「黒」の検索結果
全体で12,461件見つかりました。
天に御座す黄龍帝が創りし中つ国には、白、黒、赤、青の四龍が治める国がある。
中でも特に広く豊かな大地を持つ龍湖国は、白黒対の龍が治める国だ。
龍帝と婚姻し地上に恵みをもたらす瑞祥の娘として生まれた李紅玉は、その力を抑えるためまじないを掛けた状態で入宮する。
だが事情を知らぬ白龍帝は呪われていると言い紅玉を下級妃とした。
それから二年が経ちまじないが消えたが、すっかり白龍帝の皇后になる気を無くしてしまった紅玉は他の方法で使命を果たそうと行動を起こす。
そう、この国には白龍帝の対となる黒龍帝もいるのだ。
黒龍帝の皇后となるため、位を上げるよう奮闘する中で紅玉は自身にまじないを掛けた道士の名を聞く。
道士と龍帝、瑞祥の娘の因果が絡み合う!
文字数 23,502
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.28
彼、翡翠都(ひすいみやこ)は異世界に行くことができる。その異世界に行くには
カギを使う。そして、そのカギを使う場所はベタな鏡だ。鏡にカギをさし
開けるとそこは異世界だった。しかも、異世界は一つだけでなく複数も
存在し、翡翠はどの世界にも行ける様になった。その異世界は様々で
ゲームの様な剣と魔法の世界や学園モノの世界、ある場所は日本の
過去の様な場所があったりと、漫画好きにはたまらない所に翡翠は
自由に行くことができていた。なので翡翠は休みの日や放課後は
異世界で過ごしていて、いつしか現実の世界では物足りなくなって
しまっていた。そんな翡翠は現実の学園を卒業したらどうしようかと
考えていた。そして、その考えて出した答えの行方は?
文字数 2,865
最終更新日 2016.09.01
登録日 2016.08.22
誕生日に学生時代からの友人から貰ったプレゼントは、とんでもない物だった。
高級そうな黒い箱缶に入っていたのはパステルカラーのファンシーな棒が数本と、真っ黒で立派な偽チ〇コ!
一応ジャンルはBLとしてますが、LOVEはありません。登場人物は一人です。
直接的な表現がある為、少々お下品です。
作品内容については、全て作者の妄想です。
他サイト投稿済の作品を、微妙に修正しての投稿となります。こちらは18禁作品となります。
文字数 14,540
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.09
完結しました
私馬鹿な男とは結婚しないの。
大国の王位継承者であるエミリアは今日も婚約者探しに大忙しだ。
国内には王配になり得る人材がおらず、他国に求めたら腹黒王子がやってきた。
2人の婚約はなるのかならないのか、、、。
追記
もう少し続けようと思います。
取り敢えず暫くは毎日21時に更新します。
なんだか途中にシリアスタッチになってしまいました、、、。
文字数 22,818
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.02
就活に勤しまなければならないはずが、どこか煮え切らない感情を抱え、田口は夜の繁華街にいた。そこで偶然出会った女性・メイに導かれ、彼はカフェ・アンジェを訪れる。店に掲げられていたのは「思い出の味お届けします」という看板。店で振る舞われた食事に亡き母の味を思い出した田口は、メイと一つの賭けをするが――。
お菓子に隠された人々の思いは、田口に変化をもたらすのだろうか。
登録日 2019.03.01
ダルクは疲れてしまった。人生に。
魔術世界を牽引するほど優れた才能をもっていたダルクは、名門魔術学校で常に上位の成績をおさめなければいけない競走の毎日と、自身が開発した商品に寄せられる心無いクレームに、嫌気がさしていた。
すさんだ心境のまま、学年末の試験に挑んだダルクは、わずかな差で学年1位だった試験順位を学年2位に落としてしまう。
結果を聞いた両親は、激怒して、ダルクのことを家から追放すると言いだした。
これを良い機会と考えたダルクは、慌てて言葉を撤回する両親に愛想をつかして、家出し、フラッと森へ足を踏みいれる。
「これは……まさか、精霊か?」
ダルクは森のなかで見つけた幻の魔法生物の姿を追いかけるが、見失ってしまう。
たどり着いた先の泉で、ダルクは古びた民家を見つけ、そこで水浴びをしてはしゃいでいた自分と同い年ほどの、美しい魔女たちに出会うのだった。
疲れた天才たちが、あつまる秘密の魔術工房で主人公・ダルクが精霊の研究をしたり、恋を知ったり、魔術をつかって近隣の村を支援して、生活を便利に発展させながら、だんだん大きな世界に認知されていく、ほのぼの成り上がりファンタジー物語。
文字数 22,578
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.17
ある日森の中、熊さんにじゃなくて
主人公は目を覚ますと森の中にいた。
記憶を巡るが何故森に居るのか覚えがない。
そして小さな体。
目線に入るほど長く伸びた白銀の髪の毛。
そして主人公は自分が関西の大阪で
育った事を思い出す。
更に憶えているのは年齢は25歳働き盛りで
仕事をこなす毎日だった筈。
頭によぎるのは死んで違う世界に
飛ばされる異世界なんちゃら。
でも死んだ記憶も無ければ
自分の名前も思い出せずに
そのまま森の中を彷徨っていると...
