「次」の検索結果
全体で16,763件見つかりました。
ナーキッドのオーナー……
この女はレズでど助平、次々と女を物にしていく極悪女。
しかし、なぜかエウローペの女達は、このオーナーに尽くしてしまう。
どこか優しくへそ曲がりなこの女と、エウローペの女たちの、マルス移住前後のささやかな物語を集めた、『惑星エラムより愛を込めて』のスピンオフ短編集
登録日 2025.12.08
推しを拝みに、トップアイドル《RESONANCE》のライブへ行った――はずだった。
目を覚ますと、私は"推し"になっていた。
孤高のアイドル《天音凪》。理解不能。説明不可能。
中身は一介のファンなのに、次のライブは待ってくれない。
けれど――。
凪担として、無様な凪様だけはステージに立たせられない。
ファンだから知っている。ファンだから守りたい。
これは、推しの人生を預かってしまったオタクが、"推しと生きる"物語。
文字数 19,954
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.15
伯爵家次男のウィリアムは、婚約者のセリーナを幼い頃から一途に愛してきた。後継ぎが誕生したことで入婿予定の婚約が解消されても気持ちは変わらない。幼馴染みで子爵令嬢のセリーナを娶るため、地位を求めて上級文官となり王都に出仕していた。
セリーナが社交界入りして正式に婚約が認められ、結婚の準備を進めていた矢先……なぜか王太子殿下直轄の隠密組織構成員に抜擢されてしまう。理不尽にも長期潜入調査を任命されて間近にあった幸せな未来を奪われてしまうウィリアム。
それでも二人の将来のためにと身を切られる思いでセリーナから離れ、孤独に耐えながら職務に没頭していたある日、セリーナに瓜二つな人物を潜入先の街で見かけて……事態は思わぬ展開に。
✳︎ムーライトノベルズに掲載中のものを改稿
文字数 141,469
最終更新日 2022.03.11
登録日 2018.03.05
日々の生活に疲れたそこの貴方に送りたい、頭を空っぽにして読めて、かつ元気と勇気をもらえるような物語です。笑って嫌なことなんて忘れて、明日を生きる活力になるような最高にハッピーな作品を目指してます!
作品概要
『貴方は、檜渡 瑠娜様。転生者です。種族は兎人族。職業は無職』
月並みな女子高生、瑠娜が目を覚ますと、そこでは勇者と魔王が世界の運命を賭した最終決戦を繰り広げていた。状況を理解する暇もなく戦いに巻き込まれ、奇跡的に魔王を打ち倒すことに成功するが、次なる魔王に指名されたのは他でもない瑠娜であった!
『ステータスの変更を確認しました。貴方は、檜渡 瑠娜様、改め、ルナ様になりました。職業は『魔王』です』
驚異的な回避能力と幸運値、過剰気味のもふもふ成分だけが取り柄で、攻撃及び防御力は皆無の貧弱な異端魔王が『世界中をスマイルにする』ために、魔界の仲間たちと共に奮闘する異世界ギャグファンタジー。
シリアスもピンチも、笑顔で吹き飛ばせ!!
◯評価、及びブックマーク、レビューなんて頂けると喜びの極みです!
