「ぜ」の検索結果
全体で13,082件見つかりました。
第一章からのあらすじ
仕事も無くし、絶望感に浸ってノゾキをしていたオレは、ある日インターネットで見付けた異世界へ行く方法を実行してみた。
非日常なる刺激を求め、インターネットに書かれていた情報を試す。
面白半分で試して実行しただけだが、気が付くと巨大な城が目の前に出現した。
どうやら本当に異次元世界へ移転してしまい、困っていると目の前に金髪の女性が近付いて来る。
冗談交じりに会話をし、いつの間にか結婚を申し込まれ、交際がスタートしてしまった。
モンスターが存在するけど、オレの頭脳と力量で何とか攻略してやるぜ!
その異世界には、恐るべき陰謀が秘められていた。
主人公とヒロインが一気に恋をしますが、そこも秘密がありますよ。
第五章からのあらすじ
オレは記憶を無くし、子供の姿になって六年が過ぎた。
普通に高校受験を目指していたが、事件に巻き込まれて高校受験が白紙になってしまう。
高校受験の中断したオレの元に、異世界の高校から招待状が届いた。
リベンジを心に決め、学校に行くも不運な事に遅刻してしまう。
学校に遅刻したオレの寮は、一人溢れた無口な少女と二人で住む事になる。
その少女は、メガネを着用し、優等生のような風格をしていた。
しかし、無口な少女が動く人形(マスコット)を使って自己紹介するけど、その動く人形(マスコット)がエロすぎてヤバイ!
オレは無事に学校生活を送れるのだろうか?
第十章からのあらすじ
異世界の高校で修業していた主人公達だったが、異次元の魔物達が隙を突いて攻めて来た。
オレとエロイン、巨乳アイドルは無事だったが、その他の生徒達と先生は捕らえられてしまった!
魔物達の圧倒的な次元能力と科学力に圧倒され、オレは心を折れかける。
しかし、巨乳アイドルちゃんの励ましによって戦う意欲が回復する。
オレがみんなを助けなければ、世界は危険にさらされる!
でも、巨乳アイドルちゃんのトライデントが強すぎてヤバイ!
オレ達は、冷菓と奏子を助けられるのか?
気に入ってもらえたら嬉しいです!
小説家になろうでも載せてます。
文字数 927,900
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.10.17
最期を切り抜いた監視カメラ。それには決まって非科学的事象が記録されていた。
毎回犠牲となるのは命知らずの若者。そうそれは神聖な場を荒らす者、悲しき過去を記録した場を嘲る者どもだ。なぜだかその者どもは行ってはいけないと分かっていながら行ってしまう。行けば死ぬと分かっているのに行ってしまうのだ。
文字数 1,349
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
両親が新築一戸建てを購入したことで、念願のマイルームをもつことが出来た高校生の亮介は一人部屋を満喫する!やったぜ!しかし、この街何故か視線を感じる…。またポストに入っていたんだが…おい俺は青春謳歌したいんだよぉぉぉぉお。
登録日 2015.12.02
……神様って本当に実在するのだろうか。
ひょっとして、ひょっとすると人間と同じ姿で会社で働いているのかもしれない。
そんな身近で働いているかもしれない神様たちに密着したお話。
そんな感じで銀河系単位で宇宙を管理している神様たちが運営している太陽系管理会社、その中で起こる社員(神様)たちの苦悩を書いていきます。
文字数 1,977
最終更新日 2017.03.14
登録日 2017.03.14
メグは姉ジェーンのモノをいつも横から奪い取ってしまう。 けれど、姉妹仲は悪くはない。なぜなら………
文字数 458
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
「この、世界、には鬼、が、存在する」と、赤い瞳をした女性は瞳と同じ色をした髪をなびかせて言った。
辺り一面緑で覆われた広場の真ん中に1本の桜の木が立っている。品種はソメイヨシノ。
けれど、その桜の木は一般的なソメイヨシノとは大きく異なり、優しい光を放っている。幻想的な光景なのに、なぜか誰も寄り付かない不思議な場所で、主人公の桜木はるは1人の少女──春野桜花と再会を果たす。10年ぶりの再会に喜ぶ2人だったが、お互いにはそれぞれの秘密があった。
そして、彼らは謎に包まれていた鬼と邂逅することになる。
これは、それぞれの「愛」の形を表した本当の「愛」を見つける物語だ。
文字数 92,814
最終更新日 2023.11.03
登録日 2022.09.01
