「夏休」の検索結果
全体で1,464件見つかりました。
その時の気分のままに即興で書いた、おねショタ官能小説です。
夏休みに久しぶりに会った親戚のお姉さんとどうしてもセックスしたい!
そんな10代半ばの少年の性欲のままに突き動かされる「衝動」を書き表しました。
セミの鳴き声を聞いて、汗を滴らせながらエッチなことをする……この時期にぴったりではないでしょうか。
これから何話かシリーズとして連載していく予定です。
テーマを変えて、いろんな「衝動」を持った少年が出てくるかもw
乞うご期待ください。
文字数 3,593
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.04
何をしても普通で、普通の学校生活を送り、友達と何の変哲もない日常を過ごす少年――天津創(あまつはじめ)。
それでも、その平穏な日々を大切に思っていた。しかし夏休み前日、学校帰りに家のドアノブに触れる瞬間、創の世界は変わる。そこは『ジェルミナシオン』と呼ばれる――文化も歴史も人類も異なる世界だった。元の世界と行き来できる謎の『能力』を手に、血塗られた物語が幕を開ける。
平穏だった少年の日常は、二年前のある日を境に徐々に歯車が狂っていく――。
「――だからね、君もいつか……いつかでいいよ。私に、君の悩みを聞かせてよ。……待ってるから」
「助けて……助けてよぉ……ハジメ、クロウ……」
「心配、かけてごめん」
◇◇◇ 第一章 『表裏一体の物語』《シンフル・バード編》(完)
第二章 『祝福されし夢想の挙式』《シーン・プリンセス編》◇◇◇
登録日 2019.01.23
大学生の孝信は、フリーターのハルさんのことが好きだ。ハルさんは口説いたらホイホイついてきて、でもいざ致す前にこう言った。
「俺、お前みたいなのがもうひとりいる」
誰ともちゃんと付き合う気のないハルさんと、なんとかこぎつけた夏休みの旅行。
一週間だけでいい、きみを独り占めしたい。
文字数 28,141
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.25
——その瞬間、私の目には「美しさ」しか映らなかった。
ある夏の日、県立陶都高校の2年生 星野楓花 は、誰もいない 美術準備室 で”彼女”を見た。
静かで、無口で、どこか擦れた雰囲気を持つクラスメイト、佐野衣織。
彼女は、レンズを向けながら——裸の自分を、写真に収めていた。
「ねえ、星野さん。覗いてたよね?」
すべてを見られたのは、私の方だった。
この出会いが 「契約」 の始まりになるとは、そのときはまだ知らなかった。
「この夏休み、私と過ごして。」
「その代わり、あなたのすべてを、私が支配する。」
彼女が撮る写真。
私を撮るカメラのレンズ。
覗かれるのはどちら?
支配されているのは、本当に私だけ?
だけど——その変化を、“親友” は見逃さなかった。
「ふうちゃん、どうして私に隠し事をするの?」
松田梨乃。
ずっと隣にいたはずの彼女の瞳が、じわりと黒く染まっていく。
「ねえ、ふうちゃん。もしかして——佐野さんと、言えないことをしてるの?」
これは、写真に刻まれる”関係”の物語。
レンズの向こう側で、何かが”壊れる音”が聞こえる。
写るのは真実か、それとも歪んだ記憶か——。
文字数 92,209
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.02.09
ミルクのような色をした眩しい肌は汚れがなくて、自分がこの手で汚してやりたいと、トウヤにそう思わせた。
全寮制の男子校に通うトウヤは長い夏休みを学園内で謹慎して過ごすことになってしまった。
そんなトウヤの前に学園から頼まれてやってきたという大学生のボランティアの青年、リュカが現れる。
「君に努力や根性というものの素晴らしさを教えに来たんだ!君がこの先、真っ直ぐな人間として生きていけるよう俺にお手伝いをさせてほしい!」
こんなウザくて寒いことを言ってくるような奴と夏の間中過ごすなんてまっぴらゴメンだ。「ふざけんな」「バカじゃねーの」「くだらねえ」と何度拒絶しても、全く動じないし、それどころかますます張り切っている。
それならば、からかってやろうとちょっかいをかけたら、なぜか本気にされてしまい、ますます執着されながら、トウヤはリュカと交流を深めていく。
ツンケンした高校生の攻め×空気を読まない真面目な大学生の受け という組み合わせです。
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
性描写のある話にはサブタイトルの側に★印をつけています。
文字数 76,404
最終更新日 2022.08.16
登録日 2020.10.18
殺人を犯して死刑を待つ22歳の元大学生、灰谷ヤミ。
時空を超えて世界を救う、魔法使いの火置ユウ。
運命のいたずらによって「刑務所の独房」で出会った二人。
二人はお互いの人生について、思想について、死生観について会話をしながら少しずつ距離を縮めていく。
しかし刑務所を管理する「カミサマ」の存在が、二人の運命を思わぬ方向へと導いて……。
なぜヤミは殺人を犯したのか?
