「安」の検索結果
全体で7,951件見つかりました。
中立国家フリーデン王国のたった一人の王女であるプリンツェッスィン・フリーデンには六つ上の従兄のヴァール・アルメヒティヒがいた。プリンツェッスィンが生まれてこの方親のように、いや親以上にヴァールが彼女のお世話をしてきたのだ。そしてある日二人は想いが通じるが、一筋縄ではいかない理由があって……?◇ちゃんとハッピーエンドなので安心して見れます!◇一途な溺愛が止まりません?!シリーズ第二弾!従兄×従妹の話になります!第一弾の「一途な溺愛が止まりません?!〜双子の姉妹は双子の兄弟にとろとろに愛されてます〜」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/721432239/761856169)の続編になります。第一弾を見なくても一応話は通じるようにはしてますが、第一弾を読了後だとなお分かりやすいと思うので、是非第一弾も読んでみてください!◇※本番以外の軽度描写は☆、本番Rは★をタイトル横につけてます。
文字数 158,086
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.01
公爵家の三女ローザ・アーデルハイトは、華やかな姉たちの陰で「家の恥」と疎まれ、無垢な心のまま追放される。
縁談という名の追放先は――人が恐れる辺境、霧深き竜の領地。
絶望の果てで彼女は、冷たい銀の瞳を持つ竜の化身・カイゼルと出会う。
恐怖の代わりに、ローザの胸に芽生えたのは奇妙な安らぎだった。
それはまだ名もなき“始まり”の感情。
――この出会いが、滅びか救いかも知らぬままに。
文字数 92,948
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
【本編完結しました ※今後は不定期でその後のお話などを更新していく予定です】
亡き父が大切にしてきた病院を守るため、継母が決めた相手とのお見合いを強いられた私――宮ノ内花。
その相手はお金に物を言わせる中年男性……だったはずが、現れたのはイケメン御曹司!?
「いずれ婚約破棄予定だから、安心して僕についてきてください。」
爽やかに言うけれど、あなたの狙いは何ですか?
望まない結婚からの救済と交換に依頼されたのは、彼の会社で扱う新商品のモニター。
助けてくれた彼のために、新商品をお試しする同居生活が始まりました。
本当の婚約者でもないのに私を溺愛してくる彼との日々は、ドキドキの連続。
紳士な彼ですが、二人でいると……ん? この膨らみは男性の……??
「ごめんなさい……」真っ赤な顔で恥ずかしがる残念イケメンさん。
そのギャップは可愛すぎて反則です。
※シリアス展開ほぼなし、溺愛&甘々なハッピーエンドを目指しています。
文字数 205,850
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.08.25
ある日突然異世界に召喚された私、立花葵24歳。
ーー黒目黒髪の異世界の女がいないと夜が来ない!?
意味わかんない!
え?この世界ではセックスで魔力をもらわないと生きていけない?
意味わかんない!!
意味わかんないけどしなきゃ死ぬならするしかない!!
あれでもちょっと待って、この人達めちゃくちゃ優しいしセックス上手いな……?