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文字数 41,472
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.02.02
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
学歴社会に呆れていた秋風雨月はある日、自ら命を断ってしまった。秋風は死ぬ前この世界もゲームみたいにレベルがあればと願った。
次に目を開けた瞬間自分にはステータスゲージがあり、そこのレベル欄はなんと・・・・999になっていた。
そして、この世界は神達が遊びのために作った。現代日本と同じに見えるが、全く違う殺伐とした世界だった。
登録日 2019.12.02
中学二年になった松本拓海は、仲良しグループの海斗と七海、美咲との四人で、自由に使えるお金を増やすための方法を考えてみた。
そして、高齢者をターゲットにした孫代行サービスをやってみようという話になった。孫代行とは、孫と触れ合う機会のない高齢者のもとに自分たちが出向いて、孫と過ごしている時間を疑似体験してもらうサービスのことだった。
拓海がリーダー役に指名され、懸命に四人をまとめる。決断力のない拓海には荷が重たいことだったのだが、密かに思いを寄せていた七海に格好の悪い姿を見せないために、懸命に頑張った。
四人は、協力しながらチラシを配り、連絡をくれた高齢者の家に出向いて孫代行を行った。客の数も次第に増え、四人が手にするお金の額も増えていく。
しかし、商売をしていることが学校にばれてしまった。四人は、親と一緒に学校に呼び出され、先生たちから、校則違反となる行為であり二度とやってはならないと言い渡される。
その最中に、孫代行を利用していた高齢者たちがその場に姿を現し、拓海たちがしていることは自分たちも望んでいることなのだと主張した。
その様子を目の当たりにした四人の親たちも拓海たちのやったことに対して理解を表し、ボランティアという形でなら孫代行を続けてもよいという結論になった。
その結果を受けて、拓海は、今後どうしていくべきなのかを考えた。高齢者たちと交流を図る中で生きていくうえで大切なことを学ばせてもらえているという思いがあり、孫代行は続けていきたかったからだ。
他の仲間ともそのことを話し合い、全員が孫代行を続けていきたいという思いを抱いていることを知った拓海は、今まで稼いだお金を使って、客になってくれた高齢者たちと自分たちの親を招いた食事会をやらないかと三人に提案した。
それぞれに対する感謝の言葉を口にしたうえで、今後も孫代行を続けていきたいという全員の思いを伝えて再スタートすることが目的だった。
そして、食事会の日がやってきた。拓海が、四人を代表して感謝の言葉と全員の思いを、集まってくれた高齢者たちと親に伝える。
その姿を目にした七海の胸に、拓海のことを頼もしく思う気持ちが芽生え始めた。
文字数 77,412
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
「……これは、傑作だ」
ラヴェンダーの投げ込んだ煙幕はほとんどその役を果たさなくなり、その残りが薄く絨毯の上を這うだけになった頃、男がぽつりと呟いた。
「まさかこんなところで再会するとは……思ったよりずいぶん早かったものだな」
クツクツと喉を鳴らす男に、ラヴェンダーは喉を震わせた。
落ち着きがあり、自信に満ちた声。暗く、影が差しているが、その分妖艶さも帯びている眼差し。
ナイフのように鋭利な空気を纏いながらどこまでも蠱惑的な男の顔が目の前にあった。
ひねり上げられた右腕と共に引き寄せられた彼女の細い腰は大きくのけぞり、それに覆い被さるように彼女の眼差しを覗き込んで来る男は、どこまでも優雅だった。端から見れば、二人はまるでダンスを踊っているようにも見えただろう。
けれどその実、男は圧倒的な力で彼女を押さえ込んでおり、泰然とした笑みを吐きながらの低い囁きは半ば恫喝だった。
「お前は、誰だ?」
「……答える義務はないわね」
震えそうになる自身を叱咤し、大きく胸を上下させてから返したその言葉。
それが、二人の”再会”だった——
アメリカのスラムの孤児院で育ったらラヴェンダーは、ヨーロッパの名家に引き取られながらも、その生活になじめずにいた。
性に合わない上品で退屈なお嬢様生活に飽き飽きしていた彼女に持ちかけられたのは、第二次世界大戦中に失われてしまったシューヴァンシュタイン家の美術品収集のための怪盗家業。
ブレインにしてリーダーのシューヴァンシュタイン家後継者のエリーゼと、その分家筋でハッキング担当のフェリスとともに、狙った獲物は決して逃さず、神出鬼没に盗み出す彼女は、予告状に描かれた黒猫のイラストに関連づけて、怪盗”黒猫(シュヴァルツ=カッツェ)”と呼ばれていた。
その怪盗黒猫が初めて対決した、”同業者”は、彼女が盗み出そうとしていた美術品だけでなく、もう一つ、大切なモノも奪っていって——
暇をもてあましたお嬢様の華麗な”怪盗黒猫”としての生活が幕を開ける。
登録日 2021.01.19
「次に目覚めたら、推し達の娘になってたりしないかな~」
なんて考えてたら、本当に娘になっちゃった?!
