「銀」の検索結果
全体で3,999件見つかりました。
深夜三時の日曜日、倉持博希は仕事終わりの一杯を味わいながら夜道を歩いていた。
十二月の屋外でキンキンに冷えたエナドリを飲んだことで体を冷やしてしまう。
温かい物が飲みたくなった博希は、昔によく買っていた缶コーヒーを思い出す。
その缶コーヒーが売っている自販機がある路地裏へと向かうと――。
「拒否したら心中する」
そこから始まる社畜と暗殺者の結婚確定同棲生活。
ナイフをチラつかせて求婚してきたら、貴方ならどう答える? 心中それとも結婚?
文字数 139,034
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.08.15
「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」
日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。
「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」
そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。
前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。
実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。
逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
文字数 776,012
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.01.31
全年齢向けBLに入れられなかったメインCPの後日談(R18シーン有)です。
本編後のお話ですが、キャラ紹介を入れておくのでこれだけでも読めます。
年齢制限シーンにはタイトルに*がついています。
◆◆◆ メガネ大好き光属性主人公←異世界転移者
遠近 翔(とおちか しょう)22歳 身長170センチ
栗色の髪(染めてる)に茶色味の強い瞳(とはいえ日本人なので黒髪黒目の部類)
高校在学中に両親が交通事故で他界しており、高卒でメガネ店に5年勤務していた。
生まれつきの遠視で、小学校入学時の健診でひっかかりメガネをかけ始めた。
メガネで世界が変わり、以降は一途にメガネ好き。夏休みの自由研究も毎年メガネ絡み。
着用メガネ……細めの金属フレームで繊細な雰囲気の金色の丸眼鏡
本編の色々を経て、公爵家の跡継ぎ予定のリーフェリオンと結ばれる。
リーフェリオンの事は「リオン様」と呼んでいる。
◆◆◆ 主人公とようやくくっついた可憐で健気な公爵子息
リーフェリオン・ウィルトゥーズ 25歳 身長178センチ
ウィルトゥーズ公爵家の子息。
公爵である父より領地の管理運営を任されている、優しく理知的な青年。
極度の遠視で、物を見ようとすると眼に力を入れるあまり目つきが鋭くなっていた。
プラチナブロンドの明るい金髪(サラサラの柔らかい髪質)にラベンダー色の優しい紫の瞳。
着用メガネ……細めのシルバーフレームで形はオーバル
主人公の事は「ショウ」と呼んでいる。
◆ フラウレイド 33歳 身長175センチ
ウィルトゥーズ公爵家に代々仕えている有能な補佐官。
非常に真面目で責任感が強い。
着用メガネ……いぶし銀色のスクエアメタルフレーム
◆ グラディレオ・グラディウズ 28歳 身長183センチ
グラディウズ家の三男で、遠近の身辺警護を担当する体格の良い明るく元気な騎士、武器は槍。近視家系。
着用メガネ……濃い紺色のウェリントンフレーム
長兄は王立騎士団長ハウンディ・グラディウズ 37歳 身長187センチ
次兄は近衛騎士団長カーマイド・グラディウズ 34歳 身長185センチ
◆◆◆
本編が気になる方はこちらから。
イラスト付きキャラの紹介もこちらにあります。
『👓【BL】異世界でも、俺はメガネが大好きだ!👓<メガネ男子量産!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/113058580
文字数 6,426
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.26
孤児院で育った10歳の少女リアナは、悪逆非道な令嬢イザベラに引き取られ、その特別な『創造と癒やしの魔法』を限界まで搾取される地獄のような毎日を送っていた。
ついに用済みとして危険な魔境へ捨てられ、命を落としかけたその瞬間――前世(日本)の記憶を取り戻し、なんと10歳の自分へと時間が巻き戻る【回帰(タイムリープ)】を果たしてしまう!
「また、あの恐ろしい日々が始まるの……?」と絶望で震えるリアナ。
しかし、運命の日に彼女の前に現れたのはイザベラではなく、「血塗れの熊」と恐れられる帝国最強の騎士・レオンハルト公爵だった。
「今度は兵器としてこき使われるんだわ!」と勘違いして怯えるリアナだったが、コワモテな公爵の正体は、ただの不器用で優しすぎる過保護な人だった!
