「ちの」の検索結果
全体で12,507件見つかりました。
人口比でいちばん多数のベータ性が国の政治や経済を握っていた時代がつづき、他国との競争に負けはじめた頃、それまでフェロモンに惑わされる性質を忌避されていた少数派のアルファ性が優れたアルファ性を増やし国を再興するという政策を打ち出し、ベータ性たちに支持され主権を取り戻します。
その政策のために、国の庇護を受けながら他性と共に共存していたオメガ性の男女はアルファを増やすために「オメガ保護地区」と名付けられた隔絶され、そのなかに唯一外界に開かれた遊郭街がつくられました。
その遊郭街で生きる男オメガの遊女たちの連作短編です。
傾向と注意>
・遊女は男女共にオメガです。
・遊郭なので愛無し、モブ攻などが多数含まれています
・人身売買や売買春に関する表現多め
・違法行為や麻薬などの反社会的表現も一部有り
・明らかなハッピーエンドは少なめかも
禁止事項>
・文章の無断盗用、自作発言
文字数 12,641
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.20
希望なんてないんだよ
ここでは、鬼は出稼ぎという形で人間を襲っています。根本的な理由は人間による海の汚染です。海が汚染されたことによって病が発症していますから。しかし、鬼側では薬草なのかなんなのかわからないですけど薬というものがあるなら高価で取引するせず無償で配ればいいですよね。すると、鬼のそもそもの社会体制が悪いんですかね。妹は、勝手に実験台として使われて可哀そう。個人的には、弟君は兄になるというゆがんだ結論に至ることで精神を保ったんじゃないかと思いますね。まあ、知らんかったからといって犯罪を犯すのは許されないので弟君も悪ですね。でも、人間と鬼って違う種族だからよくないかと思いもしたけど、違う種族でも尊重して共存が1番だと思ったのでやっぱり悪です。鬼って単語鬼側が使うのどうゆう気持ちなんだろってわかんなかったので同僚とか者とかで代用しました。人間からは、鬼と言えば強い、怖い、金棒みたいなイメージあるけど、鬼たちは自分たちのことなんておもって鬼って単語使うんだろ。
ここでいう悪ってなんなんだろ
文字数 3,026
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
ルナマリアの婚約者は他国の公爵子息。
この婚姻は新たに結んだ同盟の意味合いを強固にする為の政略的に重要なもの。
解消も破棄も許されず、婚約を結んでから僅か半年で他国に嫁入りする事になった。
他国に嫁ぐルナマリア。
結婚式後に付き添いで来てくれた護衛騎士達も侍女達も殆ど自国へと戻らなければならない。
残ることを許されるのは、ルナマリアが幼い時から共に過ごした侍女と護衛騎士の2人だけ。
「私と君は政略結婚だ。私には愛する人が居る。君を愛する事は無い」
しかしルナマリアは楽観的。
「政略結婚なのだから、お互いに愛なんて始めからないよね?愛する事がないのはお互い様よ」
実は前世の記憶持ちのルナマリア。
こんな展開前世の小説で腐るほど読んだ。
読んだ時に「私だったらこうするわ」と考えていた行動をしようと決意。
魔法も魔物もいる世界。
転生者ルナマリアはどんな人生を歩むのでしょうか。
○不定期更新です。
○作者オリジナル世界な為、謎設定登場します。
○タグの追加や変更もあります。
宜しくお願いします🥺🤲
文字数 13,364
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
幻獣と人間が共存するファンタジー世界を舞台に展開します。
主人公のレイアンは、幼い頃から幻獣使いとしての運命を感じており、自身の成長と幻獣の力を解放するために修行を積んできました。
ある日、彼は旅の途中で仲間となるリリスとケインと出会います。
彼らもまた幻獣使いであり、共に旅をすることを決意します。
彼らの旅の目的は、世界に脅威をもたらす邪悪な勢力と対峙し、平和を守ることです。この勢力は強力な幻獣使いたちを操り、世界の秩序を破壊しようとしています。
彼らのリーダーであるヴァレリアは、美しさと邪悪さを併せ持ち、レイアンたちの前に立ちはだかります。
レイアンと仲間たちは、幻獣との絆を深めながら、幻獣使いたちとの激しい戦いに身を投じます。
彼らは新たな幻獣との契約を結び、成長しながら強大な敵に立ち向かっていきます。
戦いの中で、彼らは友情や信頼、そして自身の運命と向き合いながら、世界の平和を取り戻すために戦い続けます。
物語は、アクションとバトルの要素を含みながらも、キャラクターたちの成長や絆、過去の因縁、そして人間と幻獣との共存についてのテーマを描きます。
主人公たちの冒険と戦いの中で、彼らは自身の力と使命を見つけ、最終的に世界の未来を担う存在となっていくでしょう。
登録日 2023.06.08
しゃっくりそれ人体の自然現象であるうちの一つだ。
しゃっくりになる原因は疲れや、ストレスなど様々な原因がある。
文字数 2,070
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
