「相棒」の検索結果
全体で1,358件見つかりました。
「お前をこの監獄から解放しに来た」
サービス残業が常態化したIT企業で、30歳の誕生日を独り迎えた社畜・遠藤悟。
心身共に限界を迎えた彼の前に、窓ガラスを割って現れたのは、謎の美女・裕里子だった。
彼女は警備員を瞬殺し、社長のデスクに「鋼鉄製の退職届」を突き刺して、遠藤の退職を成立させてしまう。
彼女の正体は、どんなに辞めにくい組織でも深夜0時に現れて退職を成功させる、裏の退職代行屋「ミッドナイト・エグジット」のエージェント。
なし崩し的に組織に拾われた遠藤は、その異常な事務処理能力と料理の腕を買われ、彼女の相棒として働くことに。
「辞めると言ったら損害賠償だ」と脅すブラック飲食店長。
洗脳で信者を縛り付けるカルト教団。
足を洗わせてくれないヤクザの組長。
理不尽な理由で「辞められない」依頼人たちを救うため、
元スパイの暴力、敏腕弁護士の法律、天才ハッカーの電脳攻撃が炸裂する!
「さあ、日付が変わった。お前はもう自由だ」
すべての「辞めたい」人たちに贈る、世界一過激でスカッとする退職エンターテインメント、開幕!
文字数 244,284
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.25
「なんでレディントン伯爵はこの婚約を白紙に戻そうとしてるんだ! お金が必要なんだろう! 」
商人の三男である僕、デリック・ミルワードの元に、愛しい婚約者・フローラとの婚約破棄を告げる手紙が送られてきた。
差出人は、病弱な一人娘のために財をかき集めていたはずの貧乏伯爵。
この唐突な婚約破棄に納得できなかった僕は家を飛び出しーーー事故に遭い、幽霊になってしまった!?
どうして幽霊になってしまったのかは分からないけど、フローラが婚約破棄をしようとした理由だけはどうしても知りたい。
そう思った僕は、病で臥せるフローラの枕元に立ったんだけど。
……偶然、彼女を取り巻く殺意の存在に気がついて。
「フローラを死なせてたまるものか……!」
決意した僕は、唯一僕のことが見える実家お抱えの陽気な探偵を相棒に、事件解決へと乗り出した!
すれ違いから始まる、せつなくて、ミステリアスで、危険な事件。
ーーーたとえ死んでも、僕は君の事を愛しているよ。
※小説家になろう様でも連載中
文字数 46,315
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.14
「自由を実現したい」
これは激しく退廃した剣と魔法の世界で。主人公は吸血鬼、ティネス・ジーク・ドレークは無類の強さを持って同時に孤独でもあった、けれど時がたってから気づくことになった相棒の残した手紙の、その言葉に突き動かされ旅を始める。
旅の途中森で出会った人間の少女はティネスと互角の戦いを行った。それからティネスを村に招くのだった。
ローラの悲願は真に自由な世界を作ること。
そのローラの影響に拐かされティネスは村で度々、腕試しの機会では強制的に拐かされる。都度実力を発揮する彼に周囲は評価を与え、徐々に内政に関わることになっていくが……。
2人が見て経験していく世界はどんなになっていくのか。
※エゴイスティックな書き方をしています、向かない方は遠慮されるようお願いします。
文字数 2,818
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
廿日市宗弥(はつかいち そうや)は転生者。
不慮の事故で社畜生活にピリオドを打ち、イケメンだけどスケベでお調子者の[ソーヤ・トゥエイン]として異世界[ルデアソウト]に転生する。
転生時に神様にお願いしてオリジナル魔法[時空魔法]を作ってもらい、世界で唯一のオリジナル魔法[ワープ]を使って、運送屋[ソーヤ運送店]を営む事に。
エッチで精神力を吸い取る、龍神族の少女[フィン]を相棒に、広大なルデアソウトの大地を北へ南へ東に西に。
ソーヤ運送店、本日も元気にエッチに営業中!
文字数 39,081
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.01.21
魔女と呼ばれ、火刑により命を落としたマーガレット・ルークラフト。
謎の病により、病棟のベッドで命を落とした立花メグ。
悲劇の物語が綴られた一冊の本をきっかけに、ふたつの薄幸の人生のやり直しが始まった。
公爵令嬢マーガレットの周りで起こる数々の事件は、ミステリ好きだったメグの知識を得て解決。相棒のギルバートと解いていく事件の裏には何があるのか。
死の運命が迫る王子アレクサンダー、不思議な力を持つ少女ハンナ、そして、何者かもわからない謎の怪盗。
真犯人として処刑されたマーガレットが、今回は名探偵を目指す。
「事件は、まだ起きてはいませんわ!」
果たしてマーガレットは全ての事件をの謎を解いて、悲劇を防げるのだろうか。
探偵令嬢マーガレットの華麗なる再始動〈リスタート〉
***
ピッコマノベルズ大賞落選作品ですがせっかくなので物語完走します。
文字数 189,096
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.02
どこかの世界の森の中にひっそりとたたずむ小さな古ぼけた1件の店
扉を開けたらそこは万事屋でした!