「私は時折お前が闇に溶けていってしまうのではないかと不安になる」
「俺の方が歳上なはずなんだが……お前には敵わないな」
「俺はあまり目が良くありません。もっとあなたの顔を近くで見せてください」
「君は僕の心を照らしてくれた、唯一の光なんだ」
夜を運ぶ救世主(?)と強い魔力を持つ4人の男達とのほのぼのえちえちライフ(仮)。
1話あたり3000字前後のさくっと読める連作短編です。
割とちょろい主人公がいます。
設定ゆるゆる異世界トリップ×逆ハーレム×魔力供給ものです。
予告なしでRシーンに入ります。
ムーンライトノベルズ、pixivに同時掲載しております。
セリフはイメージです。
文字数 18,842
最終更新日 2022.06.24
登録日 2021.11.12
平和国家、日本。 東アジアの島国であるこの国は、厳しさを増す安全保障環境に対応するため、 政府は戦闘機搭載型護衛艦、DDV-712「しなの」を開発した。 「しなの」は第八護衛隊群に配属され、領海の警備を行なうことに。
それから数年後の2035年、8月。
日本は異世界に転移した。
帝国主義のはびこるこの世界で、日本は生き残れるのか。
総勢1200億人を抱えた国家サバイバルが今、始まる――
何番煎じ蚊もわからない日本転移小説です。
質問などは感想に書いていただけると、返信します。
毎日投稿します。
文字数 53,141
最終更新日 2023.07.10
登録日 2022.11.21
幼いころに両親が他界し、私はある貴族に引き取られた。
これからどうなるのか……不安でいっぱいだった私の前に会わられたのが、天使のように可愛い男の子。
とろけそうな笑顔に、甘えた声。
伸ばされた小さな手に、不安は一気に吹き飛んだの。
それが私と義弟の出会いだった。
彼とすぐに仲良くなって、朝から晩まで一緒にいた。
同じ食卓を囲み、同じベッドで手をつないで眠る毎日。
毎日が幸せだった。
ずっと続けばいいと願っていた。
なのに私は……彼の姉として抱いてはいけない感情を持ってしまった。
気が付いた時にはもう後戻りできないところまで来ていたの。
彼の傍に居たいのに、もう居続けることは出来ない。
だから私は彼の傍を離れると決意した。
それなのに、どうしてこんなことになってしまったの……?
※全14話(完結)毎日更新【5/8完結します】
※無理やりな性描写がございます、苦手な方はご注意ください。
文字数 22,969
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.30
主人の上司に家政婦をしに行ったかりん。そこから、かりんの運命が変わっていく、、、
☆マークはR18です。
登場人物
東條かりん
東條陸 かりん夫
東條定夫 かりん父 東條商事
東條裕子 かりん母
東條薫 かりん兄
青山晴翔 陸の上司
松本ミカ 陸の浮気相手 湘南会社
春木華奈 薫の彼女
安達優樹 Adachiの社長
文字数 63,236
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.01
美形王子攻め×貧乏貴族平凡受け
貧乏子爵家に生まれたレオナルド・ルーカスは、土地の権利を我が物にしようと婚約を迫ったフォーセット家の令嬢、マリア・フォーセットに虐げられていた。
しかし、彼の家が貧乏な理由は、領民に住みやすい環境を整えたいと父が税を格安にしている為だったのだ。
そんな誇らしい父と優しい母にちょっと過保護気味に育てられたレオナルドは、当然貴族間の駆け引きなんて知る由もない。
良くも悪くも純粋に育った彼に待ち受けていたのは"凍てつく仮面"と恐れられてきた、スペディナ王国第二王子のアルト・スターリッジとの出会いであった。
自分を利用しようと企み近づいてくる人間に辟易していたアルトは、レオナルドの媚びへつらわない純粋な姿に心を奪われてしまう。
そしてレオナルドの現状を知ったアルトは、こんな提案をするのだ。
「そんな扱いを受けるぐらいなら、私が君の身柄を引き受けよう」
心優しい主人公レオナルドに出会い、自分の感情を隠し続けたアルトが心を開いていく純愛ストーリー。
第13回BL大賞エントリー作品です。
もしよければお気に入り登録やいいねでの応援、よろしくお願いします!
※別サイトで連載していた未完作品を加筆修正した作品になります。 もし見覚えのある話だと思った方は無断転載ではありませんので、ご安心ください!
