「所」の検索結果
全体で18,227件見つかりました。
婚約者から突如別れを告げられましたが気にしません。
文字数 1,125
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
しがない普通のサラリーマンの佐藤一は、信号無視のトラックに轢かれて死んだ!!
その際子供を庇ったので、よくあるトラ転しないかな〜と望んでいたらまさかのその通りになった。
今度の人生は何か大きいことをしてやる!と思ったのだが、今回の人生は忌子と呼ばれる双子に生まれ、中々初っ端ハードモード
精神年齢【ーー】歳の彼は悟りを開く事となったのである。
「これ…このままこの場所に居たら死しかないのでは…?よし、妹連れてとりま世界の果て行くか」
何とも適当に双子の妹と共に集落を飛び出し、色々な街や国を周り、見て…世界の果てを目指す。
異世界ファンタジー物語である。
「…道迷ったぁぁぁぁぁぁ!!!」
…温かい目で見守ってやってくれ…
「…ドラゴンって食える??」
そんな彼らにも…時には辛い局面がある
「兄さ…ごめ…」
「おい!何で…ッ…」
…忌子と呼ばれた双子の話、どうぞ覗いて見て行ってくれ。
文字数 219,736
最終更新日 2023.12.21
登録日 2022.04.20
才色兼備、アルプスの天然水もびっくりな透き通った声、冷静沈着で動揺しない。
そんなクールビューティフールガールな牡丹香の実態はかなりマイペースな不思議子ちゃん!?
ただしそんな面を学校の面々には見せようとしない
そんな彼女なのだが
もしそんな彼女が一人の男の子にだけ他とは違う面を見せていたら…?
今回の話は自作の漫画製作のためにストーリーを考えたもので所々拙いものがあるとは思いますが、遠慮なくどうであったかなどを感想に書いていただけると幸いでございます。
いろいろな反応を伺いたいためこの作品は「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載させていただきます。
何卒ご理解をお願いします。
登録日 2022.04.25
勇者との戦いの途中で『煩悩(恋)』に目覚めた魔王。
魔王は勇者に敗れ、転生する。
そして、なんと思わぬところで勇者と再会を果たす。
魔王を倒して一躍有名人となっている筈の勇者は人里から離れた場所で隠居生活を送っていた。
魔王としては好都合。かくして、念願の同棲生活(?)が始まった。
※2015年に小説家になろうに連載していた『変態魔王とロリコン勇者』のリメイク作品です。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
文字数 10,121
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.30
2023年2月24日ロシアのウクライナ侵攻の開始から一年たった。その日ロシアの極東地域で大きな動きがあった。それはロシア海軍太平洋艦隊が黒海艦隊の援助のために主力を引き連れてウラジオストクを離れた。それと同時に日本とアメリカを牽制する為にロシアは3つの種類の新しい極超音速ミサイルの発射実験を行った。そこで事故が起きた。それはこの事故によって発生した戦争の物語である。ただし3発も間違えた方向に飛ぶのは故意だと思われた。実際には事故だったがそもそも飛ばす場所をセッティングした将校は日本に向けて飛ばすようにセッティングをわざとしていた。これは太平洋艦隊の司令官の命令だ。司令官は黒海艦隊を支援するのが不服でこれを企んだのだ。ただ実際に戦争をするとは考えていなかったし過激な思想を持っていた為普通に海の上を進んでいた。
なろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 29,964
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.02
ご近所のFさんが亡くなった。
自殺だったそうだ。
たまに道端で挨拶を交わし、少しばかり立ち話をするだけの間柄だったFさんとはさほど親しかったわけではない。
理由も理由だったので葬儀は家族だけの密葬で済まされたそうで、自治会に知らされることもなかった。
Fさんが亡くなって2ヶ月ほど経ったある日、私は偶々Fさんの家の前で娘さんに遭遇した。
お線香を上げさせて貰えないかとお願いすると、娘さんは快く家に招き入れてくれた。
そしてFさんの最期の日のことを知った。
文字数 2,955
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
ネオ東京を舞台に、消えた天才画家・田中由紀と、彼女の残した作品が引き起こす不可解な現象を描くミステリー。
由紀は、インクの濃淡のみで描く「顔」の絵で、人々を魅了していた。しかし、ある日忽然と姿を消す。残されたのは、未完成のスケッチと、見る者に異様な感覚をもたらす「顔」の絵。
由紀の作品に触れた人々は、奇妙な夢を見るようになり、やがて現実と区別がつかない幻覚に悩まされる。壁の染み、木目の模様、雲の形…あらゆる場所に「顔」が浮かび上がり、何かを訴えかけるようにこちらを見つめる。
美術学生の山本健二は、由紀の作品に強く惹かれ、その謎を追う。一方、由紀の幼馴染である明子は、残された手がかりから、失踪の真相に迫ろうとする。
物語は、健二と明子、二人の視点から、消えた画家の謎と、彼女の作品が持つ不可思議な力を描く。由紀はなぜ消えたのか? 彼女の「顔」は何を語るのか? そして、ネオ東京に隠された秘密とは?
