「国王」の検索結果
全体で3,153件見つかりました。
嫁ぎ先の初夜で暗殺されそうになった王女シェリアは黒づくめの魔術師に助けられる。こうなったら死んだことにして魔術師の国で働きながら生きていくしかない!
心に決めてやってきた国は魔獣の国キルギア王国。
兄妹と婚約者から捨てられたもと王女は魔獣の国で細々と暮らし始める。
そんな中、そこで出会った十歳の王女がかわいすぎて、そしてなぜか国王が命をかけて魔獣から自分を助けてくれたりする。
こんな誰にも愛されたことのないわたしを「愛してる?」
絶対にありえない…
愛されたことのない王女 と 愛することを忘れていた無表情の国王 の恋の物語。はじまります。
シェリア・ディアン・オルベリア 二十歳
オルベリア王国 王女
×
デュランダル・カルヴァイン・キルギア 二十五歳
キルギア王国 国王
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※ベリーズファンタジー、なろうにも掲載しております。
2026.8.4 完結しました。
お読みいただきありがとうございます。
文字数 99,933
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.05
『』カクヨムにも、投稿しています。
その日は国王主催の舞踏会で、アルテミスは兄のエスコートで会場入りをした。兄が離れたその隙に、とんでもない事が起こるとは彼女は思いもよらなかった。
それは、婚約破棄&女の戦い?
文字数 10,004
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.05.05
国王レオンハルトと王妃ディートリントの一話完結ニ編です。
「元帥になりたい!!!」の間話で起こしましたが、王編のテイストが本編と違いすぎて単独にしました。
どうしてこうなったんだろう?
※ 一話完結です。この話だけでもお読みいただけるかな?
文字数 9,049
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
~強国の若き王子がその国を滅ぼすことを決意したのは、お忍びで出会って恋した美しい奴隷の娘のため。
だが、その奴隷の娘は滅ぼそうと決意したその国の王子の仮の姿だった~
ラブラド国王子のラズは、同じくお忍びで偵察に来ていた強国ボリビア国の第一王子シディとお祭りで出会い、お互い誰かわからないまま、恋をする。
ラズには、愛するものに欲望を感じると、体に花の紋様が浮き出るという、伝説のラブラド王家の血族である。
ラズの美しくも妖しく咲かせる体の花を見ることができるのは、愛する人だけ。
お忍びで、奴隷に扮するラズが身に付けた『奴隷の印』を見て、シディは、ラブラド国を征服し、奴隷を解放することを決意するのであった。
★第1部 二人の王子編
★第2部 海賊編
★第3部 帝国の冬編
物語上、シディ×ラズ以外もあります。
割りと、総受けというもののようです。
※2019.8.9にタイトルを『滅国の奴隷に愛の花を』から変更しました。
※2019.10.24に校正済み☆完結しました。
※9話で第2部完結後、引き続き番外編を投稿。
※2019.11.6 第3部 連載開始しました。
■表紙は以下で作りました。EuphälleButterfly @Art_euphalle14 さま ありがとうございます!!!
大感謝です。
Euphälmäuge[少年の館]
文字数 323,082
最終更新日 2019.08.20
登録日 2018.10.07
「ホワイトノクターン」は、「Joker」の続編3で、ヴィクトル&ミレーヌ、フィリップ&ニコル編です。
ユースティティア騎兵第三国境旅団軽騎兵中隊長、ヴィクトル・クロード・シャリエ大尉。
怜悧、冷静、「征野の狼」の異名を取り、戦いに身を投じるヴィクトルが、心惹かれる娘ミレーヌは、ラ・ギーユ中尉に想いを寄せていた。
ヴィクトルは、ミレーヌの恋が成就するよう、手助けするが・・・。
文字数 303,164
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.07.13
周囲に高嶺の花だと思われている僕(グレイ)であるが、それは無論外面で、中身は高尚でもなんでもない。しかも貴族だが貧乏だ。夢は玉の輿にのること。そんなある日、国王陛下が宣言した。第二王子がいっこうに結婚する気がないので、その心を射止めた者の願いを、できる範囲のことならなんでも一つ叶える、と。よぉーし! 第二王子殿下を射止めるぞー!