サクサク読めるストーリに
面白おかしい主人公に目が離せない?
登録日 2020.06.07
ねがいやという不思議な神でもない何者かによる短編連作。 不幸に陥れたり幸せにしたりすることを傍観し楽しむ唯一無二の存在のねがいやは美しい銀髪の少年。 神ではないが、特別な存在だ。 短編連作のためどこから読んでも大丈夫です。 つまみ読み大歓迎。朝読にも。
不思議で奇妙なお話。
裏切り系ホラー現代ファンタジー。
洗脳女神
過去に戻ることができる喫茶店
完璧な契約友達
未来を確定する日記帳
寿命買い取ります
全知全能の神になったら
黒いポストの手神様
はんぶんこ
死神と英雄
優しい天使
ねがいやの過去
怒りを換金できる怒りバロメーター
「し」のない世界 夏の幻
謎解きアプリ ジョーカーは誰?
殺し屋ジャックの憂鬱
不思議で奇妙な世界を堪能あれ。
文字数 53,850
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.20
今は亡き師から“盗み”の技術を受け継ぎ、素性を隠しながらも“義賊”として活動する青年・リオンは、ある日、盗みに入った大富豪の邸宅にて、館の主が何者かに惨殺されている場面を発見する。
濡れ衣を着せられつつも脱出しようとするリオンだったが、その逃亡の果てに現れた一人の“女騎士”の存在が彼の運命を大きく変えていく。
城塞都市を守護する精鋭部隊『デュランダル』の一員にして、圧倒的実力を秘めた女性隊員・アテナは、なんとリオンの言葉をすべて信じ、彼を“富豪殺し”の真犯人を探すための協力者として招き入れる決断を下してしまう。
凛としていながらもどこか子供っぽいアテナと、彼女が率いる曲者揃いの精鋭集団たちに交じり、リオンは自身に濡れ衣を着せようとした真犯人を追い求め、奔走していく。
度重なる戦いの果てに待っていたのは、リオンの過去に深く根を生やした、ある一つのどす黒い“因果”であった。
文字数 294,134
最終更新日 2026.07.25
登録日 2024.08.30
(一話~三話、エピローグ)
一家代々受け継がれていた人形の紙札
とある少女は追い詰められた先々、偶然その札の効力でヌイグルミに魂を移してしまう。
ユナという名前と、札を付け狙う黒服に追われているという朧気な記憶。
そんな彼女が人に聞こえない魂の声で叫ぶ!
「助けて! 」
ただ一言の救援の声、届かない筈のその声を聞いたモノ達が存在した!
彼等はファントムズ!
今、彼女の元へ希望の方(匣)舟が往く!
ただし、大きさには目を瞑って頂きたい
(四話~九話)
傍観者的主人公ユナ
彼女はひょんな事からヌイグルミに自らの魂を封じ込める事となった。
追跡してきた陰陽師に、札ごと燃やされるという危機的状況を救ったのは......
プラモデルやフィギアに憑依した六人の亡霊達!(ザジ、ねぱた、フォッカー、パルド、ラマー、カンチョウ)
キャンパーで移動していた彼らは追跡してきた陰陽師と交戦する。
(十話~十六話)
ユナの霊体の解放を手伝ってくれる事となったザジ達(六人の亡霊達)
彼らの訓練を経てユナはメンバーの一員らしい技術を身につけた。
ユナは生き霊としての自身の能力を知る。
(十七話~二十一話)
突如上空から投下された調査ロボ。
明らかに銃火器で構成されたそのロボットは、ザジ達の居る根城である廃村に昆虫ドローン等を使って調査を開始する
(二十二話~三十四話)
調査ロボット、それは廃村の下に隠れた危険な巨大霊体と交戦する為に投下された兵器だった。
巻き込まれる様にザジ達を強襲する巨大霊体″根の国″!
戦いの果てに次々傷付きながら立ち向かうメンバー達。
共に戦うユナの運命は如何に! そして亡霊達は巨大な敵にどう戦う?
激しい戦いの末に見出だされた敵の正体とは!
