼もまた月日が経つに連れて愛は冷め、ライアに暴力を振るうようになったからだ。
「お前は誰のおかげで生きていられるんだ?」
それが彼の口癖だった。
もう二度と人も愛も信じない。やけくそになった俺はこっそり街に出て夜遊びを計画する。現実逃避になればそれで良かった。でも、そこで出会った金髪青目の男ヴィルはとても美しい人で…。
「ライア、君をあんなところにいさせたくないんだ」
虐げられていた主人公が優しい王子様に拾われ、主人を見返し幸せになる話。
⚠
ダークな話です。殺害、暴力、人身売買、暴言などの鬱表現があります。気をつけてください。
最後、主人公は必ずハッピーエンドになります。エロも濃いです。
文字数 24,765
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.04
※AIを使って書いています。プロットを入力して出力したものを、簡単に手直ししています。
ーー領土争いを繰り返す、架空の中世国家。軍師シャイラズは、幼少期からの友で騎士のアルダシールに秘めた恋心を抱いていた。智者として知られながら、奥手なシャイラズは想いを告げられない。実は恋愛経験がないことを引け目にも思っている。そんなとき、アルダシールがちょっかいを出すように体に触れてくる。免疫のないシャイラズは動揺して……。
1/7追記 性描写ありの話を追加してので、R15に変更しました。
1/12追記 完結しました。お読みいただきありがとうございます!
文字数 25,345
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.23
妹とベタベタする殿下。
貴族の政略結婚を理解していますか?
夫婦支え合うのは一人の努力で出来ませんよ?
婚約破棄ですか……
では、私は国外に買い付けに行きますね!
貴族生活は窮屈です!
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 8,161
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.10
『恋人になって欲しい芸能人No.1』『どんな役でもこなせる天才俳優』と世間を騒がせている売れっ子俳優の藤村隼人。
整った容姿と181㎝というルックスに加え、抜群の演技力で世の女性たちを虜にし、あらゆるメディアで引っ張りだこの隼人。しかし、隼人自身はある体質のため芸能界を引退しようと考えていた。
その体質とは芝居が終わると必ず性欲が暴走しそうになることだった。
隼人は役が抜けたとたん体が熱をおびて性的に興奮してしまう。そんな万が一、一線を越えてしまえば警察沙汰な自分の体質に悩まされ、もはや引退しかないと考えていた。
そんな隼人に新しいマネージャー仙崎修二がつくことになった。
社長が隼人の体質を考慮して選んだという仙崎は、同じ業界にいてもおかしくない程のイケメンで高身長。鍛え上げられた体格は万が一のとき隼人を押さえつけることも出来そうな人材だった。
もしものとき自分を止めてくれる人間が身近にいるのはありがたいが、それは根本的な解決にはならない。
やはり自分は芸能界を引退するべきだと考える隼人に仙崎はある提案をする。
文字数 185,148
最終更新日 2023.09.07
登録日 2022.04.22
黒魔術師のカイは弟である勇者アレスに裏切られ、魔王と一緒に殺された。勇者アレスはカイのことが好きな聖女コレットを我が物にしようとしていたのだ。
ふと目を覚ますとカイは、5年前の【クラス授与式】の自分に巻き戻っていた。これから外れクラス【黒魔術師】を授かり、無能と蔑まれて貴族家を追放されてしまう未来を知っていたカイは決意する。
前世から引き継いだレベル999の闇の力で勇者アレスを倒し、幼馴染の聖女コレットを奪い返す。破滅の運命を変えてみせると。
2周目限定の隠しクラス【ダーク・スター】を獲得したカイは、魔族たちを支配下に入れて、勇者パーティと実家への復讐を開始する。
カイは次々にスキルを手に入れて強くなり、やがて史上最強の魔王と呼ばれるようになっていく。
愛する者を取り戻し、未来を変えるノケモノ黒魔術師の復讐譚開幕!
文字数 115,988
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.16
淫魔学を学ぶサキュバス・アリアに課されたのは、「精気を吸収した際の実践レポート」。
だが、実際の性行為にはまだ踏み出せず、吸血鬼の祖父から受け継いだ“吸血”の力を、性行為に見立てて提出してしまう。
意外にも高評価を得てしまい、以来、彼女はレポートを改竄するように……。
だがある日、狼男を相手にした吸血行為を魔法薬学の教師・マルクスに目撃されてしまう。
嘘のレポートを書いていたことがバレ、処罰を覚悟するアリア。
だがマルクスは咎めるどころか、彼女の不安も体も優しく受け入れた——。
「今更やめるとか言うなよ。もうやめてあげる気ないから」
淫魔のレポートは、やがて快楽と愛欲に満ちた“実習”へと変わっていく。
文字数 18,391
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
グレンカミラ王国の第三王子、レアルが神から受けた神託は『召喚術師』だった。
どれだけ成長してもゴブリン5体を使役するほどの力しかないというハズレ職を引いたレアルは、王家の恥だと言われ、陸の孤島と呼ばれる魔物の群生地、『シルデフィル地区』に追放されることになる。要は、戦って死ねということだった。
一人で荒れ地同然の地に投げ出されたレアルは、一人で生き抜くことを決意するが、今までの召喚術だと到底生き残れそうもない。だがそこで彼は伝説の召喚術師に出会い、万物を召喚出来るチートを授かることになった。
万物召喚は、物でも人でも魔物でも大精霊でも、何でも召喚出来る超絶チート能力!
