「いい」の検索結果

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BL 連載中 長編 R18
離島生まれ離島育ちの“雨宮 海斗”は実家が営む民宿《あじさい》の跡取り息子。東京に憧れを持ちつつも、仕方なく見習いの身として民宿で働きながら退屈な日々を送っていた。 そんなある日・・・・・海斗が宿の買出しで港の前を通りかかると船酔いで倒れ込んでいる謎のイケメン“天堂 巧”を見つける。ひと悶着ありつつも民宿まで連れ帰るとなんとその男は東京都内にある高級ホテル《天堂グループ》の御曹司で!? ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『いいよなー東京!俺も一度でいいから東京に行って綺麗なお姉さんと夜の街でデートとかしてみてぇー!』 『じゃあ、俺と東京来る?』 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 田舎には田舎の、都会には都会の良さと悪さを実感しながらも生まれも育ちも正反対の2人の距離は徐々に近づいていき....♡ 『で、綺麗なお姉さんはどこだ!?』 『田舎者の童貞君はまず俺とデートするところから始めようか♪』 『・・・・はぁ?!ふざけんなッ!』 ※表紙のイラスト、キャライメージは@bwz_00さんのお兄さんメーカーで作成させて頂きました。
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小説 224,755 位 / 224,755件 BL 31,198 位 / 31,198件
文字数 11,283 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.28
恋愛 完結 ショートショート R15
侯爵令嬢のエレノアは、婚約者"フリート"王子と婚約をしていた。 王国は、いよいよ軍事の拡大を目的としエレノアの家を頼りにしていた。 順風満帆に結婚への道が続いていたと思っていた。 しかし、婚約者の妹"シルフィ"に裏切られ婚約を破棄をされるだけではなく、国外追放までされてしまった。 他国で身分にとらわれず気ままに暮らしたかったのですが、またもや立場を利用される運命に。 そんな運命に抗いたいと心から願っていたら、第三王子に気に入られてしまい溺愛されそうです。 果たして、エレノアは幸せに暮らすことができるのか...!? 婚約破棄ものを初めて書いてみました。 ご意見やご要望などありましたらぜひ感想をお願いいたします。
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小説 224,755 位 / 224,755件 恋愛 65,421 位 / 65,421件
文字数 10,682 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.24
キャラ文芸 完結 長編 R15
「必ず、必ず見つけ出す。なあに、"契り"を結んだこの小指が、必ず巡り合わせてくれるさ。だから、だから次こそは――」 夢の中で出会った美しい男の人は、前世の夫で、猫又でした。 *** 平凡な会社員だった白菊茉優は、ある日「前世の夫」と名乗る男性マオに窮地を救われた。 白い髪に赤い目を持つ、美しい男性。 彼は猫又で、北鎌倉にある「つづみ商店」の跡取りだという。 だが茉優には彼と夫婦だった前世の記憶がない。 ほとぼとりが冷めるまで彼の住むお屋敷で、あやかしの血族向け家政婦派遣サービスを担うことに。 「一日でも早く夫にしてもいいって思ってもらえるように、俺、頑張るからな!」 マオと共に、あやかしの血を持ちながら"人"として暮らす者たちの苦悩を紐解いていく茉優。 屋敷の離れでの共同生活も相まって、茉優との結婚を諦めていないマオの支えと無償の優しさに、次第に心惹かれていく。 が、想いを募らせるほどに、マオが求めているのは"前世の自分"であって茉優ではないのだと苦悩し――。 前世で悲運の死を遂げた二人が、あやかしと人間として新たな恋を育んでいく物語。 ※他の投稿サイトにも掲載中です。
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小説 224,755 位 / 224,755件 キャラ文芸 5,518 位 / 5,518件
文字数 105,084 最終更新日 2024.01.24 登録日 2023.12.08
ライト文芸 完結 ショートショート
 先生も、こんなふうに恥ずかしく泣いてしまったりすることもあるの? 「マリオで泣かれたのは初めてね……」 「すみません。わたし」  わたし――、なんていえばいいんだろう?  本当は、歌うの、好きだけど。本当は、先生の服の色、好きだけど。先生みたいにはたぶんできないし、先生に説明もできない。町田さんみたいにも、できない。 「わたし、なんだか、うまく、いろいろ、できなくて……」  ちょっとだけ本音を吐いたつもりが、わたしの喉からは嗚咽があふれだしていた。
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小説 224,755 位 / 224,755件 ライト文芸 9,539 位 / 9,539件
文字数 6,065 最終更新日 2024.03.29 登録日 2024.03.29
ファンタジー 連載中 長編
仕事が沢山あるこの時代にブラック企業に勤めていた"渡辺 詩織"は今日もいつも通り会社へ行き、残業をして帰っている途中に詩織は怪物に出会ってしまう。立ち尽くす詩織に怪物が向かって来て死を覚悟する彼女の目の前に現れたのは小さな動物のような見た目をした妖精"クロック"だった。突然現れたクロックは詩織に「君にあいつを倒す力をあげるよ」と言って目の前から消えて言ってしまう。急にそんなことを言われて混乱する詩織であったが…!?
