「…」の検索結果
全体で70,408件見つかりました。
公爵令嬢であるミア様の侍女である私、ルルア・ベギンズにはここ最近、とても悩まされている事があった。
それは幼なじみであり俺様系の王太子殿下、アーク・ミドラッドから会うたびに結婚を申し込まれる事だ。
そんなある日、ある公爵令嬢が彼の婚約者に立候補し、城にしばらく滞在する事になる。
その公爵令嬢のお願いで、彼女が城に滞在中、彼女のお世話をする事になった私だったのだが、公爵令嬢には性格に裏表がある事を知ってしまう。
「殿下の好きな人だと言うから、どんな綺麗な方かと思ったら、見当外れだったわ。もう今日は用事はないから早く帰りさないよ、ブース」
「早く帰れるなんて、ブスで良かったです」
仕事をあまりしなくても、給金をもらえるのは良い事なんだけど、彼女の人柄を知った私は、彼女と殿下を応援するつもりが、彼女には王妃になってほしくない、という気持ちに次第に変わっていき…。
※「王太子殿下が私を諦めない」の続編になります。
細かい設定が気にならない方は、未読でも読めるかとは思います。
※史実とは関係ない、異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。R15は保険です。
文字数 36,099
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.15
おっさんの俺は会社を辞めた。
そして、日本と門で繋がった異世界で配信者の道を志した。
異世界に渡った俺は、その世界に足を踏み入れた者、全員がもらえる加護をもらうことになる。
身体強化などの人外の力をもらえる神からの加護。
しかし俺がもらった加護は【理解】という意味不明な加護だった。
『俺の加護は……理解? なんですか。それ』
『いえ、わかりません。前例がないので』
外れなのか、チートなのか分からないその加護の力は。
『は、はじめまして。ヘストス村の村長のソンです……あなたなぜ我々と喋れるのですか?』
「……え?」
今だ誰も意思疎通できない、その世界の原住民と呼ばれる、人族やエルフ族、果ては龍に至るまでの彼らの言葉を普通に【理解】できるということだった。
これはそんな俺が異世界で配信者として活躍しながら、時にバズったり、時に世界を救ったりする物語。
文字数 122,633
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.18
高校に入学して陰キャの僕が出会ったのは、同じくぼっちの陰キャ女子……七瀬凪だった。
性格は違うのに、波長が合う。七瀬もそう思ってくれたのか、陰キャ同盟を組んで昼飯を一緒に食べるようになった。
陽キャの愚痴を吐き出す七瀬は、対抗心を燃やしてか、僕を遊びに付き合わせるようになる。
距離感がおかしくて、やたらと絡んでくる彼女と遊んでいるだけ……そのはずだったのに。
「未経験なのは恥ずかしい」
「見下されたくない」
「普通になりたい」
そうまくし立てた七瀬に流されるまま、気づけば僕たちは、一線を超えていた。
恋愛なんて重たいものを望んでいない七瀬は、恋人を欲しているわけじゃない。
けれど、ここまでして、ただの友達に戻れるはずもない。
そんな中途半端な関係の中で、七瀬は僕にだけ、そのすべてをさらけ出してくる。
「か、勘違いすんなよ」
「これはあくまで経験値稼ぎだ」
「あたしにとって、円谷が練習台にちょうどよかっただけであってだな……」
そう強がりながら、僕にだけ依存してくる陰キャ女子。
これは、距離感が壊れたまま始まってしまった、少し危ない関係の話。
※他サイト(カクヨム)にも掲載しています。
文字数 40,405
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.16
真田(さなだ)ホールディングスで専務秘書を務めている香坂 杏珠(こうさか あんじゅ)は凛とした美人で26歳。社内外問わずモテるものの、男に冷たく当たることから『男性嫌いではないか』と噂されている。
しかし、実際は違う。杏珠は自分の理想を妥協することが出来ず、結果的に彼氏いない歴=年齢を貫いている、いわば拗らせ女なのだ。
そんな杏珠はある日社長から副社長として本社に来てもらう甥っ子の専属秘書になってほしいと打診された。
渋々といった風に了承した杏珠。