乙女ゲーム「暁への約束」の攻略対象より、
攻略対象を取り巻く推しカップリング(サリオン×キース)に夢中な私。
ある日目覚めたら、目の前には私が愛してやまない推し達がいた。
どうやら死んでゲームの世界に赤ちゃんとして転生したらしい。
自分の最期なんて人生の一大イベント見逃すなんて……!
まぁ、でも推しが目の前にいるからプラマイゼロ!むしろプラス!
「そうだ、君が一人なら僕達の子供になるかい?」
「お前の名前はセレスティア。愛称はティアだ」
そのお誘いは突然に。
これは、推し達の娘になったセレスティアが
推し達を不幸にしない為、
全力で自分の幸せを掴みにいく話。
登録日 2021.06.16
時給100円で何でもやります!! スタントマン、魔王、宇宙の皇帝まで何でもござれ? 世界一の便利屋さん!!
⭐︎あらすじ⭐︎
時給100円で働く便利屋さん。どんな仕事でも引き受けましょう!!
不思議な力で変身してお仕事開始!?
本当に100円で良いの!?
⭐︎ピラフドリア⭐︎
初心者の書き手です。誤字なども多いと思います。
イラストや動画制作もしているので、そちらもよろしければご覧ください。
⭐︎注意⭐︎
悪質な行動やコメントはお控えください。私だけではなく、関係者や他の読者が不快に思われる場合がございます。
出来る限りを尽くしますが、全てのコメントやメッセージを把握できるとは限りません。
大幅な修正は極力控えますが、事情により修正が加えられる可能性があります。
投稿頻度に関しましては、現段階では安定は保証できません。場合によっては長い期間お待ちしてもらうことがございますが、お許しください。
二次創作や宣伝に関しましては、一度作者(ピラフドリア)を通してください。作品への影響を考え、検討させていただきます
⭐︎詳細⭐︎
以下のサイトでも投稿してます。
・小説家になろう
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・GALLERIA
・YouTube
文字数 12,519
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.20
あらゆる紙(印刷物)はパソコンの中に消える。手紙・雑誌・本・本屋・本棚が消えていく。二次元はAIに取って代わられ、人間が必要とされるのは三次元の肉体労働だけ。紙なき世界で、AIと人間の関係とは?
文字数 1,877
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
文字数 29,860
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.03.10
かつて京で栄華を誇った公家、綾小路家。そのお姫様だった皐月は、家族の命と引き換えに家を没落させた黒幕への復讐を胸に、武芸の道へ。月夜に舞うような剣技から“月の剣客”と密かに呼ばれるようになった彼女は、用心棒として糊口をしのぎつつ、復讐の機会をうかがっていた。
ひょんなことから義に厚い槍使いの藤次郎、情報収集に長けた孤児の少女小夜と出会い、彼らと共に旅に出る皐月。行く先々で黒幕が暗躍する巨大な組織「黒曜会」の陰謀に巻き込まれていく。
裏切りと絶望を乗り越え、心身ともに成長していく皐月は、仲間たちの支えと新たな剣技で強大な敵に立ち向かう。はたして彼女は、隠された使命を果たすことができるのか?そして、黒幕の正体と、その先に待つものとは?
哀しみと誓いを胸に、美しき女武芸者の壮絶な復讐と再生の物語が、今、幕を開ける。
文字数 179,228
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.29
皆さん「吸血鬼」ってご存知ですか?
