「mika」の検索結果
全体で128件見つかりました。
-さくらのちぎり-
初めて好きになった人は吸血鬼でした。
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私を助けてくれたのは、銀の瞳をした吸血鬼。
勝手に私を助けて、血を与える主にならないかって言ったくせに、目覚めたらもういなかった。
もう一度逢いたい。でも、名前しか知らない。
‥そんな風に思っていたら、親友が入院してる病院で再会!?
しかも切羽詰っていた私、「彼氏になって!」とか言ってしまいました!
「……もう、逢わないって言ったのに……どうして、今いてくれるの?」
「言った。でも……逢えたらいいな、とは思っていた」
私は、逢いたいと思っていた。
……でも、傍にいられないのは私の方だった。
16歳の誕生日。
封じられていた血が目覚める――。
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桜木真紅
Sakuragi Mako
隠された正体のために、自分の出自を知らず育った。
小埜黎
Ono Rei
半分が日本の鬼、半分が英国の吸血鬼の青年。
真紅を助けたが、姿を消してしまう。
桜城架
Sakuragi Kakeru
真紅のクラスメイト。王子様然としている。
梨実海雨
Nashimi Miu
真紅の親友。病気がちで入院中。
桜木紅亜
Sakuragi Kurea
真紅の母。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
影小路家の後継者の陰陽師。
月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
月御門家当主で黒藤の幼馴染。同じく陰陽師。
秘された本性がある。
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2022.5.10~6.3
Sakuragi presents
吸血鬼と陰陽師と退鬼師。
血をめぐるダークファンタジー?(ラブコメ寄り)開演です
文字数 114,591
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.10
文字数 4,600
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.24
文字数 17,233
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.11
書き手として記念すべき第1作目の台本です。
※小説ではございません。声劇練習や配信などでご使用いただければと思っております。
使用される際は、必ず「作者の名前」「登場人物紹介並びに読み手の自己紹介」「キーワードや展開は実華訳の方お願いします」これらを利用規約とし、厳守でお願いします!
「影追花火」(かげおいはなび)作品紹介など
【登場人物】
緒方 伸一(26) -Shinichi Ogata-
とあることを境に、仕事人間になった。
毎年夏になると憂鬱になる。
遠井 実華(21) -Mika Toi-
かつて伸一と付き合っていた女性。
再会を願い、思い出の会場に足を運ぶ。
【キーワード】
・帰り道
・二つの影
・夏祭り
・本当のこと
【展開】
・鬼灯の花を見つけた伸一。提灯が並ぶ風景に夏を感じ、そして思い出す。
・思い出の日々。二つ並んだ影は、いつもどこかで重なっていた。
・手を伸ばせば届く距離にいた二人。一番強く残るのは夏祭り。
・気付いていた。わかっていた。過去にとらわれずに、未来を願って。
《注意》
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|この台本は、状況・情景の描写に、登場人物がナレーションも務めています。|
|第三者によるナレーション(役)は存在しません。 |
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文字数 3,673
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。
その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。
同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。
逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。
リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。
が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。
着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 二次選考通過
新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作
※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます!
※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様でも並行して投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n3644gl/
https://estar.jp/novels/25697863
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508
https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912
文字数 261,999
最終更新日 2025.10.26
登録日 2020.08.21
初めてwebに小説を投稿した作者の、日記や奮闘を書いたエッセイです。
小説の息抜きに書いています。
文字数 32,219
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
「別の選択肢を選び直したい」
これまでの人生で、そう思ったことはないだろうか。
やあ、皆さん!
もしも、星の数ほど存在する、パラレルワールドが在るとしたら?
仮に在るとするならば、皆さんは
別の世界で「別の自分」として生きてみたいですか?
※この小説はフィクションです。
実際の団体・人物とは一切関係が御座いません。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=584507957" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=584507957&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2021.07.01
以前投稿した「愛は憎悪の始め」のおまけ小説です。
本編をお読みいただいてないと、かなり分かりにくいです。
本編の執筆状況を完結にしてしまったので、今後もおまけ小説を載せる際は、こちらに載せます。
おまけ①→本編途中の時間軸で、ヒロインが元彼の写真を未だに持っていることに嫉妬した七瀬がヒロインに酷いことをする話です。
おまけ①の注意点
・ハードなSM要素が含まれます。
・ヒロインを精神的に傷つける描写があります。
おまけ②→本編途中の時間軸で、弓川さん(@yumikawa_2)が描いてくださったかいじゅうパーカー姿の七瀬と、可愛いヒロインを見て照れる七瀬のイラストを元に書いたSSです。挿絵は弓川さんが描いてくださった七瀬です。
おまけ②の注意点
・性的描写が多いです。
ハロウィンSS→本編途中の時間軸で、ハロウィンの日に七瀬がヒロインとコスプレエッチする話です。
ハロウィンSSの注意点
・性的描写が多いです。
文字数 29,218
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.08.29
高校を卒業した夏目怜央は、異世界の学園に進学することになった。
そこは多種多様な種族で溢れ、剣や魔法は生活の一部となっている。
日本人である怜央は、必然的に受け継いだたった一つの力を使いこなしスリリングな学園生活を乗り越えて行く。
漠々たる数の常識が入り交じる異世界において、怜央はどの様に過ごして行くのか。
異世界では毎日が冒険日和である。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも掲載する予定です。
2019/09/14.追記 「ノベルアップ+」「NOVEL DAYZ」「ツギクル」「MAGNET MACROLINK」でも掲載しました。
文字数 142,861
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.09.11
俺の名前は悠太(ゆうた)中学一年生だ、いつものように通学路を歩いていると急に異世界に召喚されたんだよ、んで、いきなり世界を救えって言われてもなぁ……まぁ、救わないと元の世界に帰れない見たいだし……頑張ろ
文字数 1,751
最終更新日 2016.06.16
登録日 2016.06.07
俺には、小さな頃から幼馴染がいる。その幼馴染とは小中高と全部同じところを選んでいる。
高校生になってからは、ほとんど話していない生活を送っていた。
だが高校二年生の進級して間のないある日、彼女が屋上へと俺を呼んだ。俺は、珍しいと思ったが久々に彼女の顔を見れるので少し期待していた。
彼女は、手すりの寄っかかり遠くの景色を見ていた。
俺が来たことに気が付いたのか、俺の方を見る。
彼女が、一歩一歩俺の方に近づいてその差は二歩差になった。
彼女が衝撃の事実を明かす。俺は、その事実を受け止めたくはなかったのだった。
※エントリー作品です。
文字数 24,208
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.28
文字数 31,541
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
1970年代後半、舞台は広島県のとある田舎町。高校3年の主人公高杉孝一は父と妹の3人でのんびりと暮らしていた。彼の悩みは自分が落ちこぼれ生徒だという現実。でも勉強は嫌いだし、なんだかつまらない。何か楽しいことはないのかな?とテレビと空を見つめる毎日だった。そんなある日、退屈さを紛らわせるため悪友と出かけたツーリングで憧れの女子と急接近する羽目に…。大学受験への焦りや不安。女子の出現によって変化していく友情。いつの間にか不良へのレールを加速し始める高杉。大人になった主人公が回想する形で描く古き良き時代の青春グラフィティ。笑いの後には涙が、涙の後には虹が出るかも?