ふかふかのベッド、初めての温かくて美味しいスープ、そして公爵の真っ直ぐな愛情に触れ、リアナの凍りついていた心は少しずつ溶け出していく。
前世の知識と『創造魔法』を活かして枯れた大地をふかふかの農地に変えたり、伝説のもふもふ魔獣(フェンリル)のルルをテイムしたり、傷ついた天才少年冒険者のシリウスを助けて専属騎士にしたりと、リアナの周りには次第に温かい笑顔の輪が広がっていく。
やがて、リアナが魔法で咲かせた「青い星のバラ」をきっかけに、彼女が公爵の生き別れた妹の娘(本当の姪っ子)であるという最大の秘密が明らかになる!
時を同じくして、一度目の人生の記憶を持ったまま逆行してきた悪女イザベラが、偽造契約書を片手に再びリアナを奪いにやってくる。
しかし……今のリアナはもう、一人ぼっちで泣いていたあの頃の少女ではない。
最強の公爵パパ、頼れる銀狼の騎士、もふもふの相棒という「最高の家族」がリアナの盾となり、悪女の野望を完全粉砕!
これは、誰からも愛されなかった少女が、温かな居場所を見つけ、美味しいご飯と魔法でみんなを笑顔にしながら最高の「スローライフ」を手に入れる、感動のヒーリング・ファンタジー!
文字数 29,244
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
冬の救貧院を三年かけて立て直したのは、伯爵夫人のヘレナだった。けれど王宮の叙勲の席で勲章を胸に着けたのは、夫のジェラルド。夫は報告書から妻の名を消し、出してもいない金貨まで書き足していた。そのうえ妻の名義の基金を自分に移せと迫り、王妃さまに礼状を書いた九つの孤児テアを遠くへやろうとする。ヘレナは静かに支えの手を引き、離縁を告げた。帳尻の合わない数字を見逃さない王立銀行の頭取の公爵と、字を教えた少女とともに、奪われた名前を取り返すまで。全六話。
文字数 12,430
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.11
手取り十三万八千円。年齢を偽って歓楽街で働く十九歳の私に、頼れる大人も後ろ盾も、一切なかった。
ある夜、コンビニでふと買った宝くじ。それが、まさかの十二億円。
喜びより先に襲ってきたのは、底知れない恐怖だった。大人はみんな、隙を見せれば毟り取ってくる敵——それがこの街で生き延びるために叩き込まれた、たったひとつの真実だったから。
誰にも相談できず、頼ったのはスマホの中のAIだけ。震える手で銀行の扉を叩き、専門用語を武器に身を守り、初めての海外旅行の先で、まさかの二度目の当選——手取り約三百五十億円という、国家予算のような数字を突きつけられる。
執事、税理士、弁護士。信頼できる大人を一人ずつ、慎重に選び抜きながら築いていく鉄壁の防衛網。けれど、完璧に守られた日々の中でふと気づいたのは、心のどこかにぽっかり空いた「本当に安心できる居場所」への渇望だった。
かつて何百円のコーヒーすら躊躇していた少女が出会った、路地裏の温かな一杯の珈琲。老朽化で失われかけたその店を守るため、少女は生まれて初めて「自分のためではなく、誰かのために」大金を使うことを決意する。
搾取される側から、守る側へ。
十九歳の小娘が辿り着いたのは、誰にも値踏みされない、あたたかな聖域だった。
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体・企業・サービス等とは関係ありません。作中の設定・対応・出来事は創作上のものです。
文字数 152,105
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.08.29
「我が国に聖女様が降臨した!お前のようなまがい物との婚約など破棄だ!」
ついさっきまで婚約者だった男から婚約破棄され、ロザリオは佇む。
実家の伯爵家は叔父一家のものとなり、城を出ると行き場がない。
絹のような銀色の髪に鮮やかな青い瞳。白磁の肌は透明感があって、黙っていれば儚げな美人である。
淑やかで王太子の後ろにいつも控えていた。
王太子の婚約者としてなんなら既に執務もしていた。
執務と妃教育とで忙しかった。自分の好きなこともできない、王子が好ましい人物に自分を偽り続けた。
婚約破棄するなら、両親が亡くなったタイミングでしてほしかった。
そうしたら自分が伯爵家の当主でいられたのに。
「……そりゃあ、『聖女』という『女性』が現れたのなら、目移りするのは分かる。絶滅した女性が現れればな。だが補償を要求する!!」
「お前は慎み深いばかりで面白みもなかった!私の気をひけなかったお前が悪い!補償なんて出すか!お前は伯爵家の鼻つまみ者。後ろ盾もない。お前自身など怖くもなんともない!」
「ほう…。」
ぼとっ、ぼとっ。
両手両足からおもりを落とす。
ええ、貴方を立てるために重りをつけて生活しておりました。
少しでもか弱くなるようにね。
左利きだけど右手で剣も使ってました。
本当はどのくらい強いのか自分でも分からないからなあ、手加減失敗するかもしれないなアアア!!
