「憑」の検索結果
全体で1,269件見つかりました。
蒸気仕掛けの自動人形が闊歩するアルスター王国の首都ルドウィック、機械工学院の留学生としてこの国を訪れていた高科亮介は、初投稿初日に少年少女と出会う。 褐色の肌を持つ二人は列強の植民地と化しつつある藩王国の王族シュリーと貴族のアンシュ、学友として同じ学校に通いながら、仲良くなってゆく三人。そして、その家の使用人として雇われていた片腕が義手の退役軍人メイソン。
食事と報酬でつられて始めたお使いのバイトだったが、シュリーが純白の自動人形「シルヴィ」を手に入れたのをきっかけに、亮介達は吸血鬼から命を狙われることとなる。
なぜ、吸血鬼は彼らを襲うのか? 様々な思惑が交差する中、亮介と取り憑いた狐の嫁「茜」の冒険が始まる。
蒸気と解析機関が支配する世界を駆け巡る、スチームパンクファンタジー開幕
文字数 2,577
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
エストーン王国の第一王女エミーリア・カティミラは、とある事情でとあるルビーを探していた。
ある日、騎士の一人であるクローシィ・ジャンプティがルビーの嵌め込まれた剣を持っていると耳にし、クローシィに剣を見せてほしいと頼みに行く。
その際、すったもんだの末に、クローシィを脅かすとんでもない事実が判明して──!?
文字数 11,161
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.12.01
鎌倉時代中期。この時代、後に摂関家と謳われる五摂家が成立する。
九条家を筆頭にそこから派生した一条家、二条家を合わせた九条系と
近衛家を筆頭にそこから派生した鷹司家を合わせた近衛系。
両派閥は当初は穏便に摂政・関白の持ち回りをしていたが、
5つも家があっては周期が長すぎるとのことで近衛系は九条系を摂関家から引きずり下ろすべく、
打倒九条系を決意する。そんな折、九条家当主・九条道家の息子にして鎌倉幕府4代目将軍である九条頼経が京の都にやってきた。この機会を逃すまいと近衛家は平家の残党を雇い、彼の暗殺を試みる。
頼経暗殺は寸でのところで失敗に終わるが、九条家当主・九条道家の暗殺には成功する。
すると、彼の魂は死後9つに分離し、小さな珠となり、都の各地へ散らばった。
父の仇を取る為、そして鎌倉幕府将軍として源氏の世を守る為、打倒平家を誓い立ち上がった頼経は、
珠を持つ一人の少女、一条まゆと出会う。事情を聴いた彼女は頼経に代わって、同じく珠をもつ旧友の三条雪乃と共に珠探しの旅に出る。珠を持つ彼女たちは、歴代の源氏の英雄の魂を憑依する力を持っていた。
平家の残党を使役する近衛家は、彼女らを危険分子と睨み、平家の残党達をぶつけていく。
そんな彼らのボスはなんと安徳天皇であった。彼は義経が壇ノ浦で回収できなかったあの草薙の剣を所有しており、その魔力を使って歴代の平家の英雄達を次々と現代に甦らせ、まゆと雪乃にぶつけていく。
対して彼女らは、憑依した歴代の源氏の英雄の力でこれに対抗していく...
源氏の世を守る為、九条家に協力する珠の所有者達と平家の残党を使役し陰で暗躍する近衛家。
珠の所有者と平家の残党を使った九条家と近衛家の冷戦。
果たして勝利するのは九条か近衛か、摂関家当主をかけた戦いが今、始まる。
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当作品は、鎌倉時代中期を舞台にしたバトルファンタジーです。
時代背景や出来事、当時の社会情勢はそのままに、オリジナルキャラクターを登場させ、彼ら中心にストーリーが展開していきます。
※当作品は完全なるフィクションです。
文字数 71,192
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.22
思いついたネタを拙速で殴り書きしています。
短編集なので好きなところからお読みください。
新しい順にソートして載せる予定です。
書かないと作品構想の亡霊に取り憑かれるので、書いて成仏させます。別名、初稿、プロット、ネタ帳、墓標、供養等々。脳内にこびり付いたものをアウトプットして綺麗さっぱり忘れます。
登録日 2020.02.17
セレーヌ王国、小さい国だが、緑豊かで国民から愛され、千年の歴史を誇る国。
セレーヌ王国の貴族、フィーネ伯爵家令嬢、
イヴ・ザラキエル・フィーネは死神と女神の加護を受けて産まれ、神の加護を受けているのでセレーヌ王国の第一王子の婚約者にも選ばれていた。
イヴを狙う輩も少なくなかったが、それなりに家族とも王子とも平和に暮らしていた。
だがある日、イヴの存在を知った隣国ベルツェ帝国は死神と女神の加護を受ける令嬢を手渡さなければ戦を仕掛けると、イヴを要求してきて…!?
