「人外」の検索結果
全体で3,085件見つかりました。
警察庁長官の娘に手を出し、懲戒解雇されそうになった田城は刑事部殺人犯捜査第8係に異動となる。しかし、第8係には暴虐君主も裸足で逃げ出すほどの女帝が君臨していた。
更に、第8係はどうやら犯人逮捕をしないらしく…
一方、あさなわ町に住む畠山諒子は恋をしていた。学校の裏山に住んでいる謎の男性、新野さんに。あの手この手でアプローチするが、新野さんは決して諒子に手を出してはくれない。それは諒子が着ているセーラー服が全てを物語っていた。
2つの歯車が重なりあった時、物語は動き出す。
※不定期更新
※この物語は話が進むほどホラー表現、残酷描写が強くなっていきます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 75,850
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.09.28
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
登録日 2020.11.17
冥界の王子ナシェルと、その乳兄弟で魔族の貴公子ヴァニオンは、とある事情から地上界で船旅をしている。
ところが寄港地で乳兄弟が旅の資金をスられたことからはじまり、事態は何だかとっても、ややこしいことに…。
そこへナシェルを心配した冥王までもが追いかけてきて……事態はますますややこしいことに!?
◆ドタバタコメディBLファンタジーです。
◆『泉界のアリア』のパラレル話です。同じキャラクターが出てきますが独立したお話です。こちらからでも読めるように書きましたが本編をかじった上で読まれるとより楽しめるかと思います。
◆お色気シーンはぬるいです。
◆終始、おふざけの域を出ませんので悪しからず。
◆キャラの性格は本編を踏襲しつつ、かなりお間抜けになってます。
◆「可愛らしい受けちゃん」はおりません、主人公は耽美な見た目に反して口が悪くやや横暴で凶暴ですご注意下さい。
※表紙画(冥王)はあく*さんに描いていただきました!
おもな登場人物
ナシェル……冥界の王子。黒髪蒼眼の超絶美人。素行不良で高飛車。冥王とは父子だが(めちゃくちゃ深~い確執の末に)今は伴侶でもある。なぜ、深い確執の上に父子で伴侶となったのかは本編で。
ヴァニオン…ナシェルの乳兄弟で親友。魔族(冥界貴族)。主従というよりは、とてもフラットな仲。ボケもツッコミもシリアスも護衛もこなす万能な友人。
セダル……冥王。黄泉の国(あの世・冥界)を治める闇の神。黒神赤眼。ナシェルを盲目的に愛する親バカな父上。
文字数 81,278
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.09
激務で人間関係も悪いブラックな部署でただひたすら働く彼女は、いつしか不吉な夢を見るようになる。
その不吉な夢を見た後日、必ず誰かがその夢と同じような死を遂げるようになり彼女は恐怖を覚えて眠れない夜を過ごす。
なぜ、こんな夢を見るのか。
なぜ、人が死ぬのか。
理由も分からないまま少しずつ、少しずつ、彼女は悪夢に追い詰められていく。
「また、夢の中で会えるね」
悪夢が囁く声がした。
2021/05/01 完結しました。
お読み頂きありがとうございました。
文字数 19,575
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.04
「自分以外全員雌」……そんな生態の上位存在である『王』と、その従者である『僕』が、長期バカンスで婚活しつつメシを食う!
食文化を通して人の営みを学び、その心の機微を知り、「人外でないもの」への理解を深めてふたりが辿り着く先とは。そして『かわいくてつよいおよめさん』は見つかるのか?
近未来を舞台としたのんびりグルメ旅ジャーナルがここに発刊。アジア大陸編。
⚠このシリーズはフィクションです。作中における地理や歴史観は、実在の国や地域、団体と一切関係はありません。
⚠一部グロテスクな表現や性的な表現があります。(R/RG15程度)
直接的な描写はないものの、匂わせや下ネタが多いため、念のためR15としています。
⚠環境依存文字の入った料理名はカタカナ表記にしています。ご了承ください。
文字数 924,166
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.12.21
雨
雨が降ると人々は嫌そうに眉をひそめる。
でもライラは雨が降ると笑顔になる。
雨が降れば、あの子に会える。
雨が降っているときだけ、あの子がいる。
文字数 750
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
【一言】悪魔が予定外の器に召喚される話。
【百字】主人公は軽い気持ちで悪魔を召喚する液体を作成してしまう。しかし、間違ってその液体をこぼしてしまい――。
【備考】軽いタッチのコメディになります。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2024.03.11
記録のため日記をつけている主人公は、ある日道端でけがをした「天使」を拾う。
手のひらサイズの翼の生えた小さな生き物。
名前の通り、天で単純な伝書役を務めるだけの存在だ。
怪我が治るまで飼育を試みる主人公。
無邪気に懐いてくる天使だったが、一方で不穏な空気も漂い始める。
異なる世界に住まう二人の行く末は……
文字数 7,468
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.24
小笠原諸島に属するある島に、子宇女村はある。
子宇女村は小さく、特徴のない田舎の村のようでいて、その実大きな特徴があった。
籤屋が出没するのだ。
ただの籤屋ではない。賭けたモノに応じて、様々な利を得ることができる籤を轢かせる、不可思議な存在だ。
籤屋は禁忌とされており、村で引く者は少なかった。
村役場に努める青年・伊藤健太郎は、村における数少な例外だった。
賭ける物は、僅か百円だったが、健太郎が毎日くじを引くことで、島は大きな変化にさらされるのだった。
文字数 17,036
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.02.25
父の転勤で山奥の秘境の村に引っ越した稔流(みのる)は、幼い美少女に出会う。彼女は子供の姿から逃れられない座敷童であり、何百年もの時を渡った女神だった。小さな女神は言う。父の転勤で山奥の秘境の村に引っ越した稔流(みのる)は、幼い美少女に出会う。少女は、年を取らず同じ姿で何百年もの時を渡った妖(あやかし)であり、小さな神様だった。彼女は言う。
「人間は人間と結ばれる。私は、誰とも結ばれない」
「約束するよ。信じて。大人になったら――――」
ほのぼのとした優しい日常と、忘れられていた悲しい過去。人間と神を隔てる世界のはざまで、惹かれ合う少年と少女が成長し、いつか童(こども)ではなくなるまでの、一途な純愛物語。
登録日 2024.04.24
何をやってもうまくいかなかった前世。人間不信になってしまった超ネガティブ中年。そんなおっさんが転生時に見つけてしまった「不死」という能力。これで悠々自適なスローライフが確実なものに……。だがしかし、最強のチート能力であるはずの「不死」は理想とはかけ離れていた。
『え!?なんでワカメ!?』
うっかり人外に身を落としてしまった主人公。謎の海藻から始まる異世界生活。目的からかけ離れた波乱万丈の毎日が始まる……。
いくら強くなっても不安で仕方ない。完璧なスローライフには憂いがあってはならないのだ!「創造魔法」や「寄生」を駆使して生き残れ!