レアルは真の能力に目覚めて一番最初に召喚した幼馴染みの女剣士リリシアと共に、広大な魔物だらけの荒れ地を開拓していく!
そしてレアルの村は、世界で最も裕福で、最強と謳われる幻の村へと成長していくのだった――!
*毎日夕方18時の定時更新です。
是非感想などなどいただけたらと思います!
文字数 29,784
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.28
幼なじみと恋人同士だった秋也はある日の事故をきっかけに、信じていた彼女に裏切られていたこととその相手が親友だったと言うことを知り、意気消沈する。
だが失意の底に堕ちる秋也の前に親友の婚約者で幼なじみをいびることから有名な悪役令嬢が現れ、秋也に手を組むように持ちかけてくる。
パートナーに裏切られた秋也と悪役令嬢の2人は手を組み、全力で幼なじみと親友の仲を引き裂いていく。
文字数 168,962
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.05.30
現代日本で「影のファントム」と恐れられる天才怪盗・斧村影時は、突如として異世界に召喚された。召喚者はポンコツ女神ミーア。目的は暴走するチート能力者たちを元の世界に返すこと!
女神から授かった能力は能力を盗む能力、「チートスティール」。
「盗めない能力など、存在しない」
影時は持ち前の観察眼と戦略で、能力者たちを一人ずつ狩っていく。だが、能力者たちの思惑と、女神すら知らぬ「召喚の真相」が彼を待ち受けていた—。
元の世界に戻る唯一の道は、全ての能力を奪うこと。最弱チート泥棒の異世界無双が、今、始まる!
文字数 85,729
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.12
「下界で神を名乗る不届き者を殺せ」「は?」
俺こと天使ラグナエルに課せられた使命は、偽神の討伐。しかし受肉先は貧弱で無能な、黒髪の子供だった。偽神を創造神と崇めるエイリトニア皇国で、魔法を扱う《魔力》とは一線を画す力――《神聖力》を用いて天使はひそかに教会勢力を削っていく。
髪色を変えて聖女を演じたり、令嬢として学園に通って大聖堂への侵入を試みたり、人形を操ったり、仮面をかぶって冒険者になったり。さっさと討伐したくとも、偽神は神話の中だけの存在。まずは枢機卿を殺して、偽神を目の前に引きずり出すことを目的に、天使ラグナエルは暗躍する――。
文字数 153,767
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.11.07
生まれた時に「聖女」の器であると認定されたリーズロッテ。
強い魔力を持つ魔導士が生まれにくい時代に、先祖返りのその能力は大いに注目を集めたが……。
魔法が全く使えないばかりか、10歳を迎える前に体は成長を止めてしまった。
やがて輝く美貌の持ち主と言われ続けてきたものの、見た目は幼女のまま。
由緒正しき伯爵家の令嬢で「聖女」でありながらも、縁談はなく、婚約は妹に先を越されてしまう。
体が成長しないのは「魔法ではなく病気」と言われ、実家で幽閉される危険を感じるに至り、心機一転王都の寄宿学校に入学することに。
体は成長を止めても、心は15歳。外の世界に興味津々。
思い切って学校を飛び出し、食事のためにとあるカフェを訪れる。
そのカウンターの隅で、「聖獣」と出会う。
「見た目は猫」でよくなついてくるので、仲を深めていくが……?
猫? 聖獣?
一方、「結婚した暁には何不自由なく過ごせる、生涯安泰優良物件」とまで言われていた妹の婚約相手が、なぜかリーズロッテにかまってきて……!?
