「牢」の検索結果
全体で705件見つかりました。
婚約者ウォルトンから結婚後に愛人を囲うと宣言された伯爵令嬢フランシスカ。
両親に婚約破棄を訴えたが相手にされなかった。
父親であるマスグレイヴ伯爵にはかつて正妻と二人の愛人がいたらしい。
一人の愛人が去り正妻が病死した後、もう一人の愛人が後妻となった。それがフランシスカの母親。
だから「大騒ぎするな」と呆れられてしまったのだ。
両親の倫理観も自身の結婚も断固として受け入れられないフランシスカ。
教会に相談すると贖罪の為の寄付か修道院に入るよう言われてしまった。
この身が罪で穢れているなら……
汚らわしい血しか流れていない体なら……
シスターになると決意したフランシスカに父親は猛反対し過酷な選択を突き付ける。
大人しくウォルトンと結婚するか、死人として隠れて一生を地下牢で暮らすか。
「そんな……酷い……!」
しかし絶望したフランシスカに意外な代替案が示された。
「お前の腹違いの兄を連れて来い。そうすれば兄妹でマスグレイヴ伯爵家を継げるようにしてやろう」
非道な提案だったがフランシスカは不遇な兄を助けられるならと奮い立つ。
なぜならその腹違いの兄バレットという男は今、出自のせいで監獄に閉じ込められているというのだから……
文字数 106,559
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.03.18
私、美鶴。
お父様は、かの有名な人、らしい。私はほとんど会わないからわからないけれど。
私はお屋敷から出られない。
わ!猫と鼠がしゃべってる!?
☆★
十二話で終わりです。
出来上がってますので、随時更新していきます。
文字数 13,459
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.01
妹ソフィ―、継母アンナ、婚約者シリルの3人に陥れられ、極刑を宣告されてしまった子爵家令嬢・セリア。
そんな彼女は執行前夜泣き疲れて眠り、次の日起きると――そこは、牢屋ではなく自分の部屋。セリアは3人の罠にはまってしまうその日に、戻っていたのでした。
こんな人達の思い通りにはさせないし、許せない。
逆行して3人の本心と企みを知っているセリアは、反撃を決意。そうとは知らない妹たち3人は、セリアに翻弄されてゆくことになるのでした――。
※体調不良の影響で現在感想欄は閉じさせていただいております。
※こちらは3年前に投稿させていただいたお話の改稿版(文章をすべて書き直し、ストーリーの一部を変更したもの)となっております。
1月29日追加。後日ざまぁの部分にストーリーを追加させていただきます。
文字数 65,930
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.12.10
古城で開催された闇オークションに参加する一人の若者、カイ。目玉商品として出品された精霊族の青年イルは、愛玩奴隷にあるまじき力でその場を攪乱する。
オークション中断後、深夜の古城に闇に紛れて現れたカイは、古城の地下牢に幽閉されたイルを助け出す。かつての恩人である彼を自由にしたいと願うカイだが、故郷を追われた精霊族が人間という種族から離れては生きていけない切実な事情が有った。彼が人間に縛られることから逃れられないというなら、自分が鎖になりたい、とイルを従属させる決意をするカイ。
その後、王太子の密命を受けたカイは、花形騎士の任務の傍ら、精霊族搾取を始めとした王国の闇の部分となるアンダーグラウンドの理不尽と対峙するべく、戦闘能力に長けたイルとバディを組むことになる――――……。
1話完結型のオムニバス事件簿。
メインCP:金髪碧眼温厚年下騎士×黒髪紫眼ツンデレ人外美人。
毎週土曜21時前後に一回更新しています。
第4話「Amicitia sal vitae」更新中です。
文字数 322,172
最終更新日 2026.06.13
登録日 2024.05.12
王太子の婚約者候補として横暴に振る舞ってきた公爵令嬢のジゼット。
その行動はだんだんエスカレートしていき、ついには癒しの聖女であるリリーという少女を害したことで王太子から断罪され、公開処刑を言い渡される。