主人公の一ノ瀬舞(いちのせ まい)は中学からギャルライフを送っていたが、陽桜高校で小学校以来会っていなかった親友の七瀬紗月(ななせ さつき)に再会したことで、ギャルの自分を知らない親友に恥ずかしくなり隠す生活を始める、果たしてバレずに学校生活を送れるのだろうか……
一ノ瀬舞(いちのせ まい)主人公
七瀬紗月(ななせ さつき)
藤井友宏(ふじい ともひろ)
浅倉風花(あさくら ふうか)
文字数 939
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
原因不明の現象「寄生鉱石」。
ある日、少女の肉体を侵す。
皮膚が。筋肉が。内臓が。
少しずつ、鉱石へと変わっていく。
感染はしない。治療法もない。
発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。
各話で少女は違う。
鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。
しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。
鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。
人は何を美しいと呼ぶのか。
何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。
これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
文字数 28,953
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
魔王になったら何をするか、主人公を変えて書いていきます。
完結済み。もしかしたらなにか思いついたら増やす可能性もなきにしかあらず。
アルファベットにそったお題を考えて書きましたが、どんどんこじつけになってます。
これはそっちの頭文字じゃないよーっていうのもこじつけてます。
適当にだらだら書いたものなので山も川も海も落ちもありません。
全話分タイトル変更しました。
文字数 28,857
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.02.10
祖母、トキコが死んだ。
慎ましやかに行われる葬儀に現れたのは、誰も知らないお爺さんとコウスケと名乗る若い男性。
母も大叔母も、断片的にしかわからないその人たちの素性。
私・ヒナタとお爺さんの子・コウスケは謎の関係を解き明かそうとする。
少しずつ明らかになる、祖母とお爺さんの関係性。
彼女は彼を愛していた。
彼は彼女を愛していた。
それは確かな愛だけれど、公然で秘めた愛。
出会いと別れが織りなすドラマ。
憧れも焦がれもしない、人生のドラマ。
文字数 1,234
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
『聖剣変化(セイクリッド・トランスフォーム)』
平凡な高校生活を送っていた神城透の日常が、一瞬にして崩壊した。
ある日突然、得体の知れない怪物たちが街に出現。パニックに陥る街の中で、透は自分の中に眠る途方もない力に気づく。人並み外れた怪力と、左手に浮かび上がる不思議な文様。理解できない自分の変化に戸惑いながらも、透は仲間たちを守るため、怪物たちと戦うことを決意する。
しかし、事態は透の想像をはるかに超えていた。
学校中を探索する中で、透は無残な姿で倒れる仲間たちの姿を目にする。そして、一際強大な怪物との戦いで、自らの非力さを痛感する透。絶望の淵に立たされたその時、銀髪の美少女・ハルネが現れる。
彼女の口から語られる衝撃の真実。
透は異世界の神によって選ばれし「勇者」だという。そして、透に与えられた力の正体が明かされる。それは「聖剣変化(セイクリッド・トランスフォーム)」。触れたものを聖剣に変える、途方もない能力だった。
混乱する透に、容赦なく襲い来る怪物。新たに覚醒した力を駆使し、透は必死に戦いに挑む。
なぜ自分が選ばれたのか。
この力の真の意味とは。
そして、突如として現れた怪物たちの正体は――。
謎が謎を呼ぶ中、透の戦いは始まったばかり。彼を中心に巻き起こる、現代日本を舞台にしたファンタジー活劇。平凡な日常と、理不尽な異世界の狭間で、少年は何を選択するのか。
己の運命に抗いながらも、仲間たちを、そしてこの世界を守るため、透は剣を手に取る。
「聖剣変化(セイクリッド・トランスフォーム)!」
その掛け声と共に、世界は大きく動き出す。
現代日本×異世界ファンタジー。
平凡な高校生が「勇者」として覚醒する、
新時代のポストアポカリプス小説、開幕!
文字数 38,218
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.12
過労死したサラリーマンが転生したのは、魔法と貴族が支配する異世界。
のんびり暮らすはずだったアーサーは、前世の知識でスローライフを満喫……するはずだった。
だが、彼が生み出した「ある商品」が、世界を揺るがすことになる。
さらに、毎日襲いかかる異様な眠気――その正体は、この世界の"禁忌"に触れる力だった!?
そして彼が挑むのは、 "魔法を使ったイカサマ" に立ち向かう命がけの心理戦!