田舎娘のフレイは、人づてに大きな仕事を持ちかけられた。それはなんと皇子の婚約者を演じると言う奇妙なものである。カイル王子は意中の女性を振り向かせるためフレイを使って策を巡らせる。
数年の後いよいよその時がやってきた。カイル王子は恋心を抱いているクリスの前でフレイとの婚約破棄を宣言し、その衝撃を持って最後の一押しとしたのだ。
偽の貴族令嬢を演じてきたフレイはこれでお役御免となり、多額の成功報酬を期待しながら生まれ故郷へ帰ろうとするが、カイル王子の兄で第一王子のロウナル王子がなぜか行く手を阻む。
早くこの場を立ち去りたいフレイと、しつこいほどに求愛してくるロウナル王子との押し問答はどういう結末をたどるのだろうか。
文字数 3,917
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
生きる意味を失ったティアナは敵国の騎士である漆黒の鎧に身を包んだ男の前に立っていた。
いつもは、遠距離らか見ていた黒騎士は、何故か慌てたような空気を放ちつつもティアナの行動に無意識に反応し長剣を振り下ろすのだ。
敵国の騎士の手によって命を落とす。ティアナが戦争で犯した罪の贖罪には足りないが、少しは黒騎士の溜飲も下がるだろう。
そんなことを考える余裕すらなく、ティアナの意識は黒く埋め尽くされた。
しかし、ティアナは死ぬことを許されなかった。
気が付くと、見たことも無い豪華な部屋のベッドに寝かされていたのだ。
戦争で顔を合わせること二年。
黒騎士の甲冑の下の素顔を見たティアナは、一目見て動揺のあまり黒騎士の真意を完全に見誤っていた。
「……なぜ殺さなかったのですか?」
「…………」
「っ?!」
(まさか……、奴隷にでもする気……)
「分かりました……。貴方に従います」
(今まで戦争だとは言え、酷いことをしてきたからね。死んで楽になんてさせてはくれないわよね……)
「まずは、肉を付けろ。君は瘦せすぎだ」
「…………っ!?」
(うなぁっ!! つつつっまり…………そう言うことなの? これって、所謂クッコロ展開? の派生ってことなの?)
「どうした?」
(くぅうぅ…………。顔がいい!! 顔面が強い!! 強すぎなのよ!! どストライクのお顔なのよ!!)
これは、戦争の道具にされた少女ティアナが敵国の英雄である青年の最愛になるまでの物語。
文字数 29,360
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.20
「お前の音楽は、譜面をなぞるだけの死体だ」
ボストンの凍てつく風の中、名門バークリー音楽大学で僕、ショーン・ハミルトンは絶望していた。伝説のジャズ・ピアニストを父に持ちながら、過去のトラウマで空も海も奪われた僕は、箱庭のような大学で「座標」に縫い止められていた。
そんな僕を「無能なエリート」と嘲笑い、バンドから追放した連中に、僕は何も言い返せなかった。
だが、運命が僕を「ゴミ溜めのピアノ」へと誘う。
そこで出会ったのは、理論を「戯言」と切り捨て、音を「美味しい味」で解釈する、バークリー最凶の落ちこぼれ少女・メグだった。
彼女の奏でる、和声理論を蹂躙し、脳漿をかき混ぜるような野生の演奏。
論理と規律を信奉する僕の知性が、彼女のカオスに食い荒らされていく。
「キミの音、壊れてるね。だから、キミが必要なんだよ」
二人の「欠陥品」が重なった瞬間、凍てつくボストンの夜は、世界を震撼させる熱狂の「ブルー・ノート」へと変貌する。
僕を捨てた連中が、僕の「編曲(スコア)」の真価に気づいた時にはもう遅い。
僕たちはもう、五線譜という名の檻を抜け出し、誰も到達できない音の極致へと駆け上がっている。
これは、すべてを失った男が、一人の少女と共に「音楽」を再定義し、世界を青い毒薬で染め上げる、逆転と救済のクロニクル。
文字数 249,850
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.01
はじめまして、友吾☆彡(ゆうご)です。
私は今、ある「一人の男」の物語を連載しています。
彼の名は、剣崎宗一郎(けんざき・そういちろう)。私と年齢だけは同じ64歳の男です。
しかし彼は、私の「理想」と「架空」、そして「奇跡」を凝縮して作り上げた、私自身とは中身が90%以上異なるキャラクターです。元システムエンジニアにして経営コンサルタント、そして全人口の上位2%の知能を持つ某・国際団体の会員……。
そんな彼が、世界的な高知能団体『NOUS(ノウス)』の影で動く秘密組織『PANDORA(パンドラ)』を率い、現代社会に蔓延する卑劣な詐欺師たちを論理ロジックで叩き潰していく。
このシリーズは、「どのお話から読んでも、一話完結で楽しめる」構成になっています。