文字数 15,445
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.09.01
魔鉱石を巡ってパイデスとエルダの間で戦争が勃発。
国王の命令で貴族から一人、従軍しなければならなくなり、アイリスは家族と領民を守るために一人、戦場へ。
戦争が終わり、帰ると家族は砲撃を受けて亡くなっていた。
悲しみと憎しみから目を逸らし、領を再建するために奮闘するアイリス
戦後の苦悩をメインに描いています。
※残酷な描写はありません。
※恋愛要素もあまりありません。微妙なラインです。
文字数 98,723
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.05.11
マグーマ・ティレックス――かつて第一王子にして王太子マグーマ・ツインローズと呼ばれた男は、己の人生に絶望した。王族に生まれ、いずれは国王になるはずだったのに、男爵にまで成り下がったのだ。彼は思う。
「俺はどこで間違えた?」
これは悪役令嬢やヒロインがメインの物語ではない。ざまぁされる男がメインの物語である。
※『【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~』『王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜』の敵側の王子の物語です。これらを見てくだされば分かりやすいです。
文字数 37,024
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.01
王宮の冷たい廊下で、ノエルは静かに頭を下げた。
長年仕えた主 国王から言いわたされたのは、感謝ではなく追放命令。
完璧すぎる気遣いも、先回りする仕事も“気味が悪い”と疎まれた。
王宮で“完璧すぎる”と疎まれ、追放された万能メイドのノエル
気づけば彼女は、異世界――現代東京の渋谷へ転生していた。
ここがどんな街なのかわからず、彷徨っているとある夜、路地裏で倒れている美青年を発見する。
彼は今人気急上昇中のアイドルグループ
『Frozen(フローズン)』のセンター・神崎レンだった。
過密スケジュール、荒れた食生活、崩壊寸前の人間関係。
完璧な気配りと異常な家事能力でレンを支えたノエルは、なぜかそのまま新人マネージャー(お試し)として働くことに!?
文字数 9,093
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.10
ちょっと過激な性描写もあるのでR18指定しましたが、ちゃんとした異世界ファンタジー小説です。
女神に我儘を言い、ボーナスというチート加護を貰って異世界転生を果たした健斗だったが、レベル1で能力値も前世のままの無能で、魔法も必殺技スキルもない。また虐められるのかと絶望したが、それでも生活していくために冒険者になる。だが、レベル1なので簡単にレベルアップでき、レベルアップする度に、レアな魔法や、レアスキルを貰え、どんどん強くなっていく。ボーナス加護には、ランクアップ時に、能力値を大幅に引き上げるという効果もあったのだ。
レベル10に到達した時には、独りでレベル30以上の魔物を狩れるまでなっていた。だが、仲間を惨殺し、命の恩人を恥辱した鬼畜共に報復するまでの力はない。
人里離れた奥地にて、命の恩人の美女と二人で隠れ住み、魔界の森にて、修行する日々を送った。
その目標レベルに到達する前に、恩人の女性が、奴らの手に掛かり、恥辱の限りを尽くされて殺された。
健斗は復讐の鬼と化し、その冒険者たちを壊滅させ復讐を果たすが、指名手配され、人間から追い回される事になった。人が来ない筈の魔界の森にすら探しにきた。
しかたなく、レベル90の魔物が沢山生息する区域に逃げ込み、そこで、魚人や獣人の世話になり、彼らを困らせていた魔物討伐して、彼らを助けることになった。すると、皆から守り神になって欲しいと崇められるようになる。
調子に乗って、凶悪魔物を狩り続けていると、獣人たちの仲間の守り神の配下まで殺してしまう。
その守り神は、魔王軍元幹部の最強魔物で、その化け物と戦うことに。互角に戦い惜勝したことで、その最強魔物に気にいられる。
その後、人族との戦争や、魔族との戦争をして、ついには亜人領の国王の人神として崇められることに。
彼は、その国の平和を守ろうと、人族、魔人族と和平条約を締結して、戦争が起きない環境を作り出す。
だが、その世界は人間が魔王を滅ぼすために作られたゲーム世界だった。何も戦いの起きない世界はゲームとして、成り立たない。
彼の努力の所為で、大切な全てを失い、再び独りぼっちの何もない絶望におちるのだった
文字数 248,945
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.10
婚約破棄令嬢の華麗なる転身
レンタル有り王子との挙式を間近に控えたある日――突然、国王から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢アイリス。王子の浮気という理不尽な理由のせいで、厳しいお妃教育はすべて無に帰し、今後の縁談も絶望的に……。挙げ句の果てには、修道院に行けと勘当されてしまい!? 失意の中、アイリスはこれまでの人生をリセットし、誰にも縛られず自由に生きようと決意する。とはいえ、お妃教育しか受けてこなかった淑女の自立は当然ながら前途多難……。そんな折、謎めいた美貌の男性との出逢いが、アイリスに新たな恋と人生の扉を開いて――? 人生は山あり谷あり恋もあり!? 婚約破棄令嬢の華麗なる逆転ラブストーリー!
