「16歳」の検索結果
全体で998件見つかりました。
公爵令嬢リディス・アマリア・フォンテーヌは18歳の時に婚約者である王太子に婚約破棄を告げられる。その後馬車が事故に遭い、気づいたら神様を名乗る少年に16歳まで時を戻されていた。
性格を変えてまで王太子に気に入られようとは思わない。同じことを繰り返すのも馬鹿らしい。それならいっそ魔界で頂点に君臨し全ての国を支配下に置くというのが、良いかもしれない。リディスは決意する。魔界の皇子を私の美貌で虜にしてやろうと。
文字数 223,334
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.23
一つ下の妹のキャンディは愛嬌は良く可愛い妹だった。
「私ね、お姉様が大好きです!」
「私もよ」
私に懐く彼女を嫌いなわけがない。
公爵家の長女の私は、常に成績トップを維持し、皆の見本になるようにしていた。
だけど……どんなに努力をしていても、成績をよくしていても
私の努力の結果は《当たり前》
来月私と結婚を控えている愛しい婚約者のアッサム様……
幼馴染であり、婚約者。とても優しい彼に惹かれ愛していた。
なのに……結婚式当日
「……今なんと?」
「……こ、子供が出来たんだ。キャンディとの」
「お、お姉様……ごめんなさい…わ、私…でも、ずっと前からアッサム様が好きだったの!お姉様を傷つけたくなくて……!」
頭が真っ白になった私はそのまま外へと飛びだして馬車に引かれてしまった。
私が血だらけで倒れていても、アッサム様は身籠もっているキャンディの方を心配している。
あぁ……貴方はキャンディの方へ行くのね…
真っ白なドレスが真っ赤に染まる。
最悪の結婚式だわ。
好きな人と想い合いながらの晴れ舞台……
今まで長女だからと厳しいレッスンも勉強も頑張っていたのに…誰も…誰も私の事など…
「リゼお嬢様!!!」
「……セイ…」
この声は我が家の専属の騎士……口も態度も生意気の奴。セイロンとはあまり話したことがない。もうセイロンの顔はよく見えないけれど……手は温かい……。
「俺はなんのために‥‥」
セイロンは‥‥冷たい男だと思っていたけど、唯一私の為に涙を流してくれるのね、
あぁ、雨が降ってきた。
目を瞑ると真っ暗な闇の中光が見え、
その瞬間、何故か前世の記憶を思い出す。
色々と混乱しつつも更に眩しい光が現れた。
その光の先へいくと……
目を覚ました瞬間‥‥
「リゼお姉様?どうしたんですか?」
「…え??」
何故16歳に戻っていた!?
婚約者になる前のアッサム様と妹の顔を見てプツンと何かが切れた。
もう、見て見ぬフリもしないわ。それに何故周りの目を気にして勉強などやらなければならいのかしら?!もう…疲れた!!好きな美味しいお菓子食べて、ぐーたら、したい!するわ!
よくわからないけれど……今世は好き勝手する!まずは、我慢していたイチゴケーキをホールで食べましょう!
文字数 87,557
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.06.30
32歳の会社員・水城真人は、女性として生きたいという想いを誰にも明かせないまま、「普通の男」を演じて暮らしていた。唯一の楽しみは、仕事帰りにショーウィンドウの美しいドレスを眺めること。
ある夜、駅のホームから転落しかけた少女を助け、真人は命を落とす。
次に目覚めた彼には、16歳の王女セレスティーヌとしての記憶と身体があった。鏡に映る少女の姿、自分のために用意されたドレス――前世では叶わなかった願いを「当然のこと」として享受できる喜びに、セレスティーヌは涙する。
前世で我慢ばかりしてきた反動から、「今度の人生くらい好きに生きる」と決意するセレスティーヌ。しかし彼女には、大国ヴァレリアの若き国王アルベール三世との政略結婚が決められていた。
しかも求められるのは、国王に愛される妻ではなく、ただ美しく微笑んでいるだけの――お飾り王妃だった。
文字数 139,012
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
―――セックスってそんなに人の心を動かすものなのかな。
街の平和を守る4人の魔法使い
「プリファニティール」のアクアが急に戦う事に積極的になった。
気になったノヴァが調べた所、彼氏に”ご褒美H”をしてもらった事が原因な事を知り、確かめる為に行動を起こす。
「いったい君は何を言ってるんだ……」
「わかるでしょ? その答えを知るために、一番確実で簡単な方法を」
※ 当作品は下記作品の後日談になります。
「恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/95359672/134900036
文字数 7,077
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