なるべく人と関わりたくない主人公が目指すは「史上最強の引きこもり」
と、その道連れに史上最強になっていく家族の心温まるほっこり生活もお送りします。
いや、そっちがメインのはず……
(小説家になろうでも同時掲載中です)
文字数 1,210,204
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.05.30
10月31日 23:00 虹のように光る流星が夜空に流れる。異世界との世界間接続魔法による魔力流入の光を、人々が流星と錯覚したのだ。こうして異世界と繋がった平行世界の日本にて、魔法により居場所を得た男、墨谷七郎。仲間、かけがえのない友、その全てをある長い夜の中失ってしまう。後悔と憎悪を引きずりながら、狂気的な方法で失ったモノを取り戻そうとする七郎。その彼を慕う少女や彼に許しを請う者、彼女達が突き放され「もう手遅れだった。愛されない。許されない」と理解させられてゆく。明けない夜の中、幽かな光に縋りついた男の物語。
文字数 423,537
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.02.19
一作も完結できないクリエイターに贈る現代ファンタジー!人外を添えて
かつて絵本作家を目指していたアラサー女子の風間は、やりがいの無い仕事に辟易しつつ、変わりたいのに変われない日々を送っていた。
友達は仕事での出世したり結婚したりと、自分なりの人生を見つけて行く。対して自分の人生には何もない。
簡単に楽しい気持ちになれるものが、空から降って来ればいいのに。などと考えながらSNSを見ていると、見慣れない旅行会社の広告がタイムラインに表示された。
「本当の自分と出会う旅をしませんか?」
その文章に惹かれ、風間は旅行に申し込んだ。
するといきなり大男が部屋に現れた。大男は「獏」だった。
夢の世界を旅して、忘れていた自分を取り戻すストーリー。
文字数 8,923
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
酒は飲んでも飲まれちゃいけねえ。
江渡城下の岡場所で使いっ走り兼用心棒をしている平蔵は、酒に酔った帰り道めっぽう美しい一振りの刀を手に入れた。
金になりそうだと長屋に持ち帰った翌朝、玉のように美しい女が平蔵の前に三つ指をついていた。
「ふつつかものですが、よろしくおねがいいたします」
……ただし、童女だったが。
ご神木で造られた特別な鞘を依り代とする神、鞘神(さやがみ)がその刀に宿っていたのだ。
質屋に売られようと刀をかついで平蔵のもとへと舞い戻ってくる童女、さや。仕方なくほっとくことにした平蔵は、次から次へと魍魎はびこる怪事件に巻き込まれてゆくのだった。
だめおっさんと人外幼女がおりなす痛快アクション時代劇。
登録日 2018.09.16
捕食ボーイ・ミーツ・被食ガール
異常な僕らが所属するここは、『普通部』だ。
部長の浮月さんは今日も過剰に包帯を巻いていた。
告白をすっぽかした僕は、自殺したはずの白地さんに襲われ、彼女がすでに人外の域に至っていることを思い知る。
「拷問しちゃいましょうか?」と浮月さんは提案した。
17万字。他複数サイトにも同小説あり
文字数 174,328
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
『サキュバス』、それは人の精気(感情)を食べる悪魔。とある領主は息子を邪な者に誘惑されない強い大人に育てるため、奴隷のサキュバスを買い与える。
少年の世話をするのはそんなサキュバスのメイド達。おまけに義理の母親までサキュバス。領主の息子、レックスは彼女達の魅力に墜とされて――
は? レックスはサキュバスに絶対に負けたりしないが? どれだけ誘惑されたとしても負けてないが? むしろこっちから愛してやるんだが?
この物語は、絶対に屈しない少年と、絶対にいちゃラブしてやるというサキュバス達のセンシティブな日常を書いたものである。
文字数 71,412
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.14