文字数 163,184
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
※表紙絵は、部屋之そうじ様に書いていただきました!
【内容】
黒国のオメガ王子であるジリス・イーリーが、神の掟により番になったのは、望まぬ相手だった!
懸命で素直なオメガが、愛国心やしがらみを抱えながら、本当の愛を見つけていくファンタジーBL
【あらすじ】
神の掟により、白国アルファに嫁いだ黒国オメガのジリス。嫁ぎ先の白国王太子は、王位につくために番オメガを作るが、オメガを大切にするつもりはない!と歪んだ認識を持つアルファだった。彼のオメガの扱いは最悪だが、ジリスは逃げられず、王太子と番になってしまう。
番成立後から王室護衛隊長を務めるアルファのアル・ダグリーがジリスの世話係になった。アルは誠実な民思いの貴族で、徐々にジリスと惹かれ合う。しかし、発情期の度にジリスが欲するのは番の王太子。番の王太子など、ジリスは求めたくないのに。
一方のアルには、絶対にジリスと恋仲になれない事情があり…。
それぞれが自分の抱える正義と義務と愛に苦しみ、導き出す答えとは――
白魔術を使うアルファ国と黒魔術国を使うオメガ国のファンタジーオメガバース
☆白国王室護衛を務める貴族アルファ<アル・ダグリー>×黒国オメガ王子<ジリス・イーリー>☆
※のあるストーリーは性描写があります。
第13回BL大賞参加作品です!応援お願いいたします(*^^*)
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11/24で本編完結、11/29で番外編「ジリスの向き合うモノは」が完結です!
今後、黒国カザル編を追加予定です☆
文字数 152,433
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.29
残虐な国王として知られるロマルド国王レオポルドは、辺境の村の巫女リリアルを妻にした。
侵略した国の人質としてーー。
国王レオポルドはリリアルより歳が20上で、すでに10人以上の妻がいるという。
皆、彼女の不幸を憂いていたがーー。
文字数 2,471
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
斜陽の王国のみそっかす王女クレアは羽振りのいい新興国の代表者『護国卿』フレデリック・ハウトシュミットに嫁ぐことになった。国王の目の前でフレデリックが『幼い少年少女しか愛せない』と衝撃発言をかましたため、13歳のクレアしか嫁げるものがいなかったのだ。何の取り柄もないからせめて彼好みの妻になろうと悲壮な覚悟で初夜に臨むと、彼は真面目な顔でこう言い出した。
「僕もう26歳だし、僕に合わせたところで確実に先立つけどその後のプランはちゃんと練れてるの?結婚という人生最大の大博打でオールインなんて馬鹿のすることだよ。『僕好み』って賢くなるってことだけどそれでいい?」
自称『少年少女の健全な成長愛好家』な彼に鬼教師として健全に育成されること5年、フレデリックが「そろそろ離婚しようかなって。政略結婚の旨みは吸ったし白い結婚だから彼女の不名誉にもならないでしょ」と話すのを聞いてしまったクレアは彼を襲うことを決意する。
恋愛トラウマ持ち教師気質なお兄さん(NOTロリコンYES子ども好き)×性欲マシマシ押せ押せ幼妻のおにロリ歳の差マイフェアレディものです。
※性描写はヒロイン成長後・終盤のみです。
※R-18回には『*』をつけます。
文字数 153,824
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.30
髪や目の色素が濃いほど魔力があるこの世界。
身分が高いほど魔力が高く、平民より貴族、貴族の中でも下位より高位、そして王族は、黒に近い色彩を持っていた。
王族ですら黒を持つ者のない中、なんと伯爵という地位の嫡男が、漆黒の色を持って生まれてきた。
国王はすぐに伯爵家に王命を出した。
“マティクァリ国第二王女ヒンディルとアローカ伯爵家嫡男ドゥマの婚約を命じる。”
だが。