※「王子様カフェにようこそ!〜秘密の姫君は腹黒王子に溺愛されています〜」のサイドストーリーですが、独立した作品としてお読み頂けます。「王子様カフェ」では第二章で聖獣の正体が出てきます。
※以前掲載していたものを改稿し、続きのエピソードを追加しています。
文字数 101,458
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
前世では生まれてからずっと死ぬまで病室から出れなかった少年は、神様の目に留まりました。
神様に、【健康】 のスキルを貰い、男爵家の三男として生まれます。
主人公のライは、赤ちゃんですから何もする事、出来る事が無かったのですが、魔法が使いたくて、イメージだけで魔力をぐるぐる回して数か月、魔力が見える様になり、ついには攻撃?魔法が使える様になりました。
でもまあ動けませんから、暇があったらぐるぐるしていたのですが、知らない内に凄い『古代魔法使い』になったようです。
若くして、家を出て冒険者になり、特にやることもなく、勝手気儘に旅をするそうですが、どこに行ってもトラブル発生。
ごたごたしますが、可愛い女の子とも婚約できましたので順風満帆、仲間になったテラとムルムルを肩に乗せて、今日も健康だけを頼りにほのぼの旅を続けます。
注)『無自覚』トラブルメーカーでもあります。
【★表紙イラストはnovelAIで作成しており、著作権は作者に帰属しています★】
文字数 626,291
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.08.29
魔王を倒し、世界は救われた――はずだった。
戦いの祝福として、女神から授けられたのは、まさかの【淫紋】!?
清らかな聖女ソフィリアの下腹部に刻まれたそれは、我慢すればするほど欲求が止まらなくなる厄介な呪いだった。誰にも知られないように隠していたものの、旅の仲間である勇者ルクス(※実は王子)が気づいてしまう。
しかし、ソフィリアも淫紋に抗うのはもう限界で――!? 「男娼にでも発散してもらいます!」そう宣言したのもつかの間、なんだかルクスの様子がおかしくて――!?
真面目すぎる聖女×聖人のふりをしていたヤンデレ勇者のラブコメハッピーエンド(?)です!
文字数 25,325
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.03
「僕を誘惑するつもりか?」――生意気なメス猫は、ドS皇子に勝てない。
伯爵令嬢ミラは、自分の美貌を武器に男を手玉に取る「自称・小悪魔」。
社交界でただ一人、自分に見向きもしない「氷の皇子」アレクを攻略ターゲットに定めます。
「あの堅物、私の色気でイチコロにしてあげるわ!」
大胆にも夜会のバルコニーでアレクを挑発するミラでしたが、彼の反応は予想外のもの。
「自分から誘惑してきたんだろう。その気にさせた責任を取ってもらう」
冷酷な瞳で私室へと連行されたミラは、「私に逆らえばただじゃ済まない」と、自分に夢中な他の男たちの名前を出して脅しをかけますが――。
「それが、どうした? 羽虫の名前を出せば、僕が怯えるとでも思ったのか?」
圧倒的な力の前にプライドをへし折られたミラは、彼の徹底した「躾」によって、反抗心から「逆らえない悦び」へと目覚めていきます。
小悪魔の仮面を剥がされ、泣かされた果てに待っていたのは、氷の王子の独占欲と、身も心も従属する甘美な日々でした。
最上級のドS王子に完膚なきまでに「わからされた」溺愛ロマンス!
文字数 5,695
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.15
俺は異世界に転生させられた。魔王を倒すために。
もっとも、同じように転生させられたのが、あと100人ほど居たけども。
そして神々からチート能力を貰った100人の転生者達で一斉に魔王に戦いを挑み、打ち倒した。
それから10年以上経ち、何やかやで好い感じに日常を過ごしていたってのに、王さまから無茶ぶりが――
魔物が無限湧きする魔界近くの土地くれてやるから、お前が魔物を何とかしろ
……どうしろと? その上さらに無理難題を投げてきやがって――
オッケー分かったクソ王が。好き勝手絶頂に、やらせて貰う。どのみちこっちも好都合だし――
さあ、始めましょうか我が女神。貴女のための街を、これから作ります。
そんな感じに始まるお話です。
語り部のいちゃラブシーンや娼館関連でR18描写が入ります。
R18描写には★マークがタイトルに入ります。また、語り部以外の視点描写の際は、それに関する説明部分もタイトルに入ります。
文字数 314,834
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.05.08
※本編、完結いたしました。現在時期は未定となっておりますが、後日不定期で番外編を投稿させていただきたいと考えております。
聖女シャルロットから聖女の力を奪い取り、更には犯罪者に仕立て上げた伯爵家令嬢リーエス。
邪魔者を追い出した彼女は聖女となり、やがては職権を乱用。高価なアクセサリーを要求するなど、わがまま放題の生活をしていました。
全てが計画通りに進み、大満足のリーエス。
ですが彼女には、一つだけ想定外がありました。
魔界の王、イザック。彼は幼い頃にシャルロットと出会い、恋をしていたのです。
偽聖女、リーエス。彼女は愛する人を救うために立ち上がった魔王に、じわじわと追い詰められてゆくことになるのでした。
文字数 56,784
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.16