「存」の検索結果
全体で16,457件見つかりました。
文字数 3,724
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
『まっ、いっかぁ〜!』
愛されるサラリーマンの物語。
東京の街で、
宅急便の会社で働く、
楠瀬アルト。
その愛嬌のある容姿と
ほがらかな笑顔、
そして...
「まっ、いっかぁ〜!」
と、絶えず発する口癖が
特徴の彼は、地域に根付く人気者だった!
小柄ながらも、力強い腕で重い荷物を運び、配達先のお客さまとの絶妙なコミュニケーションがとれるアルトは、
同僚からも頼りにされている存在。
どんなミスがあっても、
冷静に収拾し、困っている人がいれば進んで手助けをする。
思いやりと明るさを忘れず、懸命に仕事に励んでいる。
そんなアルトの人柄は、
街の人々にも評判で、迷子の子猫を保護したエピソードや、
彼の優しさに心和む話が、絶えない。
配達の最終便を届け終えたアルトは、、、
感謝の言葉を伝えて、笑顔で帰路につく。
アルトの、
明るく前向きな姿勢と、人々への細やかな心づかいは、いつの間にか周囲を癒している。
「まっ、いっかぁ〜!」
とつぶやきながら、
どんな困難も乗り越えていく姿に、誰の心もほっこりと温められるのだ。
『まっ、いっかぁ〜!』
どこか安心感を抱く言葉。
〜宅急便屋の口癖〜
愛嬌たっぷりな
キャラクター性と、思いや
りが溢れる物語!
文字数 1,033
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
小さな天体、巨月【ラージムーン】。そこに存在するアストーリ国のアストーリ校では、格闘技が教えられていた。時折、地球から奇妙な姿の襲撃者が訪れていたが、大きな被害は出ていなかった。
22歳の教師シルバは襲撃者対策の夜勤をしつつ、12歳の女子ジュリアにカポエィラを教えていた。そんなある時、銀色姿の襲撃者が降ってくる。その正体はジュリアと同年代の少女で……。
ファンタジーな雰囲気と、現代日本で言うと小学生の年齢の女の子キャラは可愛く書けたのではと思っています。
【新人賞1次通過経験あり】
【エブリスタSFジャンル最高日間21位】
【表紙は自作イラストです】
文字数 83,762
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.11.18
七年前、俺、折山(おりやま) 朔太郎(さくたろう)の家庭は、カルト教団に騙され家庭崩壊した。
幼くして親の借金を背負った俺は、ヤクザの西島という危険な男に身柄を押さえられ、借金返済に明け暮れる人生を送っていくうちに自身の不幸な境遇から未来を諦め、ただ生きているだけの人生を送ることに何時しか折り合いを付けて生きる人間になってしまっていた。
そんな時、西島の「お前高校行けよ」という気まぐれな一言で俺の人生は再び大きく変わる。
それは、俺が入学した天都原(あまつはら)学園には、かつて俺の家庭を崩壊させたカルト教団の娘、不思議な能力を持って生まれたことから教団の神のような存在であった、守居(かみい) 蛍(てる)という少女が在校していたからだ。
神の悪戯……いや、嫌がらせか……
どちらにしても、全く、神というのは暇なものだ。
だが、俺にはもう関係無いことだと自身を納得させながらも、俺は次第にその少女に関わっていくことに……
【2004改訂版】
文字数 386,336
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.06
それは史上最大のファンタジー……――!!!
戦争という裏側の世界に存在する政治と諜報、そして圧倒的に不条理で理不尽な暴力機関、政治警察とはいったいどんな存在なのか。今、その謎めいた姿が解き明かされる!
ドイツの敗戦を覆そうとする、殺された男の魂を紡ぐ少女の物語です。
登録日 2012.10.11
ーここはとある異世界に存在する
不思議な部屋。
そこに迷い込んでしまった
中学1年生・速水 遥汰
彼は勉強も運動も人一倍出来た。
そんな彼にもたったひとつ
出来ないことがあった…
文字数 430
最終更新日 2015.12.18
登録日 2015.12.18
「え?僕が超能力者の王“アレイザー”だって!?」
記憶喪失で自分が誰なのか分からなかったセトは衝撃の事実を告げられる。
最先端開発郡国“テクノロジア”を中心に繁栄しているこの世界では異能力者“ソフィキエータ”は人間に恐れられ、政府SOGによって排除される。
悪事を働いていなくてもソフィキエータは無差別に殺されてしまう。存在が罪なのだ。
そんなのおかしい!!
セトはそんな世界に疑問を抱いていた。
こんな政府はぶっ壊してやれ!
