「正」の検索結果
全体で16,755件見つかりました。
透視能力者×サイコメトラーvs事故物件。
身体の一部と引き換えに異能力を得た金井は、自身の営む占い店で妙な噂を耳にする。
「満月の夜。水鄰館の舞踏会で愛を誓うと永遠に結ばれる」
その怪しげなジンクスに釣られて、得体の知れない洋館へ集う人々。持ち主が行方不明になった大正時代の日記。伯爵令嬢が自殺し、婚約者が撲殺された白亜の洋館———阿久津荘。そこに現れる女の幽霊を祓って欲しいと頼まれた金井(かない)は、霊媒鑑定士を名乗る帳(とばり)とともに依頼を引き受けるのだが、それを境に、幻想的な舞踏会の夢を見るようになっる。
白亜の洋館に隠された謎は、行方不明になった日記の持ち主は、女の幽霊の正体は———美しい洋館を舞台に、ホラーミステリーを書いてみました。
※3万文字強の中編です。完結まで毎朝9時に更新します。
こちらの美麗な表紙絵は『みのるん様』に描いて頂きました。ありがとうございます。
文字数 9,882
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.18
人見知りの悠月――ゆづきにとって、叔父が営む保護猫カフェ「ニャンコの隠れ家」だけが心の居場所だった。
そんな悠月には昔から猫の言葉がわかる――という特殊な能力があった。
しかし経営難で閉店の危機に……
愛する猫たちとの別れが迫る中、運命を変える男が現れた。
猫のような美しい瞳を持つ謎の客・玲音――れお。
彼が差し出したのは「店を救う代わりに、お前と契約したい」という甘い誘惑。
契約のはずが、いつしか年の差を超えた溺愛に包まれて――
甘々すぎる生活に、だんだんと心が溶けていく悠月。
だけど玲音には秘密があった。
満月の夜に現れる獣の姿。猫たちだけが知る彼の正体、そして命をかけた契約の真実
「君を守るためなら、俺は何でもする」
これは愛なのか契約だけなのか……
すべてを賭けた禁断の恋の行方は?
猫たちが見守る小さなカフェで紡がれる、奇跡のハッピーエンド。
文字数 21,442
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.21
古民家カフェ『TAKATSUKI』の店主である高月護琉の一人娘・高月海織は幼少より護琉からカフェ営業の関するありとあらゆる教育を受け、中学卒業後の四月から店主という立場に就く。
だけど、正社員、アルバイト含め多くのスタッフの多くは海織よりも歳上であり、歳下である彼女に上に立たれるのが気に食わず何かにつけ彼女に陰口を叩く日々。そんな半ば四面楚歌の状況であっても、仕事さえある程度してくれれば問題ないと気に留めないでいた。
それでも、そんな中でも海織を尊敬している部下が一人。それが、大卒二年目の人懐っこい可愛い系の美男子・戸波小夜で――
文字数 52,253
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.19
ベルの夢は、お姫様になること。でもそれは可憐で美しいお姫様となることが目的じゃない。この世の頂点に君臨し、贅沢な暮らしを満喫し、美男子を侍らせることが願い!
けれど、ようやくお姫様になりすまして城に入り込んだというのに、城の人間は姫様の命を狙うものばかり。これじゃ理想の生活なんてできやしない!しかも、ベルの正体はすぐに軍司令官のザクセンにバレてしまって……?
登録日 2015.06.26
薩摩から運ばれる、白い砂糖。
その甘さの裏には、誰にも知られてはならぬ“影”があった。
時は江戸末期。
豊後・萩原村へと続く砂糖の道――通称「シュガーロード」。
表向きはただの商人。
しかしその正体は、密命を帯びた忍び。
男は今日も、荷を運ぶ。
金でも、名誉でもない。
誰にも語られぬ「真実」を繋ぐために。
砂糖に紛れて運ばれる密書。
交錯する藩の思惑。
忍び寄る追手。
甘き道は、やがて血に染まる。
これは歴史の影に消えた「運ぶ者たち」の記録である。
文字数 102,311
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.02
赤ちゃん竜のお世話係に任命されました
レンタル有り ある日突然、ドッグトレーナーの菊池結衣は、異世界に「ドラゴンの導き手」として召喚される。そこで聖竜ソラを育てた結衣は、地球と異世界を行き来しながら、今ではリヴィドール国国王のアレクと交際中である。
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※こちらは書き下ろし作品の続編です。
詳細は、「書籍」より各単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
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―:第三部「命花の呪い編」あらすじ:―
その日、異世界にやって来た結衣は、リヴィドール国で宮廷舞踏会が開かれていることを知る。春の恒例行事で、貴族の令息令嬢のデビューの大切な場だという。
各地から領主が集まる中、ディランやアメリアの兄もやって来て、結衣はドラゴンの導き手として挨拶に出ることに。
だがそんな折、客の使用人として紛れ込んでいた半魔族により、結衣は呪いをかけられそうになる。難を逃れた結衣だが、庇ったアレクが呪いを受ける。
その呪いとは、七枚の花弁が消えた時に死に至る「命花の呪い」で……!
