「だけ」の検索結果
全体で43,145件見つかりました。
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
皆の動画をつくりました!
Instagram @yuruyu0
Youtube @BL小説動画
動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません。校正も自力です!(笑)
もしよかったら、プロフのwebサイトからどうぞです!
お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
文字数 426,859
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.09.05
公爵家に嫁いで三年。
夫ヴィルレオは義務だけを果たす、冷たい人だった。
愛のない結婚だとわかっていたから、主人公リュゼリアも期待しないふりをして生きてきた。
けれどある日、彼女は余命半年を宣告される。
原因は長年蓄積した病と、心身を削る公爵家での生活。
残された時間が半年しかないのなら、もう誰にも気を遣わず、自分のために生きたい。そう決意したリュゼリアは、夫へ静かに告げる。
「あなたの愛など要りませんので、離縁してください」
最初はそれを淡々と受け止めたはずの夫は、彼女が本当に去ろうとした時に初めて、自分が妻を深く愛していたことを知る。
だが気づくのが遅すぎた。
彼女の命は、もう長くない。
遅すぎた愛にすがる夫と、最後まで自分の尊厳を守ろうとする妻。
離縁、後悔、すれ違い、余命。
泣けて苦しくて、それでも最後まで追いたくなる後悔系・溺愛逆転ロマンス。
文字数 388,597
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
騎士団所属の治癒師でリス獣人の僕・ルクスは、昔助けてくれた黒狼の騎士グラインさんに三年前から片想い中だ。
怖がられているけれど、本当は優しい人だと知っている。なのに臆病な僕は遠くから見ているだけ。
そんなある日、大討伐の打ち上げで、酔った勢いの「誰をお持ち帰りしたいか」談義が始まってしまう。
皆が人気者の隊長たちの名を挙げる中、「グラインさんは怖すぎるしないよな」なんて言葉に、胸の奥の想いが煮立ってしまった僕は、ジョッキを叩きつけて叫んだ。
「僕は、お持ち帰りするならグラインさん一択です!」
気付けば会場の視線が集まり、本人の前に突撃して「僕にお持ち帰りされてください!」とまで言ってしまい――目を覚ますと、知らない宿のベッドで、裸のグラインさんの腕の中にいた。
拗らせ両片想い獣人ラブストーリー開幕。
Rには*がつきます。
ムーンライトにも同時掲載中。
のんびり毎日更新。
6万字未満なので短編カテゴリに入れています。
コメント返しは遅め。
頂いた感想は大事に読ませていただいております。
次の執筆が本格的に進み始めたら感想欄は閉じます。
文字数 36,267
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
病でで死んでしまった優は、気が付いたら読んでいた小説の悪役令息として転生していた。
それもどのルートでも十五歳という歳になると、死ぬ運命にある悪役———フィオレン・オーレリウス。
前世で家族に恵まれず、家族愛とは程遠い世界で生きてきた優は、愛されたいという願望を捨て、ひとりで生きることを決意する。
しかし、家族に対して表情と感情を隠し、言葉も発さず、一人で生きて行く術を身につけようと家族から距離をとるフィオレンとは裏腹に、家族や攻略対象達は異常なほどの愛を注ぐ。
フィオレンの知らない所で、小説のシナリオとは正反対の道を辿ることになるも、愛に無頓着で無自覚なフィオレンは溺愛されていき………?
文字数 18,189
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.25
政略結婚として、公爵家に嫁いだ私は
愛のない夫婦関係を「仕事」だと思い、正妻の役目を果たしてきた。
夫が愛人を持つことも、
その子を屋敷に迎え入れることも、黙って受け入れてきた。
けれど――
跡取りを、正妻の子ではなく愛人の子にする。
その言葉を、人前で軽く口にした瞬間。
私は悟ったのだ。
この家では、息子を守れないと。
元々、実家との間には
「嫡子以外の子は実家の跡取りにする」という取り決めがあった。
ならば話は簡単だ。
役目を終えた私は、離縁を選ぶ。
息子と共に、この家を去るだけ。
後悔しているようですが――
もう、私の知るところではありません。
文字数 26,284
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.23
悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場
レンタル有り ※ 第四部ゆっくり更新中
12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。
さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。
内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。
「ダメナルド安定の裏切り」
「約束された末路」
って……怖!
俺何やらかすの!?
せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!
俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!
無事約束された末路まで一直線の予感!?
いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!
悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)
第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
文字数 1,541,293
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.07.08
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。
気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。
本当は結婚だってしたい。
でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。
そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。
いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。
――このまま、終わってしまうのかもしれない。
強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。
すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
文字数 4,724
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
これは報われない恋だ。
レンタル有り人気VRMMOゲームランキング上位に長らく君臨する『アナザーディメンションオンライン』通称ADO。15歳からアカウントを取りログインできるそのゲームを、俺も15歳になった瞬間から楽しんでいる。魔王が倒された世界で自由に遊ぼうをコンセプトにしたそのゲームで、俺は今日も素材を集めてNPCと無駄話をし、クエストをこなしていく。でも、俺、ゲームの中である人を好きになっちゃったんだ。その人も熱烈に俺を愛してくれちゃってるんだけど。でも、その恋は絶対に報われない恋だった。
ゲームの中に入りこんじゃった的な話ではありません。ちゃんとログアウトできるしデスゲームでもありません。そして主人公俺Tueeeeもありません。
本編完結しました。他サイトにも掲載中
文字数 3,173,774
最終更新日 2025.09.10
登録日 2018.12.01
人より少し不器用で、魔法もうまく使えない少年・リオン。
けれど誰よりも優しくて、誰かを助けたいと願う――そんな穏やかな日々を送っていた。
あの夜までは。
突如現れた謎の集団によって村は襲われ、リオンは“狙われる側”であることを知る。
奪われるのは、魔力。
そして――その存在そのもの。
幼馴染のカイに連れられ、逃げるしかなかったリオンの旅は、ひとりの騎士・レオンハルトとの出会いによって少しずつ変わっていく。
だが同時に、彼を追う存在もまた、確実に距離を詰めていた。
守ろうとする者。
奪おうとする者。
そして、離そうとしない者。
「どうして……みんな、ぼくを離してくれないの?」
天然ドジっ子だけど優しすぎる少年が、“特別”であることに気づいたとき――
その運命は、大きく動き出す。
※全3巻構成
※画像はAIに生成してもらいました。
文字数 51,809
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.02
奇跡によって病を癒す存在――聖女。
王国は長年、その力にすべてを委ねてきた。
だがある日、
誰の目にも明らかな「失敗」が起きる。
奇跡は、止まった。
城は動揺し、事実を隠し、
責任を聖女ひとりに押しつけようとする。
民は疑い、祈りは静かに現実へと向かっていった。
一方、かつて「悪役」として追放された令嬢は、
奇跡が失われる“その日”に備え、
治癒に頼らない世界を着々と整えていた。
聖女は象徴となり、城は主導権を失う。
奇跡に縋った者たちは、
何も奪われず、ただ立場を失った。
選ばれなかった者が、世界を救っただけの話。
――これは、
聖女でも、英雄でもない
「悪役令嬢」が勝ち残る物語。
文字数 27,957
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.29
前世で、主人公はただ一人護るべきだった王子を護れなかった。
陰謀に呑まれ、処刑台へ連れていかれる王子を、群衆の中から見送ることしかできなかったまま、自分もまた命を落とす。
だが目を覚ますと、そこはすべてが始まる前の世界だった。
今度こそ王子を護る。そのためだけに剣を取り、感情ではなく忠誠で仕えると決めた主人公。
ところが、今世で再会した王子はなぜか最初から主人公だけに近く、甘く、逃げ道を塞ぐように囁く。
「二度目は、逃がさない」
前世の後悔を抱えた近衛と、今世では執着を隠さない王子。
忠誠だけでは収まらない感情が、やり直しの主従関係を狂わせていく。
これは、処刑台の下から始まった恋を、今世でようやく掴み直す物語。
文字数 227,106
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.03
「旦那様、もう幼馴染だけを愛されればいいじゃありませんか。私はいらない存在らしいので、静かにいなくなってあげます」
文字数 10,369
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
「静かで、退屈な婚約者だった」
婚約破棄のその日、王太子は広間でそう言い捨てた。
三年間、失言を隠し、場を整え、黙って支えてきたのに。
どうやら私に必要だったのは婚約者ではなく、“便利な人”という役割だけだったらしい。
しかも隣には、つい三日前まで殿下の従兄に求婚していた令嬢まで立っていて――。
ならばもう、黙っている理由はない。
これは、最後まで笑って終わるつもりだった令嬢が、自分の声を取り戻す話。
文字数 4,753
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
文字数 1,924,836
最終更新日 2026.05.04
登録日 2016.08.30
婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?