(三十五話~四十四話)
巨大霊体との戦いに疲弊したキャンパーとメンバー達。
特にザジは友人の二依子より譲り受けたプラモデルのボディを破壊されてしまっていた。
ザジはユナ達を連れて二依子の元に行く......その先で謎の霊体バトルゲームを発見。
ザジは過去の経験から憑依の危険性を語る為に憑依バトルの世界に足を踏み入れた。
(四十五話~)
景品になっている謎の札の存在を知ったザジとユナは、それら獲得のために憑依バトルのトーナメントに参加する。
それはネタボディだらけのトーナメントだった。
文字数 500,648
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.08.03
文字数 8,465
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.25
婚約破棄のざまあを飛び越えて、国の滅亡。
バカな国など潰れればいい。血のような赤が決めること。
赤を纏った謎の令嬢がパーティに居る。
それを見つけた、その瞬間を目にした兄妹の視点で始まり終わった。
あまりにも早過ぎる、国の内政乗っ取りと継続した貴族の話。
文字数 787
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.10.17
食べる事が好きな黒竜はある噂を聞きました。
『人間の食べるご飯は美味しい』
早速黒竜は人間の食べ物を食べてみました。
しかし…
竜族の味覚は単純で人間の食べ物の味はよく分からなかったのです。
「なら、人間に成ればいい!」
黒竜は思考も単純でした。
文字数 46,290
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.10
主人公ヘリー・ユースの平穏な日々が謎の組織によってぶち壊される。
家族も殺され、仲間も殺され、しまいには街全体を焼かれて全てを失ったヘリーは、周りに知られないように隠し持っていたスキル『タイムリープ』を発動させ、0歳のときからやり直し、家族や仲間、街を守る。
文字数 1,672
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
王国の端にある小さな村で生まれ育った主人公、リリスは、幼い頃から特別な力を持つ少女でした。しかし、その力を恐れた村人たちによって家族は惨殺され、リリスは唯一の生き残りとして王都へ逃げ込みます。そこで彼女は、家族を殺した者たちへの復讐を誓い、自らの力を鍛え上げるため、影の組織「黒の騎士団」に身を投じます。
数年後、成長したリリスは美しくも冷徹な暗殺者となり、復讐の機会を虎視眈々と狙っていました。ある日、彼女は次のターゲットとして王国の第一王子、エリアスの暗殺を命じられます。しかし、エリアスはリリスがかつて愛した幼馴染であり、彼もまた王宮の陰謀に巻き込まれていました。
リリスとエリアスは運命的に再会し、次第にかつての感情が蘇る中、彼女は復讐と愛の間で葛藤します。エリアスもまた、リリスが暗殺者として変わり果てた姿に心を痛めつつも、彼女を救おうと決意します。
最終的に、リリスはエリアスと共に真の敵に立ち向かい、王国を覆う闇を打ち払うための戦いに身を投じることに。彼女は復讐を果たすのか、それとも愛を選ぶのか——。
文字数 5,809
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.15
幼い頃に両親を亡くし、唯一の肉親である双子の兄が行方不明になったこと知ったアンジュは、兄が通っていた魔法学校(男子校)に男として転校する。
全寮制である学園で、同室となったのは狼族でアルファの男、フローガ。
無知で何も知らないアンジュと、オメガであるアンジュを警戒するフローガ。
とある目的のために学園に通うフローガはアンジュを見張りつつも計画のために利用しようと企むが……
学園に隠された謎、兄の行方、実は亡国の聖女であったアンジュ、そして暗殺者組織の頭領であるフローガ。
アルファとオメガである二人の関係はどうなるのか……
ムーンライトノベルズ・カクヨムでも連載中。
文字数 119,729
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.01.31
現役JKを満喫中の一年生“川崎レイ”
廃部寸前で入部したオカルト研究部。同じクラスの“滝谷アンズ”と隣のクラスと“水瀬シュウ”とともにとある事件を解き明かすことに。
ある日、路地裏でレイが見た“黒いシミ”の正体とは……?
日に日に増え続ける“それ”についてナゾは深まるばかり……
でも廃部だけはイヤ!そうと決まれば頑張らないとね……!
夏休みは返上!
……ところで、幽霊部員の2年がいるって本当?
謎解き/高校生/微ホラー
テーマは『スワンプマン』
長編小説『君は本当に人類か』
安定の不定期配信でございます
ひと味違う“日常”に入り浸れ
文字数 6,961
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.07
白石梨花は、幼い頃から不気味な生物を見る能力に悩まされていた。彼女はその能力を隠し、普通の女子高生として日常を過ごしていたが、ある日強力な異形の存在に襲われる。危機一髪のところで黒木悠斗に救われた梨花は、彼が異形の存在を倒すための秘密組織に所属していることを知る。梨花は自身の能力が重要であることを悟り、悠斗と共に戦う決意をする。二人は共に訓練を積み、異形の存在との戦いを繰り広げながら、徐々に心を通わせていく。しかし、学校の生徒たちが襲われる事件が発生し、悠斗が重傷を負う。絶望に沈む梨花だったが、仲間の助けを借りて自分の真の力に目覚める。最終決戦で、二人は協力して最大の異形の存在を倒し、危機を乗り越えた二人は互いの愛を確かめ合う。新たな日常を歩み始める彼らには、また新たな冒険が待っているのかもしれない。
文字数 8,601
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03