公爵令嬢アリシアは、16歳の誕生日を心待ちにしていた。なぜなら16歳になると、魔物討伐部隊に参加できるからだ。
彼女は5年前から魔物討伐部隊に参加している愛する婚約者、第一王子のルーカスの役に立ちたいという一心で、5年間血の滲む様な魔力の訓練を続けてきたのだ。
ただルーカスとは今まで一度も会った事もなく、両親からも正体を隠して討伐部隊に参加する様言われた。
それでもルーカスに会えるとあって、誕生日の翌日には意気揚々と旅立って行ったのだった。
一方ルーカスは、甲斐甲斐しく自分や隊員たちの世話を焼いてくれるアリシアに、次第に惹かれていく。でも自分には婚約者がいるからと、必死に自分の気持ちを抑えようとするのだった。
心惹かれている彼女が、実は自分の婚約者とも知らずに…
そんな2人が絆を深め、幸せを掴むまでのお話しです。
ファンタジー要素強めの作品です。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 78,446
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.26
文字数 3,218
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
リュシエンヌ・ソワイエは16歳の子爵令嬢。皆が憧れるマルセル・クレイン伯爵令息に婚約を申し込まれたばかりで幸せいっぱいだ。
しかしある日を境にリュシエンヌは眠りから覚めなくなった。本人は自覚が無いまま12年の月日が過ぎ、目覚めた時には父母は亡くなり兄は結婚して子供がおり、さらにマルセルはリュシエンヌの親友アラベルと結婚していた。
突然のことに狼狽えるリュシエンヌ。しかも兄嫁はリュシエンヌを厄介者扱いしていて実家にはいられそうもない。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、若きヴォルテーヌ公爵レオンだった……。
『残念な顔だとバカにされていた私が隣国の王子様に見初められました』『結婚前日に友人と入れ替わってしまった……!』に出てくる魔法大臣ゼインシリーズです。
表紙は「簡単表紙メーカー2」で作成しました。
文字数 46,668
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
最年少四段昇段を期待された長谷一輝は最年少四段昇段は果たせず16歳の秋に四段昇段を決めたものの、プロの壁は厚く、くすぶっていた。これはそんな彼がプロの頂点を目指していく物語である。
この作品は小説家になろうさん、エブリスタさん、ノベルアッププラスさん、カクヨムさんでも投稿しています。
文字数 167,676
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.22
16歳からお互いだけを見てきた二人は、大企業の社長令嬢の一目惚れで、破局を迎えた。
最愛を失い、お嬢様と結婚した男と、そんな二人を破局させた事を知らずに結婚したお嬢様。
最愛の男を失った女は、男と再会し“不倫”という形で再び付き合い始めた。
そんな三人の関係は長くは続かない事は分かっていた…。
*一応R18つけてます。
*基本ゆるふわな設定ですので、あまり深く は考えずお読み頂けるとありがたいです。
*すみません、短編なのに長編としていましたので、短編に変更しました。
*本編は完結しました。
文字数 22,902
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.27
私は中川美咲。23歳音大で、音楽表現や作曲を勉強していた。
私立で学費を払うために毎日バイト、学校、練習を繰り返す日々。ついに自室で過労死してしまう。
気がつくと植物状態の伯爵令嬢セレナ・ヴァレンティア16歳に転生してしまっていた。体の自由は効かなかったが、音は聞こえていたので自分を世話してくれているのが3人の奴隷達だと知る。
植物状態の私には面白いくらいベラベラと秘密を喋ってくる。そして、ここが男女比が狂った世界だと発覚して…
なんやかんやあって体も動けるようになって3人の奴隷達を解放したり、魔力チートが発覚したり、田舎に逃げて、奴隷達と幸せになる話。
ハッピーエンドを約束します。
シリアスな話ですが、明るくちょっと笑える感じに仕上げていければいいなと思ってます。
※表紙はAI画像です
文字数 9,481
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
極寒の地に、突然と現れる重々しい佇まいのコンクリート建ての建造物がある。
レベル5(ファイブ)のイセベルグ刑務所。
そこに新たな囚人が収監された。
恋人始め、多くの同性を゙喰い殺しだ重罪により、死刑が確定しているNo.2313。
これは、盲目であり悪食の囚人とその彼の秘密を知った口は悪いが真面目な看守との…
僅か2ヶ月の話。