店主と相棒の黒猫といろんな世界の住人と時にワクワク時にハラハラ毎日バタバタ営業中
きっと貴方の必要な物がそこにある!かもしれない
※それぞれの章で主人公変わります
※文才のない作者が妄想のままに執筆しています!読みにくいのが嫌、グダグダ設定が嫌な方は、ブラウザバック推奨です
それでも見ていただけるのなら光栄です(❁´ω`❁)どうぞビシバシ感想やら不満やらぶつけてください(ダメなところがあったら指摘をお願いします(誤字脱字常習犯です(๑>•̀๑)テヘペロ))
文字数 1,064
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.01.20
北海道札幌市、その街に住む者約200人。突然魔物が市内に現れ全道民はほぼ避難していた。
朝波冬夜30歳は魔物討伐の為、新しくペアを組むことになった少女と行動を共にするが、コイツが魔物よりヤバい。可愛いくせに悪態を付き、ヒステリックな彼女。
眺めるだけならS級美少女だったがコンビを組むと最悪だ。
命がけの仕事なのに敵だけでなく相棒にまで気を配らなくてはならないとは……
登録日 2021.08.17
遺跡の知識で世界最強魔術師! 貴族は敵か味方か? 活躍するはいつの日か
「どんな魔術刻印がいい?」
「体力回復。副作用すくなめで」
「うんうん、了解したよ。早速明日から取り掛かろうかな」
「はあ、オレができる限りフォローすればいいんだろ。親友」
「さすが、ボクの親友だよ。あーっと・・・禿げる、呆ける、痔になる。どの副作用がいいかな?」
「そんな副作用あるか!」
「作れば、なんとか・・・なるかな?」
「作るな! あと副作用は、す く な め で!!」
「仕方ないなー」
その惑星には一つの超大陸”アメイジア”がある。その他に陸地は、小さな島々だけであり、アメイジアのみが知的生命体の活動範囲といっても過言ではない。
活動範囲と人数の多さから、知的生命体の筆頭は人類であるといえるが、長命種”エルフ”、魔法に優れた”魔人”、強靭な肉体を持つ”獣人”などなどが大陸で覇権を争っている。その上、大小様々な魔獣が蔓延っているため、ここ十万年ほどは、文明レベルが中世から近世を行ったり来たりしている。ただ、魔法により生活の利便性は高い。
この世界には、ダンジョンと遺跡がある。
ダンジョンはマナとエーテルの濃度が高く、魔術素材の宝庫である。
遺跡は超古代文明の施設であり、オリハルコン、アダマンタイト、ヒヒイロカネなどの素材が多く存在する。
これは、超大陸アメイジアの北東、自然溢れる山々と美しい海に囲まれた強大な王国”エディンバラ”に誕生した、世界最強魔術師リキ・クロスの物語はである。
文字数 36,709
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.13
数年前、家から捨てられ魔女に育てられた少女メルは、ある日森で血を流し倒れていた貴族の青年を見つけた。
傷を負ったまま無理をして屋敷に戻ろうとする彼を見ていられず、この地域を治める公爵の屋敷に送り届けると、なんとその正体は、実兄ザハールと王位継承権を争っている第二王子ラルドリスなのだという。
メルは祖母と慕う亡くなった魔女の教えに従い、ラルドリスの身をつけ狙う王国兵や魔術師から守るため、彼やその支援者である公爵、相棒のリスと共に旅立つ。道中で民から様々なことを学び、次第に上に立つ者としての覚悟を固めていくラルドリスを見守りつつ……それは図らずも、メル自身が大切な人を失った心の傷に向き合う旅となっていった――。
※ベリーズカフェ様などのWEBサイトにも投稿しています。
文字数 151,682
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.26
「一月後に、俺が王になるらしい」
本来、王になるのは兄のはずだったが、その兄が突然死んだ。降って湧いた次期王の座に強制的に座らされた、天才と呼ばれた王子カイル。
しかし、王を望まず、病弱で、社交性もなく、孤独に生きてきた彼の評判は決して良くなかった。
とはいえ、彼とて逃げるつもりはない。それなりに王をやるつもりだった。
そんな彼の前に現れたのは、相棒を自称する者と、悪名高い婚約者である「わがまま姫」アリアだった。
「嘘つきのわがまま姫が、何しに来たんだ?」
かつて唯一の友人だった少女が、なぜそんな人間になったのか。そして彼女が今更カイルの前に現れた本当の理由があった。
文字数 50,893
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.01
勇者選定の儀式でまさかの勇者に選ばれてしまったウルラート。別に勇者になりたいとか思ってないんだが!?剣とかいらねー!
そして相棒となる魔族を召喚し、魔王を倒すための旅に出る……はずだった。しかし、そこで召喚されたのは……まさかの魔王本人!?
装備はハンコと宙を舞う数枚の書類。召喚された魔王は、魔物が人間を襲っている現状を知らない?
勇者と魔王が織りなす出会いは、やがて世界の真実に立ち向かう旅へと繋がっていく。
文字数 138,496
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
もうすぐ三十路のフリーター、人生崖っぷちの僕に、突然訪れた一発逆転異世界チャンス!