文字数 45,817
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.10.31
「その死亡フラグ、どんな手段を使っても、私がゼッタイに回避させます!」
***紳士で腹黒な課長 ✖ 特殊能力持ち(?)の迂闊なヒロイン***
藤野亜耶は、某有名IT系企業の総務課に勤めているOL。人の死亡フラグが見える、ちょっと特殊な能力持ち。でもめったにそんな事態に出くわすこともない。と安心しきっていたら、ある日、憧れの荻原課長に立った死亡フラグが見えてしまう。
「──って、なんで私、課長に押し倒されているんですか!!」
「そうですね。『なんでもしますから』なんて破壊力満点のセリフを、深く考えずに男の前で口にする粗忽者の部下に、色々と教えてあげないといけない立場ですから」
死亡フラグを回避しようとすると、何故かもれなくエッチなシチュエーションに持ち込まれてしまう、迂闊なヒロインと、腹黒なイケメン課長との糖度高めのエロラブコメディ。
文字数 158,390
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.04.04
異世界転生した俺は、戦慄した。
物語冒頭の死にキャラに転生していたからだ。
帝国の若き君主セレスティンとなった俺は、冷徹な統治者の仮面の裏に、深い孤独と不安を抱えていた。
前世の悲劇を回避し生き延びた彼の前に立ちはだかるのは、忠誠を誓う二人の臣下。
──深紅の髪を持つ騎士ライオネルと、冷静で計算高い宰相アシュレイ。
しかしその忠誠は、守護の名を借りた執着と独占欲に彩られていた。
無防備な寝室、張り詰める心、抗えぬ視線──君主としての威厳を振り絞るセレスティンの前で、二人は愛と欲望、支配と従属の危うい均衡を巧みに操る。
抗いながらも心を揺さぶられるセレスティン。
権力と孤独、忠誠と欲望が交錯する宮廷の裏側。
君主のプライドと感情が、二人の臣下の手で崩される。
R-18作品となります。
無理矢理陵辱描写あり。攻めは複数で常に3P。
結末が複数存在します。
濃密BLに参加しています。
文字数 43,684
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.16
「もう、頑張るのはやめたの。だから――私を殺して」
50回の人生、そのすべてで断頭台に送られた悪役令嬢リシュール。
どんなに運命に抗っても、結末は変わらなかった。
51回目、絶望の中で目覚めた彼女は、初めて「死」への抵抗を捨て、病弱な体で静かな最期を願う。
しかし、運命は残酷なほどに狂い始める。
かつて自分を冷酷に処刑したはずの王子ヴィンセントが、なぜか今世では執着に満ちた瞳で彼女を追い詰めるのだ。
「君を誰にも、死にすらも渡さない」
断片的な前世の記憶に狂わされた王子は、慈しみという名の魔法で彼女を雁字搦めにし、外界から遮断された「安全な鳥籠」へと幽閉する。
死を渇望する令嬢と、彼女を永遠に閉じ込めたいヤンデレ王子。
繰り返される惨劇の果てに待っていたのは、残酷で幸福な一生の始まりだった。
文字数 2,479
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
薬師の男は慎ましく暮らしていたある日、生活は一変する。領主さまの情夫になり、そして、ひとりで冒険に出掛ける決心をした。
寡黙過ぎて伝わらない男 X 呑気(鈍感?)過ぎて分からない男
剣と魔法の世界です。
ダンションあります。冒険者もいます。王国だってあります。魔獣もいたりします。
でも、主役は薬師です。剣は持ちません。魔法はちょっぴりしか使えません!
なんちゃって医療系の事が出てきますが、ゆる〜くふんわりお願いします。
R18にはタイトルの後ろに ※ をつけますので、後方にご注意下さい。
本編は、出会いから結ばれるまでのお話。
続編で、精霊に妖精にドラゴンが出てきます。
北の王子さまとか光属性と闇属性とかを書きたい事がいっぱい盛り込んでみたら、キューキューです( ̄▽ ̄;)伝わるかなぁ〜どうかなぁ〜(えへへ
番外編では、より繋がりを深めた二人と周りの人の日常を綴っていきたいと思ってます。
【更新頻度】
今のところ『完結』となっております。日常のひとコマを書きたくなったら、『連載中』になります。付き合ってくれる方は、お気に入りに登録やしおりをよろしくです!
