「ぜ」の検索結果
全体で13,083件見つかりました。
とある時代の、とある国の都。
世の中には人々を襲うあやかしが跋扈していた。
そんな中、退治人のリツは婚約者だった上司から任務失敗の責任を押しつけられたあげく、一方的に婚約破棄を言い渡され妹と婚約すると――中略――
そんなテンプレートな運命を辿ったリツの左遷先では、セツと名乗る新しい上司が待っていた。
仕事の説明が始まると思ったリツに対して、セツは結婚相手にしか教えてはならないはずの真名を名乗りだし……。
すれ違い的なあれから始まる、平安風ファンタジーっぽい恋愛ものです。
※「【R18】半妖の退治人と呪われた上司」の前日譚ですがこちらはBLではなく男女CPとなっているため、ジャンルを女性向け恋愛にしています。
文字数 252,427
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.02.03
女子二人のお話です。
九条美紗は、幼馴染で美人の橘英利花に、引き立て役にされていると思っていた。
それでいて、英利花に憧れもあり、ヒロインの一番の親友という役どころを、手放したくないとも思っていた。
美紗の大学のサークル仲間・宮岡史郎を英利花に紹介することになり、淡い恋と嫉妬を経て、美紗は自分の人生を進めていく。
そんなにバチバチした対立はなく、美紗の憧れと嫉妬のないまぜになった感情を、日常の中で緩やかに描いています。
お読みいただければ嬉しいです。お気に入り・いいね・感想なども、励みになります。
1万字ほどのSSになります。よろしくお願いいたします!
文字数 10,091
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
異世界で自由気ままに生きることを決めた少年が、趣味に没頭したり、(だいたい)女神のせいで起こったトラブルを解決したり、(いつの間にか)国を救ったりする話。主人公は最初可哀想。
*流血表現などあったりします。
*処女作です。矛盾やその他至らない点などがあるかも知れません。暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
*基本ほのぼのを目指していますが、シリアス成分も少し多めになっています。
*更新は二日に一度出来れば、と考えています。
*誤字・脱字があったらすいません。
*コメントやアドバイスなどありましたら、ぜひお願いします。
文字数 38,692
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.12
この小説は異世界転移・転生系の物語としては有り得る話と有り得ない話を織り混ぜた物語です。
第一話は自分が経験した実話を書いてます。
チート系スキル・能力を持ち最初から使って生きて行く物語が多い異世界系小説ですが、今作はチート系スキル・能力を持ちつつ使えない主人公が生と死の狭間で四苦八苦しながら異世界で生きて行く物語です。
何分素人が作った作品なので暖かい目で見て頂ければ幸いです。
更新については本業があるので出来る限り努力します。
文字数 17,711
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.12
主人公・村崎薫子(むらさき かおるこ)はホテルの一室で目を覚ます。なぜか全裸で。
そして隣には『営業部の王子様』、八王子秀一(はちおうじ しゅういち)が寝ていて……!?
八王子の秘密は、匂いフェチであること。
そして薫子の秘密は、声フェチであること。
八王子は薫子の匂いが好きで、薫子は八王子の声が好き。
酔った勢いでホテルで一夜を過ごしてしまい、なりゆきで付き合うことになってしまったが――?
営業部のイケメン先輩と、経理部の普通女子の甘々大人向け恋愛小説。
【※注意※】R-15程度の性描写があります。
文字数 27,926
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.24
西暦9980年、人類は地球を飛び出し宇宙に勢力圏を広めていた。
人類は三つの陣営に別れて、何かにつけて争っていた。
死人が出ない戦争が可能となったためである。
しかし、そのシステムを使う事が出来るのは、魂の波長が合った者だけだった。
その者はこの時代には存在しなかったため、過去の時代から召喚する事になった。
…なんでこんなシステム作ったんだろ?
な疑問はさておいて、この時代に召喚されて、こなす任務の数々。
そして騒動に巻き込まれていく。
何故主人公はこの時代に召喚されたのか?
その謎は最後に明らかになるかも?
第一章 宇宙召喚編
未来世界に魂を召喚された主人公が、宇宙空間を戦闘機で飛び回るお話です。
掲げられた目標に対して、提示される課題をクリアして、
最終的には答え合わせのように目標をクリアします。
ストレスの無い予定調和は、暇潰しに最適デス!
(´・ω・)
第二章 惑星ファンタジー迷走編 40話から
とある惑星での任務。
行方不明の仲間を探して、ファンタジーなジャンルに迷走してまいます。
千年の時を超えたミステリーに、全俺が涙する!