処刑までの牢獄での暮らしは劣悪なもので、ジゼットのプライドはズタズタにされ、彼女は生きる希望を失ってしまう。
処刑当日、ジゼットの従者だったダリルが助けに来てくれたものの、看守に見つかり、脱獄は叶わなかった。
しかし、ジゼットは唯一自分を助けようとしてくれたダリルの行動に涙を流し、彼への感謝を胸に断頭台に上がった。
そして、ジゼットの処刑は執行された……はずだった。
ジゼットが気がつくと、彼女が9歳だった時まで時間が巻き戻っていた。
ジゼットは決意する。
次は絶対に間違えない。
処刑なんかされずに、寿命をまっとうしてみせる。
そして、唯一自分を助けようとしてくれたダリルを大切にする、と。
────────────
毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、エールをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 108,133
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.27
帝都、東京。元号は大正となり、次第に異国との戦禍の気配が近づいてきている。東京帝国大学で精神医学を学んでいる俺は、現在私宅監置の資料を取り纏めている。私宅監置とは、江戸頃まで遡る座敷牢といった風習を、法制度化したものであるというが、近代化を謳うこの国を思えば涙が出てしまうくらい劣悪なものだ。端的に言えば、精神病者――古い言葉で言えば瘋癲人などを、自宅で看るという制度である。調べる理由は、出身地の村における記憶が端緒だ。
※東京と村を舞台に、大正~現代の間を輪廻転生するホラーです。(他のサイトにも掲載しています)
文字数 17,522
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
公爵令嬢が、異世界から召喚された聖女に婚約者である皇太子を横取りし婚約破棄される。
そのうえ、聖女の世話役として、侍女のように働かされることになる。理不尽な要求にも色々耐えていたのに、ある日「もう飽きたつまんない」と聖女が言いだし、冤罪をかけられ牢屋に入れられ毒殺される。
死んだと思ったら、時をさかのぼっていた。皇太子との関係を改めてやり直す中、聖女と過ごした日々に見聞きした知識を生かすことができることに気が付き……。殿下の呪いを解いたり、水害を防いだりとしながら過ごすあいだに、運命の時を迎え……え?ええ?
文字数 21,287
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.08
「私がここでおとなしくしていれば、両国の民と私の父や母、弟は、これからも今まで通り暮らせるのだな?」
拉致されるように異国へと連れて来られた神国の皇子シュリ。
その世話役を任されたラウと名乗る男は、初対面にもかかわらず、
「何があっても私はシュリ様の味方です」と言い切る。
冷たい石牢に呼ばれ、毎晩強要される国王からの性的要求と拷問。
それを見守るラウとの信頼関係と、育まれる愛情――。
**
時代は近代と近世の狭間。
日本で言うなら、馬と車が行き交う明治期辺りの欧州。
そんなイメージで書きました。
作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
至らぬ稚拙な文章ですが、喜んでいただければ幸いです。
文字数 313,414
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.02.09
ずっと兄弟とも他の魔法使いとも、あらゆる面で比べられてきた僕は、ある日、高名な伯爵家の御令息と婚約するように命じられた。相手は僕なんか好きでもなんでもないけど、僕の魔力を見初めたらしい。
勝手に婚約は決まり、婚約者に会いに行ったら、婚約者は僕の顔なんかろくに見もせずに、僕を魔物の多い地域に送った。それからは毎日、魔物退治をするように命じられた。