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文字数 809 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.05.12
恋愛 完結 ショートショート
華やかな夜会の裏で、令嬢エリスは胸の奥に焦燥を抱えていた。 やりたいことはたくさんあるのに、取りこぼしてしまいそうで――。 静かな庭園に逃れた夜、彼女の婚約者アルベルトはそっと声をかける。 「……お隣、いいですか?」 その言葉は、張りつめていた心をやわらかく解きほぐし、彼から告げられた一言が涙を誘う。 「エリス。……君は今日もえらいね」 夜の星空の下で寄り添い、翌日の昼に確かめ合う気持ち、 そして未来へと結ぶ小さな約束。 満開の星空に祝福されるように重なり合うふたりの影は、 やがて“永遠”という名の光を宿していく――。 しっとりと甘やかに綴る、星空に抱かれた令嬢ロマンス。
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小説 224,755 位 / 224,755件 恋愛 65,421 位 / 65,421件
文字数 2,210 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.27
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
「どうせ俺なんて、一つもいいことねぇ」 18歳の健吾は、人生に絶望していた。駅のホームの隅でアコースティックギターを掻き鳴らし、自作の陰鬱な曲『死にたい』を吐き出す。 Dm(ディーマイナー)が夜の空気に虚しく響く、そんな夜。 そこに現れたのは、終電間際のホームには不似合いな、いや、あまりにも「終わりすぎている」ジジイだった。 額にはネクタイのハチマキ、ワイシャツのボタンは掛け違い、ズボンのチャックは全開。片手に芋焼酎の一升瓶を抱え、千鳥足で健吾に絡んでくる。 「かぁ〜!お前の歌は暗ぇ〜!聴いてるこっちが死にたくなるわ!」 最悪だ。渾身の曲を、こんなクソジジイの奇行のBGMにされた。 だが、健吾がガン無視を決め込むと、そのジジイは焦点の合わない目で、妙にギラついた光を放った。 「お前さん、そんなに死にてぇのか」 「……『死にたい』はな、結局『誰か俺を構ってくれ』って甘えなんだよ」 「俺はな、ここいらの誰よりも金を持ってる。そこのデカいビルも、あそこの土地も、全部俺のだ」 酔っ払いの戯言か。 だが、その手にした一升瓶は『森伊蔵』。腕には見たこともない複雑な腕時計が光っている。 そしてジジイは、靴が片方無いまま、高らかに笑った。 「新曲作れよ!タイトルは『生きたい』だ!ガハハハ!」 ――あんた、一体、何者なんだよ。 謎の『どん底』(に見える)ジジイとの出会いが、Dm(マイナー)に沈みきっていた健吾の旋律に、強引なD(メジャー)の光を差し込ませる。 これは、絶望の淵から這い上がる、一人の少年の『生』の歌 
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小説 224,755 位 / 224,755件 エッセイ・ノンフィクション 8,784 位 / 8,784件
文字数 2,939 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.20
恋愛 完結 長編 R18
「ねえ、先生。イケナイコト、しませんか?」
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小説 22,122 位 / 22,122件 恋愛 5,099 位 / 5,099件
登録日 2013.07.29
恋愛 完結 短編
二度も追放された聖女――その正体は、強すぎて制御不能と恐れられた元最強戦力。 そんな彼女が教育係として仕えることになった第二王子もまた、不当な陰謀によって王都を追われてしまう。 だが聖女にとって国などどうでもいい。 「私、王子と一生添い遂げるのが最優先なので」 辺境の城砦で始まる、二人きりの穏やかな生活。 それこそが彼女の望み――のはずだった。 しかし王都では、王子を失った影響で国が崩壊寸前に。 救援を求められても興味なし。放置で問題ない。 ただし―― 「王子に手を出したなら、話は別です」 最強すぎる聖女と、実は規格外の力を隠し持つ王子。 互いを最優先にする二人が、無自覚に王国を掌握していく。 これは、重すぎる愛で結ばれた二人の、辺境スローライフ(※時々殲滅)の物語。 王国特殊聖女部隊シリーズ
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小説 224,755 位 / 224,755件 恋愛 65,421 位 / 65,421件