文字数 28,197
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.05
「あなたには死が見える」
初めて出会った少女から告げられた言葉はあまりに強烈だった。
最初こそ信じられなかった主人公だが、不思議なことが起きてしまい、少しずつ少女の言葉が信憑性を帯びていく。主人公は死の運命から逃れることが出来るのだろうか。
※シリアスっぽい感じですが、私が書く関係上シリアスになり切れません(え
そのあたりご了承くださいませ。
文字数 53,346
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.11.25
黒神礼美という少女には悪魔が憑いているという噂があり、実際に彼女のかかわりのある人物は怪我や病気などになってしまうことが多かったのでその噂は事実として恐れられていた。
だから彼女とかかわりを持とうとする者はいなかった。
そんな少女の隣の席になったのは明石要という少年だった。要は隣の席になったからという理由で少女に話しかけるが「私にかかわると呪われますよ」という言葉で拒絶されてしまうのだった。
昔、小説家になろうに投稿していた作品です。投稿の練習で投稿してみました。短めの話になります。
文字数 18,942
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.01
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
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☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
文字数 76,577
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.22
文字数 100,431
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.08.28
とある自然豊かな町の名家、各務屋家の奥の間には高価そうな鏡台が置いてある。
普段は綺麗な布で覆われていて、毎朝部屋の掃除をしてお酒を供える時にだけ外される。毎日磨かれている鏡は曇り一つなくて、いつでも真っ直ぐに部屋の様子を映していた。
腰を痛めた母親に代わって、掃除をやらされている大学1年生の各務屋 千紗登(かがみや ちさと)は、ある日の掃除の最中、鏡の中に子供を見かけてしまう。振り返ってもなにもおらず、気のせいか? と思っているとその子供を夢に見る。
何度も夢に見ているうちに、ふとした瞬間「名前呼べないの不便よね」と思った千紗登は、何の気なしに子供に「たま」という渾名をつける。
猫のように気紛れで、金色の瞳もまるで子猫のようだったから。
しかし、それが大きな間違いで、家憑きの神様だった「たま」に気に入られてつきまとわれるようになってしまう。しかも、公務員の長男、神社に婿入りした次男、心霊系配信者希望の三男である弟が次々と心霊系トラブルを持ち込んでくる。
千紗登は、たまと一緒に様々なトラブルを解決していくことになるのだった。
文字数 9,586
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
高ヶ原高等学校には相撲部があるが、土俵はない。そのため活動場所は学校近くの、どこにでもあるような鹿島神社であった。
神社の土俵で活動していた相撲部は、今や廃部寸前で、今年二年生となる部員の三橋裕也(みつはし ゆうや)は一人途方に暮れていた。
そんな彼に、この神社に暮らしている裕也の同級生、本宮明日香が『一緒に人助けをしよう』と誘われる。
なんでも、この鹿島神社に、雷神・タケミカヅチが久々に来訪なさるらしい。それを盛大に迎えるためには、信仰心を集める必要があるのだとか。
そんなことを明日香と、神社に住まう神使に請われ、断れなかった裕也は人助けを開始する。
すると、人助けをするうちに相撲部にはなぜか女性部員が次々と入りはじめ、何時しか女4人に男1人という妙な部活となってしまうのであった。ここは相撲部だぞ!? 人助け部じゃないぞ!? ハーレムなんて要らないから男性部員が入ってくれ!
最初は頼まれ、流されるままに人助けをしていた裕也も、頼られ、慕われ、感謝されるうちに、人助けというものが他人だけでなく自分自身も救っていることに気づく。自身の生い立ちに負い目を持っていた彼も、いつしかその目は未来を向くようになっていった。
文字数 484,857
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.03.28
あなたは、自分の中にある闇を感じたことはあるか?一人で道端をぼーっと歩いているときに背後から闇に喰われそうになったことはないだろうか?それが己の闇だと気付いて、その時あなたはそれをどうしようと思う?
この闇で自分以外の人間も喰らい尽くしてやろうかと思ったりはしないだろうか?この闇を抑えて、自分の陽の部分で人を喜ばせたいと正義をかざそうと思うだろうか?
闇は恐ろしい。なのに闇にはみな吸い込まれ、みな闇に共感し共鳴する。闇は染めることも容易で誰しもが持っている。その特質、深さは様々なれどみな持っている。だから余計に楽になりたい人間は染まってしまうし、染まったら抜け出しづらく闇はふとした隙をついてまたいつでもあなたを染めようとするだろう。
では、闇に染められると気持ちいいか?闇に染められた人間は幸せそうか?
私は幸せかどうかではなく、闇は人の足止めであって、止まった先に進むと陽が必ずあると思う。
それなら、もういっそ私の作品をこれから読む人々にも私の中に棲んでいる闇をお披露目しようじゃないかと思うのである。この闇もかわいそうなのだ。誰かに知ってもらいたいと生まれてきて私だけでなく、今にも私以外にとびかかって憑りついてしまいそうな厄介な奴なのである。
ちなみに言い忘れていたが、私の中の闇は主に悪夢として現れることが多い。
また、白昼夢、幻覚も然り。私の作品を読む人たちには何の気兼ねなく闇に背中を預けてもたれかかってもらいたい。吸い込まれてもちゃんと戻ってきてくださいね?
今回の闇ちゃんは唐突に襲い掛かってきたある日の悪夢です。実際に私が見た夢をほぼそのまま生かしで多少修飾して面白くかけていれば幸いです。
文字数 2,932
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
勇者に封印された魔王は小さき人間の身体を乗っ取ろうとする。
しかし、叶わず、力が回復するまで少女の中で雌伏することに。
それから十年。魔王はすっかり少女の保護者と化していた。
※一行全角二十六文字以上の環境を前提にレイアウトしています。
あらかじめご了承願います。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 4,387
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
ひとつ、望みを叶えてくれるお店があるらしい。そのお店へ行くには条件があるようだ。実際に行った人しかわからないのだろう。しかし、お店に行った人がいるという話も聞くことはないし、そのようなお店があるということも信憑性の薄い噂でしかない。
もし、そんなお店があって、どんな望みでも叶えられるのであれば、僕の、私の、望みを叶えてほしいものだ。
2025.05.14にタイトルを変更しました。旧タイトルは『鏡に映るもの』です。
文字数 26,160
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.29