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殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
レンタル有り旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
文字数 144,903
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.08.04
弟(次男+三男)×長男
魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。
魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。
幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。
前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です
【諸注意】
・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。
・受けが幼児退行と同等の状態になります。
・受けの性格が悪く、改心しません。
・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。
・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。
・攻めのセリフに♡が付きます。
【以下前編“読後”推奨】
キャラクターに関する補足です。
↓
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セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。
作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。
アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
文字数 28,718
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.02
王女に嵌められて冤罪をかけられた婚約者に会うため、公爵令息のチェーザレは北の修道院に向かう。
そこで知った真実とは・・・
主人公はクズです。
文字数 11,325
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.29
Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂
Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。
ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。
――その、はずだけど。
Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。
そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。
記念動画に移り込む謎の人影の正体は……?
ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって――
聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね?
第9回ホラー・ミステリー大賞応募作品です。
4万字弱の中編モキュメンタリー、完結まで毎日数話ずつ公開します。
モキュメンタリーの性質上、各話はとても短いのでお気軽にお読みください。
文字数 38,043
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.17
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
文字数 80,094
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
幼馴染とのファック、兄とのまぐわい、猫耳少年受け、父との性行為、ゴブリンから無理やりに、アナルに目覚める高貴な美青年…エロ重視のBL短編です!
BLはファンタジー!!を合言葉に読んでください。
文字数 95,225
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.01.04
「シモーニ公爵令嬢、ジェラルディーナ! 私はお前との婚約を破棄する。この宣言は覆らぬと思え!!」
婚約者である王太子殿下ヴァレンテ様からの突然の拒絶に、立ち尽くすしかありませんでした。王妃になるべく育てられた私の、存在価値を否定するお言葉です。あまりの衝撃に意識を手放した私は、もう生きる意味も分からなくなっていました。
婚約破棄されたシモーニ公爵令嬢ジェラルディーナ、彼女のその後の人生は思わぬ方向へ転がり続ける。優しい彼女の功績に助けられた人々による、恩返しが始まった。まるで童話のように、受け身の公爵令嬢は次々と幸運を手にしていく。
ハッピーエンド確定
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/10/01 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、二次選考通過
2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
2022/02/15 小説家になろう 異世界恋愛(日間)71位
2022/02/12 完結
2021/11/30 小説家になろう 異世界恋愛(日間)26位
2021/11/29 アルファポリス HOT2位
2021/12/03 カクヨム 恋愛(週間)6位
文字数 104,691
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.11.27
「母はいりません」と拒絶された悪役令嬢が、最強の“ママ”になるまでの物語。
「君のような可愛げのない女は、王妃にふさわしくない」
身に覚えのない罪で婚約破棄され、“悪役令嬢”の汚名を着せられたクラリス。 彼女が新たに嫁いだのは、北方の辺境を守る「氷の公爵」ことレオンハルト・フォン・グレイフだった。
冷え切った屋敷で彼女を待っていたのは、無表情な夫と、心に傷を負った三人の連れ子たち。 「僕たちに、母はいりません」 初対面で突きつけられた三つの拒絶。しかし、クラリスは諦めなかった。
「称号はいりません。私が欲しいのは――あなたたち三人の『ママ』になれる日だけです」
得意の生活魔法『灯(ともしび)』で凍えた部屋を温め、『鎮(しずめ)』の歌で夜泣きを癒やし、家政手腕で荒れた食卓を立て直す。 クラリスの献身的な愛情は、頑なだった子供たちの心を解きほぐし、やがて不器用な夫の氷の心さえも熱く溶かしていく。
これは、不遇な悪役令嬢が「最強の母」となり、家族を脅かす元婚約者や魔獣たちを華麗に撃退し、最愛の家族から「ママ」と呼ばれるその日までを綴った物語。
