「たこ」の検索結果
全体で15,162件見つかりました。
海岡高等学校軽音楽部に所属する九条遙加はふとしたことから自分が霊媒体質であることを知ってしまった。
『18歳までに霊に関する体験をしなければ、霊感に目覚めることはない』
そんな言葉を信じて16歳も半分を過ぎた頃それは起こった。
これは怖いことやお化け屋敷が大嫌いなのに、霊媒体質である九条遙加が出会うちょっと不思議で、時には薄ら寒い思いをするそんな物語である。
※この物語に登場する人物・団体・名称・出来事等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
別サイトにも投稿しています。
文字数 108,843
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.12.28
男子大学生・葵 一(あおい はじめ)は困ったことがあり、何でも屋『ベリー』に力を貸してほしいと依頼する。が、何でも屋『ベリー』は普通の何でも屋とはちょっと違っていて……。
※第七話から男性同士のカップルが出ます。
*他サイトにて掲載・完結済。過去作。
文字数 12,741
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.17
「簡単なあらすじ」
死んだら本当に死ぬ仮想世界で戦闘狂の主人公がもてはやされる話です。
「ちゃんとしたあらすじ」
西暦2022年。科学力の進歩により、人々は新たなるステージである仮想現実の世界に身を移していた。食事も必要ない。怪我や病気にもかからない。めんどくさいことは全てAIがやってくれる。
そんな楽園のような世界に生きる人々は、いつしか働くことを放棄し、怠け者ばかりになってしまっていた。
本作の主人公である三木彼方は、そんな仮想世界に嫌気がさしていた。AIが管理してくれる世界で、ただ何もせず娯楽のみに興じる人類はなぜ生きているのだろうと、自らの生きる意味を考えるようになる。
退屈な世界、何か生きがいは見つからないものかと考えていたそんなある日のこと。楽園であったはずの仮想世界は、始めて感情と自我を手に入れたAIによって支配されてしまう。
まるでゲームのような世界に形を変えられ、クリアしなくては元に戻さないとまで言われた人類は、恐怖し、絶望した。
しかし彼方だけは違った。崩れる退屈に高揚感を抱き、AIに世界を壊してくれたことを感謝をすると、彼は自らの退屈を紛らわせるため攻略を開始する。
ーーー
評価や感想をもらえると大変嬉しいです!
文字数 124,197
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.08
ルシェ・ドワイド。
機族の生まれ。
顔面偏差値Sランク。
『神霊機大戦』の主人公と同じく、精霊に愛され圧倒的な力をもった才子。
ただし、その実力を活かせないトラウマを持っていることで、避けれない、走れない、攻撃が当たらないの三拍子が揃い、金ぴか機体を乗り回す作中一番のネタキャラだった。
そんなのルシェ・ドワイドに、『神霊機大戦』をやり込んだ元配信者の天津眞(あまつ しん)は転生してしまった。
病死した妹から託された全プレイヤー未到達の幻ハーレムENDを目指していた彼は、ゲームの世界に転生したことをすぐに理解するも、そこで出会ったルシェの妹ルカに自分の妹の面影を見出した。
はからずも妹のルカは眞の妹と同じく長く生きられない病魔に侵されているのを知り、彼は妹を助けるためのアイテムを手に入れることを思いつく。
そのため、自らが持つ『神霊機大戦』の知識を活かし、ルシェ・ドワイドとして不在の主人公の代わりに最難関と言われるハーレムENDを目指すことを決めた。
自らの知っているゲームとのわずかな差異に違和感を覚えつつも、妹の命を救うため、フラグを回収に奔走することになった。
それが、世界に大きな変化をもたらすことになることを本人は知らない。
文字数 106,106
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.28
これは、突如、世界規模で蔓延する“勇者ウイルス”に感染したことから始まる物語。
気づけば現実世界は、開発者不明の超高度AI《アルトゥム》によってゲーム化され、全人類が強制的にプレイヤーとなり、生き残るための絶望的な攻略を強いられる。
蓮に発現したのは、使用する度に自らの存在を世界から削り取るかのような激痛と共に命を蝕む「禁断レベルMAX」の裏技(バグ)スキル群——それは、世界の法則すら書き換える可能性を秘めた、諸刃の剣だった。
絶望的な状況と理不尽なルールの中で、彼は叫ぶ。「やってやるさ、このクソみたいなバグだらけの世界を、俺が終わらせてやる!」
幼なじみの天才解析者・朝霧玲奈、そして新たに出会う仲間たちと共に、最強の支配者AI《アルトゥム》と、世界を侵食し続ける最凶のバグ、そして時には歪んだ欲望を持つ他のプレイヤーたちに立ち向かう。蓮の命がけの反逆と攻略の物語が、いま幕を開ける!
