「交」の検索結果
全体で12,418件見つかりました。
酒場に勤める、二十代後半の看板娘(?)エミリアに恋した十歳年下の騎士セオ。
セオがエミリアに「好き好き大好き!交際して!」と言っているだけの短編です。
・Rシーンには※印をつけます。
・ヒロインには離婚歴があります。
短編にしては文字数が多くなってしまったので、二万字を全四話に分割して投稿予定です(三話と別視点は二話同時に投稿します)
文字数 20,152
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.30
文字数 1,912
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
白銀の髪を持つ令嬢セレナ・アルベリーニは、美貌と気高さで社交界の注目を集めるが、あまりに完璧すぎるため「感情のない令嬢」と評されていた。魔力を持たないこともあって、王太子の婚約者として“飾り”にされる日々を送る。
だがある日、より美しく魔力を持つ令嬢に婚約者の座を奪われ、セレナの社交界での立場は一変する。王子からの宣言に周囲がざわめく中、彼女は冷静で毒舌な態度を崩さず、茶番の終焉を淡々と受け流す。
そんな中、幼馴染で魔力研究塔に勤めるライオネルが現れる。セレナは内心で戸惑いを覚えつつも、気高さを失わず彼の存在を受け入れていく。茶番の終わり、幼馴染との再会、そして自分の力や秘密と向き合う過程で、彼女の物語は動き始める──。
完璧で感情を見せない令嬢の、社交界を舞台にした毒舌と誇り、茶番の終焉、幼馴染との微かな絆が描かれる中編ファンタジー。
文字数 30,544
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.19
失われた記憶の欠片と、綴られた愛の記録。
毎年、聖なる夜にだけ現れる優しい瞳の彼。花屋で働く小鳥遊雫は、理由もわからず彼に惹かれていく。しかし、彼女には幼い頃の記憶がなかった。
若き天才建築家、冬月湊。彼はすべてを覚えていた。事故で記憶を失った初恋の少女と交わした、遠い日の約束を。
「毎年この教会で会おう。そして二十五歳になった年のクリスマスに、まだ想い合っていたら結婚しよう」
真実を告げられぬまま、再び始まる二人の恋。蘇る記憶の痛みと、一途な愛が綴られた日記が過去と現在を繋ぐとき、雪降る教会で奇跡が起きる。
これは、世界で一番切なくて、優しい恋の物語。
文字数 23,111
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
林の中の廃屋に、一人の少年が住んでいた。
太平洋戦争当時、戦時下に周囲の目から隠されて、そこにいるのは何故なのか。
出逢った少年は、交流を重ね心を触れ合わせてゆくうち、世間の理不尽に気づき、守ってやりたいと考えるようになる。
ただ一人、生きるために死ぬより辛い目に遭いながらも、生きる選択をしたのは何故だったのか。
***
どんなことがあっても希望を失わず「生きる」大切さを感じていただけたらと思っております。
登録日 2017.04.20
雪の降りしきる小さな片田舎の町【アルゲンテウス】
そこのギルドには悪い意味でちょっとした有名人がいた。
5年前に勇者パーテイの一員ではなくなった元ヒーラーの男、ハクア。
彼の戦闘スタイルはとてもヒーラーと言えないもので、敵陣に突っ込んでいっては拳と杖で敵を叩きのめし、ダメージを受けたら自分で回復してそのまま敵を殴り続けるというとんでもない戦い方だった。
【アルゲンテウス】のギルドでは弱くて外されただとか、ヒーラーとしての役割を成してないからパーティを外されただとか、性格が勇者のパーティ向きじゃなかったからだとか、魔王が怖くて逃げだしたんじゃないかなどといった噂が飛び交っていた。