なぜユウはこの独房にやってきたのか?
謎の刑務所を管理する「カミサマ」の思惑とは?
二人の長い長い夏休みが始まろうとしていた……。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。大学2年生のときに殺人を犯し、死刑を言い渡される。
「悲劇的な人生」の彼は、10歳のときからずっと自分だけの神様を信じて生きてきた。いつか神様の元で神様に愛されることが彼の夢。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心を垣間見せる。
好きなものは、海と空と猫と本。嫌いなものは、うわべだけの会話と考えなしに話す人。
火置ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。「時空の魔女」として異なる時空を行き来しながら、崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、あらゆる世界を旅しながら魔法の腕を磨いてきた。
個人主義者でプライドが高い。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
好きなものは、パンとチーズと魔法と見たことのない景色。嫌いなものは、全体主義と多数決。
カミサマ
ヤミが囚われている刑務所を管理する謎の人物。
2メートルもあろうかというほどの長身に長い手足。ひょろっとした体型。顔は若く見えるが、髪もヒゲも真っ白。ヒゲは豊かで、いわゆる『神様っぽい』白づくめの装束に身を包む。
見ている人を不安にさせるアンバランスな出で立ち。
※重複投稿作品です
※外部URLでも投稿しています。お好きな方で御覧ください。
文字数 141,278
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.17
中学生の藤原 助彦(ふじわら すけひこ)は夏休みを迎え、親友の勝(かつ)と遊ぶ計画をしていた。
しかし蛾が現れて鬼と陰陽師が争う奈良時代のパラレルワールドに召喚されてしまう。
冷酷非情な陰陽師ヤジリに鬼の間者と勘違いされた助彦は、監視の為に式神として従うことを余儀なくされる。
ヤジリの過去を知り笑って欲しいと願った助彦は元凶である鬼の親玉に接触し、狂おしいほど歪んだ愛の形を知ることになる。
*本作品はパラレルワールドを題材としている為、実際の歴史とは異なります。
文字数 62,576
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.07.25
ある夏休み。大学生の俺は、周囲が就活だなんだと盛り上がりを始めるなか、とくにやりたいこともなく、就きたい仕事もなく、あてどもなくぶらぶらして過ごしていた。そんなある日、俺は友人に誘われるまま、山間の村にやってきたのだが……
文字数 52,239
最終更新日 2024.05.28
登録日 2021.04.13
夏休みが近づくある日の事、クラスの席替えをきっかけに主人公は不思議な少女、アザミと顔見知りになる。アザミは実は悲しき過去を背負っていて…?
白髪に手袋の主人公、通称マッドサイエンティスト。その彼に待ち受ける運命とは…!
※YouTubeに茶番劇としてあげる予定の短めの連載小説です。需要があれば長くなるかも…?