「ぷっ。ねえ、ロザリオ。僕と婚約しない?」
高い声がホールに響く。
そこには、エルフの血で成長が遅いため、10歳前後に見えるれっきとした成人男性の王弟がにっこりと微笑を浮かべて立っていた。
文字数 18,114
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.12
最近ゲッターズ飯田さんの五星三心占いにハマり始め、そこから火が付き五星三心占いの基盤になっている四柱推命をなぜか読みあさっています。
楽しくてしょうがないのよ。止まらないのよ。人の生年月日がやたら気になる術式発動中なのよ(笑)
まだまだ勉強し始めなので(占い歴2ヶ月くらい)個人鑑定とかはやってないよ。でもそのうち出来るようになれば楽しいよね!!
このエッセイは、私の周りの人のこの星持ってる人はこんな感じ!!を書きたい時に好きなだけ書く場所です。書きたいのよ(笑)
深夜の1時台に生まれています。五星三心占いでは日の出前生まれで鳳凰座と時計座のハーフみたいな人です。
銀の鳳凰26.24.27
銀の時計36.31.36
(深夜の1時台に生まれてるので前日の鳳凰座がやや強めに入ってるよ)
財星多めの甲午ちゃん
インド占星術のラグナは蠍座
西洋占星術は魚座アセンダント射手座
宿曜占星術は胃宿
文字数 85,391
最終更新日 2026.10.27
登録日 2024.09.10
浦部 沙和(ウラベ サワ) 二十八歳
都市銀行 ローン事業部主任
×
板谷 愁(イタヤ シュウ) 三十一歳
板谷ホールディングス 社長
憧れの上司に失恋して、泥酔した夜。
庭園で、あなたに出会った。
目覚めたのは高級ホテルの一室。
生まれて初めての状況に、思わず逃げ出した。
『警戒心がないのか?』
『最初から俺に取り入るつもりだったのか?』
なんて傲慢な勘違い。
でも、
最低最悪な失態を晒したのは私。
『俺を本気で好きになれ』
『本物の婚約者になればいい』
どこまでも強引なあなたに何度も振り回される。
ねえ、あなたは元婚約者を忘れていないでしょう?
恋のリハビリをしたいのは、私じゃなくてあなたじゃないの?
甘い目を向けないで。
俺のものだ、なんて言わないで。
リハビリなんか、したくない。
もう、叶わない恋なんていらない。
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こちらの作品は以前ベリーズカフェ様で投稿していたものを改稿してアルファポリス様・エブリスタ様に投稿いたしております。愁視点等も加筆いたしましたので、少々内容が変更になっております。以前に読んでいただいた読者様にも、また別作品として楽しく読んでいただけましたら幸いです。
文字数 52,909
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.12
システム開発の主任アーキテクトとして過労死した真木芹香(享年三十二歳)は、魂に同調した軍事支援AI「アリア」と共に、魔法貴族社会の侯爵令嬢セリア(十八歳)へ転生する。
卒業夜会で第二王子ルーファスから事実無根の罪で断罪・追放を言い渡されるも、大人の論理的思考で損得を弾き、法的確約書に署名させて優雅に王都を退去した。
追放先の最北「ヴェルク辺境領」で彼女を迎えたのは、「白銀の死神」と恐れられる若き帝国軍元帥ヴィルフリート(二十八歳)。
セリアは冷遇同然の環境をアリアと工学知識で即座に快適化し、領民を苦しめる寒波対策として廃石を用いた「魔導床暖房」のインフラ改革を推進。
現場の職人や兵の信頼を勝ち取っていく。
一人で現場を背負い過労で倒れかけたセリアを手ずから介抱したヴィルフリートは、彼女の知性と気高さ、そして脆さに心を奪われ、過保護なまでの甘重い溺愛を注ぎ始める。
直後、六千頭の魔獣が迫る未曾有の「獣潮」が勃発。
セリアはアリアの戦術C4Iシステムで戦場を支配し、古代巨獣の結晶装甲を高周波振動術式の大剣でヴィルフリートと共に一撃両断。
絶対の信頼で結ばれた二人は領民公認の婚約を結ぶ。
手柄の横取りを狙う王都使節の勅命書をヴィルフリートが両断したことで、中央との全面対決が不可避となった。
セリアは極北の古代遺跡を調査し、この世界が「テラフォーミング失敗惑星」である真実を解明。
軌道上の防衛軍事衛星からマイクロ波送電を受け、魔導レールガンと偏向シールドを起動する。
攻め寄せた王都軍五万二千の攻撃を無力化し、非致死性の精密狙撃で敵の兵站と砲兵を瞬時に壊滅。
身勝手な第二王子に完全降伏の署名を突きつけ、因果応報の決着をつけた。
