「対等」の検索結果
全体で104件見つかりました。
ボスが大好きだから組織のために命を賭けて戦いたい受けと、受けが大好きだから組織なんかのために命なんて賭けてほしくない攻め。
立場に大きな差があるのに対等に話す2人がとても好き。
文字数 4,082
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.08
勇気と希望を司る大魔女、メイラフラン様にお仕えする私ことヴィルクスは、悩んでいる。
仕える主に不満がある訳でも、魔物によって孤児となった自分の運命を恨んでいる訳でもない。
それは──、主が心の奥底に秘める憂いを、本当の意味で払うことができないからだ。
魔女の騎士である私と、大魔女である彼女の立場は対等ではない。
立場をわきまえて、口から出そうになる『言葉』を必死に飲み込む毎日。
一番近くにいるというのに、彼女はその巧みな心のヴェールによって……誰にも本心を見せないのだ。
だが。だからこそ。
制約があるからこそ、見えてくるものがあるのだと。ここ最近は、分かるようになってきました。
ここでその例を一つ、お教えいたしましょう──。
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※既存の「誘惑する~」という作品と同世界観ですが、独立したお話です。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
文字数 6,601
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
×
【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
ローママフィアのボスと日本人のアオイ
彼らは波乱万丈の出来事の末、結婚し、ローマで暮らしていた。
セラとアオイは旅行先で立ち寄った保養地で奇妙なホテルを紹介される。ホテルの看板にはこんなふうに書かれていた。
”夢とロマンの幽霊ホテル。イタリア最大の心霊スポット。ヴァンピーロ城へようこそ。ファンタズマ・アルベルゴ”
半信半疑で二人はそのホテルに宿泊することにしてみるが
そこには本物のヴァンパイアと幽霊がいて~。。。。
※セラ×アオイ+ヴァンパイア×幽霊
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。オカルト要素あり。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。場合によってはリバあり。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 19,456
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.05
「カクヨム」と「小説家家のなろう」にも投稿しています。
私ガブリエラは、アリスランド王国の王女です。
皆様もご存じのように、アリスランド王国の王族は、月神テーベと癒しの聖女アリスの間に生まれた、半神やクォーター神です。
まだワンエイス神やワンシクスティーンス神は生まれていませんが、時間の問題だと思います。
ですが、大半はアリスランド王国を離れて神々の国に向かいます。
半身でも、月神テーベの能力を半分も受け継げば、神々の中では強い方です。
神の世界でもよいパートナーが選べます。
生れてくる子供の事を考えれば、神力が半減する人間との間に子供をもうけるのは、よほどの愛情がなければ避けたくなるのが普通です。
聖女とはいえ、半分人間の血が流れている私だから言える事ですが、神の力が半分流れ神力を持つ身では、普通の人間として生活するのは難しいのです。
どうしても恐れ敬われることになります。
対等の恋愛など不可能です。
自分の身体を神に捧げるような態度で愛情を返されても、正直辛いだけです。
そういう経験をした事のある兄弟姉妹は、神々の国に向かいうことになります。
可哀想なのは、その時に生まれてしまった甥達や姪達です。
祖父となる月神テーベの神力を四分の一受け継いだ甥や姪は、平均的な神と同じくらいの神力を持っていますが、半神である片親からも、人間である片親からも、私達が父や母から注いでもらったような愛情を受けられていません。
多くの神が身勝手な性格なのも、甥達や姪達のように、満足な愛情を幼少期に得られなかったからかもしれません。
甥達や姪達が、神として人間と契約した時に、どんな無理難題を吹っかけるか心配になりますし、人間として神力をふるった時に、この世界の秩序を根本的に破壊してしまうかもしれません。
でも、まあ、そんなことになるまでには、まだ数百年は間があるでしょう。
私を含めた変りの者が大陸を放浪している間は、甥達や姪達も自重するでしょう。
私達はまだ何をすべきか決めかねているのです。
いえ、放浪する他の兄弟姉妹の考えは、正確には分かりません。
少なくとも私は、神として生きる決断も、王族として生きる決断も、人として生きる決断もできていないのです。
文字数 5,952
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
日々公務に取り組みストレスと性欲がとことん溜まっている魔王。
ある日、我慢の限界が訪れて、ついに城を飛び出し、人間界に降り立つ。
そこで出会った人間達により、対等な関係の気楽さを知り、遂には恋も...!?