そして、出逢った男性――丞(たすく)は、まさかまさかで杏珠の好みぴったりの『筋肉男子』だった。
挙句、気が付いたら二人でベッドにいて……。
しかも、過去についてしまった『とある嘘』が原因で、杏珠は危機に陥る。
後継者と名高いエリート副社長×凛とした美人秘書(拗らせ女)の身体から始まる現代ラブ。
▼掲載先→エブリスタ、ベリーズカフェ、アルファポリス(性描写多め版)
文字数 26,725
最終更新日 2025.08.22
登録日 2024.06.04
※ あらすじの後の注意書きを、ご一読いただけると幸いです。
□あらすじ□
魔獣を狩り素材を売って生活をしているエリトは、森で傷ついた黒い犬を拾う
愛情たっぷりに看護するが、何となくその犬は人間味に溢れている
実はその犬は、魔神が擬態した姿だった
溺愛系甘々魔神様と、天然不憫なエリトとの恋のお話
===========
注意書き
※このお話は「冷酷非道な魔神様は、捌き屋に全てを捧げる」(完結済み)の前日譚です。
「冷酷非道な~」の時代より、数百年前のお話です。
〇 このお話単体で読んでも、楽しめる仕様となっております(悲恋ですが…)
〇 「冷酷非道~」を読んでいる途中の方が当作品を読んでも、本編のネタバレにはなりません
〇 先にこの作品を読んで、後から本編を読んでも、支障はありません
(この場合、「冷酷非道」が続編といった形になります)
本編に入れる筈だった前日譚ですが、少し長くなりそうなので別のお話として分けました
単体でも読めるように改稿しましたので、本編を読んでいない方も楽しめると思います
※昔クラーリオが愛したエリトとのお話です
本編のエリトとの関係性や違いを考えながら読むのも、楽しいかもしれません
※本編(冷酷非道~)はハッピーエンドですが、当作品は悲恋です
※一応長編に設定していますが、そんなに長くはならない予定です
本編も並行して更新します→完結しました!
文字数 29,267
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.14
ある日突然婚約破棄を言い渡されてしまう令嬢エヴェリーナ。
その理由は乙女として許せるものではなくて………。
短編集です。主人公は話毎に代わり、1話完結で不定期更新となります。
文字数 25,113
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.12.29
異世界転移してしまい、女性が少ないため女性ばかりを優遇する世界に降り立ってしまった梨花。
なんだかんだで生活に困ることはなく、自分を慕ってくれる男子に囲まれた生活を送ることになる。
そこで因縁のある女の子と再会してしまい…?
小説家になろう様でも投稿しています。
ちなみに超御都合主義のお話です。
文字数 3,550
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
異星種族「遼州人」の青年・神前誠が発動した“干渉空間”と“光の剣”――その異能が、貴族主義者によるクーデター未遂事件「近藤事件」を阻止してから一か月。だが、宇宙に法術師の存在が公表されたことで、世界は静かに混乱の只中にあった。
そんな中でも、誠が所属する司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」は今日も元気にバカをやっていた。
運用艦『ふさ』の艦長・アメリアと、非情なサイボーグの副官・西園寺かなめの思いつきで、「野球部夏合宿」という名の混乱イベントが始まる。嫌な予感しかしない誠だったが、半ば強制的に巻き込まれていく。
高級ホテル、混浴風呂、貴族的な晩餐……合宿先で誠は、かなめの正体――名門貴族国家・甲武国の“姫”としての姿と、東和共和国の20世紀末的な庶民生活とのあまりの違いに衝撃を受ける。
しかし、夏休み気分を打ち砕くように、「遼州人の解放」を掲げる革命家たちが誠を襲撃。法術を駆使する彼らとの戦いは、誠の力と正義を改めて問うものとなる。
これを機に誠の警護体制が強化され、アメリア・かなめに加えて、無表情な戦闘用人造人間・カウラも“護衛”として同居を開始。男子寮の平和は完全に崩壊した。
そんなドタバタを、酒とタバコと諦めで生きる嵯峨特務大佐と、『人類最強』な天才幼女クバルカ・ラン中佐は、どこか達観した目で見守る。そして、その裏では“廃帝ハド”が掲げる「強者による支配」の理想が、静かに牙を研いでいた――。