これで僕もチートで、無双で、ハーレムで、人生バラ色に!
そう思えたのは、ほんの束の間で……。
はぁ!? 間違えた!? ちょっと、何言ってるのか、わからないんですけどぉっ!
女神から、見た目まるっきり猫の神獣――クロスケを押し付けられ、適当に異世界に放り出された僕。いったいこれから、どうすりゃいいの?
どうせ、僕は脇役なんだ。地味に、ひっそりと生き抜いてやるぅっ!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
おっちょこちょいな女神に誤って召喚された挙句、クレームを付ける間もなく異世界の地上に落とされた、ちょっとネガティブ思考の主人公が、唯一のスキル魔術Bと、喋る猫クロスケだけを頼りに、生き延びることを目標に、地味に堅実に生きています。
文字数 40,995
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.06.21
生前は平凡な社会人。大学卒業後、どこにでもあるような会社に勤めて、出世欲すらわかないまま仕事をこなす毎日を送っていた主人公。
悲観的ではあるが刺激を求めるような冒険精神を持っていたものの、全てが揃っている社会に冒険精神なんて見出せない。
そんな彼は大規模な暴動事件に巻き込まれ、逃げても捕まりむごたらしく殺される。
——そうして死んだはずの主人公は、全く知らない少女の体に転生し、妙な施設で目覚めてそこから脱出。
転生してから1ヶ月もの間、赤く染まった「触れただけで人を殺す左腕」から他人を遠ざける。そのために人里離れた森に隠居していた。
このまま第二の生を浪費するのか。人生とはそもそも何のか。やる気も熱意も持てず、人を殺した罪に頭を抱え、徐々に衰弱していく体と精神の摩耗。
そもそもなんでこんな世界に来たのかもわからないまま、ただひたすらに生き続けていたある日のこと。自分とは正反対の相棒と出会い、元々の冒険精神が再び体を突き動かすことになった。
——”生きる”という、当たり前のことをやる為。そしてこの世界でならできる「冒険」を謳歌するため。
主人公は新しい名前「アンナ」を名乗り、宿命に抗いながら、見知らぬ世界の旅を決意した。
待っているのは夢にみた楽しい冒険か。それとも人殺しの化け物が歩むべき罰の道か。
それとも、人ならざる怪物の道を歩むのことになるのか。
誰かの手に渡った日記の最後の項。そこには、何度も消された跡の上に、確かに書かれていた。
——サイコーの旅だったぜ、相棒。ありがとう。
著者名「アンナ・ライフ」
更新について詳しくは活動報告の方を見ていただけると助かります。自分視点以外から作品の評価がわかるので、感想を頂けると幸いです。
第一章・二章は物語に重要な話。第三章は箸休め的な感じで、読んでも読まなくても後の話に繋がるようにしています。
第四章はかなり力を入れて書き込みました。ぜひ、読んでみてください。
第五章2022/12/1から投稿開始。今までの伏線で、回収できる物を回収。さらに、この世界においてかなり重要な人物が登場します。世界観がかなり固まる話となっています。
2025/4〜から新章開始予定。詳細はプロローグにて。
登録日 2023.01.19
会社勤めの殺し屋、神崎スガル。頭の上に死にそうな人のサイン、「死亡フラグ」が見える。その死亡フラグが大好物の死神デュークが相棒だ。もちろんデュークが見えるのは相棒の神崎スガルだけ。
デュークの大好物死亡フラグ。死にそうな人には旗が頭の上にヒョコッと立っている。生きているうちにデュークが食べてしまえば、死を回避できる。味は落ちるが、死んでから死亡フラグを食べることもできる。
会社勤めの殺し屋を辞め、フリーランスの殺し屋で独立すると決めた神崎スガル。死神デュークとともに、死亡フラグの立った人と交わるコメディ・アクションな人情噺!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 23,381
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.08
ボクは君を守る剣になる!私と猫耳王子の恋愛冒険譚。――最終章
ここはいったいどこ……?
突然、私、莉沙《リサ》は眩しい光に包まれ、気がつけば聖女召喚の魔法陣の上に落っこちていた。けれど、私は聖女じゃないらしい。私の前にもう呼び出された人がいるんだって。じゃあ、なんで私は喚ばれたの? 魔力はあるから魔女になれ?
元の世界に帰りたいと思っている時に、猫耳王子が私の前に現れた。えっと、私からいい匂いがする? そういえば、たまたま友達の猫にあげるためにマタタビ棒(お徳用10本入り)を持っていたんだった。その中から一本、彼にプレゼントすると、お返しに相棒になって帰る方法を探してくれるって! そこから始まる帰る方法を探す異世界冒険の旅路。
私は無事もとの世界に帰れるのか。彼がいるこの世界を選ぶのか。
普通の人リサと猫耳王子アリス、二人が出会って恋をする物語。
優しい物語をキミへ。
――本編完結――
外伝を少し追加します。(21,2,3~)
本編番外編投稿(21,3,20)
この作品は小説家になろう様カクヨム様でも連載中です。
セルフレイティングは念のためです。
文字数 240,192
最終更新日 2022.02.05
登録日 2020.08.22