「け」の検索結果
全体で135,927件見つかりました。
誰しもこれがなければ生きていけない、
そういったものがあると思う。
俺の場合、それが痴漢だったというだけだ。
文字数 1,689
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
──俺が好きなのは、男なんだ
自覚したのは、高校生のとき。
気づいたら親友に恋してた。
親友を巻き込みたくなくて
彼の元から去った俺はいま、親友に似ている彼と身体を繋げてる。
親友に重ねてるだけだと思っていたけど.......
──俺が好きなのは、あの人だ
誰にも興味なんて、なかったのに。
兄貴みたいに男の人を好きになるなんて、バカな事するつもりなかったのに。
ただの好奇心でしてみたら、居心地がよかった。
文字数 17,958
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
〜旅の書〜
この世界は変だ
だって、この世界は腰から刀ぶら下げている人がいれば
歩きスマホをしている人もいる
君達の世界の事を言っているわけではない
だって、君達の世界にはお侍さんやボロボロの奴隷はいないでしょ
しかも感染病で食人鬼になるだとか
多分、僕達が住んでいるこの世界は変なんだ
この結論に至るまでどれほど時間がかかったか...
だって君達は考えれる?自分の世界が他から見たら変だなんて
僕の世界には能力者がまれにいる
産まれてきた時から能力を持っている人もいるし
いきなり持ってしまう人もいる
能力には強弱があって
紫色の目をした能力者は危険
故意じゃなくても人を傷つけてしまう事もある
この世界には他にも特異な存在があるんだ
まず1つ目は、水子(すいし)
漢字が不謹慎だが何も関係はないよ
水子ははるか遠くの水がたくさんあるところに住んでいる
水子は水が食料で食べ物も食べれなくはないが必要がない
そして男も出産できるらしい要するに2つついてるのだ
まあ女は元々の1つしかついてないけど
それに、”失敗作”という存在があるらしい
産まれてすぐは見分けがつかないけど
水子は成人くらいで成長が止まるが失敗作は子供7〜8歳ぐらいで止まる
そしてアホ毛が生えない
この見分け方は馬鹿かと思ったけど水子はアホ毛と炎が弱点で
炎に触れなければ一生生きていられるが触れたらたちまち溶けて
アホ毛がポトッと落ちる
それと、水子は水からスライムみたいのを生み出し武器として扱うが
失敗作はサラサラとした水
後、1つの見分け方は感情がある事だ
水子には感情がない
水子同士が話しているところを見ているとまるで芝居でもしているようだ
水子については後1つ重要な事がある
失敗作は法律で親が失敗作を殺すか失敗作が親を殺すといのが決まっている
自分が産んだからか自分で始末しろというわけだ
それに逆らったら両方処刑になる
2つ目、闇子(やみこ)
人間と見た目は似ているがはるかに長い寿命をもつ
回復能力がとても早く戦闘民族である
だが能力者の100分の1くらいしか存在せずよく奴隷として扱われている
随分と前置きが長かったけどこの物語はまだ始まってない
____今1人の能力者白鳥 月(しらとり つき)の物語が始まる____
えっ僕?
僕は、哀れな能力者の旅人と言っておくよ.....
それではこの世界をご堪能あれ
文字数 6,808
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.11.17
栄尾口工探偵事務所には、恐らく他にはない特徴がある。通常の依頼を受ける一般部門の他に、アダルトビデオに関することを一手に引き受けるAV部門が設けられているのだ。一般部門だけだとあまりにも依頼がなく、困窮し掛けていたところへ、顔見知りの刑事のアドバイスもあって、この珍奇な部門を始めることになったのだが……。世の中には古いAVを探し求める紳士は多く、そこそこ繁盛しているものの、経緯も時間も意外と掛かるため、大もうけという程でもない。このまま続けるべきか否か迷いつつも、栄尾口は今日も探偵するのであった。
※「AVにはまった、もとい、AV部門設置のきっかけ」と「スタッフ紹介」の間に当たる文章が抜けていることに遅まきながら気付きました。新たに挿入する形で追加しました。恐らく更新時のテキスト貼り付けでミスをしたものと思います。ご迷惑をお掛けし、申し訳ありません。
文字数 17,043
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.12.31
その世界は一年中雪に覆われていた。何故このようになってしまったのか…そんな中ある一人の少年レオは大きな氷の塊を見つける。あまりの美しさに見惚れてしまい思わず触れてしまった。すると突然光を放ち氷は砕け、なんと中から謎の少女が現れた。少女はまるで氷の容姿のように美しかった。だがまだ彼らは知らなかった。その出会いが運命を変えるということを…………
文字数 3,460
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07
リリーアシアは王太子アルドリヒの婚約者の公爵令嬢だった。
しかし、彼女に不幸な事故が起こり、その事が元でアルドリヒに婚約破棄を突きつけられてしまう。
数日と待たず正式に王命が下され、リリアーシアは婚約破棄された令嬢となった。
婚約破棄されたことで父である公爵にも見放され、今後の人生を修道女として一生を神に祈って過ごすと決めたリリアーシア。
修道院に向かう途中で、リリアーシアに更なる不幸が襲いかかる。
そしてリリアーシアは老人に出会った。
そこからリリアーシアの不思議な日常が始まるのだった。
この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 146,020
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.03.09
1年前、武装した吸血鬼の集団が、日本各地にてゲリラ作戦を展開。
この事件によって両親を失った高校生、佐竹三澄は自身の歩みを止め、ひたすらに怠惰な日々を過ごしていた。
そんな折、雨降りしきる公園のベンチにて、彼は吸血鬼と人間のハーフだという少女と出会う。