*6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」
*外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
文字数 16,515
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
これは小さな秘密から始まる物語——
鳳湊人は田舎から上京してきた高校2年生。
湊人は、一年の頃から同じクラスで誰にも心を開かない美少女。通称【孤高の茨姫】——朝凪澪に恋をしていた。
湊人には恋愛相談に乗ってくれる雫という女友達がおり、男子たちが澪へのアプローチを諦めて次々ドロップ・アウトしていく中、湊人だけは雫の支えもあり一年間諦めずにアプローチを続けることができていた。
そして2年生に上がった新学期。雫に背中を押された湊人は、澪に告白することを決意する。
だが、その結果は惨敗。
傷心の湊人はいつものように雫へ結果を報告し、心の内を吐き出していると、雫は思いもよらない行動に出る。
そんな雫の暴走の中、湊人はあることに気づくのだった——
この物語は湊人と彼を取り巻くふたりの美少女の不思議な恋愛関係を描く、ちょっと切ない秘密を巡る物語。
文字数 76,994
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.29
私はずっと「いい妻」でいようとしてきた。
夫に逆らわず、空気を読み、波風を立てないように生きる。
それが、この家を守る唯一の方法だと思っていた。
娘にも、そうであってほしかった。
けれど──
その願いは、静かに歪んでいく。
夫の言葉をなぞるように、娘は私を軽んじるようになった。
そしてある日、夕食の後片付けをしていた私に、娘は言った。
「ママはさ、我慢してればいいんでしょ?」
その一言で、何かが壊れた。
我慢することが、母である証だと思っていた。
だがそれは、私自身をすり減らすだけの“呪い”だった。
──もう、我慢するのはやめる。
妻であることをやめ、母として生き直すために。
私は、自分の人生を取り戻す決意をした。
その選択は、家族を大きく揺るがしていく。
崩れていく夫婦関係。
離れていく娘の心。
そして、待ち受ける“ざまぁ”の行方。
それでも私は問い続ける。
母とは何か。
家族とは何か。
そして──私は、どう生きるべきなのか。
文字数 25,376
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
「私、ヴァルディア伯爵家次男、レオン・ヴァルディアはエリシアとの婚約を破棄する」
それは、一方的な婚約破棄だった。
公衆の面前で告げられた言葉と、エリシアに向けられる嘲笑。
だがエリシア・ラングレイは、それを静かに受け入れる。
断罪される側として…。
なぜなら、彼女は知っていたからだ。
この栄華を、誰が支え、誰が築き上げてきたのかを。
愚かな選択は、やがて当然の帰結をもたらす。
時が来たとき、真に断罪される者が明確に示される。
残酷な結果。
支えを外し、高みを目指した結果、真っ逆さまに転落する男、レオン。
利用価値がなくなった男〘レオン〙を容赦なく切り捨てる女、アルシェ侯爵家令嬢のミレイユ。
そう、真の勝者は彼らではない…
真の勝者はすべてを見通し、手中に収めたエリシアだった。
これは、静かにすべてを制する才女と、
自ら破滅を選んだ愚かな者たちの物語。
※毎日2話ずつ公開予定です(午前/午後 各1話を順次予約投稿予定)。
※16話で完結しました
文字数 17,713
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.12
外国人傭兵のエトを王立軍指揮官に任命するため、契約結婚を結んだサスキア。顔を合わせたのは結婚式のときだけで、以来、三年に渡って、言葉の指導と領主教育のための文通を続けて来た。エトには、故郷に多額の仕送りをしている女性がいる。二人の障害となっている自覚のあるサスキアは、どうすれば、夫婦の形式を維持したままでもエトが幸せになれるのか、考えるのだが――
文字数 14,342
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.03
王国最大の冒険者ギルドに勤めるシンヤは、下級ながらも貴族だからという理由だけで疎まれ、日々こき使われていた。
そんなある日、彼はギルドの金を横領していたマスターのガルドから濡れ衣を着せられ、そのまま冤罪により国外追放に処されてしまう。
「クク、お前みたいなグズの代わりはいくらでもいる。どこへなりと心置きなく消えるがいい」
しかしガルドは知らなかった。彼らのギルドがSランクという最高評価を得られるまで成長できたのは、実はシンヤがギルドの酒場で作っていた《とある料理》のおかげだったことを。
その一方、隣国への護送の道中でモンスターに襲われたシンヤは、偶然居合わせたリリという美少女騎士に命を救われる。
そして空腹だと言う彼女のため、お礼として料理を振る舞うのだが――。
文字数 54,347
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.23