超絶怒涛(?)のファンタジー!
文字数 603
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
「僕にとってメイ以外の人間はどうだっていいんです。要らないんです」家庭的で世話焼きな幼馴染み×ダウナー怠惰な不愛想リーマン
*表紙*
題字&イラスト:風巻ユウ 様
( Twitter → @shi_maki_yuu )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
愛山城茨(めざんじょういばら) には幼馴染兼親友兼同居人兼同僚の 沖縄和歌知(おきじょうわかとも) という男がいる。
家事全般と日々の世話や雑務を沖縄にやらせている愛山城のことを、周りは『対等じゃない』と思っていた。
けれど、それらの行為に本当は理由があることを愛山城は決して説明しようとはしなかった。
fujossy様で2020/1/19迄開催、『「雪」BL小説コンテスト』用小説です!!
世話焼き社会人×ダウナー社会人 のお話です!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 2023年7月16日 加筆修正等をしました!
文字数 62,656
最終更新日 2023.07.16
登録日 2021.01.21
ちょっと強引な先輩と、そんな彼に翻弄されてしまう負けん気の強い女の子、きよみちゃんがお部屋でイチャイチャ、ヤってます。対等でありたい彼女は一方的に(性的に)責められる関係に納得できず、もがきます。やがて反撃するきよみちゃん。セフレチックだけれど最後はちゃんとラブいです。
性描写多めな作品です。本気で嫌がる相手には、強引なことをしてはいけません。
文字数 60,403
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.18
【2025/01/24 完結、ファンタジーBL】
リアンはウラガヌス伯爵家の養い子。魔力がないという理由で貴族教育を受けさせてもらえないまま18の成人を迎えた。伯爵家の兄妹に良いように使われてきたリアンにとって唯一安らげる場所は月に数度訪れる孤児院だけ。その孤児院でたまに会う友人『サイ』と一緒に子どもたちと遊んでいる間は嫌なことを全て忘れられた。
ある日、リアンに魔力付与能力があることが判明する。能力を見抜いた魔法省職員ドロテアがウラガヌス伯爵家にリアンの今後について話に行くが、何故か軟禁されてしまう。ウラガヌス伯爵はリアンの能力を利用して高位貴族に娘を嫁がせようと画策していた。
そして見合いの日、リアンは初めて孤児院以外の場所で友人『サイ』に出会う。彼はレイディエーレ侯爵家の跡取り息子サイラスだったのだ。明らかな身分の違いや彼を騙す片棒を担いだ負い目からサイラスを拒絶してしまうリアン。
「君とは対等な友人だと思っていた」
素直になれない魔力付与能力者リアンと、無自覚なままリアンをそばに置こうとするサイラス。両片想い状態の二人が様々な障害を乗り越えて幸せを掴むまでの物語です。
【独占欲強め侯爵家跡取り×ワケあり魔力付与能力者】
* * *
2024/11/15 一瞬ホトラン入ってました。感謝!
文字数 234,223
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.30
聖邪戦争から約七十年後、敗戦国のルマローニ国が勝利国であるスミーナ国に、ある新兵器を用いて攻め入った。
その新兵器の名は竜機といい、圧倒的な力で二つの村を攻め落としたのである。
その二つの村の一つ、エリス村に住んでいた少年、ラノハ・オタールは、村も、友も、家族も、全てを失った。
これにより、ラノハはルマローニ国と竜機、邪装竜機に復讐を誓い、その十年後、邪装竜機と対等に戦う為にスミーナ国で開発された聖装竜機の操縦士を育成する学校である竜機操縦士育成学校に通うこととなるのであった。
歴史に名を残すほどの戦争だった聖邪戦争以上の戦争、竜機戦争が今、始まろうとしている――。
*第9回ネット小説大賞の一次選考を通過しました!