この出来事が、彼の停滞していた日常が否応なく動いていくきっかけとなった。
人と人が互いに影響を及ぼし合い変化していくその様を描いた作品となります。
少々物騒な世界観ではありますが、戦争モノではありません。あくまで学園ラブコメです。
登録日 2020.05.04
大手ギルド<レッド・ジェネラル>の<ハケン冒険者>として働くレイは、<勇者>ダミアンに<ハケン切り>を宣告されギルドを追放されてしまう。
しかし実はレイはただの<ハケン>ではなく、ギルド経営に必要なことを俯瞰して学ぶためにあえて<ハケン>としてギルドを転々としていただけの<チート級・ハケン冒険者>で、
実は<レッド・ジェネラル>が大手ギルドになったのも、ほぼ全て彼のサポートのおかげだった。
そんな彼は、もう「学ぶべきことは学んだから未練はない」と、潔くギルドを立ち去る。
そして自分で新ギルドを立ち上げ、メンバーを集め一気に大手ギルドへと成長させていく。
一方、勇者ダミアンたちの<レッド・ジェネラル>は、実はレイのおかげでSランクに成長できたにすぎず、レイが抜けたことで一気に力を失っていくのであって……
文字数 21,550
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.08
黒沢カケルは闇ギルドに所属する影だ。比喩ではなく、その体は影で作られている。彼の目的は復讐を果たすこと。そのためには、人を殺めることも厭わない。今回ターゲットになったのは魔術学園だ。
文字数 56,102
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.11
「次の時代を先取りした作品」を世に送り続けながら、本人は古い人間のままだった漫画家の秘密と悲劇とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,451
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
運気って技術です。運気を作る技術が下手だと運気が下がる一方です。運気を作る技術が上手ければ運気が上がります。要するに自分がしっかり生きる事ですね。
文字数 11,097
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.01.19
この世界で生きていくためには「ズル」をしないと生きていけないらしい。ただ「ズル」の定義と言うのも人によって曖昧で。そんな面倒な事を考えてる私はやっぱりうまく生きてはいけないのだと思った。
朝3時20分。いつもと同じ時間に目覚まし時計が鳴った。ピピピピピ。止めてスマホの画面も一応見る。スマホの時計も3時20分。あぁもう起きる時間だ。通勤に3時間もかかるなんて我ながら馬鹿げているが始発のガラガラな電車は好きだ。
トイレへ行き洗面所へ行こうとした瞬間、また目覚ましが鳴った。ピピピピピピピ。
この部屋は壁が薄いし、ましてや現在朝3時過ぎ。近所迷惑になる。
走って目覚まし時計の後ろについてるスイッチを下にする。
勢いで目覚まし時計を床に落としてしまった。すかさず下から床ドンされた。泣きたい。
端からみたら何でもないこと。だか何も変わらない日常を過ごしていると少しのことが気になってしまうのである。
歯磨きをし、顔を洗い、制服と化した私服に着替える。4時まであと5分あるか。ベットに寝転び少し休む。あと5分、あと5分、あと4分、4分、3分・・・・・
・・・・胸騒ぎがして飛び起きた。目覚まし時計を見ると7時15分。勢いでまた目覚まし時計を床に落としてしまう。また下から床ドンされたが、今はそんなこと気にかけてはいられない。
完全に遅刻だ。
入社5年目の私は喋りも上手くない。顔も可愛くない。無遅刻無欠席だけがステータスだったのだ。
どうしよう。どうしよう。
取りあえず職場に電話をかけた。プルルルル、プルルルル、プルルルル。30回プルルルルが続いたところで電話を切った。
もういっか。ずる休みしよう。取りあえず課長に体調が悪い旨のメールをし、今日は休むことにした。
映画でも見に行こうかな。
少しだけ生きるのが楽になった瞬間だった。
文字数 2,379
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.07
桜が世界を滅ぼす。
唐突に判明した不可思議な事象により、世界中の桜は伐採されることになった。 主人公である「僕」が住む町の桜もまた切り倒されることになる。
伐採作業が行われた日、「僕」はつぼみのまま切られてしまった桜の枝を持ち帰った。 翌朝「僕」は、桜の花の上で眠る小さな少女を見つける。
たとえ世界が滅ぶことになったとしても、彼女の側にいたい。そう決めた僕は、彼女を自宅に匿うことにして……。 寂しがりやな「僕」と無垢な「さくら」が織り成す恋物語。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしております。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
文字数 4,298
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
「誰か……助けて……お願い……」
「あなたの……その力を……自分の為、私の為だけに使わないで……。困っている誰かの為に使って……」
「あの子を助けてあげて。ジン」
一年に一度。インベリッテ王国ではある儀式を行う。それはこの世界に優れた人間を召喚すること。しかし、召喚された少女の力は人々を裏切るものとなった……。そんな中、王は少女に奴隷か即死刑の二択を迫る。宮殿の警護をしていた、ジン・クルシュガーツは「黒き流星」と呼ばれ宮殿魔導師団のホープとして期待されていた。そんな彼もある過去を背負っていて……。
「いつか……お前がこの世界に来て良かったと思わせてやる。絶対に」
何も持たない少女と史上最年少で宮殿魔導師団になった少年が出会う時、彼らの運命はどうなってしまうのか……。どうか温かく見守ってください。
文字数 31,177
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.21