文字数 7,096 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
児童書・童話 完結 短編
一人暮らしのやえおばあさん いえ、かわいい三毛猫のミーニと二人暮らしです ある日、そんなやえさんの家に 根津田柱と名乗るセールスマンがやってきました
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小説 224,755 位 / 224,755件 児童書・童話 3,995 位 / 3,995件
文字数 3,359 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.05.02
歴史・時代 完結 短編 R15
新妻サヨは、姑のいいつけで義妹の屋敷を訪れることになるが、その途中でカラスに声を掛けられる。 たびーさんには「今日も空が青い」で始まり、「帰り道は忘れた」で終わる物語を書いて欲しいです。できれば8ツイート(1120字)以内でお願いします。 ※字数は間に合いませんでした
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小説 224,755 位 / 224,755件 歴史・時代 3,220 位 / 3,220件
文字数 8,106 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.06.14
ファンタジー 完結 短編
【あなたは自分が異世界転生したらどうなると思いますか?】 学校にも家にも居場所がなかったが、異世界転生を果たした高校生、雄二。しかし何ら特別な力を与えられなかった彼は異世界にきても孤独であることに変わりはなかった。それは彼が彼のままだから。 彼は見てしまう。一緒に異世界転生してきた男が、まさに主人公ともいえる活躍をしているのを。自分のようなモブとは違うから仕方ない、と自分を納得させ続ける雄二だったが、あることがきっかけで一矢報いようとする。その結果──。 内気な高校生が本当に異世界転生してしまったらどうなるのか? 転生ものにあるまじきリアリティを追求した一作。彼が彼のまま幸福になれるには一体どうしたらいいのか。その答えは誰も知らない。
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小説 224,755 位 / 224,755件 ファンタジー 52,238 位 / 52,238件
文字数 32,567 最終更新日 2023.01.25 登録日 2023.01.25
ファンタジー 連載中 長編
♡転生令嬢の人生は極甘口 溺愛されて困っちゃう♡  私の名は、エレノア・バッカス。  男爵家の娘で転生者よ。  神さまが異世界に転生させてくれたから、ここで好きに生きていくわ。  前世で酷い目にあったから、結婚なんてもうこりごり。  バッカス村で酒場を切り盛りするなど商売に打ち込むわ。  皆さん良くしてくれるし、お金も稼げるし、私は大満足。  最近流行りのオールドミスになって、ずっっっっっとバッカス男爵家で楽しく生きる予定。  なのに、王子さまが私に惚れたと言い出して……。  私は、どうしたらいいのかしら? ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ※『【完結】【中編版】馬鹿な夫に死んだ私がざまぁする話』のエレノアが転生した後のお話となります。 ※前世の埋め合わせをするが如く、主人公であるエレノアは溺愛されます。 ※エレノアはやり手の愛され令嬢なので若干、性格悪く見える可能性があります。ご注意下さい。 ※ご都合主義以外の何物でもありません。 ※商売は食べ物主体となる予定です。 ※王子登場まで時間がかかります。 ※お酒は二十歳になってから、ですが、このお話は全年齢バージョンでお届け予定です。
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小説 224,755 位 / 224,755件 ファンタジー 52,238 位 / 52,238件
文字数 20,147 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.06.19
現代文学 連載中 短編 R15
優しくて美人で頭のいい花菜。そんな完璧な少女にとある悲劇が訪れる。
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小説 224,755 位 / 224,755件 現代文学 9,421 位 / 9,421件
文字数 3,299 最終更新日 2023.08.02 登録日 2023.08.01
恋愛 完結 長編