異能と陰謀とバカ騒ぎ。これは、宇宙で一番カオスな「お仕事SFギャグロマン」である。
文字数 366,078
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.05.29
長年ペアを組んできた魔術師セフィナと、双剣士カイルは信頼厚い相棒同士。
……だったはずなのに、ある日セフィナは見てしまった。
カイルが、自分の名前を呼びながら“している”ところを。
それ以来、自己嫌悪に陥ったカイルに距離を置かれ、
もやもやしたまま自分でも真似をしてしまったセフィナは、ようやく気づく。
……私、カイルのこと、好きなんだ。
ただの任務仲間だったはずの二人が、心も身体も、ひとつになるまで。
一途すぎて裏で根回しまでしていた番犬剣士と、口数は少ないけれど素直な鈍感魔術師の、じれじれ純情ラブ。
※【タグ繋ぎの冒険者たち】シリーズ1作目※
2作目:記憶をなくして森で楽しく暮らしていたら、再会した元恋人に泣きながら抱きしめられた件について
(それぞれ単体でもお楽しみいただけます)
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 25,940
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
「その黄金の瞳……なんて気持ち悪いの。我が家に化け物は必要ないわ」
名門伯爵家の娘として生まれたエレーナ。しかし、彼女に宿った未知の能力を恐れた継母イザベラは、実父の留守中を狙い、幼い彼女を雪の降る町に捨て去った。
死を覚悟した彼女を拾ったのは、帝国の裏社会を支配する「皇帝の弟」ヴィンセント公爵。
彼はエレーナの力を「至宝」と呼び、彼女を公爵家の実の娘として迎え入れた。
それから数年。
エレーナは、二人の過保護な兄と、五人の精鋭部下に囲まれ、美しくも最強の工作員へと成長していた。
すべてを暴く『黄金の瞳』、すべてを操る『魅了』、そして伝説の師匠たちから授かった至高の淑女教育を武器に。
一方、継母イザベラは父を捨て、さらなる権力を手に入れるため、悪名高い侯爵の妻として社交界の頂点に君臨していた。
「お久しぶりです、お母様。……化け物と呼ばれた私からの、お返しを受け取ってくださいね」
捨てられた少女による、優雅で残酷な復讐劇。
今、その幕が上がる。
文字数 281,280
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.01.26
子爵令嬢シュゼットは、義母に虐げられていた。昼は使用人同然に働かされ、夜は狭く汚い屋根裏部屋に押し込められる。与えられる食事は僅かな量で、湯浴みも満足にさせてもらえない。隙間風が吹く室内は寒く、寝具はお古だ。そんな劣悪な環境に、シュゼットは次第に体調を崩し始め……なかった。肌艶はよく、身体も汚れていない。睡眠もしっかりとって、日中は元気に働いていた。義母の差し金で男に襲われそうになっても、動じず回避する。ドアマットのように踏まれまくっても気にせず逞しく生きていたとき、一人の男が王命により薄幸の令嬢と噂のシュゼットを救うべく、子爵邸を訪れた。実に迷惑だ、とシュゼットは思った。
※R18的言動があるため、直接的な描写はありませんが、念のためR18指定とさせていただきます。
文字数 14,032
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
エレーヌは、筆頭貴族であるマクナレン家の公爵令嬢、そして、王太子の婚約者である。
ある日、王太子に婚約を破棄されたその理由は、別に好きな人が出来たから。そして、突然、身に覚えのない罪に問われ、地下牢に投獄される。
地下牢の階段で足を滑らせ、思いっきり頭をぶつけた彼女に、突然、見知らぬ記憶が流れ込む。
スマホ、電車、ひっきりなしに道を走る車、そびえたつ高層ビル・・・・・
どれも、この世界にあるものではないが、自分の前世の記憶であることに、すぐに気が付く。
そして、今、自分がいる世界は、前世で散々、やりこんだ乙女ゲームの世界であったのだ。そして、こともあろうに、エレーヌはその中の悪役令嬢だったのだ。
あー、たしかに覚えはあるけど、王太子に色目を使う女子を散々いじめたりとか、色々心当たりはあるけど、収賄はしたことなくてよ?!