*小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも連載しています。
文字数 59,112
最終更新日 2021.09.16
登録日 2020.11.02
すべてのファンタジーの序章をここに書き明かそう。
魔王と勇者、それが何故生まれたのかここに記そう。この物語は、序章の物語である。
戦乱の時代、幾多の国々が争い合い覇を競っていた。
魔族の国、辺境の小国タナトス王国。その国王にして、後の魔王ゼアル・タナトスはそのさなかのちの勇者ラディナ・オネイロスと出会う。ラディナが住む国は大国アルデハイド、世界最大の王国と言っても差し支えなかった。故にラディナは、ゼアルに対し降伏勧告を行ったのだ。
だが、ゼアルは断った。降伏勧告を受ければ、アルデハイドの領地になるが支配基盤はほとんど変わらない。だが、誇りは守れないのだ。新参の小国、それも戦わずして降伏した王が馬鹿にされないはずもない。故にゼアルは断り、アルデハイドとの戦争が始まる。
ラディナは勘違いしていた。タナトス王国はアルデハイドに勝てないとそう思っていた。確かに、タナトスは兵数ではアルデハイドに劣る。それどころかタナトスの兵は国王たるゼアルただひとりだった。だが、ゼアルは規格外だった。
かつて、魔術を極めたひとつの民族、シャマルと共に魔術を学んだ。いや、彼らが魔術を極める手助けをしたのがゼアルなのだ。すべての魔法を知り、唱えられる、その王はラディナが率いるアルデハイドの軍を歯牙にもかけなかった。それどころか、死人が出ないように手加減すらしてみせたのだった。
戦争に負けたアルデハイドは、侵略するつもりのないタナトスと対等の同盟を組む事になる。
それは後に、親友として、だが魔王と勇者として命を奪い合う二人の最初の出会いだったのだ。
本作品は明確な主人公を定めておりません。この作品は、あくまで序章。主人公を描くのは、のちの物語に委ねております。
登録日 2017.10.25
3月の満月の夜、選ばれし花嫁は花開くと云われる、王家代々に受け継がれる運命の儀式。今年18歳になるレオドール王子の花嫁選びの儀は、3ヶ月後に迫ってきていた。
10歳の時に両親を事故で亡くし、両親の古くからの友人であった宰相の養女となった主人公、ルルリナは今年で17歳。王宮と宰相に恩を返したいと思い、王子専属メイドという仕事をいただいて励む毎日だった。だけどある日、陛下直々に、花嫁候補の選抜に力を貸してほしいと頼まれてしまい……⁉
女嫌いを隠して完璧王子を演じる、実は腹黒俺様王子のレオドールと、そんな王子と対等にやり合いつつも、完璧なメイドを演じる、本当は臆病なルルリナの恋の行方は? 花嫁選びの騒動がキッカケで、昔それぞれに傷を負って心を閉ざしていた2人が、徐々に心を開いていく。そんな2人の両想いになるまでの奇跡を辿った、月夜に煌めくシンデレラストーリー。
サクサク読める、ハッピーエンドを目指しました。全15話予定。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 37,384
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.28
小説家志望の櫻井 明日香(さくらい あすか)は、バイト先での理不尽による憂さを晴らすかのように、日夜、小説を書き続けていた。
そんなある日、彼女の前に“とんでもない男”が現れた。
舘林 千尋(たてばやし ちはる)――超絶イケメンで、金もある。
だが致命的に口の悪い彼は、問答無用でこう言ってきた。
「君の小説はクソつまんない」
「そこが、僕の望む”丁度いいホラー小説”なんだ」
「だから僕は君を”専属小説家”にしたい」
貶しているのか、評価しているのか全くもってわからない。
しかも、彼女が書くジャンルはダークファンタジーであり、ホラー小説ではない。
そんな理不尽男に理不尽なことを吐かれた櫻井は、舘林に自分の小説(ダークファンタジー)を認めさせるべく、彼との雇用生活を始めることとなる。
これは、自分の作品をダークファンタジーだと認めさせたい小説家志望と、彼女の作品をホラー小説だと決めつけてくる超絶イケメンによる――恋人未満、対等以上の少し不器用な勝負の物語。