~キミたち、いい加減くっついてくれない?~ 「朝からしつこいなー、お前は!」 「はぁ~!? それはこっちの台詞だっつーのよ!」 小学校1年生で同じクラスになって以来、いつも騒がしく夫婦漫才を繰り広げているエリカとシュウスケ。 口喧嘩をしつつも、なんとなく周囲をお花畑にしてしまう2人の仲。 別れそうで別れないし、かといって進展しそうで進展しない。 でも実は、エリカはシュウスケが好きだし、シュウスケはエリカのことが好き。 それでも正直になれないのは、エリカとシュウスケのどちらも、いじっぱりで負けず嫌いで、ここぞというときに素直になれないから。 そんなふたりを対岸からまったりと見つめつつ、時々はいじったりしながらも、でもどうにかしてくっつけたい。 彼らの別の幼なじみでもある、ユウイチとルミの視点で送るちょっといじっぱりな恋愛模様。 <登場人物紹介> ・エリカ -- 空風絵梨華【そらかぜ・えりか】 -- 私立高・|星宮《ほしのみや》|桜雲《おううん》女子高校2年生 -- 活発そうなショートヘアはあまり飾っていない感じ、ちょっとブラウン入れてる -- 幼なじみであるシュウスケのことが本格的に気になり始めて3年目 ・シュウスケ -- 桃枝脩介【もものえ・しゅうすけ】 -- 私立高・|紫苑寺《しおんじ》|学園《がくえん》高校2年生 -- 運動のときに邪魔にならない程度の長さの髪 -- バスケットボール部所属 -- 幼なじみであるエリカのことが本格的に気になり始めて3年目 ・ユウイチ -- 紫藤優一【しどう・ゆういち】 -- 公立高・|月雁《つきかり》高校2年生 -- シュウスケよりやや長めの髪 -- バドミントン部所属 -- ルミとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない) ・ルミ -- 桔梗瑠美【ききょう・るみ】 -- 私立高・星宮桜雲女子高校2年生 -- 肩甲骨あたりまで伸ばしたセミロングヘア、ちょっとブラウン入れてる -- ユウイチとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない)
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小説 224,755 位 / 224,755件 恋愛 65,421 位 / 65,421件
文字数 132,972 最終更新日 2024.02.29 登録日 2024.01.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
諸君、異世界の存在は信じるか? 俺は信じる! 異論は認めない! 色々あって異世界に行った平凡な医大生の俺は、平凡な人間として転生する。 現実でも平凡なのに、異世界でも平凡かよ! そこはもう少し夢を見させてくれよ! と言ったのも束の間、神様から能力を授かった俺。 ちょっとした戦をきっかけに、魔法戦士の少女、イサネに出会う。 どうやら、この世界の王、大魔法使いが魔王に乗っ取られたせいで、世界がめちゃくちゃになっているらしい。 本当に異世界って感じのストーリーだな… まぁいいや。勇者平凡は高らかに出発。 楽しい冒険が始まると思いきや、え?俺たち、命狙われてる…? 能力と知恵と経験でピンチを切り裂く、平凡勇者の旅が始まったのだった。
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小説 224,755 位 / 224,755件 ファンタジー 52,238 位 / 52,238件
文字数 13,499 最終更新日 2024.03.25 登録日 2024.03.18
恋愛 完結 長編 R15
この国には3人の女神と女神に選ばれし聖女がいた。 幼いころに月の女神ディアーナから、聖女として選ばれたアリーチェはもう10年も勤めあげている。 聖女ではあるものの「女神を見たことがある」以外何も聖女らしい力もないし、もう10年だし、 そろそろ後継者だって見つかってもいいころよね? だって、いい加減早く引退して幼馴染の騎士ジュストと結婚したい! いつまでたっても見つからない後継者に業を煮やしたアリーチェは、大聖堂で待つんじゃなくて自分で探しに行く事を思いつく。 聖女セレスの予言を利用して! 果たしてアリーチェは、無事に後継者を見つけて聖女を引退することができるのか⁉ このお話はアリーチェが、聖女候補を探すついでにちょっとしたトラブルに巻き込まれるお話です。 五万字程度でさくっと読めます。 ゆるふわファンタジー 一部残酷な描写があります。無理かもと思われたらそっと閉じていただけると幸いです。また、偏った思考のキャラクターがいますが作者の思想や思考が反映されているわけではありません。
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小説 224,755 位 / 224,755件 恋愛 65,421 位 / 65,421件