文字数 10,838
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
そのマンションでは、やたらと“親切な人”ばかりが暮らしていた。
引っ越してきた川島光莉は、毎日のように“おすそ分け”を受け取る。
手料理、果物、煮物、スープ……誰もが笑顔で「気にしないで」と差し出す。
最初はありがたいと思っていた。だがある日、光莉はある疑念を抱く。
「……私、何か“代わりに渡すもの”を求められてる?」
冷蔵庫の奥に、誰も入れていないはずの何かがある。
鍋の底に沈む、歯。
笑い声が静かな夜に響き、訪問者は絶えず――
そして彼女は気づく。
“親切”とは、引き返せない儀式の第一段階だったことに。
笑顔の住人たちが揃うとき、「渡す側」の顔が完成する。
これは、“親切”という名の制度に取り込まれた女の記録である。
共助プロトコル_0→Terminationまで、全6章構成の儀式的ホラー。
※若干のグロテスク描写・猟奇的展開あり
苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 24,867
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.19
恋愛経験ゼロの生真面メガネな委員長・天ヶ崎羽衣(あまがさきうい)には裏の顔がある。それは、フォロワー数1万登録の恋愛指南が得意な人気Vチューバ―・Uiだったのだ! 実際に恋愛経験がないのに、その指摘は的確すぎて、人気は高まる一方だったけれど、現実とのギャップに打ちひしがれる毎日。
そんなある日、生徒会長である三ノ宮伊織(さんのみやいおり)に呼び出され、「僕たちの学園では動画配信は禁止されているはずなんだけど? 停学処分かな?」と告げられて、羽衣は大ピンチに……! 内申書に響きたくないから「何でもします!」と必死に頼みこんだら、「バラされたくないなら、俺の恋人のフリをしろ。俺が恋愛指南をしてやるよ」と伊織が豹変。
恋人のふりをしながら、ヴァーチャルじゃなくてリアルな恋愛指南を受けることになった羽衣だけれど……? そんなにリアルな溺愛はやり過ぎじゃないですか!?
恋愛経験ゼロのくせ、恋愛指南をしている人気Vチューバ―・天ヶ崎羽衣(中学2年生)
×
超モテだけど一途で二面性のある? イケメン御曹司な生徒会長・三ノ宮伊織(中学3年生)
偽りの恋人になった二人が、リアルな恋愛指南をしたりされたりしながら、真実の愛を育むラブコメディ!
※思い付きで書きました。短い話になる予定。1日1話21時頃に更新?
文字数 15,725
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.31
男子校の男子高校生である佐藤愁は毎日帰ったら、日課として小説を書いていた。
そんなある日いつも通り小説を書いた後、コンテストに応募した次の日、目の前に少女が現れる...、なんか見覚えがあるなと思う愁であったが、なんとそれは書いていた小説のヒロインであった!
どうやら応募したコンテストは他の人の小説とそれぞれのキャラクターで戦い、戦いに負けてしまうか降伏すると死んでしまう、勝った人が神となるといういわっばデスゲームであった。
勘違い系小説を書いていたことを激しく後悔する愁は果たして生き残ることができるのか?
「彼女は道具じゃない、俺が描いた大切な『主人公』だ。その身体に傷一つ付けさせはしない、全ての痛みは生みの親である俺が引き受ける!」
あれ、なぜかヒロインの瞳が、どんどん黒く濁っていく...
カクヨムでも掲載しています。
文字数 11,314
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.02
あの時
あのタイミングで出逢ったこと
『偶然』ではなく
『運命』だった
貴方は私の特別だった。
ずっとずっと
忘れないー
婚外恋愛ー
好きになってはいけない人に惹かれた…
そんな2人の物語。
文字数 3,227
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.06.27
私が想ったこと伝えたいことを詩にしてかいてみようと思いました。
皆に勇気を、なんてことは無理です。
でも、少しでも共感してもらえたらなって思います。
文字数 677
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
あなたは神を見たことがありますか?
私は見ました。小学生の頃です。
私という人間を説明する時、欠かすことのできないエピソードがいくつかあります。
これはそのエピソードのひとつです。
文字数 3,586
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
シレーナ・サフィーロは王立学園に通うしがない子爵家の令嬢。
そこそこの身分の素敵な恋人を見つけて幸せな結婚をするのです!と意気込んで入学した学園で、彼女に声をかけてきたのはーーなんと、第二王子殿下?!
仮にも王子の求愛を無視するわけにもいかず、戸惑っているうちにあれよあれよと言う間に王子の想い人として扱われるようになってしまったシレーナ。
……待って。殿下、貴方には婚約者がいらっしゃいますよね?