ババ抜き、人狼、脱出ゲーム……
"運" すら操る者たちの「見えない嘘」を暴き、生き残れ!!
スローライフ? そんなものは幻想だ!!
「勝たなきゃ、生き残れない。」
知略で運命を覆せ! これは、未熟な最強者が"逆転"に賭ける物語――!
文字数 330,766
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
十年前、夢見伽那は自らの夢を壊した。
それは、彼女が望んだ夢ではなかった。
そして現在。カナは夢世界という異世界で、夢魔獣と呼ばれる異形と戦うことになる。
愛乃悠香はパティシエを夢見る少女。
だがその正体は、世界有数の財閥グループの令嬢だった。
自らの夢と、令嬢として背負わされた運命。その相反する二つの道の間で、ユウカは抗い続ける。
看場真希菜はヒーローを夢見る普通の少女。
偶然夢世界を目撃したマキナは、自ら戦いへ飛び込んでいく。
四葉幸は太陽のように明るい少女。
その笑顔の奥に不安を抱えながらも、火事で傷ついた幼馴染を救うため夢世界へ飛び込む。
サチの願いは、親友ともう一度笑って登校することだった。
夢に苦しみ、夢に抗い、それでも夢を捨てられない少女たち。
これは、彼女たちの群像劇で描く異能学園ダークファンタジー。
文字数 234,755
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.12.21
王国中で魔法が消失した。魔術師アカデミーの生徒であるゼノルは、王から呼び出され原因を特定することとなった。彼のみが扱える特殊スキル、血統鑑定を用いた結果、禁忌される真実までも明かしてしまった。騒然となる王の間で、愚王の采配によりゼノルは国外追放を言い渡される。「自らの手で魔法が使用できない問題を解決する」と宣言するも期限は一週間。それまでに解決しなければ王国が滅亡する。一刻を争う状況下、諸悪の根源を絶つためにゼノルは宮廷魔術師メリクと共に旅に出る。目指すは霊峰グラエナ。その旅路は決して容易なものではない。モンスターだけではない。王国直属の魔術師団、黒十字星団までもが彼らの命をつけ狙ってくる。それでもゼノルは屈しない。能力を駆使し窮地を乗り越え成長していく。祖国の人々と魔物たちを救うために仲間を集い、最強のパーティーを結成する。
これは彼が血統鑑定士として世に名を轟かせ、王国の闇を祓う物語である。
5/7 完結しました。
万が一、好評でしたら続編を再開させるかもしれません。
王道でありつつも、ありきたりではない作品を目指しています。
興味がありましたら是非、一読してください。
ご意見、ご感想などもお待ちしております。
読み易くするために部分的に修正することがあります。
少年ゼノルと仲間たちの成長と活躍を是非、お楽しみください。
文字数 271,949
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.18
岳人は走っていた。
あのアホどもの所為だ。
ラグビー部員たちは走った。
否、走らされた。
京都市街の北端、宝ヶ池から南の端、伏見まで。
愛すべきゴンタたちの罰退走。
その先に待つものは、特にない。
文字数 23,420
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
好奇心旺盛な少年ランタが住む地域『グレイウォール』の森奥には、巨大な翼の生えた人類《ビッグ・エンジェル》が住む楽園があるという伝説があった。しかし、一度もそんなものに出会ったことがなかったランタは、にわかに信じられない。
『ビッグ・エンジェルは本当にいるよ』
孫のランタには絶対に嘘をつかない祖父が断言する。祖父は、幼い頃にビッグ・エンジェルに会ったことがあると言うのだ。
ランタはある日、そのビッグ・エンジェルを見つけに森へ旅に出ることを決意する。そしてランタは、傷ついたエンジェルを見つける。ビッグ・エンジェルは本当にいたのだ。しかし、彼女は娘を探して欲しいと言うと力尽きてしまう。
ランタは、木の陰に隠れて怯えていた幼いエンジェル、マイカを見つける。親の代わりとして守っていくうちに、次第にマイカに恋心を寄せていく。
ところが、彼らの背後にはエンジェルたちの命を奪う魔の手が迫っていた……。
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3月9日 この物語は完結しました。
読者様からの沢山のコメントと感想をお待ちしております。
文字数 29,307
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.06
魔法という概念が、一般的に使われるようになって何年が経過したのだろうか。
まず、魔法という概念が発見されたのは、西暦2199年の十二月一日の事だった。たまたま、古よりの魔術の本を解読していたヤン・ウィルソンが、ふと本に書いてある本に載っている魔法をつぶやいてみたところ、何と目の前の自分の机が燃え始めのだ。