地下牢に監禁されてしまい、後は処刑を待つ身の上になってから記憶が戻っても、遅い!
と思っていたら、地下牢ですぐに友達ができ、子分も、一人また一人と増えていって・・・
「……お前、こんな所で何をしている?」
攻略対象である美貌の兄が突然、地下牢に現れた。私は小首をかしげて、令嬢らしく可愛らしい仕草で兄を見上げる。
「何って、ばくちですわ、お兄様、ご存じないの?」
目の前の兄が、がっくりと項垂れた。そう、ちょうど、子分を集めて、カードに興じていた所だったのだ。
「せっかく心配して来てやったと言うのにお前は……」
兄は、ぶつぶつと何かを呟きながら、去っていく
ほほほ、このわたくしのことですもの、転んでもただで起きることはなくてよ?!
そして、パワフルなエレーヌの逆転が、今、幕を開けようとしていた。
◇
なろう様、カクヨムでも物語は配信しています。
文字数 113,130
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.12.31
消滅の魔法少女レイナと言えば、この街では誰もが知る魔法少女である。
手を翳すだけであらゆるモノを消滅させる消滅魔法の使い手。そのあまりにも強すぎる魔法により、淫獣——人々の欲望が凝り固まって生まれる怪物——に遅れを取ったことは一度もなく、誰しもが彼女を最強の魔法少女であると認めている——が、しかし、そんな最強の魔法少女でも、勝てないものがあった。
彼氏のおちんぽである。
初めての無責任中出しセックスで味わわされた凄まじすぎる快感に身も心も蕩けさせられてしまったレイナは、以来、彼氏のおちんぽに逆らえないメス豚奴隷になっている。
淫獣との戦いよりもセックスを優先し、彼氏が他の女に手を出しても、後で自分とセックスしてくれるならと、おちんぽ欲しさに許してしまう……。
そして、金儲けのために体を売れと言われても、彼氏のおちんぽが欲しいから、言われるがままにレイナはその身を捧げる……。
これは、最強の力を持っていても、彼氏ちんぽが好きすぎて逆らえない、|魔法少女《メスぶた》の物語。
文字数 99,136
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.24
「なぁ、いつになったら子ども作んの?」
座り込んだ彼は挑発的に笑って僕を見上げた。
生徒会所属の温厚α × 元ヤンΩ のオメガバース。
10代での妊娠や出産が一般的となった世界で、子どもについて考える主人公。
その様子を暖かく見守りながらも、ちゃっかりアピールはしちゃう元ヤンΩ。
そんな二人の行く末は……――
最近、男性妊娠を書くことにハマっています。
そんな訳で、此度もお付き合いいただけると幸いです。
オメガバースっていいよね。
また『♡喘ぎ』なども入れたいなと視野には入れていますが、期待はしないでください。
書いたら注意書きに増やしておきます。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
オメガバース・男性妊娠・未成年者の妊娠や性行為
〇話によっては〇
♡喘ぎ・濁点喘ぎ・中出し
※この作品は現実での未成年者への性的搾取を容認するものではありません。
文字数 17,953
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.03.06
イケメンで、誰にでも優しい同級生のエイベル君は、王立学院一のモテ男。
モテすぎるあまり、彼女になりたい女子たちと交代で付き合うことにしているのだとか。
もしその一か月の期間で、契約更新したくなるほど相手を好きになれれば、それは真実の愛なんだって……。
なによ……そんなのただのヤリチンじゃない! だけど、私もその契約にちょっと興味があったりする。 だって「ブリザード鉄仮面眼鏡」と呼ばれる非モテの私だって、エイベル君のことが好きだから。
※すみません、お股せしました。今度はちゃんと順番通りに載せます(●´∀`)ゞアルファさんむずかしいね!