そして、婚約してからしばらく経ち、僕より兄弟たちの方が魔力があることが明らかになってきた。
落胆したのは僕の婚約者。「一番の魔力を持っていたから仕方なく選んだのに嘘つきめ!」と僕を怒鳴る。
僕の一族も黙ってない。「こっちだって、こんな欠陥品だなんて知らなかったんだ! 一族を騙して恥をかかせて、極悪人め!」って叫んでた。
そう言われて詰め寄られて婚約者に手を上げられそうになって、怯えた僕は、ついその手を振り払ってしまった。
のけぞった婚約者は頭をぶつけて、そのまま倒れてしまう。
婚約者は恥をかかされたと激昂。
「暴力を振るう嘘つきとの婚約なんか破棄だーー!!」
そう叫び出して、そのまま婚約破棄。
行き場を無くした僕は、国のはずれの砦に送られ、元婚約者に奴隷のように働くよう命じられた。
砦のみんなも、僕が婚約者を虐めた悪党だと言って白い目でみる。元婚約者がそう吹聴しているらしい。
そんな日々を送る僕は、ある日、彼らから逃げる途中、国でも随一の魔力を持つと噂の侯爵家の御令息に捕まった。彼は、元婚約者の一族とは懇意にしていて、彼にとっても僕は敵。僕が元婚約者に手をあげたことを聞きたいらしく、連れて行かれたのは拷問器具が並ぶ地下牢。
酷い目にばかりあう僕は、これからは自分の行きたいところに行って好きなように生きると決めた!!
早速計画を進め始めたけど、気づいたらやけに僕を追ってくる人たちが増えていた。僕の魔法に興味があるって言われても、僕はスローライフを目指しているのに……
溺愛はいりません! 静かに生きたいんです! 邪魔をしないで執着もしないでください!
文字数 110,863
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.12
公爵令嬢エヴェリーナは、王子から聖女に危害を加えたという覚えのない罪で断罪され婚約破棄される。二人を恨んだエヴェリーナは聖女の暗殺を依頼するが、計画は失敗して牢に入れられてしまう。
処刑されることが決まったエヴェリーナだが、実行されることはなかった。彼女の執事サイラスが、本当の犯人は自分だと名乗り出たのだ。サイラスが自分の身代わりになったと知って激しく後悔したエヴェリーナは、自ら命を絶ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは婚約破棄された日の王宮の中だった。過去に戻ったエヴェリーナは、二度目の人生では誰も恨まずにサイラスを幸せにするためだけに生きようと決意する。
◇小説家になろう等他サイトにも掲載しています
◆pixivに番外編を掲載中です
旧題:全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにするために生きることにします
文字数 152,306
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.01.03
アラバンド国の王弟ルカーシュは、騎士のシモンによって地下牢から救い出された。
その時、肌に触れたシモンに、やけどのような怪我を負わせてしまう。
ルカーシュは北の魔女の末裔であり、魔力を持っていた。
魔力を持たない者に触れると、怪我をさせてしまうという。
騎士団長からの命令で、シモンはルカーシュの護衛につくことになった。
※他サイトにも掲載しています。
2026/4/2 番外編を追加しました。
文字数 83,315
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.09.03
『ルド様……あなたが愛した人は私ですか? それともこの体のアーシエなのですか?』
そんな風に簡単に聞くことが出来たら、どれだけ良かっただろう。
目が覚めた瞬間、私は今置かれた現状に絶望した。
なにせ牢屋に繋がれた金髪縦ロールの令嬢になっていたのだから。
元々は社畜で喪女。挙句にオタクで、恋をすることもないままの死亡エンドだったようで、この世界に転生をしてきてしあったらしい。
ただまったく転生前のこの令嬢の記憶がなく、ただ状況から断罪シーンと私は推測した。