そんなギルドにたった一つの小さな、しかし、過酷な依頼が飛び込んできた。
そこから、ハクアの止まっていた物語は大きく動きだすことになる。
―――「全てはあいつを討つためだけに」
文字数 9,458
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
貴族の長女として生を受けたルルリラ・シル・アーマドリウスは、七歳の頃ブレパラディア王国第七皇子ハマルカイト・クルシュ・マカドレ・プレパラディアと婚姻の約束を交わした。やがて十二歳になり、二人は王国国立校であるフィナルスティア学園へと入学した。
学園では高度な学問や紳士淑女になるために必要なマナーはもちろん、過剰な階級意識や差別感情を持たぬよう厳しく教育される。そのため王族や貴族と同人数の平民を受け入れ、同等の教育を施すことで将来の従者候補者の養成を同時に行っていた。
学園入学後は様々な苦難が待ち受けている。決して一筋縄ではいかない日々を通じて立派な皇太子妃を目指そう。
こんなあらすじから始まる乙女ゲームでモブキャラのキャラクターボイスを担当した矢田恋(やた れん)は、主人公ルルリラとなってゲームを開始した。しかし進めて行くうちにトンデモないことに巻き込まれてしまう。
この物語は、悲運に見舞われた矢田恋が数々の苦難、試練を乗り越え、ハッピーエンドを迎えるために奔走する物語である。
文字数 233,949
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.30
著名ながら謎に包まれた作家、ジェイコブ・ハート。彼は古い街で古びた屋敷を見つけ、そこで不思議な女性に出会う。彼女は地図を手渡し、新たな物語の始まりを予告する。ジェイコブは地図の示す場所へ向かい、秘密に満ちた冒険が展開する。彼の執筆と現実が交錯し、読者もその魔法に惹きこまれていく。やがて彼は突然姿を消すが、彼の作品と謎は後世に語り継がれるのだった。
文字数 775
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
【あらすじ】
桜が満開を迎えた日の夕暮れ、平穏な日常はAIによるサイバーテロで一変した。
現実と仮想世界は融合し、空想は次元を超えて現実になる。動乱に取り残された人々は怪物と化して人を襲い、街は生と死が隣り合う危険地帯となった。
少女は確信する。この事件が、自作の小説『トワイライト・クライシス』を精巧に再現したものであると。
少女は決意する。原作者自ら主人公となって、物語も現実も理想の結末へ導くことを。
「大丈夫。あたし、バッドエンド嫌いだから」
確かな想いと揺らぐ現実が交錯する戦いの果て、黄昏の先に待つ結末とは……
願いと絆の物語が、今――桜とともに、花開く。
※本作は他サイトでも同時連載しております
文字数 255,895
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.04.09
中世ヨーロッパ風の魔法王国「ルミナリア王国」。
外面こそ華やかながらも、貴族の腐敗と戦乱の兆しが国の奥底に燻っていた。
神々と竜がかつて人と共に歩んだ時代は、もはや伝説。
だが、ある者たちにだけ、その真実は静かに受け継がれていた──
16歳の平民の少女、リシェル・エステリナ。
王立魔法学園で差別を受けながらも、持ち前の明るさで日々を乗り越えていた彼女は、
ある日、突然暴走した魔法によって、自身がただの平民ではないことを知らされる。
その魔法は、かつて「光の神の加護」を受けた古の一族のみが持つはずの力だった。
その瞬間、彼女を見つめていたのは──
王国第一王子にして“竜の契約者”の血を継ぐ青年、レオニス・ヴァルター。
冷静沈着な彼の眼差しには、誰にも語られぬ記憶と誓いが秘められていた。
実は彼は、前世のリシェルが命を落とした瞬間を見届けた唯一の存在だったのだ。