メイベル編はまだ改稿が済んでないのですが、本作と時系列が繋がってないので間もなく非公開にします。
文字数 103,272
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.27
きみを好きになったのが、ぼくの運の尽きだよ。
万年彼女からふられているノンケ(アルファ)←片思い拗らせビッチバリネコ(ベータ)←どこかズレている強面で硬派なバリタチ(オメガ)
村山晃嗣は男漁りをしているベータだ。
タチの身体を食べて一晩でヤリ捨てすることから「ヤリモクビッチ」「淫乱竿食い」と揶揄されている。
そんな晃嗣が片思いをしているのは同じ大学に通う八坂航大というアルファだ。
中学からの親友である航大に、晃嗣は思いを寄せていた。
航大はオメガの恋人・芝谷憂に振られてしまうが、憂のことをまだ愛していた。
しかし酒を飲んでいた晃嗣と航大は一夜を明かす。
何かしらふたりの関係が進展することを望んでいた晃嗣の期待を裏切り、晃嗣に謝った。
「親友でいてほしい」といわれ、以来晃嗣は、心の傷を埋めるように身体だけの関係を、不特定多数の男と持つようになった。
だが、ハッテン場である銭湯に無理矢理連れて行かれ、男たちの慰み者にされそうになる。
間一髪のところでやってきた警察のおかげで九死に一生を得るが、不仲な両親からあられ、罵られてしまう。
掲示板でも誹謗中傷され、笑い者にされると踏んだり蹴ったりだ。
ミックスバーのメンバーから新しい恋をするように勧められ、ゲイ専用のマッチングアプリ“ガニュメデス”を登録することに。
そして北野菫とマッチングした晃嗣は、菫と初回デートの約束をした。
デート当日、公園で待ち合わせをしているとスーツを着込み、薔薇の花束を手にした強面の男がいて……。
※注意※
機能不全家族による暴力的発言の描写、差別用語の使用、ネットいじめの描写があります。
物語の前半部分は、受けが攻め以外の同性と性行為に及ぶ・及ぼうとする、攻め以外のモブから行為を強要される過激な描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
こちらの作品はNolaノベルより転載しています。
文字数 101,430
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.08.14
家族に必要とされるために。恋人に愛されるために。仕事で評価されるために……。
私はいつも、誰かの期待に応えることで、自分の価値を保ってきた。
けれどある日、そのすべてが音を立てて崩れた。
残ったのは、空っぽの心と、どこへ向かえばいいのかも分からない自分。
そんな中、たどり着いたのは、街の外れにひっそりと佇む古びた家。
「ここ、空いてますよ」……そう言って迎えてくれたのは、
人間とは思えない、不思議な存在たちだった。
大きな体で気弱な鬼、見た目は子どもでも何百年も生きている座敷童、どこか影を宿した美しいあやかし。
あやかし荘と名付けられたその家での、奇妙であたたかな共同生活のなかで、
私は少しずつ、ありのままの自分で生きることを覚えていく。
これは、すべてを失ったひとりの女が、壊れて、癒されて、
そして……もう一度、恋をする物語。
文字数 40,999
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.07
年下大型ワンコ×面倒見がいいツンデレ
大学院生の有馬(ありま)は、一足先に社会人になった何故か懐いてきた後輩の望月(もちづき)に夕飯を作る日々を送っていた。
最近、望月からの距離感が近いことに見て見ぬふりしていた。しかしある日、急にこのまま家に泊まりたいと言い出して……。
やっぱり、ツンデレ受けが好き。
文字数 10,969
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
『どうしようもなく好きな人がDomだから、自分はSubだと、嘘をついた。』
幼い頃に自分をたすけてくれた王子様に、柚木はずっと恋をしていた。
しかし、三隅のダイナミクスがDomだと知り、どうしても彼のパートナーになりたくて、柚木はSubだと嘘をついてしまう。
嘘がばれるまでは、三隅のパートナーでいたい。
その一心で懸命にSubを装っていた柚木だったが、ある日三隅が他のSubとプレイをしていることを知ってしまい……。
Dom/Subユニバースの設定で書いています。
設定をあまりちゃんと理解していない人間が書いてますので、用語がわかりにくいかもしれませんが、雰囲気で楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 43,315
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.25