責任を感じた結衣は、呪いを解く方法を知り、オニキスとこっそり出かけるが……。
(第三部は、結衣とアレクの恋愛に視点を当てた部になっています。でも今回も赤ちゃん竜が出ますよ~)
◆◆◆
―:第四部「世界の終末と結婚式 編」予定あらすじ:―
日本の全てと別れを告げ、リヴィドールに骨をうずめる覚悟で再びこの地の土を踏んだ結衣。
結婚式の準備であわただしい中、聖竜教会の女性神官が殺害される事件が起きる。
なんとも不穏な空気に、結衣は嫌な予感がするが、恋愛禁止をやぶってのちじょうのもつれと判明して、ひとまず事件は片が付く。
だが、結婚式が近づく中、魔族がアクアレイト国にある夜闇の神の封印を解いてしまい!?
――人間と魔族、初の共闘!? 異世界全土を巻き込んで、生きとし生ける者VS夜闇の神の大戦勃発!
危機的状況を見て、アレクは結衣に地球に帰るように言うけれど……。
……という感じを予定してます。
文字数 458,261
最終更新日 2022.02.08
登録日 2016.08.23
「クレア!貴様とは婚約破棄する!」
転生したら婚約破棄の真っ最中。しかも断罪されているのは俺の一押しの悪役令嬢のクレア。そして断罪している浮気者のクソ野郎が攻略対象の王子のアーサー·······まあ、俺の転生先だ。
どうやら乙女ゲーム『トリック/スイート』の世界に転生したようだ。うん、訳が分からない。
そして不運なことに大好きなクレアに婚約破棄を叩きつけてしまったのだが··········うん、なんとか軌道修正しないと。
「ーーーなんて言うと思ったか?」
アドリブなんて苦手だけど、仕方ない。考えながらなんとか軌道修正して悪役令嬢溺愛コースに移行しよう。
これは、婚約破棄を叩きつけた直後に攻略対象の王子に転生した主人公がどうにかこうにか誤魔化して、悪役令嬢を溺愛する物語。
※溺愛甘々ヤンデレ100%原液なのでご注意を(*・ω・)*_ _)ペコリ
R18は保険&おまけ程度の予定( • ̀ω•́ )✧
文字数 7,615
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.27
騎士のクリスは隊長のグレイクと共に魔王を討伐した。
呆気なく倒れた魔王に不信に思い近寄ると呪いをうけてしまう。
目を醒ますと呪いで女体化していて、幼なじみのグレイクの様子がなにやらおかしくなる。
文字数 10,184
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
同じショッピングモール内にあるイタリアンレストランで働く森下に一目惚れをしてしまった青山。
こちらから話し掛ける事は無いけれど、森下の店にせっせと通い続けていた。
ある日、声を掛けられた事がきっかけであっという間に森下との距離が縮まり舞い上がるが、同時に不安も増えていく。
日々募っていくこの思いは、次第にブレーキが効かなくなって、森下を困らせてしまうのでは無いか。
好きだけど、僕は一体どうしたらいいんだろう?
そんな不器用なアパレル店員、青山店長の恋のはなし。
☆甘々注意です(∩>o<∩)♡店長が恋する乙女になっています!
☆2年前とかに書いたので、なんかちょっと恥ずかしいです…笑 ですがあえて加筆修正なく載せたいと思います…(/-\*) 途中まで話事にタイトルがついていませんが、30話あたりから急につき始めますのでご注意くださいm(*_ _)m
☆この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
☆素敵な表紙は木樫さま♪
文字数 108,785
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.03
《2025/11/23》
最近は現実の政治ネタが立ち上がりすぎて、こっちが適当に書いても霞んでしまいます💦💦💦
そこで、更新は来月頭頃に再開しますが現実の政権との連動はほとんど無い構成なので引き続き「ファンタジーの日本国」として書いて行きます。最後に、アクセスくださった・くださっている全ての方に感謝✨️ 作者
《 2025/10/2 》
【どうなる?現実の日本の自民総裁選🤔ダレガナッテモカワラナイノカソレトモ】
物語の進みを早めます。とはいえ、大統領制と内外の政治と軍事について徐々に資料を繙き、最新のニュースからネタを探しているところです😅10月中頃からは、週2〜3日くらいの更新になると思われますが、それでもよろしければおつき合いいただけたらありがたいです。 登場人物一同&作者
《 2025/7/21 》
最長で足かけ5か月間おつき合いいただき誠にありがとうございます。
正直ここまで読んでもらえるとは思っていなかったので、驚きました。
区切りがついて読み返した結果、全面改稿に踏み切ることにしました。
これまで描けなかった、もしくは、大きく見直すところが出ると思われます。
新たに作り直す気概で向き合い、より良い形に。 以上、作者からでした。
文字数 147,188
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.03.04
“意味”とは何か? そして、“無意味”とは、本当に虚無なのか。
1000年後の、意思によって姿を変える未開の地「祈念原」。
誰よりも美しく生まれながら、誰からも好かれず、