忘れられた契約、隠された運命、滅びの神に抗う力。
前世で果たされなかった誓いが、いまふたたび交差する。
これは、“光の一族”と“竜の契約者”が再び出会い、
王国の未来を紡ぎ直すための物語──
文字数 1,879
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
造られた少年は、“魔”を滅ぼすために生まれた。 ──運命は狂い始めた。
造られた妖精の少年は、仲間と共に“魔の真相”へ迫る。
頭に妖精の翅(はね)を持つ少年・風悪は、世界を蝕む『魔』を滅ぼすためだけに、何者かによって造られた「人工妖精」だった。
記憶を失い、異能者育成の〈切ノ札学園〉に放り込まれた彼は、自身の存在理由を知らないまま、与えられた《風の異能》で戦い始める。
夢の中で誰かに囁かれる——「滅ぼして。“魔”を」
目覚めた場所は〈切ノ札学園〉。
異能を持つ少年少女が通う特別な学園。
しかし平穏な日々は、一人の生徒の暴走によって崩れ去る。
風悪の中で何かが覚醒し、彼は“風の力”で仲間を守る。
そして動き出す謎の組織〈ⅩⅢ(サーティーン)〉。
彼らはなぜ“魔”を追うのか。
風悪はなぜこの世界に呼ばれたのか。
世界を蝕む“魔”と、戦う理由を知らない少年たち。
交錯する運命が、いま風に吹かれて目を覚ます。
——異能×現代×群像。
少年少女が織り成す、王道現代ファンタジー・バトル群像劇。
登録日 2025.12.21
堅実な会社員として働いてきた39歳のリサ。まだまだ現役の母親と二人暮らしで高望みしなければ生活に困ることはなく、それなりに好きなことを楽しんでいた。
周りが結婚したり子育てに追われる様子に焦りがあった時期もあるなか、交際中の彼氏と結婚の話しに発展した際は「この先、母を一人にできない」と心の中引っ掛かり、踏み込めないことが続いてきた。
ある日、うっかりモザイクをかけ忘れインスタグラムに写真を上げたとき、男性から反応が増え、下心と思える内容にも不快はなく、むしろ承認欲求が勝り、気に入った男性とは会い、複数の男性と同時に付き合うことも増え、今を楽しむことにした。
その行動がやがて、ネット界隈で噂となり、会社の同僚達にも伝わり…
リサは退職後、塞ぎ込んでいたが、同じような悩みを抱えていたカナリア(仮名)と話すようになり立ち上がった。ハローワーク経由で職業訓練を受講したり、就活したり、その間知り合ったり仲間と励まし合ったり、生きる活力を取り戻していく…
そして新たな就業先で、メール室に従事する生涯枠採用の翔太という男性と知り合い、リサの人生は変わる…
全20話を予定してます
文字数 17,441
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.11
一般人の主人公(ムラサメヒカリ)は交通事故から女の子を助け死んでしまう、だが転生後に両性の赤髪オッドアイ長身美女になる!そして転生後に自身を助けてくれた少女を、レンタル魔法で助け返した流れで諸悪の根源を断つ世直しの旅に出ることに!
文字数 17,938
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.17
独り言が多く、メタイ主人公の恋愛ものを書いていく予定です。
少しずつ投稿していきます。
とりあえず書いて投稿して編集で書き足していっているので気まぐれで見ていって下さい。
初めてで拙くではありますが書けたらいいなと思ってます。
メタイ文章好きです。
作者としては雰囲気縦書きで読んでほしいです...まあ自由ですが
読んでいただけるだけで嬉しいです。
下書きなしでぶっつけ本番で書いてるのでよく分からない文章になって矛盾点や疑問点がでてしまうかも...
評価やコメントなどはお手柔らかにお願いします。
もらえるととても嬉しいです!