※ホラー要素はほとんどありません。
文字数 56,754
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.24
父セドリックの正妻であるダリアに最愛の母を殺されたイーリスは、伯爵家の養女として向かった邸宅で二人の異母姉弟と運命の出会いを果たす。
憎き愛人リーシャを手にかけようやく取り戻した平穏…
それでも自身を裏切ったセドリックとリーシャへの憎しみが晴れることはなく、ダリアの行き場のない怒りは当然の如く二人の愛の結晶として生を受けたイーリスへと向けられた。
ダリアからの陰湿で凄惨な虐待を受ける日々に心がすり減っていくイーリス。
そんな中、自分を唯一対等に扱ってくれる異母弟シリウスと過ごす穏やな時間がイーリスを支えていた。
しかし…
舞踏会での王子との出会いをきっかけに全てが変わってしまう。
嫉妬に狂う異母姉アネスティラ。
誘拐事件を機に、平然と人を殺めるようになってしまったシリウス。
ダリアによる卑劣な罠により断頭台で命を散らしたはずのイーリスは、最愛の母を亡くした日に戻ってきたことを知る。
復讐のため…イーリスは再び伯爵家へ戻ることを決める。
自身を殺したダリアと、まだ無垢な姉弟に再び出会う為に…───
※残酷・虐待描写があります。
※R18に☆付けてます。
※タグをご確認下さい。
お気に入り登録&感想頂けると励みになります!
***************
諸事情により作品を削除させていただいてました。
続きを楽しみにされていた皆様にはご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
再掲載+更新を進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします(*' ')*, ,)ペコ
文字数 673,737
最終更新日 2025.07.20
登録日 2022.08.31
かつては人間の、今や魔族の手に堕ちた大国が、一夜にして滅んだ。それは邪神が呼び寄せてしまった“悪魔”によって。
『根源』を取り込まず、純粋な力のみで【原点】と対等に殺し合えてしまう悪魔、【魔神王】シエル。
古い昔にまで遡って、少し語ろうと思う。
これは、自我すら持たなかったはずの生き物が。
本物の怪物……本物の“神魔”になり。
大好きで愛しているヒトを探す話だ。
※この作品は『深淵の中の希望』の続編的な作品です。先に『深淵の中の希望』を読むことをオススメします。
※恋愛要素がありますが、あくまで育成・子育てのようなものです。
【追記】
プロローグ〜11話まで1日おきに、12話以降は週一投稿に変更します。
4/1:地道に作成中です……もうしばらくお待ちください。タグの修正もしました。
文字数 65,822
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.09.02
数百年ほど前、ある動物の耳と尻尾を持った人間が初めて姿を現したと言われている。
彼らは人の言葉を話し、人と同じように生活をする。その体に持つ耳と尻尾以外、見た目は人間と何ら変わりはなかった。彼らの知能は人間には劣るものの、その身体能力は人間をはるかに上回るものだった。まるで野生の動物の如く各々の持つ能力を巧みに扱い人間を助け、時には人間に助けられ、いつしか彼らは人間と良好な関係を築き上げていた。
しかし、人間の王は恐れた。これまで人間を中心に回ってきた世界にふらりと現れ、侵食するように人間へと馴染んでいく彼らの姿に。人間には届き得ないその圧倒的な身体能力に恐怖を感じていたのだ。数年の時が流れたある時、一人の動物の耳と尻尾を持った者が人間の王のもとを訪れた。白く神々しい髪に気品と繊麗を携え、人間の王に何か懇願した。しかし、いつか望んでくるあろうと考えていたその言葉に、人間の王は考える余地なく首を横に振った。
「おぬしらは人間になりそこなった獣、さしずめ獣人。我々人間と対等などあり得ぬ」
人間の王は目の前に膝まずく獣人を蔑んだ目で睨み、続けて口を開いた。
「そう、おぬしらは奴隷なのだ」