文字数 197,931
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.01
※1頁千文字弱です。
R18指定ですが、保険ですので成分不足の読者様は、他作者様作品で補充をオススメ♡
▲▲▲
アリア・シルフィールドは金髪に神秘的な湖のような瞳の色をした18歳の美少女だ。
彼女は4歳の時に病で死の淵に立たされたが、その時悪魔? と瞳の色を交換することで生き長らえる事ができた少女だ。
美しく成長した彼女は幼い頃の契約で、悪魔に嫁ぐ事を余儀なくされた乙女・・・ と思ったら大間違いで、美しい顔が大好きな彼女はキアンという美貌の悪魔? を愛して止まない女のコ。
そして悪魔と言われているキアンは何故かアリアを子供扱い。
そこへ現れたのがこの国の美貌の王子様(女好き)で・・・
キアンを欲しがる隣国の女神も登場し、アリアの恋心はどうなるの?
(´⊙ω⊙`)!・・・
そんなユル〜イお話しです。
▲▲▲▲
何時もの如く軽く呑気なご都合主義(人*´∀`)。*゚+
エロ成分グッと控えめ。
以前公開していた悪魔のお嫁様を改稿したリメイク作品です(_ _)
7/28女性hot81位ありがとうございます(_ _)
先行はエブリスタ。
文字数 44,996
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.27
山を渡り歩いて生活をする人々。
時に採取時、時に狩猟、時に木地師そして時に盗人。
山家に成る者は戦いに敗れ隠れ住んだ者。
村八分に成った者。
そして所謂無宿人。
はたまた普通に地脈を読む者は山師とも言う。
しかし異世界と成ると魔素の流れを読んで、魔物狩りや水脈を探ったり、山師等は鉱脈まで司る。
レイナはそんな魔素の流れを感じる事に卓越した少女。
彼女は捨て子で有る。
忌み子と言われる黒髪黒目として生まれた彼女は両親に山に捨てられた。
何も死んでも良いつもりで捨ててはいない。
山家にも拠点となる里が山に有り、そこから転々と山々の各拠点を渡り歩くのだ。
それらは山家にしか分からない場所だ。
たまに冒険者とかが避難して来るけどね。
そして彼女の両親は拠点に山家がいる事を知っていて、直ぐ側に彼女を捨てたのだ。
山家は敏感だ、里の人の気配には気付いていた。
こっそり去ろうとする二親に、「せめてこの子の名前をおしえろ」と言い放った。
「レイナでございます」
「そうか、後ろを見ずに行かれよ。この子は我等が育てよう。山家には忌み子等と言う悪習は無いからの。里とは悲しい所よのう」
「申し訳御座いません」
「ささ、早く行かれよ。他の者が来るゆえ」
こうして二親はレイナから去って行った。
レイナには魔素の流れを感じる力が、他の者より大きかったので山家として仲間にとても良い益と成ったが、それが悲劇を呼んだ。
盗賊に鉱脈で得た益を狙われ、拠点の衆は彼女を除き皆殺しの憂き目に会った。
彼女が10歳の時で有った。
それ以来彼女は一人・・・いや、ギョウリと言う人の言葉を話す猿の魔物と山々を渡り歩いている。
ギョウリは小型の可愛い猿に変身してはいるが、本来の姿は巨大な白蛇で神獣なのだが、レイナですらその姿を知らない。
レイナ自身も体術や剣術それに魔術は人並み以上で、特に手裏剣や投擲物を魔術で操る、魔法投擲術は並ぶ者がいない腕前。
時々彼女は珍しい素材や木地物を町に売りに行く。
いくら魔術で有ろうとも流石に出来ない物が有る。
服や剣を創造魔術で作るのは神か悪魔の業で有る。
同時に蘇生や無くなった腕や脚は生やす事は無理だと言える。
貨幣の流通が有る為に、山での金や銀は冒険者ギルドに買い取って貰うしか無い。
小粒の取引は山家同士でしか通用しないのだ。
他で使えば役人に捕まる。
そんな世。
文字数 258,064
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.07