ご自身や大切な人が「今、気になっている」テーマから、ぜひパンドラの扉を開けてみてください。
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詐欺に遭うのは、その人が愚かだからではありません。
「誰かの役に立ちたい」
「将来を良くしたい」
「寂しさを埋めたい」……
そんな、人間らしい真っ当な感情を、詐欺師たちはハックしてくるのです。
この物語が、皆様の心に「論理の盾」を、そして「明日への希望」を届けることができれば幸いです。
登録日 2026.06.08
私立、マッスル高校。
理事長〝益田マスオ〟の、
『日本をクレイジーにしたい』
という理念のもと、
数年前に創立された学校である。
創立記念の記者会見の場で、
地元新聞の記者、
フクナガ氏は質問した。
「理事長、なぜ、マッスルなんですか?」と。
理事長、益田マスオは、黙殺したという。
「クレイジーにしたいとは、どういう意味ですか?」
フクナガ氏は、食い下がった。
理事長は、しばし悩んだのち、
こう言ったという。
「いい質問だ」と。
そして、
記者会見は終了した。
のちに、理事長、益田は語っている。
「〝ほめる〟という答えがあっても、いいのじゃないかね?」と。
ちなみに、そのインタビューをしたのも、
フクナガ氏であった。
フクナガ氏は思ったという。
「こいつは、クレイジーだぜ」と。
このエピソードは、
物語とは、何ら関係はない。
こういうと、
きみたちは質問したくなることだろう。
『じゃあ、なぜ書いたんですか?』と。
ワタシは答える。
『いい質問だ』と。
文字数 97
最終更新日 2022.07.09
登録日 2019.04.22
[紅あげは]は 私立聖真津洲留高校の2年生。
共働きの両親と年の離れた弟妹の面倒をみるために、家事に勤しむ毎日を送っていた。
平凡な毎日であったが最近学校ではちょっと変な事が流行っていた。
女の子同士がパンツを見せ合って勝負する
[パンチラファイト]
なぜか校内では女子達があちこちでスカートをめくりあっていた。
あげは はそれに全く興味が無く、参加してなかった為に、[はいてないのではないか]という噂が流れはじめる。
そのおかげで男子からスカートめくりのターゲットになってしまい、さらには思わぬアクシデントが起きたために、予想外の事件となってしまった。
面倒事に関わりたくないが、関わってしまったら、とっとと片付けたい性格のあげはは[パンチラファイト]を止めさせるために行動に出るのであった。
第4回キャラ文芸大賞参加作品
文字数 63,977
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.03
その日を境に世界は大きく、変わった。
もはや異世界に転生したいと願う人間はいない。
なぜなら現実の世界が既に異世界そのものだったからだ。
不可思議な生物や種族が当たり前の存在と認識された。
人間も変わった。
不思議な力を行使する者や特殊な能力を有する者が生まれるようになる。
主人公・西田綾(にさた あや)はそんな世界で生まれた。
旧家の私生児として出生したアルビノの少女、綾は不幸な身の上を嘆くこともなく、淡々と生きていたが……。
そんなドアマットヒロインの綾が自らの居場所を見つける物語。
ドアマットは序盤だけで途中から、がらっと変わります(´・ω・`)
文字数 38,571
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.31
乙女ゲームのヒロインに生まれ変わったアイリは最愛の推しである吸血鬼(ラスボス)に観賞用のペットまたは夫になってもらうため、攻略対象者たちのありとあらゆるフラグやイベントを叩き潰してまわった。
そして無事にハッピーエンドを迎えたはず……だったのだが。
皆様、お久しぶりです。
私はアイリ様の専属執事のセバスチャンと申します。
前回契約の1年が終わり、アイリ様から熱望された観賞用のペットになるのも夫になるのもお断りしたのですが色々事情があり契約の延長を申し出ました。
え?なぜかって?
それは……色々です。
まぁそんなわけで執事兼恋人となり、アイリ様の側にいることを選んだのですが何かにつけて犬が邪魔です。
アイリ様に叱られるので人狼(ワーウルフ)を滅ぼさないように努力しようとは思います……。
今日もなんだかムカつくことばかりです。
※注意※セバスチャンが主人公の話です。
さきに「ヒロインはラスボスがお好き」をお読みください。
文字数 75,024
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.10