文字数 124,354
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
侯爵令嬢のフリージアは婚約者である第四王子殿下のボルドーに、彼女の妹のことが好きになったという理由で婚約破棄をされてしまう。
フリージアは逆らうことが出来ずに受け入れる以外に、選択肢はなかった。ただし最後に、「後悔しないでくださいね?」という言葉だけを残して去って行く……。
文字数 18,289
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.23
持て余しスキル【翻訳】を授かった俺、カイ。共通語が大陸に普及した今、翻訳の出番なんてどこにもない。辺境の街道沿いで傷ついた小動物を手当てする小さな鳥獣保護施設を営み、お礼に置かれる木の実と果物で細々と食いつなぐ毎日だ。
そんな暮らしはある夜、戸口に転がり込んだ銀色の仔竜で一変した。震える幼竜の頭上に半透明の翻訳文字がふわりと浮かぶ。
『ここがいい。お母さまには会いたいけど王宮には帰りたくない。おにいさん、やさしいね』
……ええ? それから三日後、空を裂いて雷竜女王フィリアスが降臨し、俺はまるごと聖域へ拉致されてしまった。
山を砕く荒ぶる女王の本音は寂しがり屋で娘自慢が止まらない。一睨みで命を奪う銀狼帝は肉のことしか考えていない。俺にだけ視える神獣たちのポンコツな本音は、今日も聖域をにぎやかにする。
戦闘力ゼロの青年が神獣に溺愛される、もふもふ翻訳コメディ開幕。
文字数 569,587
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.29
発酵学を学ぶ大学院生・九条朔は、祖母の死をきっかけに十年ぶりに故郷の菌守村へ戻った。
そこはオメガのフェロモンが「発酵香」として現れる特殊な村。
醤油、酒、酢――高貴な香りを持つオメガが尊ばれる中、朔の香りは「味噌」。
低俗な香りとして蔑まれ、幼い頃から村で疎まれてきた。
しかし帰郷した朔を待っていたのは、村を統べる神職アルファ・神代伊織からの突然の求婚だった。
「お前は俺の番だ」
拒絶する朔だったが、村の地下で眠る巨大菌糸体が彼にだけ反応する。
やがて明かされるのは、朔の身体に宿る“神の菌”。
そして村が百年ごとに繰り返してきた、残酷な共生儀式の真実――。
運命の番なんていらない。
神にもなりたくない。
それでも彼だけは、何があっても俺を離してくれなかった。
発酵香が結ぶ、異色のオメガバース・ラブストーリー。
文字数 24,810
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.19
伯爵令嬢であるレフティアの日常は、父親の再婚によって大きく変わることになった。
妾だった継母やその娘である妹は、レフティアのことを疎んでおり、父親はそんな二人を贔屓していた。故にレフティアは、苦しい生活を送ることになったのである。
しかし彼女は、ある時とある事実を知ることになった。
父親が溺愛している妹が、彼と血が繋がっていなかったのである。
レフティアは、その事実を父親に密告した。すると調査が行われて、それが事実であることが判明したのである。
その結果、父親は継母と妹を排斥して、レフティアに愛情を注ぐようになった。
だが、レフティアにとってそんなものは必要なかった。継母や妹ともに自分を虐げていた父親も、彼女にとっては排除するべき対象だったのである。
文字数 53,993
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
男爵家男孫として、北国で育った貴族らしさが感じられないジン・ウォーリア。
周りに言われるままに全寮制の貴族学園へ実力を隠して入学、遊び人で面食いな主人公が気に入った人たちと共に大人になっていく話です。
(学園編が終わると大人編に入ります)
BL×冒険×バトル
何でもありの異世界ハイファンタジー
総攻め主人公で最終的に野郎だらけのハーレムになります。
超長編でゆっくり進行してます。
R-18は×表記
文字数 2,497,937
最終更新日 2026.01.19
登録日 2023.05.03
第二王子とその取り巻きを篭絡したヘシカ。第二王子は彼女との真実の愛のために婚約者に婚約破棄を言い渡す。結果、第二王子は王位継承権を剥奪され幽閉、取り巻きは蟄居となった。そして、ヘシカは修道院に送られることになる。
『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 3,461
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
文字数 1,197,601
最終更新日 2026.06.28
登録日 2021.08.20
ある放課後にある施設へと連れ去られたショタ達。そこには政府の陰謀(?)が待ち構えていた!?
身体中を弄られたり!気絶するまで搾精されたり!古い友人と再会したり!?
数々の試練を乗り越え、ショタたちはこの施設から無事脱出できるのか!?
ショタコン腐男子変態おじさんがお送りする
涙あり、笑いあり、エロ大量のコメディ(?)BL小説をお楽しみください!
リクエストをいただけると、今後のネタにさせていただきます。
お気軽にリクエストください!
※原稿データ消失により、しばらく休載します。(2022.12.12~)
↪︎立ち直ったので連載開始します(~2023.1.6)
6.5,2023 ついに!本編完結いたしました!
これまでの応援ありがとうございました!
12.2,2023 本編新章連載再開しました!
シーズン2もお楽しみくださいっっ!
基本的には不定期更新ですが、
やる気が出ると頻度が上がります。
やる気の方は多分ツイートしてると思うので
ツイッターのフォローをぜひお願いします〜!
https://twitter.com/shotakon_danshi
文字数 406,781
最終更新日 2026.06.21
登録日 2021.02.10
候爵令嬢レティシアに転生した主人公。前世の記憶は弁護士。断罪まで三十日。積み上げられた十四の悪評を、証拠を使って一つずつ覆していく。最初から本気で嫌っていた四人の男たち——見張りの騎士、断罪を推進した王子、敵対する宰相の息子、悪評を広めた侯爵家の嫡男——が、いつの間にか変わっていく逆ハーレム×スカッと転生ファンタジー。
文字数 9,216
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.16
大学受験に失敗した20歳の響は、不本意ながらも三流大学への進学を決め、キラキラしたキャンパスライフとは程遠い無為な日々を送っている。
おまけにコミュ障で陰キャだから友達はおろか彼女もいない。
唯一の取り柄である妄想力を駆使して小説を書き続けているものの、応募する新人賞にはことごとく落選。
あまりにもつまらない。
なんの面白味もない。
──だから、死ぬことにした。
欄干に右足をかけ、両手で身を乗り出し、橋梁からまさに飛び降りようとしたその瞬間、雷撃が一閃する。
強い衝撃で後方へ吹き飛ばされた響は、橋の真ん中で目を疑う。
落ちてきたのは雷ではなく、番傘を背負った薄汚れた侍だった…
文字数 54,430
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.09