※この作品はフィクションです。
実際の名前や団体とは関係ありません。
あくまで、作者のフィクションであり、ファンタジー要素が含まれた作品としてお楽しみ下さい。
※ほぼ全てのページに
血、暴力、強姦、等が含まれてます。
苦手な方はお控えください。
〜 登場人物 〜
No.2313
愛称 クゥ
殺人罪にて死刑が確定してる囚人
年齢 16歳 身長188cm
灰色かかったグレーの短髪
看守
No.S-89
愛称 ハク
エリア゙S゙専属の看守
年齢 28歳↑ 身長185cm
前髪長めの短髪の黒髪に
青紫色の瞳を持つ。
口は悪いが真面目な男。
表紙 AI画像 ChatGPT使用•作成
文字数 94,480
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.14
16歳の侯爵令嬢エルネスティーネには結婚目前に控えた婚約者がいる。
23歳の公爵家当主ジークヴァルト。
年上の婚約者には気付けば幼いエルネスティーネよりも年齢も近く、彼女よりも女性らしい色香を纏った女友達が常にジークヴァルトの傍にいた。
ただの女友達だと彼は言う。
だが偶然エルネスティーネは知ってしまった。
彼らが友人ではなく想い合う関係である事を……。
また政略目的で結ばれたエルネスティーネを疎ましく思っていると、ジークヴァルトは恋人へ告げていた。
エルネスティーネとジークヴァルトの婚姻は王命。
覆す事は出来ない。
溝が深まりつつも結婚二日前に侯爵邸へ呼び出されたエルネスティーネ。
そこで彼女は彼の私室……寝室より聞こえてくるのは悍ましい獣にも似た二人の声。
二人がいた場所は二日後には夫婦となるであろうエルネスティーネとジークヴァルトの為の寝室。
これ見よがしに少し開け放たれた扉より垣間見える寝台で絡み合う二人の姿と勝ち誇る彼女の艶笑。
エルネスティーネは限界だった。
一晩悩んだ結果彼女の選んだ道は翌日愛するジークヴァルトへ晴れやかな笑顔で挨拶すると共にバルコニーより身を投げる事。
初めて愛した男を憎らしく思う以上に彼を心から愛していた。
だから愛する男の前で死を選ぶ。
永遠に私を忘れないで、でも愛する貴方には幸せになって欲しい。
矛盾した想いを抱え彼女は今――――。
長い間スランプ状態でしたが自分の中の性と生、人間と神、ずっと前からもやもやしていたものが一応の答えを導き出し、この物語を始める事にしました。
センシティブな所へ触れるかもしれません。
これはあくまで私の考え、思想なのでそこの所はどうかご容赦して下さいませ。
文字数 228,793
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.08.31
(執着強めだが正気故に苦しむ美形攻め × 攻めのことをめっちゃ「健気受け」だと思っている平凡受け)
ある日、子爵令息フェルナンド・ルイーズ16歳は前世の記憶を取り戻し、自身が前世の自分が描いたWeb小説のキャラクターであることに気づく。フェルナンドは端役も端役、序盤でざまぁされる「幼馴染と浮気した挙句、それを注意してきた主人公に逆ギレして勝手に婚約破棄するクズ令息」だった。そして、目の前に居るのは自作の主人公、宝石の様な美青年のアラン・ベスティー侯爵令息であった。このままでは、ざまぁされて市井に落ちて犬死に!? と焦って土下座するフェルナンド。しかし、この世界は小説とは全く違う道を進んでいる様で…… ※なんちゃってファンタジーもの(魔法などあり) 主人公が割と浅慮で軽い人間です。当て馬も居ます。含まれる要素 : 当て馬、鈍感受け、男性妊娠(設定のみ)など
R-18の話には※印つけてます!
文字数 101,430
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.21
【処刑寸前の俺を救ったのは、超絶イケメンな学院一の変態天才教師でした。『前世の科学知識』×『第零の混沌』でこの世界の理を再定義します】
【あらすじ】
「これは崩壊ではない。世界の法則を根底から書き換える『触媒』だ!」
16歳の儀式で『無能』の刻印を押され、処分されかけた少年ハーベル。
だが、彼の右手に宿ったのは——世界の理そのものを消去・書き換える正体不明の《第零のアモルファス》だった。
万象が「音」と「元素」に支配された異世界『エレメンタ王国』。
前世で分子結合の研究に一生を捧げた天才化学者は、没落貴族の少年ハーベルとして転生する。
属性を持たないハーベルの力は周囲から「理を侵食する災厄」と忌み嫌われ、命を狙われることに……。
しかし、学院一の変人にして超絶イケメンな天才教師・ゼノだけは、その異質な力の本質を見抜いていた。
「お前、最高にメチャクチャだ! 俺様の美意識で再定義してやるよ!」
冷徹な天才・レオン、生命導線の少女・リーフィアと共に結成された《特異点観測班》。
前世の「科学知識」×異世界の「第零の力」で、偽りの調和を強いる王国に不協和音を叩き込む!