文字数 49,219
最終更新日 2022.03.13
登録日 2019.05.29
夏休みに一緒に勉強しようと思ったら、知らないうちに同級生が俺のエロ本を読んでいた。え、そんなことしなくていいから!
友達だと思っている、自分よりでかい同級生に迫られる平凡男の話。
*ただのエロ
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 6,042
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
主人公の桜木アカネは夢がない小学四年生。そんなアカネには、将来の夢を持っている二人の親友がいた。大発明家を目指すケンタに指揮者を目指すカレンちゃん。
ある日、カレンちゃんは指揮者の夢を叶えて地球に転校が決まる。けれど転校直前に、カレンちゃんはアカネと離れたくないと、夢をあきらめようとする。夢をあきらめる親友が許せなかったアカネは、カレンちゃんに暴言を吐いてしまう。
無理やり地球に送りだす形になったアカネは、カレンちゃんにお別れも言えずにしょんぼりしていた。そんなある日、アカネはパスポートを手に入れる。それはカレンちゃんが転校した地球の銀河遊園地のものだった。再会のチャンスに、アカネはカレンちゃんに会おうと決心した。家族を説得したアカネは、無事に夏休みに宇宙旅行に行くことになった。
旅に出るとアカネは、はじめての宇宙旅行を楽しんだ。けれど二日目に、銀河遊園地で桜木家に事件が起きる。仲良しのパパとママが、ケンカをはじめたのだ。もうダメだ、と思った矢先、桜木家を助けにやってきたのはカレンちゃんだった。
カレンちゃんの見事な指揮で、園内は楽し気な雰囲気になっていく。音楽に心を良くしたパパとママは無事に仲直りをした。再会を果たしたアカネもカレンちゃんと仲直りを果たすことができた。アカネは宇宙旅行で、誰かを楽しませようとする人をたくさん見ることができた。その思いを胸に、アカネは地球にお別れを告げる。
旅行から帰ってくると、もう一人の親友ケンタがアカネを近くの森に招待した。ケンタは森の墓地を銀河に変える、といった発明品をアカネに披露する。荒れ放題の墓地が、ケンタのおかげで美しい銀河に変身していた。ケンタは夢がなく落ちこむアカネに、「みんなを良い顔にしたいだけ」と自分が夢を持っているヒントを与えた。
アカネはたくさんの人たちのおかげで、自分もいつか夢を見つけようと心に決めた。
文字数 55,761
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
あらすじ
中村中也は大学進学で福井市に移り住んできたが斜に構えまわりとうまくなじめなかった。そんなとき学科のオリエンテーションで人気者の皇太に誘われホテルを抜け出して東尋坊へ向かう。そこで先に待っていた皇太の幼馴染の優香に中也はひとめぼれする。内気な中也は友達としては仲良くなっていくが異性として意識する事が恥ずかしい。中也と皇太はいつの間にか親友となり、夏休みには二人でママチャリをこいで中也の実家がある三重県まで向かう。しかし山越えで疲れ果てた二人は皇太の会社の人間に迎えに来てもらうていたらく。そんな日常。
文字数 37,031
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
夏休み、実家の手伝いをしていた俺華道《カドウ》 蒼汰《ソウタ》にとある客が訪れた。その客は見るも美しい美少女であったが2度と関わることは無いと思い記憶から消し去っていたがその客はなんとクラスメイトであることが判明、その美少女甘夏《あまなつ》玲菜《レイナ》はあることがキッカケで俺に構ってくるようになる しかし玲菜は俺が2次元好きであることを知ると3次元も好き成るようにと何かとちょっかいを掛けてくるようになった。 一向に振り向かない俺に玲菜がとる行動とは!?
注意
作者は脱字誤字等々が良くあります。偶に言葉の意味がわかりづらかったりするかもしれないので訂正の方お願いいたします。恋愛は初めてですので感情表現などに間違いがありましたら申し訳ございません
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 180,998
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.10.08