インクと影が織りなす幻想的な世界で、彼らは真実に辿り着けるのか? 謎が謎を呼ぶ展開は、読者の想像力を刺激し、深淵へと誘う。
文字数 6,507
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.01
「ようこそ皆さん。楽園と監獄の世界、ネフェティアへ!」
この言葉から全てが始まった。
ネフェティア、人の存在よりも居住できる環境の方が先に整っていた謎の異世界。何も知らない1万人が突如送り込まれたその世界で、八神麻斗は若いながらも世界の運営に貢献し、ネフェティアで厳しくも充実した生活を送っていた。
猛獣の襲来、謎の疫病、様々な困難がネフェティアを襲う中、神隠し事件が世界に暗い影を落とす。それと平行して、同居人である桜が、所属する組織に拉致される事件も起きるなど、麻斗の周りで何かが変わろうとしていた。
そしてその事件をきっかけに、麻斗はネフェティアという世界の秘密を知ることになる。
文字数 26,869
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.19
恋愛経験ゼロの冴えない主人公、長岡良助は同じ冴えない友人たちを集め、学校の許可なくモテない組を結成した。恋愛主義に染まった世間に疑問を感じた主人公は、その世界でモテない人間たちを救済すべくさまざまなイタい活動をし、灰色の青春時代を過ごそうとする。なぜ、恋愛をしなければならないのか? モテない人間がなぜ排他されなければならないのか? その疑問を主人公は問いかけながら、活動の場を広げるためにモテない組のサイトを設立。モテない人間たちの居場所を確立することで、モテない支持者たちを集めることに成功。モテない人間たちの救済に成功する。しかし、恋愛主義を掲げるリア充たちや学校のヒエラルキーたちと対立することをきっかけにトラブルに巻き込まれる。そし
て、その影響は学校中に広がり、主人公は生徒たちから冷たい目で見られるのであった。しかし、自分の信念を貫く主人公は恋愛主義に拍車をかける行事等を否定し、妨害計画を仕掛ける。
登録日 2014.10.08
その日。幽霊に悩む青年は一つの探偵事務所を見つけた。
――怪奇探偵事務所。
いかにも怪しげなその事務所に、彼は吸い込まれるように足を踏み入れる。
そこにいたのは、何とも美しい『銀髪』の探偵であった……。
文字数 77,858
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.24
家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17
平凡な高校生、真金光一郎(マガネコウイチロウ)
彼が他の生徒達と違うとすれば、スマホを持ったことがないという事。
羨ましくて仕方がない!そんな気持ちが遂に実り、遂には自らのスマホを所持する事になる。
だが翌日、高揚する気持ちのまま学校へ向かう途中に幼馴染と出合いそして、共に事故に遭う。
気づけばそこは謎の異空間、スマホの内部に転生?!人ですらなかった転生先で光一郎は何を思って何をする!
スマートフォンと成り変わった高校生とファンタジーが交差する異世界生活!
そんな主人公が、頑張ってみるお話しです。
登録日 2019.06.07
シリアス&バイオレンスな世界感を描きたい。
※注意 内容に過激な表現が含まれているため、あらかじめご了承ください。
あらすじ
その世界に召喚された者は、加護、そして【使命】所謂ジョブを持って現れる。
そんな必然も、時にそうではない場合がある。
使命を持たないまま召喚され、それによって人生というものが破綻する。
そんな理不尽を体験する主人公は、平穏を奪われ、待っていたのは暴力と日々の生活苦。
召喚した者への復讐さえ使命を持ち合わせない彼にはできないまま、生きるためにゆっくり人として落ちていった。
ある日、召喚した者、お国の王女である姫への復讐の機会を得て、それは叶った……だが、それは彼の心を満たすことは無く、生きていることに疲れてしまう。
そんな彼に、姫が悪魔を召喚し復讐しようと考え行動した。
だが、姫には悪魔は召喚できず、その様子を見ていた彼は、自身の胸に刃を突き立て悪魔を呼ぶ。
「悪魔の召喚に必要なのが血なら俺の心臓ごとくれてやる!」
そして、気が付くと彼は力を手にしていた。
その力は、この世界に復讐するだけの力だった。
殺し、殺し、殺し、嬲り、壊し、奪う生活の中で、彼は大切な者を見つけ安らぎを得ていたが、その存在を再び奪われそうになる。
彼は守った、守って大切に大切にそれを抱えていた。
だがしかし、それからも幾度も現れるのは彼から彼の大切なものを奪う存在だった。
憎い、憎い、ニクイ!