いきなり生き返って死亡エンドはないでしょう。さすがにこれは神様恨みますとばかりに、私はその場で断罪を行おうとする王太子ルドと対峙する。
なんとしても回避したい。そう思い行動をした私は、なぜか回避するどころか王太子であるルドとのヤンデレルートに突入してしまう。
このままヤンデレルートでの死亡エンドなんて絶対に嫌だ。なんとしても、ヤンデレルートを溺愛ルートへ移行させようと模索する。
悪役令嬢は誰なのか。私は誰なのか。
ルドの溺愛が加速するごとに、彼の愛する人が本当は誰なのかと、だんだん苦しくなっていく――
文字数 94,056
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.02
昔から、人とは違うことを自覚していた。
人としておかしいと思えるほどの身体能力。
視力も聴力も嗅覚も、人間とは思えないほどのもの。
早く、早くといつだって体を動かしたくて仕方のない日々。
ただ、だからこそ、私は異端として、家族からも、他の人達からも嫌われていた。
『化け物』という言葉だけが、私を指す呼び名。本当の名前なんて、一度だって呼ばれた記憶はない。
妹が居て、弟が居て……しかし、彼らと私が、まともに話したことは一度もない。
父親や母親という存在は、衣食住さえ与えておけば、後は何もしないで無視すれば良いとでも思ったのか、昔、罵られた記憶以外で話した記憶はない。
どこに行っても、異端を見る目、目、目。孤独で、安らぎなどどこにもないその世界で、私は、ある日、原因不明の病に陥った。
『動きたい、走りたい』
それなのに、皆、安静にするようにとしか言わない。それが、私を拘束する口実でもあったから。
『外に、出たい……』
病院という名の牢獄。どんなにもがいても、そこから抜け出すことは許されない。
私が苦しんでいても、誰も手を差し伸べてはくれない。
『助、けて……』
救いを求めながら、病に侵された体は衰弱して、そのまま……………。
「ほぎゃあ、おぎゃあっ」
目が覚めると、私は、赤子になっていた。しかも……。
「まぁ、可愛らしい豹の獣人ですわねぇ」
聞いたことのないはずの言葉で告げられた内容。
どうやら私は、異世界に転生したらしかった。
以前、片翼シリーズとして書いていたその設定を、ある程度取り入れながら、ちょっと違う世界を書いております。
言うなれば、『新片翼シリーズ』です。
それでは、どうぞ!
文字数 85,612
最終更新日 2022.08.25
登録日 2021.08.28
学園の卒業記念パーティでその断罪は行われた。
王孫殿下自ら婚約者を断罪し、婚約者である公爵令嬢は地下牢へ移されて——
だがその断罪は国王陛下にとって寝耳に水の出来事だった。彼は怒り、孫である王孫を改めて断罪する。関係者を集めた中で。
誰もが思った。『まさか、こんな事になるなんて』と。
この事件をきっかけに歴史は動いた。
無血革命が起こり、国名が変わった。
平和な時代になり、ひとりの女性が70年前の真実に近づく。
※R15は保険。
※設定はゆるんゆるん。
※異世界のなんちゃってだとお心にお留め置き下さいませm(_ _)m
※本編はオマケ込みで全24話
※番外編『フォーサイス公爵の走馬灯』(全5話)
※『ジョン、という人』(全1話)
※『乙女ゲーム“この恋をアナタと”の真実』(全2話)
※↑蛇足回2021,6,23加筆修正
※外伝『真か偽か』(全1話)
※小説家になろうにも投稿しております。
文字数 103,764
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.03
借金苦に陥った貧乏公爵家から、金銭的援助を条件に、僕は伯爵家に養子に出された。
伯爵家では贅沢し放題!最高の生活を送り、とっても平和に暮らしていた。
だけど、伯爵が領地の民を拐い異端行為を行っていたことが発覚。養父は異端審問に掛けられて、現在牢獄生活中。
行き場を失った僕が実家に戻ると、両親はすでに他界しており兄上が当主になっていた。公爵家は貧乏から脱却していて、お金持ちになっていた。それは、すごーくめでたいのだけど、兄上が僕をものすごく甘やかすので困っている。兄上、甘やかしすぎです!