それが獣人奴隷時代の幕開けだった。
文字数 17,885
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.11.12
格ゲー持論を盛り込んで書いてます。
魔王のモデルが分かれば1流ベガ立ち勢
現代の高校生・澤田 八雲は、クラスメイトたちと共に異世界マリアールへと召喚される。隣のクラスのリーダー格・加納 裕介が「平均ステータス21」という破格の数値を持つ"勇者"として持て囃される一方で、八雲に与えられたのは、平均的なステータスと、一見使い道が不明なパッシブスキル『An equal match(対等な対決)』だった。
「スペックが同じなら、負ける要素はない」
八雲は、勇者がその高い能力に溺れ、中身のない無双を楽しんでいる裏で、あえて格上の騎士たちを相手に「泥臭い試行錯誤」を繰り返し、異世界の戦闘ロジックを次々と解体(ハック)していく。相手の瞬き、呼吸、視線の誘導――。積み上げた「情報の糸」が一本に繋がった時、八雲は勇者・加納を「対等な土俵」へと引きずり下ろす。
聖剣を振るう勇者の顎を、ただの木刀と「読み」の左フックが砕く時、異世界の住人たちは知ることになる。本当の脅威は、最強のステータスを持つ者ではなく、「勝利への最短経路を理詰めで構築できる男」であることを
文字数 10,310
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
妖怪の王、妖狐の「健」と英雄の魔導師「音子」の間に産まれた天音。産まれた時から力が強く、天音の器が小さすぎて力が漏れ出ていた。両親は天音自身のために力と器を切り離し、力は異世界で封印、器である天音は地球に飛ばされた。地球で13年過ごした天音の器は力と対等なものになり異世界に勇者として召喚される生徒のみんなに混ざって、学校に遅刻してきた天音は個別で召喚される。召喚された時上手く生徒に紛れることができ安心した天音だが、手違いがあり、魔の森へと生徒全員召喚され魔物に遭遇する。召喚されるさい実の両親にあって色々聞かされていた天音は生徒の中で唯一自分の力のことを知っていた。戦う手段のない生徒の仲間を守るため魔物を引きつけるべく無理やり力を引っ張り出し駆け出す。数時間魔物の相手をしたが力が足りなく死が目の前まで迫っていたところをお爺さんとお婆さんに助けられ事情を知った2人は天音を鍛えることに。それから2年、力を得た天音はさらに物事を学ぶべく学園に行く。そこで意外な再開をすることに.....学園で色々学び、色んなことに巻き込まれる天音の物語である。
ハーレムでちょっとヤンデレになるかも、、、?
設定を若干修正....!
内容修正中!
文字数 30,965
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.02.01
遡ることおよそ1000年
天をも巻き込む大災害、天地大震災によって地上に悪魔が放たれた。
悪魔が人間の世界を侵略し人々は絶望したが、人間よりも遥かに強い悪魔と対等に戦える唯一の武器、悪魔掃滅武器を持った者たちは悪魔を討伐するための組織である、特殊悪魔殲滅部隊を結成し悪魔の侵略に立ち向かった。
しかし1000年の時が経った今でも悪魔の侵略と部隊の戦いは続いていた。
さまざまな者の思惑がひしめき合うその世界で、記憶喪失の少年、トウヤが最強を目指し躍動する。
トウヤとその仲間たちが織り成す色彩豊かなファンタジー小説。
文字数 136,842
最終更新日 2025.09.24
登録日 2022.09.24
フランスの財閥総帥ミシェルとマフィアのボスの元男娼セラ。
彼らはかつて主従であった。
ミシェルはセラを残酷に支配し、セラはミシェルに隷属した。
年月が過ぎ、セラはミシェルから解放され、セラはミシェルの唯一の友になった。セラは恋人と結婚し、満足のゆく人生を送っている。だがミシェルは今もセラの影を追い、セラの魅了から逃れることができない。
ミシェルの煩悶と苦悩。そして魔王に魅せられた者の苦い満足……
そんなお話です(´▽`)
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12