名を持たず、不老の身体で孤独に存在し続けた主人公・レフ。
彼は、ひとりの少女との出会いをきっかけに、「意味を持つ生」と出会う。
やがて少年ピース、記録者ミナ、伴侶ユミナと共に、
自らの存在に“定義”を与える旅が始まる。
記憶と忘却。選択と宿命。
世界を一つの正解で支配しようとする“塔”との対決を経て、
レフは、**“意味とは誰かを想うことで生まれるもの”**という答えに辿り着く――
本作は、美と孤独、生と死、意味と無意味が交錯する、
深く静かな祈りのようなファンタジー悲劇です。
文字数 20,613
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
それは世界初のVRMMORPGを語る正体不明のゲーム。まだ世界にVR技術が存在しない筈の近未来にて囁かれる都市伝説の一つ、その筈であった。ある日テスターに当選した織原礼司は謎のVRゲーム、ザナドゥの世界へと足を踏み入れる。六人のプレイヤーが作る【勇者】のチーム。心を持たない住人、【NPC】。そして目的を持たずただ漠然と広がる【世界】。人の手により作られし幻想の大地。その謎を解き明かす為、レイジは戦い続ける。ゲームは終わり、世界はその願望を露わにする。異世界“ザナドゥ”の侵攻を阻止する為現実に集う勇者達は、かつて神であったロギアと共に最後の戦いへ挑む。閉ざされたザナドゥへの道を開き、神となったオリヴィアを説得する為に、レイジは全ての願いを集め一度きりの奇跡を望む。
文字数 116,920
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
《私たち人類はね、すごく瞬きの畢生をね、噛みしめている》
《したがって、考えるという行為を放棄してはならない》
《なにより、人類はね、世界という正体をね、知らないのではないだろうか⁉》
《俯くという言動は、現状維持ではなく、すごく退化をするということ》
文字数 6,061
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
桜場美緒(16)は、夢で前世の記憶を見ていた。かつて想いの通じた相手、沼田海里の事が好きだった。だが彼には既に最愛の恋人がいた。報われる事のない恋に苦悩していたさなか、今までなかった変化が訪れる。「兄を振り向かせる為、キスの練習相手になってほしい」という、過去の人生でも却下されてきた無茶振りを受け入れてもらえたのだ。
※応募要項の文字数に調整した【応募版】です。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、今回は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。19話→9話になりました。
※【応募版】は2025年11月3日からNolaノベル、アルファポリスに投稿しています。
※2025年11月13日にNola原作大賞へ応募させていただきました。(Nolaノベル分は限定公開になります)
※投稿後も文脈等を変更する事があります。
※元の小説はムーンライトノベルズ、Nolaノベル(限定公開)に投稿しています。
※「キスの練習相手は幼馴染で好きな人【連載版】」(R15/小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベルアップ+・Nolaノベル・ツギクルに掲載)のパラレルストーリー、「両想いだった筈の幼馴染がイケメンなアイツと~」(R18/ノクターンノベルズに掲載)の続編かもしれない話になります。上記、各小説のネタバレがありますのでご注意ください。
※「キスの練習相手〜」→「両想いだった筈の〜」→「前世の恋人〜」の順番で書きました。(※「両想いだった筈の~」はR18で男性向けです。修正も大分していないので読みにくいかもしれません)
※2025.11.2にタイトルを「【応募版】前世の恋人 ~正ヒロインに内緒でメインヒーローと~」へ変更しました。
文字数 40,064
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.03
これは彼の物語。
サブキャラが「既製の主人公」に天罰を下す物語。正直な嘘つきの物語。
課せられた存在意義は「概念破戒」。
放たれた剣は真実をも嘘と割り切る。
文字数 10,117
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.12.12
神兵と呼ばれる超人的な兵士が存在する世界。驚異的な身体能力と不可思議な力を一つだけ持つその存在は、戦場を複雑怪奇なものにしつつあった。
しかし、そんな戦場で全く変わらない不変の法則がある。
補給を断てば軍は骨抜きになる。
その戦地の常識に従って、基地やそこから物資を補給をする輜重部隊はよく狙われるのも、また不変の理だった。
荷を運ぶ関係で重装備が出来ない輜重部隊は他の部隊のカモであり、輜重部隊はどうやって気付かれないように運ぶかというのが、命題ですらあった。
しかし、その中で襲われながらもその部隊を撃退せしめた存在が居た。
サキ・マッカイ。
神兵でありながら輜重部隊に所属する彼のその正体は……
文字数 30,671
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.01.24