☆表紙絵
AIピカソとAIイラストメーカーで作成しました。
文字数 11,805
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.18
生まれた時から、ずっと地下牢で暮らしてきた第二皇女。
家族から、使用人から、貴族から疎まれて育った彼女は“愛”を知らない。
また、感情に乏しく、誰に何をされても無反応だった。
そんな皇女が、ついに地下牢を出ることになった。
でも、それは決して良いことじゃなくて……傍から見れば、悲劇そのもの。
だって、彼女はこれから────“生贄”として、大公に嫁ぐから。
死を覚悟して、大公領へ向かった皇女は恐ろしい怪物と対面する。
そして、早速殺されるのかと思いきや、妙に優しくて……?
温かい食事、清潔な洋服、自分の居場所を与えられ、皇女は驚く。
────何故、生贄である私を丁寧に扱ってくれるのだろう?と。
────これは生贄として虐げられてきた少女が、自分の人生と温かい心を取り戻すまでの物語。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆序盤はかなり胸糞です。ご注意ください◆
文字数 111,088
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.19
「公爵令嬢ビクトリア、貴様との婚約は破棄する。聖女リリカ様と婚約することとする。貴様は、聖女リリカ様を学園内で虐めぬき、将来の国母を殺そうとした罪で処刑とする。」
王宮の地下牢へ放り込められ、翌日には、問答無用の公開処刑。
学園に入り平民出身の聖女に出会ってからは、人が変わったようにビクトリアに辛く当たった。きれいごとしか言わない聖女を崇めた。本当に聖女だったのか疑問に残る。
いくら、聖女と結婚したいから、といっても酷すぎる扱いであり、屈辱である。
気が付けば、時が巻き戻り3歳頃のビクトリアになっていた。今から15年間必死に勉強して、聖女を超える魅力的な聖女になって、仕返ししてやる……というお話にする予定です。
文字数 25,059
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.03
王太子エルシドの婚約者として有名な公爵令嬢ジュスティーヌ。彼女はある日王太子の姉シルヴィアに冤罪で陥れられた。彼女と二人きりのお茶会、その密室空間の中でシルヴィアは突然フォークで自らを傷つけたのだ。そしてそれをジュスティーヌにやられたと大騒ぎした。ろくな調査もされず自白を強要されたジュスティーヌは実家に幽閉されることになった。彼女を公爵家の恥晒しと憎む父によって地下牢に監禁され暴行を受ける日々。しかしそれは二年後終わりを告げる、第一王女シルヴィアが嘘だと自白したのだ。けれど彼女はジュスティーヌがそれを知る頃には亡くなっていた。王家は醜聞を上書きする為再度ジュスティーヌを王太子の婚約者へ強引に戻す。
そして一年後、王太子とジュスティーヌの結婚式が盛大に行われた。
文字数 7,453
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
アリア=サレスト。
ハイエルフにして英雄と呼ばれた彼女は、人柱となって里を守った。
同胞の安全と引き換えに捕らえられた彼女に待っていたのは、昼も夜もない石牢での性調教、執行するのは薄っぺらい笑みを浮かべるインキュバス。
誇りを胸に必死で耐えるアリアだったが、容赦ない責めに徐々に精神は崩れていく……。
文字数 71,925
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.05.25
敗戦国の最後の王族として、首切りの極刑が決定していたレイド。
運命を受け入れ、感情を閉じていたレイドの前に、人質時代に唯一の友人だった戦勝国の王弟エドアルドが現れ、生き永らえる道があると手を差し伸べられる。
この先を生きる理由はないと、首を振るレイドをエドアルドは無理やり牢から連れ出して、提案を無理矢理に履行する。
エドアルドの提案とは? 提案を完全却下し死刑を望むレイドにエドアルドは―――。
◆『恋』を知らない、氷の王弟殿下(年下)×敵国生き残り王子(年上)
(脇カプはありますが、当て馬以外純愛で進む? 予定です)
※なろうさんの方でも投稿中です。
文字数 102,806
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.12