(´・ω・)
第三章 異次元からの侵略者 80話から
また舞台を宇宙に戻して、未知なる侵略者と戦うお話し。
そのつもりが、停戦状態の戦線の調査だけで、終わりました。
前章のファンタジー路線を、若干引きずりました。
(´・ω・)
第四章 地球へ 167話くらいから
さて、この時代の地球は、どうなっているのでしょう?
この物語の中心になる基地は、月と同じ大きさの宇宙ステーションです。
その先10億光年は何もない、そんな場所に位置してます。
つまり、銀河団を遠く離れてます。
なぜ、その様な場所に基地を構えたのか?
地球には何があるのか?
ついにその謎が解き明かされる!
はるかな時空を超えた感動を、見逃すな!
(´・ω・)
主人公が作者の思い通りに動いてくれないので、三章の途中から、好き勝手させてみました。
作者本人も、書いてみなければ分からない、そんな作品に仕上がりました。
ヽ(´▽`)/
文字数 580,209
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.06.10
普通の大学2年生の如月優永はトラックに轢かれて死亡し異世界へと転生してしまった。
その世界は人間と魔人が争い合う世界だった。
そしてよりにもよって魔王へと転生させらてたのだ。
勇者や魔女、盗賊や魔物…なんでもありな世界…。
生前の彼は死ぬほど後悔していた。
そして彼は決意する。
「絶対に後悔せずに異世界を生き抜いてやる」
果たして彼は後悔しないで異世界を生き抜くことができるのか?
※
この物語は若干のバトル、感動、恋愛を取り入れています。
主人公が魔王なのはあまり作品的に影響しません。
後半がとても面白くなるようにプロットをたてています。
ぜひ読み続けて頂くと後悔はさせないと思います。
文字数 145,889
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.04.07
進天学園――そこは日本の未来を担う次世代エリートたちの揺り籠。
この学園の頂点には、二人の少女が君臨していた。
「未来の女帝」と称される、圧倒的な知能を持つ善狐呼乃香。
そして「劇場のカメレオン」と呼ばれ、あらゆる役を完璧に演じ分ける天才女優、断蔵真実子。
知性と才能、異なる武器で学園を支配する彼女たちの日常は、ある一人の少年の登場によって一変する。
名は、星野誠。
彼は天才でもなければ、特別な才能があるわけでもない。どこにでもいるような、ただの平凡な少年。学園の階級制度には目もくれず、ただ穏やかな日常を愛する異分子。
彼女たちにとって、彼は正すべき「バグ」に過ぎなかった。しかし、そのバグを修正しようとするうちに、二人は気づき始める。
その「間違い」は、自分たちが思っていたほど悪いものではないのかもしれない、と……。
文字数 239,731
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.03.17
エスカレーター式の私立高校に通う耕司は、自分の彼女の葬式に出ていた。
彼女は公園で誰かに刺され、殺されたのだという。
そしてその葬式の帰り道、耕司は死んだはずの彼女……御堂香穂に出会う。
香穂は自分が死んだことを理解しているが、どうして幽霊になってしまったのかは理解できていないようだった。
どうして彼女は幽霊になってしまったのか。
彼女は誰に殺されたのか。
耕司と幽霊彼女との時間が始まる――。
※軽いものですが、性的な描写を含むのでR15指定にさせていただきました(02/27)
※1ページにすべての話を載せていたので、読みやすいように分割しました(02/27)
文字数 42,808
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.21
エルテス大陸の北東では現在、トゥライデン王国とリヴィーサ王国による戦争が続いていた。
それは、野心、怒り、恐れ、無知、思想に対する頑迷さ……他にも様々な因子が引き起こす苦痛や悲しみの惨状だった。
エルドとエリノの母親リーザは特異な能力を持っており、その力を戦争を終わらせるため使うべきと思い、自国であるトゥライデン軍に入り戦場に立った。
しかし、特異な能力を持つリーザはその能力の強力さなどもあって前線に立つ機会も増え、数年後、ついに家族を残して命を落としてしまう。
母親を亡くし、悲しみに暮れるエルドとエリノ。
しかし、じっとしてはいられない。病弱な父親に無理をさせるわけにはいかない。それに、多くの悲しみを生む戦争は今も続いている。
どうすべきかと考えた末に軍学校に入ることを決めた二人だが、最初に受けた特殊で高難易度な入学試験の途中、二人に思わぬことが起きてしまい……。
人はなぜ争うのか。どうすれば争いは無くなるのか。自分達は何をすべきなのか。
様々な問いを自らに投げかけながら、エルドとエリノ、そして仲間達は光明を求め歩んでいく。
文字数 8,488
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.25
私エリザベス・モールトン、成人した誕生日に思い出しました。
前世、酒の失敗で死んだのだと……!