彼は奪う存在を憎み、復讐し、大切なものを守り続ける。
それはまさに歪みの輪廻。
これは単なる復讐だ、名誉も栄誉もない。
恨み、憎み、その果てに俺が手にしたものが何だったのか――それを知ることになるだろう。
文字数 121,365
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
ある日を境に自分の前世を思い出した。
そして今いる場所が前世の自分が居た世界とは違う世界に居ることに気が付いた……
魔法、スキル、それらがあるファンタジーな異世界に自分は居る。
きっと自分の努力や才能次第では強く慣れたりお金持ちになることも…又は奴隷や仲間をかき集め、冒険に行くのもヨシ!
でも俺はあんまり努力をしたくない……
前世でも勉強をしたからといってすぐには頭は良くならない。運動をしたからといってすぐには運動能力が上がらない。
なので程々にのんびりやっていこう!!
これは無駄な努力する事を嫌う主人公がが異世界に転生したそんなお話しです。
文字数 10,388
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.04
瀬川琴葉は中学二年生。快活で優しい彼女には、幼なじみの楠原里音への秘めた想いがあった。けれど、その気持ちは言葉にできないまま胸の奥にしまい込んでいる。
そんな琴葉の妹・奈帆もまた、里音の弟で同じく幼なじみの玲音に淡い恋心を抱いていた。小学生らしい純粋さの中にあるその想いは、彼女にとってかけがえのない宝物だった。
笑い合い、時には喧嘩をしながら積み重ねてきた幼なじみの日常。けれど、ある日突然の事故が、琴葉と奈帆から両親を奪ってしまう。残された姉妹は、深い悲しみの中で必死に互いを支え合うしかなかった。
だが運命は残酷に重なり、今度は楠原兄弟からも両親を奪っていく。
居場所を失った四人は、やがて同じ屋根の下で暮らすことを選ぶ。ぎこちなく始まった共同生活は、不安と涙に満ちていたが、やがてそこには温かな絆が芽生え始める。
姉として強くあろうとする琴葉と、本音を隠してしまう里音。幼いながらもまっすぐにぶつかる奈帆と、素直になれない玲音。
喪失の痛みに揺れながらも、彼らは次第に「家族」であり「恋人」であり「かけがえのない存在」へと変わっていく。
——たとえ血の繋がりがなくても、共に泣き、共に笑い、未来を誓い合えるのなら。
四人は、かすかな希望を胸に、新しい明日へ歩き出す。
これは、幼なじみの恋と家族の絆が織りなす、切なくも温かい物語。涙の先に待つのは、必ず心を照らす光。
文字数 17,127
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
小学校4年生の時、自分が人並み以下だと気付いた主人公は底辺までおちて中卒でニートになった。
主人公が18の時、ペットの猫「ルリ」と共に出かけるが途中事故に遭い死亡。
しかし二人が再び目覚めた場所は異世界で…!
文字数 1,323
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.01.28
ーー君の心笑-こえ-を聞かせて
幼馴染のあいつが死んだ。
会いに行くと約束したのに、その日が来ることなく、世界は彼女を連れ去った。
離れていた間、彼女は何を想っていたのか。
彼女は最期に何を想って死んでいったのか。
知りたいという思いと後悔。それらは入り交じって、有りもしない場所へと俺を誘う。
最期に見ていたであろう景色。
その視界にふわりと、彼女の白い帽子が見えた。
彼女を思わす白。落ちていく帽子。
それは彼女そのもののような気がして、、
俺は不意に手を、伸ばしていた。
これは遺された少年と頑張った少女のお話。
※初心者の作品です。誹謗中傷コメントは作者に猛毒となりますのでお控えください。
イラストもデジタル初心者で汚いですが気になさらずお読みください。(イラスト背景はIbis paint様からお借りしました)
最後に、ズラズラとすみません(´・ω・`)
文字数 20,124
最終更新日 2019.03.28
登録日 2018.07.03