1話は3千〜4千字ぐらいを目安に(^_^;)
時々5千字を超えたりしますが、ご了承下さい。
切りどころが見つからないお話もありまして(^◇^;)
《本編》 【全13話+2話 後日談 : 1話】
《続編》 【全9話 後日談 : 7話】
《番外編》【日常のひとコマ的な話を。只今、10話…話数未定。】
よろしくお願いします。
文字数 182,185
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.23
すれ違って、一度は婚約を解消した二人だが、5年の歳月を経て、愛を再確認して結婚することが出来た。
しかし、二人の体格差は約40センチあり、自分が我を忘れたら、彼女を抱き殺してしまうのではないかと不安がよぎる。
結婚して3ヶ月。
未だに最後の一線を越えられない二人の愛の行方はーーー。
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全5話です。
この物語は
『愛しい人へ~愛しているから私を捨てて下さい~』
その後のエピソードです。
全話【R18】なので、ご注意下さい
文字数 12,372
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
わたくし、伯爵令嬢バージニア・フォン・アスターは、内心では冷めきっていました。私の婚約者であるユリシーズ公爵は、その地位こそ高貴ですが、中身は最低底辺。高慢ちきで女癖が悪く、私のことなど道具としか見ていないのですから。
「公爵様、わたくしとの婚約を破棄していただきたく存じます」
私の方から婚約破棄を申し出た時、公爵様はひどく動揺し、そして怒り狂いました。彼のプライドはズタズタになったのでしょう。しかし、ようやく自由になれる。私はそう安堵していました。
ところが、この最低な男は、私との婚約がなくなった腹いせに、想像を絶する陰湿な嫌がらせを仕掛けてきます。社交界での悪評、家への圧力、そして命の危険さえも。気ままに暮らしたいという私のささやかな望みは、一転して苦難の道へと変わりました。
絶望が目前に迫った時、私の前に現れたのが、第三王子スレイン殿下でした。彼は冷たい仮面の下に熱い正義を秘めた孤高の王子。公爵の不当な行いに真っ向から立ち向かい、私を庇ってくれるのです。
王子という光と、公爵という闇。 彼の庇護を受けるうち、わたくしは初めて知りました。本当の愛とは何かを。
最低な婚約者との決別は、愛を知らない私に、本物の運命の殿下(あなた)を引き寄せる最高の魔法だったのです。
これは、気高き伯爵令嬢が、最低の元婚約者の嫌がらせを乗り越え、孤高の王子と真実の愛を掴むまでの、波乱に満ちた物語です。
文字数 25,652
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.02
父親が自分を呼ぶ声が聞こえたその刹那、熱いものが全身を巡ったような、そんな感覚に陥った令嬢レティシアは、短く唸って冷たい石造りの床へと平伏した。
視界は徐々に赤く染まり、せっかく身を挺して庇った侯爵も、次の瞬間にはリュシアンによって屠られるのを見た。
「リュシ……アン……さ、ま」
せめて愛するリュシアンへと手を伸ばそうとするが、無情にも嘲笑を浮かべた女騎士イリナによって叩き落とされる。
「安心して死になさい。愚かな傀儡令嬢レティシア。これから殿下の事は私がお支えするから心配いらなくてよ」
お願い、最後に一目だけ、リュシアンの表情が見たいとレティシアは願った。
けれどそれは自分を見下ろすイリナによって阻まれる。しかし自分がこうなってもリュシアンが駆け寄ってくる気配すらない事から、本当に嫌われていたのだと実感し、痛みと悲しみで次々に涙を零した。
両親から「愚かであれ、傀儡として役立て」と育てられた侯爵令嬢レティシアは、徐々に最愛の婚約者、皇太子リュシアンの愛を失っていく。
民の信頼を失いつつある帝国の改革のため立ち上がった皇太子は、女騎士イリナと共に謀反を起こした。
その時レティシアはイリナによって刺殺される。
悲しみに包まれたレティシアは何らかの力によって時を越え、まだリュシアンと仲が良かった幼い頃に逆行し、やり直しの機会を与えられる。
二度目の人生では傀儡令嬢であったレティシアがどのように生きていくのか?