理不尽な世界を知性と科学で塗り替えた元悪役令嬢は、すべてを捧げて自分を愛し抜く伴侶と共に、温かな新時代の扉を開くのだった。
文字数 273,847
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.22
薬師一族の長女として生まれた主人公は、薬師になった直後に始まった戦争に従軍させられる。
三年後、自国の敗戦により帰還した主人公を待っていたのは、困惑する家族と国から出された自身の戦死認定書だった。
次期後継の座も婚約者も妹に奪われ、労りの言葉一つもなく、心配するのは下賜された慶弔金の返還のこと。家族を見限った主人公は、戦死したままでいい、二度と戻らないと宣言して家を出る。
向かう先は苦渋の三年を過ごした辺境伯領で、そこで薬師として身を立てることを決意。
新しい目標を胸に、主人公は単身辺境領を目指す。
R15は保険です。
魔法は出てきませんが恋愛要素が薄いのでファンタジーにしました。
ご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2025.11.06完結しました。
文字数 398,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.29
女子高生と一緒に異世界へ聖女召喚された、アラサー女子・一ノ瀬玲。
ところが、召喚された二人を待っていたのは、あまりにも残酷な現実だった。
聖女として期待される女子高生とは対照的に、玲は年齢を理由に無視され、王城で居場所すら与えられない。
それでも何とか生きようとしていた玲だったが――ある日、食事に毒を盛られる。
「……私、命狙われてる?」
愛犬の柴犬・雷電とチワワのアビーに助けられ、玲は王城から逃げ出すことを決意する。
逃亡先で冒険者となった玲のランクは、まさかのFランク。
そんな玲を助けてくれたのは、辺境へ向かう騎士団長・レオンハルトだった。
そして玲のスマホには、異世界へ来た時から謎の【異世界モード】が存在していた。
【異世界通販】
【異世界銀行】
【アイテム収納】
【マップ】
【翻訳】
【ステータス】
「……これ、もしかしてチートじゃない?」
王家から逃げながら、愛犬たちと辺境を目指す玲。
魔物と戦ったり、旅をしたり、異世界通販で買い物したり。
ちなみに、記念すべき異世界通販の初購入は――犬のウンチ袋。
王城では散々だったけれど、もう戻るつもりはない。
アラサー女子と愛犬たちの、ちょっと騒がしくて、時々ほのぼのな異世界辺境生活が始まります。
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
文字数 239,610
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.11
BL×純愛×司書×国王×幼馴染×ミステリー×サスペンス×クソデカ感情
僕はジュリアン・タイラー。
転生前の名前は多比良樹里。
魔法と魔導が発達し、獣族と人族が暮らす異世界、小国ベスティアに僕は生まれた。
村人から忌み嫌われて過ごす子ども時代。
貴族に見込まれて男爵位と騎士の地位を叙爵することになる。
そして貴族のお嬢様、二つ年下の白銀狼獣人レクスに仕えることになった。
だけど僕は知らなかった。この少女が本当は男の子であることを。
レクスは魔力を外部から供給しないと死に至る。
僕はそんなレクスのために魔力を供給するという役割を与えられることになった。
平穏な生活を送るある日、予想もしなかった事件が起きる。
そして十二年後。
僕は幼馴染と王都で同居生活をしていた。
僕は国立魔導図書館で司書として働くことになる。
そこで出会う。
小国ベスティアの狼王アンジュ・ソルエユニクと。
幼い日の悲しい事件を胸に、成長した僕たちは新たな謎と事件に巻き込まれることになる。
文字数 114,705
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.01
★あらすじ★
伯爵令嬢アリアドネは継母と双子の妹からのいじめに長年耐えてきた。
ある日、彼女は母の日記を見つけ、隣国に祖父母が居るということを知る。
恐ろしい狼皇子が住む城の裏手から、隣国へ行けると知った彼女は赤ずきんを被り、キノコ狩りへ行くフリをして森へ入った……。
★一話の字数少なめ。
★この物語は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています!