※ご都合主義です。残酷表現出てきますので、R15にしてあります。全六話、気が向いたら番外編あるかもです。
※HOTランキング入りです!読んでくださるみなさまのおかげで楽しく創作活動続けられております。たくさんのお気に入り登録、しおり、いいね、エール、本当にありがとうございます。
文字数 22,186
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.13
錬金術師の家柄の長女として生を受けたアイリス・クレンベル。彼女は優れた才能を持ちながら、妾の子であることを理由に劣悪な環境で育てられていた。それでもいつか、錬金術師として成果を出せば認めてくれると信じていた。そしてめげずに努力を重ね、念願の宮廷錬金術師になって事件は起こる。
とある人物から毒物を作ってほしいと依頼されたアイリスは、危険すぎる物は渡せないとこの依頼を拒否した。しかし途中まで毒物の研究を進めて完成手前までは到達していたことが仇となる。研究成果を盗まれ、悪用され国王暗殺未遂の罪をきせられてしまった。
死罪を言い渡され絶体絶命の窮地に、小さい頃から知り合ったラルクという青年が駆けつける。
「俺はレムナント王国第二王子ラルク・レムナント。なぁアイリス、良ければウチの国の錬金術師にならないか?」
実は王子だったラルクは、小さい頃からよく知るアイリスに救いの手を差し伸べる。彼の言葉と思いを知ったアイリスは、彼の手を取る。
こうして新しい場所で、二度目の錬金術師生活が始まる。
これは頑張り屋で負けず嫌いな女の子が、努力と人の助けを受けながら、幸せを目指す物語。
その序章である。
文字数 7,649
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.01
アーリング王国の第一王女リディアは、幼い頃に国と国の繋がりの為に、シュバルツ王国のアインリヒ王太子と婚約者になった
お互い絵姿しか見た事がない関係、婚約者同士の手紙のやり取りも季節の挨拶程度、シュバルツ王国側から送られて来る手紙やプレゼントは代理の者がいるのだろう それはアーリング王国側もそうであったからだ
2年前にシュバルツ王国の国王は崩御して、アインリヒが国王になった
現在、リディア王女は15歳になったが、婚約者からの結婚の打診が無い
父のアーリング国王がシュバルツ王国にそろそろ進めないかと、持ちかけたがツレない返事が返ってきた
シュバルツ王国との縁を作りたいアーリング国王はリディアの美しさを武器に籠絡して来いと王命をだす。
『一度でも会えば私の虜になるはず!』と自信満々なリディア王女はシュバルツ王国に向かう事になった、私の美しさを引き立てる妹チェルシーを連れて・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
**アインリヒsideも少しずつ書いてます
文字数 28,714
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.15
旧クローデル帝国皇帝の末裔、リリアーヌ・クローデル。気高き血筋の彼女は、婚約者エミール国王の死後、公爵の子息であるディートリヒと結婚し、彼を国王の地位に押し上げた。
しかし、結婚式の夜に待っていたのは、冷酷な夫の裏切りだった。
ディートリヒの振り上げた刃に命を奪われそうになったリリアーヌ。その命が尽き果てそうになったそのとき、リリアーヌを救ったのは、王家を憎む辺境伯レオンハルト・ヴァルグだった。
それから三ヶ月。
眠りについたリリアーヌが目覚めると、なぜかレオンの体の中にいた。
なぜ、こんなことになったのか──
リリアーヌは自らの体を取り戻すべく、レオンとして王城で暮らすリリアーヌに会いに行く。
そこで待ち受けていたのは、リリアーヌの体で生きるレオン、いまだ妻の命を狙う夫ディートリヒ。そして、彼女の命を救ったヴァルグ家に伝わる禁断の魔道具とは……。
数々の陰謀渦巻く王城で、リリアーヌは真の愛に目覚めていく──
文字数 111,081
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.10