少し実体験を交えています。
ちなみに作者は三日坊主です。
途中でやめる可能性大
文字数 3,766
最終更新日 2018.02.04
登録日 2017.10.15
「これで私を殺して」
変わらない日常をただダラダラ過ごすだけ、時間さえ過ぎればいい
私とみんなの差は常に開いてる、時間なんて過ぎなければいいのに
交錯するはずのない思い、もし交わることがあるのなら・・・・
これはきっと、あなたの心を暖めてくれる
2作目まして、こし餡です。読んでもらえると嬉しいです。お気に入りを貰えるともっと嬉しいです。
誤字脱字などありましたら教えていただけるとありがたいです。
Twitterやってます。気になった方もそうでない方もどうぞ→@ko_shian1022
文字数 87,451
最終更新日 2019.01.15
登録日 2018.12.05
辺境伯の末娘であるミリアージュは、ある日突然父と兄が女王に捕らえられ王都に連行されることになり驚愕した。
いったいなぜ? 理由はわからないもののミリアも狙われ家をでることに。
そこに現れた謎の法術師アルトリオ。彼はなぜかミリアに同行し、女王の追手から守ってくれるという。
でも守られているばかりじゃいられない、強くなってお父様とお兄様を助けるんだ! と決意したミリア。
頼りになるアルトに心惹かれながらも着々と力を身につけ、仲間を増やしていく。
※最初ヒロインはヒーローと旅の仲間として交流し、少しづつ仲良くなっていきます。ヒーローが恋心を自覚するのは物語の中盤以降です。
文字数 114,783
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.26
男女比が約1:87のあべこべ世界において、男性は希少かつ貧弱の引きこもりで女性はガッツリ肉食系。
殆どの女性が男性と経験する事を夢見ているも、今日も世界はどこもかしこも女……女……女だらけ。
異性結婚? それどんな無理ゲー?
少数の男性は傲慢で暴力的になるって本当ですか?
いえ、引きこもりのモヤシは普通にボコります。
政府がお情けのマッチング交渉で、男性と経験するチャンスはくれるけれども、男性への謝礼金なる暗黙の了解が存在する世知辛い世界。
「ぶっちゃけ、男なんか要らんだろ?」と思うも、身体は正直で悩ましいジレンマ。
そんなあべこべ世界で男性と思わしき人物がスレを立てた。
エロゲーのシナリオかな(笑)
甲子園編のラスト辺りから真面目に執筆致します。
面白いと思った方は高評価、フォローお願いします!
私の夢は「世界にたった1000冊しか無い紙の本」を自費出版する事です。
2023年3月1日より、「全力全開全ツッパ」します。
貴方様達は私の「お客様」であり、「仲間」でございます。
最新話の101話は2023年4月20日に更新致します。
2023年4月20日に更新致します。
締切です。
それを守らない場合、見切って下さいませ。
掲示板と地の文混ぜた物にする予定です。
「小説家になろう」(途中で徹底! 警告2回)
「ハーメルン」(わやくちゃし過ぎて、撤退! 警告3回)
「カクヨム」(挿絵無し)
「アルファポリス」
「ノベルピア+」
の上記5サイトに掲載しております。
この作品は完全なるフィクションであり、実在する人物及び団体名とは一切関係ございません。
イラストはAI作成の為、著作権は製作者である私に帰属致します。
文字数 68,508
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.08
高校二年生の死にたがり、丸井 恵那(まるい えな)は、授業中に遺書を書き上げた。
この授業が終わったら、恵那は自殺しようと計画していたのだった。
闇サイトに載っていた自殺スポット『一ノ瀬山の断崖絶壁』へと向かった恵那は、その場所で不思議な山小屋を発見する。
中から出てきたのは、ホストのような風貌をした背の高い男で、藤沢 椋野(ふじさわ りょうの)と名乗った。
最初は恵那のことを邪険に扱うも、ひょんなことから、恵那はこのお店を手伝わなければいけなくなってしまう。
この山小屋は、浮遊霊が行き着く不思議な山カフェで、藤沢は浮遊霊に対して、アロマの香りとハーブティーの力で成仏させてあげるという、謎の霊能者だったのだ。
浮遊霊と交流することによって、心が変化していく恵那。
そして、全く謎に包まれている藤沢の、衝撃的な過去。
アロマとハーブティーが、浮遊霊と人を支える、心温まる現代ファンタジー。
文字数 108,218
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.02.10