ガザツな赤髪ツインテールと白衣メガネと共に組織【Ariz】を立ち上げるのだった。超能力者の王であるセトに加え、戦闘能力の高い少女エムと科学技術を自由自在に操り破壊兵器を発明してしまう少年アゲハ。誰もがArizを最強だと思うだろう。しかし大きな欠陥があった。
「僕異能力なんて使えないよ!!」
セトは記憶と異能力を取り戻せるのか。
今、世界に抗う戦闘劇が始まる。
*稚拙な文章と挿絵ですがよろしくお願いします
*一部改変しました
*11話以降の挿絵は都合がつき次第描く予定です
文字数 121,101
最終更新日 2020.09.26
登録日 2017.08.19
曰く、世界の万物を斬り裂ける。
曰く、世界全ての魔法を使いこなせる。
曰く、世界を一瞬で駆ける事が出来る。
曰く、世界の全てが手に取るように見える。
曰く――――
そんな創世神器【オリジンズアイテム】とやらを、異世界ついでにうっかり根こそぎゲットしたヒロト青年。
本来ならば、勇者や魔王やらが1つ持ってるかどうか。国として所有したならば、一気に勢力図が変わる。
そんな代物をフルセットで頂いてしまいました。
本人はテキトーに生きていければ良いや、みたいな感じです。が、面倒がって創世神器を乱用するので目立ちます。
そして面倒を巻き起こす悪循環。学習能力は前の世界に置いてきました。
主人公、特に異能とかは無いです。武術の心得も無ければ魔力なんて不思議パワーも無いです。異世界では村の子供ですら何らかの魔法が使えるので、ある意味世界最弱です。
そんな最弱(笑)な一青年が、新天地を存分かつ雑に謳歌します。主に創世神器のゴリ押しで。
文字数 22,218
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.09.29
つまらない日常から脱するために自殺という手段を用いろうとしている雪下寿紀。そして雪下の前に現れた転校生の春野明菜。自殺志願者と生存志願者、両名の出会いが互いの人生を変えていく。
しばらく更新しません。
文字数 29,238
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.23
この世界の人間は魔法を使う事ができる人達が多く存在する。その中でも小さい頃から魔法学校へ通い、知識と技術を身につけている者は難しい魔法を使いこなす事ができる。そして魔法学校高等部には四人の優等生がいる。そのうちの1人が穂乃果だ。剣と魔法を同時に使う技術をもっているのは魔法学校の生徒の中でも珍しい。それを穂乃果は上手く操る事ができる。
この国は7前他の国の極悪な組織から攻撃を受けた。その攻撃でたくさんの被害が出た。今もその組織はこの国を狙って近くまで攻めてきている。今はこの国の皇帝に仕えている魔法使い達の力で組織の攻撃が当たらないように国の安全を守っている。だか相手の組織も力を増してきて最近は完全に守るのは難しくなっている。相手の組織の攻撃が当たらないよう張っている結界は耐えられなくなってきており安全地帯は徐々に狭まってきている。結界から外の圏外ではモンスターや攻撃が当たり人が安心して住むことはできなくなったのでそこにいた住人は安全地帯へ避難している。この国を守るためにも魔法学校は生徒の育成に力を入れている。
穂乃果は授業で優等生の隼斗と偶然ペアになる。そこから始まる物語はずっと暗く閉ざしていた穂乃果の心を開かせて……。新たな仲間と出会い、成長していく戦いが今、始まる。
文字数 1,543
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
日本×台湾軽小説。
纏足(てんそく)の箱入りJSとサイボーグ少年兵の恋愛・冒険・活劇。
ときは明治三十八年、日本が領有する架空の島、美麗島(モデルは台湾)が舞台。
三歳から纏足され、満足に歩くこともできなかった少女が、ある日突然「櫻霞(インシア)」というアクロバット&拳法の達人に変身してしまう。
変身した原因は、過去の人間の姿形を保存し、再現する謎の鉱石「丸薬(ワンヤオ)」を飲み込まされたことだった。
少女は『丸薬』をつけ狙う帝国海軍の蒸気機動兵(じょうききどうへい)の少年と出会い、戦い、恋をする。
やがて二人は、『丸薬』の強奪と美麗島の奪取を企む第三国の組織との戦いに巻き込まれ、日本と美麗島を守るための冒険に身を投じることになる。
・「なろう」「マグネット!」でも掲載しています。
文字数 74,680
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.11.19
「ありゃ...どこだここ」
「そりゃあこっちが聞きたいにゃこのクソ魔術師っっ!!!」
ブリガストロ皇国のしがないS級冒険者であるイツキ・モーガトルとミーシャ・バルトラルは、気がついたら異世界に飛ばされていた。
「なんだこれ...。魔力が物理的に存在してんだけどっっ??!」
「にゃんですと?そんなわけ......あった...??!」
なんとそこは、魔力概念が元いた世界とからっきし違う世界であった......っっ!!!