失礼。知らない人の方が少ないですよね。
では「吸血鬼は太陽が苦手」というのは?
コレまた失礼。有名な話で当然の知識ですよね。
けれど実は「吸血鬼は太陽が苦手」というのは「一部の吸血鬼に現れる単なるアレルギー反応」だということは?
知らない!?そうですか・・・。
確かに原初の吸血鬼はそうだったのかもしれません。
しかし、時が経ち、今では魔族の間でも様々なアレルギーが確認されます。アレルギーの内容次第では重症化のリスクがあり、時には亡くなる事例もあります。
吸血鬼も例外ではありません。
原初の吸血鬼の遺伝の影響もあり、今も「太陽光アレルギー」を患っている吸血鬼も存在しますが、大半は名残という程度で「太陽を見ると嚔(くしゃみ)が出やすい」くらいに落ち着いています。
私達人間も多くの人がアレルギーを持っていますよね?魔族だって同じなんです。
人間は、アレルギー反応を薬で抑えたり、そもそもアレルギー対象そのものに気をつけて生活して、対処しています。
ですが、完治はまずしませんね。
その点も、魔族も同じです。
ただ、魔族は病気に無頓着です。
死亡のリスクが高かろうが、アレルギーとか知ったことではありません。
薬などは飲まず、自然治癒・・・、と言えば聞こえはいいですが、放置です。
しかし、この物語の主人公、幾つもの名を持つ医者
魔族名:オールガーナンド
通称名:一つ名のオーガ
生活名:鬼 魑魅(きにょう すだま)
呼び名:鬼先生(きにょうせんせい)
は、魔族のアレルギーを「治せる病気」にしようとしています。
鬼先生は魔族も人間も診察する医者です。
自らのアレルギーを治すため、強いては魔族のアレルギーの全てを治すために奮闘します。
魔族を病気から救うのは-----“鬼先生“。
診療所は彼の主戦場。
戦場は彼の研究所。
医療✖︎バトルファンタジー、ここに開幕です!
文字数 536
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
[ 毎日19:00投稿]致します!もし私のweb小説が良いと感じて頂けましたら、フォローや、☆付けて頂けると助かります。
web小説初心者ですが、どうか温かい目で見てくださいm(_ _)m 結構エロを挟んでいくんで、ちょっと心配です。ガイドライン的に笑
-あらすじ-
都心の高級マンションに住む高校生、多田潤は、アニメ、ゲーム趣味を持ち、それに加えて1年間不登校という怠惰な生活を送っていた。
ある日、それを見かねた父親に叱られ自宅からつまみ出されてしまう。
潤は一人で生活していくと心に決めるが、ネカフェに向かう途中、交通事故にあい他界してしまう。
次に目を覚ました彼の前に、立っていたのは茶髪ストレート美人のお姉さんキャラで?!
そんなこんなで話していくうちに、潤は自分が死後の世界の狭間におり、第二の人生である勇者という道を進んでいくことを決意する。
そして、魔王を倒すために、仲間達との絆や、衝突等様々な試練を乗り越え成長していく物語。(第1部までの若干のネタバレです)。
文字数 1,546
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
『貴方の復讐、我々が代行致します。』
それがキャッチフレーズの復讐代行業者《ハンムラビ》。彼ーーロキは《ハンムラビ》で復讐代行を行っている。
そんな彼には、奇妙な依頼などが毎日舞い込んでくる。そんな中、木之本 沙羅という少女が依頼をしてくる。彼女との出会いが復讐代行の日常を更に加速させる……
そんな彼を中心に制裁を加える者達と加えられる者達のお話。
超絶不定期投稿なので、続くかは、気分次第です。
文字数 5,060
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.07.29
二十七歳男性の私は、ベアトリーチェを追い求めている。次々に目の前に現れる不可解な現象や、甦る過去に翻弄され、立ち止まることを余儀なくされながらも、私は歩き続ける。
文字数 86,002
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.02.28