え?!
婚約破棄?!
私を新しい婚約者に?!
為すすべも無く婚約破棄の場に連れてこられたシレーナは頭を抱えた。
どうしてこんなことに……。
果ては殿下の婚約者で私の親友であるメイラ・エレオス侯爵令嬢にまであらぬ罪が掛けられた。
いい加減にしてくださいまし!!
私、使えるすべての手札でもってメイラ様の身の潔白を証明してみせます!!!
そして、この自惚れ殿下を成敗してやりましょう!!!
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はじめまして、夢川れなと申します。
処女作です。
誤字脱字等、ストーリーの矛盾等ありましたら報告いただけると有り難いです。
文字数 8,093
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.13
ある小さな国の、小さな町。
そこには魔女という生き物がいる。
魔女はとても寿命が長い。
本人曰く、200歳は過ぎてるらしいけど、未だに姿は20そこらの若く綺麗な女性に見える。
一体、魔女様はいつまで生きるんですかって、聞いたことがあったけど、彼女は笑って知らないよって言うだけだった。
対して私はただの人間で、50年もすればこの命も尽きてしまうのだろう。
だから、私は見つけないといけないのだ。
あなたと添い遂げる術を、あなたと共に歩む道を。
あなたを独りにしないために。
文字数 13,559
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
国産初のVRMMORPG「The end of the world online (Tew)」は、空前のヒットを飛ばし、現在、日本国内におけるプレイヤー数は600万人を超えると言われている。
プレイヤーの一人であるアヤセは、職業が不遇職「アイテムマスター」であったことから、所属クラン追放の憂き目に遭ってしまう。装備を取り上げられ、所持金もわずか。生産職のため戦闘力皆無のアヤセはプレイヤーキラー(PK)にとって格好の餌食となる。
クランを追放されたショックと度重なる死に戻りに心が折れそうになったアヤセであるが、ふとしたきっかけを皮切りに「アイテムマスター」の特殊スキルを利用して、逆境から巻き返しを図っていく。
多くのプレイヤーやNPCとの出会いと別れ、未知の世界への挑戦、各国に渦巻く戦乱に身を投じていく「アイテムマスター アヤセ」の名は、次第にプレイヤーの間に知れわたっていくことになる。
※なろうで連載中です。
登録日 2022.05.26
いつものように自室で眠りについた芦屋廻が、次に目を覚ますと部屋どころか見渡す限りの大草原の中にいた。
現状を理解できずに困惑する廻。なぜか人語を解し説明し始める飼い猫に戸惑いつつも彼は愛猫の言葉に耳を傾ける。
そこで廻は驚愕の事実を知らされる。
自分が亡くなったことや別世界に転生したこと、そして自分の命はその飼い猫から授かったものだった。
さらに廻は猫又の魂を分け与えてもらったことにより、妖力を宿したことで陰陽師として覚醒する。
衝撃の事実に驚きを隠せない廻だったが、すぐにその事実を受け入れて第二の人生を前向きに考える。
元の世界では鳥籠の鳥のような不自由だが責任の無い人生。だから、今度はその逆で責任が付きまとうが自由な人生を歩む。
そこでまず廻が思いついたのは、唯一の友であり命の恩人の愛猫と世界を見てまわることだった。
異世界を謳歌するという大義名分のもと、見習い陰陽師と猫又による自由気ままな旅がいま始まる。
文字数 112,525
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.04
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は宿直を押し付けられた。そんな彼の前に和服に日本髪の芸者のような少女が現れる。
彼女は嵯峨が居候していた女郎屋の売れっ子女郎お蔦だった
彼女の口から語られる嵯峨の若き日の甘く爛れた生活と仲間達との青春の日々。結局、嵯峨はお蔦との同棲を理由にこれまで月給を没収されていた茜から月給を取り返すことに成功した。
一方、かえでは誠がデートをしたことが無いというので彼をデートに誘ってきた。しかし、それは痴女とのほとんど罰ゲームに違い恥辱プレーだった。
だが、食事中に真剣に甲武国の未来を憂えるかえでの言葉に心打たれる誠。
一方、『特殊な部隊』を明らかに敵と認識するようになった『廃帝ハド』は次なる一手を打とうとしていた。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.08.17
初めて知った恋は同性愛だった。
今まで恋をしたことが無かった1人の男の子と、いつも明るく笑顔だが本当は全く違う性格の男の子との話です。
文字数 26,012
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.12.25
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。
「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。
そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。
それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。
1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。
勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。
しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。
小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。
2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
文字数 364,533
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