婚約者リュシアンとの仲は?
二度目の人生で出会う人物達との交流でレティシアが得たものとは……?
※逆行、回帰、婚約破棄、悪役令嬢、やり直し、愛人、暴力的な描写、死産、シリアス、の要素があります。
ヒーローについて……読者様からの感想を見ていただくと分かる通り、完璧なヒーローをお求めの方にはかなりヤキモキさせてしまうと思います。
どこか人間味があって、空回りしたり、過ちも犯す、そんなヒーローを支えていく不憫で健気なヒロインを応援していただければ、作者としては嬉しい限りです。
必ずヒロインにとってハッピーエンドになるよう書き切る予定ですので、宜しければどうか最後までお付き合いくださいませ。
文字数 220,659
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.09.19
剣闘士奴隷だったリクハルドは、勇者としてただ一人魔王城に放り込まれる。
仕方なく魔王と戦い、剣で偶然魔王の冠を叩き落とした。すると魔王の姿は消え、残されたのは一匹の真っ白い子狐。
子狐が指し示す転移陣に乗って逃げた先は、人の住んでいる様子もない辺境の地だった。
襲い掛かる魔物を倒し、食料を探して元勇者と子狐(元魔王)は大変ながらも自由な生活を始める。
やがて人里を見つけたリクハルドは、冒険者ギルドに登録して……
元魔王の子狐を腕に抱いて、元勇者が己の運命にあらがい自由をつかみ取る。
他のサイトで連載していました
(元勇者と元魔王が冒険者になりました ~ゼロから始めるスローライフ……のはずが?~)
文字数 271,372
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.02
ずっと片思いをしていた冴木光流(さえきひかる)に想いを告げた橘唯人(たちばなゆいと)。でも、彼は出来るビジネスエリートで仕事第一。なかなか会うこともできない日々に、唯人は不安が募る。付き合って初めてのクリスマスも冴木は出張でいない。一人寂しくイブを過ごしていると、玄関チャイムが鳴る。
※別小説のセルフリメイクです。
文字数 15,409
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.11
公爵令嬢であるオリヴィア・ブリ―ゲルには幼い頃からずっと慕っていた婚約者がいた。
彼の名はジークヴァルト・ハイノ・ヴィルフェルト。
この国の第一王子であり、王太子。
二人は幼い頃から仲が良かった。
しかしオリヴィアは体調を崩してしまう。
過保護な両親に説得され、オリヴィアは暫くの間領地で休養を取ることになった。
ジークと会えなくなり寂しい思いをしてしまうが我慢した。
二か月後、オリヴィアは王都にあるタウンハウスに戻って来る。
学園に復帰すると、大好きだったジークの傍には男爵令嬢の姿があって……。
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短編の練習作品です。
上手く纏められるか不安ですが、読んで下さりありがとうございます!
エールありがとうございます。励みになります!
hot入り、ありがとうございます!
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文字数 78,338
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.12
主人公、間宮陸人(42歳)は、世界に絶望していた。
そこそこ順風満帆な人生を送っていたが、あるミスが原因で仕事に追い込まれ、そのミスが連鎖反応を引き起こし、最終的にはビルの屋上に立つことになった。
そして一歩を踏み出して身を投げる。
しかし、陸人に訪れたのは死ではなかった。
眩しい光が目の前に現れ、周囲には白い神殿のような建物があり、他にも多くの人々が突如としてその場に現れる。
しばらくすると、神を名乗る人物が現れ、彼に言い渡したのは、異世界への転移。
陸人はこれから始まる異世界ライフに不安を抱えつつも、ある意味での人生の再スタートと捉え、新たな一歩を踏み出す決意を固めた……はずだった……
この物語は、間宮陸人が幸か不幸か、異世界での新たな人生を満喫する物語である……はずです。
文字数 114,895
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.02