初作品(´・×・`)
猫耳っていいよね(同意求める真顔)
あ、タイトル変えた(一回目)
文字数 6,121
最終更新日 2019.01.09
登録日 2019.01.01
文字数 42,193
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.10.15
井伊家の歴史は長い。
時にファンタジーの世界に入り込み、変幻自在に生き抜いた名家だ。
その間、存亡の危機がいくつもあった。
その一つが、戦国時代、直虎が生きていたときだ。
直虎が生まれ、井伊家を背負う契機となる日まで綴る。
直虎が、井伊家を残すために苦汁の日々を送り、家康に託したが為に、井伊家は大きく花開いた。
直虎は、直政の母となり、衰退した井伊家を蘇らす。
直虎の生きざまと、それからの井伊直政を、そして、井伊家を綴る。
この間の井伊氏の目まぐるしい変化、大出世は、はてな?の連続だ。
井伊家は、始まりから、はてな?の連続で、驚異と奇跡に満ちて、惹きつけられる。
1510年誕生の井伊直平の娘、直の方。
1543年誕生の家康の妻、築山殿。直の方(直虎の祖父の妹)の娘。
今川義元の母、寿桂尼。
直虎の母、千賀(友椿尼)。
直虎許嫁、直親の妻、奥山氏・ひよ。
直虎の養子、直政の妻、家康養女の花姫。
井伊家を蘇らせるために重要な役割を担った女人たちが、直虎の周りを彩る。
直虎には、荒海に身を投じて、思う存分に生きて、散る、逞しい井伊家の血が脈々と流れている。
楽天家で、危機管理の甘いところもあるが。
それゆえ井伊家の血筋を受け継ぐ直虎は、想像を絶する状況下でも、あきらめることなく、見事に井伊家を再興させた。
井伊家に迫る存亡の危機。
やむなく直虎は、井伊家を守る戦いに立ち上がる。
祖父の妹、直の方(家康の妻、瀬名姫の母)を心の支えとし、直政を守り家名・伝統を引き継がせ、井伊家の反転上昇の機運を創る。
そして、井伊家の飛躍を家康に賭ける。
揺るぎない信念を持ち続け、大きな実を結ばせる。
井伊家、発祥の地は、遠江井伊谷(静岡県浜松市)。
だが、井伊家は、譜代大名筆頭、彦根藩35万石藩主として、幕末を迎える。
井伊家を遠江井伊谷から彦根に移したのは、徳川家康。
豊臣秀吉が亡くなり、豊臣家の天下を守る為に豊臣家を軽んじる家康に対し、石田三成は毛利輝元・宇喜多秀家を大将に祭り上げ、天下分け目の戦いを引き起こす。
家康を相手に真っ向勝負を挑んだのだ。
だが、三成は、完璧に敗れ、殺された。
家康は、実質大将として戦った三成の本拠、佐和山藩18万石を、井伊直政に与えた。
戦功への恩賞と豊臣家を乗り越え家康の世を築く為の期待を表している。
三成は、名君として領内の信望熱く、領民は光秀・秀吉を慕い、三成を無残に殺した家康に強く反発していた。
直政は、家康への恨みが渦巻く難しい地を与えられ、試されたのでもある。
家康に仕えて以来、直政は、通常では成しえない重い任務を次々命じられた。
それでも、驚異的な力でやり遂げ、井伊家を大成させる。
その直政を育てたのが、直虎。
文字数 71,767
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
父の借金で全てを失い、スラムに追いやられた悪役令嬢エリザベート。絶望の淵で彼女が思い出したのは、異世界(現代日本)で飲食店を経営していた前世の記憶だった!
「私には、まだ武器が残っているじゃない!」
彼女が記憶を頼りに生み出したのは、この世界には存在しない奇跡の料理「ハンバーガー」。
当初は「下品な食べ物」と貴族たちに笑われるも、美食家の騎士団長レオンとの出会いが彼女の運命を大きく変える。
露店から始まり、王宮料理対決、フランチャイズ展開、そして世界進出へ!
これは、一杯のハンバーガーから始まった、一人の令嬢の痛快成り上がりグルメファンタジー!
文字数 25,752
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
すべての人が魔力を持つ世界――
フリューゲル王国。
王都ラオ・セラフィーで開かれる祝祭の裏で、騎士団に大規模テロの予告が届く。
対策を試みるも、内部情報が漏洩し、警備は筒抜け。
事態を重く見た国王は、騎士団とは別系統の国家直属組織
**王国監理機関裁定庁執行官――通称《影裁》**を動かした。
その一員であるシン・アキヅキは、この世界では異端の存在。
誰もが魔力を操る中、彼だけは魔力を一切持たない。
それでも彼は、かつて“神の抜刀隊”と呼ばれた師のもとで鍛え上げた刀一本で戦場に立つ。
仲間は三人。
冷静沈着なヒーラー・サラ、空を支配する魔術師ローレンス、獣のような身体能力を持つ剣士ミオ。
四人は祝祭の警護と調査に乗り出すが、
そこには軍事規格の魔力無効化魔道具、
そして騎士団内部に潜む「何か」の影があった。
祝祭に紛れて動き出す闇。
信じるべき正義と、疑うべき剣。
魔力なき剣士は、影で裁く。
これは、王国の闇を暴くために抜かれる刃の物語。
文字数 15,172
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.05
理工学系思考回路の持ち主で、恋愛に興味を示すことなく、部活に打ち込んできたえり。世界との関わりを極端に排除し、自分の存在を消して生きてきた聡介。二人をめぐり合わせたのは4匹の子猫たちだった。
登録日 2014.10.01