★ブックマーク・いいね等 よろしくお願いします!!
文字数 139,159
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.05.28
*毎日0:10と12:10に更新*
*感想などお願いします*
*表紙画像はskebにて景山 きみよ様に依頼*
千数年前、人類は新天地を求めて外宇宙へと旅立った。
長い旅の果てにたどり着いたのは、二つの銀河が鏡写しのように並ぶ宙域〈双銀河〉。
そこで人類はクローン技術と遺伝子操作によって、数多くの新たな種族を生み出した。
やがて自らを「神」と名乗り、生命を自在に操るようになった人類。
しかし、その傲慢さが恐るべき災厄を生み出してしまう。
異形の触手生物《ワーム》。
失敗作として廃棄されたはずのワームは密かに繁殖し、創造主である「神」と、その創造物たちに牙をむいた。
星々に潜み、人々を襲い、喰らい、増殖するワーム。
そんな脅威から人々を守るため、立ち上がった戦士たちがいた。
人々は彼らを《ワームブレイカー》と呼んだ。
そして、千数年後。
今なおワームの脅威が続く双銀河を、ひとりの少女が駆け巡っていた。
その名は、メディア。
本名、メルディア・アンジェリス・ミルーカ。
絶滅したとされる伝説の種族《カトレア人古代種》の末裔であり、失われた力「艶力《えんりょく》」を受け継ぐワームブレイカーだ。
見た目は16歳のグラマラス美少女。
しかし、実年齢はまだ7歳!
圧倒的な戦闘能力を持ちながら、性格は無邪気で自由奔放。
好奇心の赴くままに行動し、時には周囲を振り回し、時にはとんでもない騒動を巻き起こす。
それでも、誰かが困っていれば放っておけない。
エメラルドグリーンの長い三つ編みでスリングショット水着のような戦闘服を身に纏い、紫色に輝く光の刃でどんな強敵にも立ち向かう!
どこまでも無邪気に。
どこまでも自由に。
そして、どこまでも強く。
誰かの笑顔を守るため、今日もメディアは星々を駆け巡る!
これは、ちょっぴりお騒がせで、とびきり強い少女ワームブレイカーの、銀河を股にかけた冒険物語!
文字数 209,766
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.08.01
『黄金色の君へ』『白銀色の中で』のシオンの過去話です。前半はダーク、後半はラブコメ風です。
家族に愛され、幸せな生活を送っていた『金眼保有者』の少年、シオンは身勝手な者の手によって大切なものを奪われてしまう。唯一の家族となった兄のサンカと共に、残酷な運命に翻弄される。
※『漆黒の闇に』改訂版です。大幅に変えた部分もあるので新たに投稿し直しました。
文字数 53,145
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.26
「君のような地味な女は、聖女のそばにふさわしくない」
王都神殿で薬草園の下働きをしていたリリアは、婚約者にそう告げられ、冤罪を着せられて追放される。
誰にも必要とされないと思っていた彼女を拾ったのは、呪われた辺境古城を守る騎士団長ノアだった。
古城では騎士たちが悪夢に苦しみ、孤児院では子どもたちが眠れず、薬草園は枯れ果てていた。
リリアは傷ついた心を抱えたまま、香草茶を淹れ、薬草を植え、少しずつ古城の暮らしを整えていく。
すると、眠れなかった子どもが笑い、騎士たちの呪いが薄れ、白銀の神獣がリリアにだけ甘えてきて――。
「君は役立たずなんかじゃない。ここにいてほしい」
不器用な辺境騎士団長に大切にされながら、リリアは自分の価値を取り戻していく。
一方、彼女を追い出した王都神殿では、聖香が腐り始めていた。
文字数 259,293
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.11