未だ知られざる元素交響曲が、今、高らかに鳴り響く——!
文字数 36,169
最終更新日 2026.10.21
登録日 2026.10.09
普段と変わらぬ夕暮れの帰り道。16歳の豊高瑞生は、古びた橋の上から今まさに身を投げようとしていた少年・大弥を引き留める。
激しい怒りと「俺が生きた先の責任なんて取るつもりないくせに」という人間不信をぶつけてくる大弥に対し、瑞生は衝動的に「じゃあ、僕が責任取るよ。僕と一緒に暮らさない?!」と提案する。
身体が弱く、ずっと学校に通えずに「友達」という存在に憧れ続けていた瑞生。大弥がどんな過去を背負っているかも知らないまま、ただその傷ついた心に触れ、必死に言葉を紡ぐ。
「優しい君に、僕はもっと生きていて欲しい」
しかし、瑞生にもまた、誰にも打ち明けていない大きな秘密があって――。
交わるはずのなかった二人の孤独が静かに重なり合うとき、誰も予想しなかった歪な旋律が響き始める――。
それぞれが抱える傷と秘密を通して、「生きる理由」と向き合っていく
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本編完結済み
いつか続きを書く予定です
(おそらく大分先になるかと思います、、)
文字数 123,616
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.09
13歳の孤児の少年、菊市(きくち)光夜(こうや)はある日、男装をした十代半ばの少女と出会う。
彼女の名前は桜井花月、16歳。旗本の娘だった。
花月は四人の牢人を一瞬で倒してしまった。
しかし男の格好をしているものの話し方や内容は普通の女の子だ。
男装しているのは刀を差すためだという。
住む家がなく放浪していた光夜は剣術の稽古場をしている桜井家の内弟子として居候することになった。
桜井家で道場剣術とは別に実践的な武術も教わることになる。
バレる、キツい、シャレ(洒落)、マジ(真面目の略)、ネタ(種の逆さ言葉)その他カナ表記でも江戸時代から使われている和語です。
二字熟語のほとんどは明治以前からあります。
愛情(万葉集:8世紀)、時代(9世紀)、世界(竹取物語:9世紀末)、社会(18世紀後半:江戸時代)など。
ただ現代人が現代人向けに現代文で書いた創作なので当時はなかった言葉も使用しています(予感など)。
主人公の名前だけは時代劇らしくなくても勘弁してください。
その他、突っ込まれそうな点は第五章第四話投稿後に近況ノートに書いておきます。
特に花月はブッチギレ!の白だと言われそうですが5章終盤も含め書いたのは2013年です。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 119,106
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.03.21
文字数 71,190
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21
サルドア王国では珍しい黒髪を持つ転生者、ヴァシリッサ・ビーンルサノはその黒髪を理由に家族から迫害され、使用人からも虐待を受けていた。
心も身体も死んでいくと恐怖したヴァシリッサは、この生活を抜け出す為、妹のアニスの社交界デビューについていくために訪れた王都のパーティーについていくことに。
サルドア王国は現代より生活や文明レベルが低いことを知っているヴァシリッサは手っ取り早くビーンルサノ家から出ていくための賭けとして、現代の知識を駆使して王都でも長年問題視されていた水害の解決策を手土産に、大川を管理している宰相、ベルンドル・オーツに保護してもらえるように交渉を持ちかけた。
それから数年後、水害対策や画期的な経済政策の立案者として功績を讃えられ、女性の身でありながら16歳で伯爵の位を賜り、領地を与えられる。養父であるベルンドルは聡明で女性というディスアドバンテージを持つことを不憫に思い、伯爵としてしっかりと生きていくために夫を複数持つように提案してそれを受け入れた。
二人の夫、ベルナルドとアリスタウを引きつれて恩人である養父の期待に答えるため、次は北方の不毛の土地であり、国境戦争地でもあるアレーナ北方領地を発展させることを決意する――。
※直接的ではありませんが、事後、性交渉を思わせるような表現があります。ご注意ください。R15指定にさせていただきます。
文字数 117,788
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.28