慌てて火を消すうちにウィルソンは近くに載っていた火消しの魔法を唱えると、その炎は消化器を吹きかけられた時のように消したんだのだ。
ウィルソンはすぐに魔法の事を学会に発表し、魔法は現実のものだという事を発表したのだった。
ただに魔法の解読が進められ、様々な魔法を人は体に秘めている事が発見された。
その後の論文では、人は誰しも必ず空を飛ぶ魔法は使え、あとはその人個人の魔法を使えるのだと。
だが、稀に三つも四つも使える特異な魔法を使える人も出るらしい。
魔法を人の体から取り出す魔法検出器(マジック・ディセイター)が開発され、その後は誰しも魔法を使えるようになった。
だが、いつの世にも悪人は出る。例え法律が完全に施行された後でも……。
西暦2332年の日本共和国。
その首都のビッグ・トーキョーの一角に存在する白籠市。
この街は今や、修羅の混じる『魑魅魍魎の都市』と化していた。
その理由は世界有数の警備会社トマホーク・コープと東海林会の癒着が原因であった。
警察や他の行政組織とも手を組んでおり、街の人々は不安と恐怖に苛まれ、暮らしていた。
そんな彼らの不安を拭い去るべく、彼らに立ち向かったのは4人の勇気ある警官たちであった。
彼らはかつてこの白籠市が一つのヤクザ組織に支配されていた時に街を救った警官たちであり、その彼らの活躍を街の人々は忘れてはいなかった。
ここに始まるのは新たな『魔法刑事たち』の『物語』
文字数 991,764
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.02.17
昔々、世界を終わらせる神が産まれた時、神々の時代の終わりが始まった。
神々は一族で争い肉体という器をなくし、その魂に『業』という名の傷をつけて長い眠りについた。
時は流れ、神々は神話となった。
世界ではモンスターが罹る奇病が人々を脅かし始めていた。ジャガー病と神の名を付けられたその奇病は、発病したら人間ではなくなるものだった。
そんな奇病を治そうと、とある小さな国の姫君が数人の能力のある者たちを従えて、奇病の研究や犠牲になった者たちの家族の保護をしていた。その国の端にある集落。そこに住んでいる少年の日常がある日を境に一変した。
集落と隣村しか知らない少年の世界がある者の訪問で一気に広がり、自分が住んでいた集落がどんな場所であったか、母を始めとする集落の住人たちはどのような人達であったか、大切な人々を目の前で亡くし、幼い少年に真実が突きつけられた。
少年は神の力に目覚め、姫君達と共に奇病を治す研究に加わった。
日々のフィルドワークの中で、仲間が神の力に目覚めていく。それと共に、『終わりの始まり』が近づいてくること、今周りにいる仲間は前世からの繋がりがあること、『今』の全ては前世で負った『業』が関係している事を少年は知った。
いつしか少年は、夢を渡り旅路を照らしてくれる少女に恋をする。しかし、少女は生まれながらに奇病を患ってることを知り、少女を守りたい、奇病を治してやりたいと強く思った。
その思いは眼の前で無残に破られた。
少女の命だけでなく、多くの命が奪われ、そして、『終わりの始まり』が口を開けた。
命を奪われた少女の魂が、少年たちの旅路を照らす。その先が、死の国だと分かっていて、少年たちは向かった。
そこで少年たちが見たものは、封印された『世界を終わらせる神』だった。その神の封印を、ずっと見守っていた神が解いた。
世界が激しく震え、命という命はいとも簡単に消えていく中、少年達が己の力を出し切り、崩れ行く世界を支えた。
神々の力の喪失と共に、世界の震えは止まった。生きながらえた人々は、手を取り合い新しい時代を作り始めた。少年は、旅人となった。
少年は青年となり老人となり、その全ての時間を奇病の研究と神々の語り部として過ごした。
そして、世界が滅びかけた事が昔話になった頃、再び神々は新たな器に魂と『業』という傷を持って目覚めた。
登録日 2021.08.03
顔だけなら絶世の美女だと言われ続け、その手の誘いを幼い頃から受けてきた胡古 有都(ここ ありと)は自分の事が大嫌いだ。しかし、相手に自分の事を忘れる様に仕向ける能力を持っていた有都は他人から離れ、忘れてもらう事で平穏な生活を送ろうとしていた。
しかし、ある時この能力で対処できない事態に巻き込まれ、能力の暴走と共に異世界へと飛ばされてしまう。
有都が飛ばされは場所はスキル持ちが当たり前の世界だった。そこで出会ったのは影のある優しい騎士だった。
*美人ツンデレ×優しい不幸体質のお話です
R18には*をつけます。
すみません。最初から無理やり表現があります……
出血シーンなどの描写があります所には※つけます
文字数 56,211
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.28