文字数 61,829 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.05.06
SF 連載中 長編
それは路地裏だった、薄暗く、何処か不気味。 そんな場所でゴミ袋を枕に目を覚ます。 この生ごみの突き刺すような香りが俺を目覚めさせた。 とてつもなく最悪の気分だった。 体の節々が痛み、頭はぼんやりとしている。 何が起きたのか、なぜここにいるのか、全くわからなかった。 胸の奥で不安がじわじわと膨らんでいく。 愛する人が居てもお帰りと言ってあげれない恐怖。 いや、記憶が無いのだから愛する人すらいないのかも。 そんな不確かな情報を抱える恐怖。 「俺は一体」 記憶が無い・・・何故だか思い出せない。 まるで誰かが俺の脳から盗み出したようだった。 「見つけた」 「え?」 それは頬に血をつけた少女だった。 「一緒に、戦わない?」 そう言って拳銃を差し出すのだった。 「どうして」 「私は、生き残りたいの。 そのためには1人じゃダメ、このバトルロイヤルを生き抜くためにはね」 「バトル、ロイヤル?」 「参加者は全部で9名居るわ」 「どうして分かるんだ」 「それは背中に生えたガラスの羽よ」 「ガラスの羽?」 「貴方にも生えてるわ」 「何なんだこれは・・・くそっ・・・とれない。 何だって、こんな訳の分からないものがついてるんだ」 透明な羽が、俺の顔を映し出してる気がして、怖い。 まるで何も分かってない赤ん坊が戦場に来たような滑稽さを感じさせる。 「羽の枚数が、生き残ってる人数よ。誰かがやられるたびに……砕けるの」 「なん・・だと・・・?」 「これは超越者が作り出したゲーム、私たちは巻き込まれたのよ」 「そんな強引な・・・戦いに参加したくないって俺の気持ちは無視か?」 「上の考え何て分からない、でも大事なことは分かってるわ」 「何だ?」 「それは生き残るってことよ、だから戦うの 私は……今度こそ、生き残るって決めたの」 「戦う・・・」 「えぇ」 「その相棒は・・・俺で・・・いいのか?」 「どうかな、背後から撃たれるかも」 「そんなことしないよ」 「なら、大丈夫ね」 「分かった、協力するよ」 「よろしくね」 「あぁ」 俺はこうして彼女と手を取り合った。 生き残りたい、理由はそれで十分だろう。
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小説 224,755 位 / 224,755件 SF 6,560 位 / 6,560件
文字数 102,649 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.06.01
恋愛 完結 ショートショート R15
恋愛コメディ・・・? いや、恋愛手前かな。期待しないほうがいい小話です。 兄妹と、兄の友達の会話と恋の行方
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小説 224,755 位 / 224,755件 恋愛 65,421 位 / 65,421件
文字数 2,355 最終更新日 2018.08.28 登録日 2018.08.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ブラック企業で心の荒んだIT土方の男。  異世界の魔女はその心の冷たさを咎め、彼を不死の魔獣へと変えた。  彼が人間に戻り、元の世界へと帰るためには、『真実の愛』を学ぶ必要がある。  ただし、その時間制限は紅いバラの花が散ってしまうまで。  もし魔法を解くことに失敗したら……その時は、二度と人間に戻れないらしい。  しかし、魔獣にされた男は思った。 「魔獣のままなら……働かなくていいんじゃね?」  というわけで始まった、冬の城でのスローライフ。  むしろ人間に戻ったらブラックな人生に逆戻り。それだけは絶対に阻止せねば!  この悠々自適な生活を守るため、城に迷い込んだ美少女なお姫様を追い返せ!  だけど結構ちょろいぞこの男。  あっさりヒロインに惚れてんじゃねーよ、この童貞野郎!  そして魔獣となった男は、彼女の背負う運命に巻き込まれていく。  果たして主人公が得るのは真実の愛なのか、はたまた魔獣としてのスローライフか……。  ――こうして、強靭不死身の魔獣王の伝説が始まった。 *この作品は童話をモチーフとした、ややダーク系なファンタジー小説です。 *アルファポリス様への投稿も開始したので、こちらのなろう版へのリンクは近々非公開にする予定です。
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小説 22,122 位 / 22,122件 ファンタジー 8,529 位 / 8,529件
登録日 2019.03.03
17,444 509510511512513