生前、お酒を飲んでは友達をなくし、彼氏をなくし、そして何より記憶を失くした私。
一体何をやらかしていたのか知らぬまま転生、そして再び成人を迎えました。
酒造業が盛んな国で大きなワイナリーの一人娘として生まれた主人公。
なぜか酒を飲むと記憶を失くす前世からの悪癖を直したいと思いつつ、誰も記憶を失くしていた間のことを教えてくれない!
そして知らぬ間に育まれる身近な男性たちとの愛に戸惑いながら、エリザベスは自分の人生を歩んでいきます。(周りの男性陣は必死)
R-18は予告なく。
ヒーローは3人。冷静敬語家庭教師・チャラい醸造家見習い・朴訥騎士です。
ムーンライトノベルズにて連載しております。
登録日 2020.06.07
普通の顔をした普通の人間である私は、ある日顔の交換を提案される。
彼女はなぜその提案を飲むのか。
彼女の過去になにがあったのか。
そもそも顔とはそんなにも重要なものなのか。
文字数 9,639
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
元気な農作物を育てるためには、元気な土であることが必須条件です。
いくら太陽の光が注ぎ、雨が降り注いでも、根を張る土に元気がなければ、農作物もおいしく育つことはできないのです。
理想的な土は、通気性や保水性、さらに保温性に優れているものです。
好条件な土壌を整えることが出来るのです。
それは「竹粉」です。
竹粉とはその名の通りの竹の粉末で、それがさらに発酵されたもののことです。
竹粉がどうして土壌に効くのか。それは竹の性質にあいます。
竹というのは、顕微鏡で覗いてみると無数の穴が開いています。
この穴のおかげで、適度な通気性と保水性を保つことができます。
さらに保温性も高めることができます。
竹の力だけで理想の土を作り上げる条件がそろってしまいます。
竹自身がこの力で抜群の生命力でぐんぐんと伸びているのです。
自分が農作物を育てようと思っている畑の土壌にこの竹粉を混ぜることで、
その性質を活かし土壌をみるみる改善することができます。
環境の整った土は微細物も生きやすくなり、土壌はますます元気になります。
そうなってくると、品質に関わってくる農薬や化学肥料に頼らなくても、おいしい作物を育てることが可能です。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#3.
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しみを楽しもうじゃないか
死んじまったら苦しめないんだから
すべてを肯定する
あらゆることを肯定して生きるということ
「今」の状況に抗えば抗うほど、どんどん不幸のスパイラルに入っていきます。 そこから抜け出すための唯一の方法が、「すべてを肯定する」ということなのだ
人間至るところに青山あり。
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
目標にしない、目標から排除する。
↓↓
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード、うまくやる、ちゃんとやる、カッコよくやる
・信頼、順位、美、魅力、優位
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
文字数 3,169
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
完結連載の残弾があっさり枯渇するほど、短編ばかり書く作者。独立掲載した続編ありの短編とは別に、一話完結となっていてかつ大丈夫そうな短編をまとめました。コメディ、シリアスどちらも混ぜこぜの短編集です。
※前編後編で完結。
※新作短編書いたら付け足し方式
文字数 64,779
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.06.24
シングルママは極上エリートの求愛に甘く包み込まれる
レンタル有り事故で亡くなった姉の子を引き取って三年、東雲花織は可愛い甥っ子の母親代わりとして仕事と育児に奮闘する毎日。そんな中、かつての婚約者・悠里と再会する。海外赴任を控える彼の将来を思って一方的に別れを告げた自分に、なぜか彼は、再び熱く一途なプロポーズをしてきて!? 「今度こそ君たちと家族になりたい」恋も結婚も諦めたはずなのに、底なしの悠里の優しさに包み込まれて、封印した女心が溢れ出し――。極上エリートに愛され尽くす再会ハッピーロマンス!
文字数 151,653
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
「俺に弟はいない」─にいさま、ぼくを忘れてしまったの?
弟への独占欲が強い執着攻め×兄のことを慕う一途健気受け
《血の繋がらない騎士兄弟の偏執愛》
雪の日、死にかけていた少年オズワルドを救ったのは、名門騎士貴族スウェロニア家の長子・ハイリだった。
「ぼくは貴方の番犬になりたい」
孤独だったオズワルドはハイリの使用人として引き取られ、弟として愛されながら、兄だけを見て育っていく。
──そして三年後。
兄の傍に立つため騎士見習いとなったオズワルドは、王に寵愛される若き騎士団長となったハイリと再会する。
だが、ようやく会えた兄は冷たく言い放った。
「俺に弟はいない」
なぜ兄は自分を拒絶するのか。
雪の炭鉱街で拾われた日から始まった運命は、やがて歪な執着と独占欲へ変わっていく。
執着する兄×捨てられても慕い続ける弟。
血の繋がらない騎士兄弟が辿る、禁断の偏愛譚。
文字数 78,081
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.05.20