「パ」の検索結果
全体で22,608件見つかりました。
エロス「聖騎士の誇りにかけて、私は私の身を守る!」
愛「ちょwwwwエロスが名前とか超ウケるwwww名前めっちゃエロすwwww」
ある日唐突に私の身を襲った災い。
それは私の知らない世界からの来訪者だった。
何でも、彼女は『えーぶいじょゆう』という仕事を生業にしていたそうだ。
それは良い。
だが、どうして彼女は私の体に乗り移ってしまったんだ?!
いい加減にしろ!
私の体を何だと思っている!
女ならもっと貞淑に振る舞え!
ある朝目が覚めると私はパツキンでボインの超絶美女になってた。
ヤバいwwwwウケるwwwwマジであり得ないんですけどwwww。
しかも何か超強いし、めっちゃ偉いらしいwwwwうはwwwwこれってば棚ぼたってやつ?wwww。
お金かけて磨きに磨きをかけた昔の身体とサヨナラしたのは残念だけど、こっちの身体は天然モノだし、私超ツいてるのかもしんないwwww。
「私の体でこんなことをするなんて……信じられない……」
「いやー、めんご、めんごwwwwまた、ヤっちゃったwwww」
私と彼女の二重セイカツが始まった。
文字数 30,288
最終更新日 2019.01.28
登録日 2017.09.05
毎日21時ごろ更新!
◇◇◇
あらすじ
世界を脅かす魔王を倒したら、ハーレム生活が始まった!
故郷で送る余生(スローライフ)は順風満帆。かわいい女の子たちとの幸福な日常を満喫する主人公。
あれ、でもなぜか家のメイドだけは妙にそっけなくて……。
〜ちょっとエッチな異世界転生譚〜
※中盤からややグロ描写が出てきます。ご了承ください。
◇◇◇
登場人物紹介
アンク……主人公。固定魔法という時間干渉の能力を持った魔法使い。『異端の王』という魔王を討伐した大英雄でもある。
レイナ……アンクが暮らす家のメイド。長い純白の髪がトレードマーク。アンクに対して少し素っ気ない態度を取る。
ナツ……近所に暮らす元気な女の子。いわゆるトラブルメーカーな年下の幼馴染。背が小さいことを少し気にしている。
パトレシア……ふわふわとカールした金髪がチャームポイントの元資産家のご令嬢。3サイズがえげつない。
リタ……パトレシアの妹。近くの町で酒場を経営している。勝気な性格で、アンクの相談相手になることも多い。
サティ・プルシャマナ(サティ)……主人公を異世界に転生させた女神。魔王を倒したアンクに、さらなる依頼を持ってやってくる。現世ではシスターとして生活している。
文字数 581,529
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.01.25
俺、佐沼颯哉は社会人2年目のヴァンパイアだ。俺には可愛い人間の彼女がいる。はやく俺がヴァンパイアだってことを伝えて彼女の血を飲みたい…
伝えたいけど伝えられない恋のお話し
文字数 6,392
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.30
25歳フリーターの私、同棲している彼氏に突然フラレました。彼氏無し、家無し、そんなピンチを救ってくれたのはバイト先の店長でした。店長の作るパンの味は優しくて、パンの味にはやっぱりその人の人柄が出るんだな……なんて。
人生何があるか分からないとはよく言ったもので、本当にその通りだと痛感した25歳の秋。そして人には人の悩みがある、みんな傷を負って生きていると学んだ秋。私はピンチから抜け出せるのでしょうか……。
文字数 11,502
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.04
ある日、兄がぶっ倒れた。
その理由を妹である私だけが瞬時に理解することが出来た。
何故なら私たち兄妹は諸事情で精神が繋がっているからだ。
兄の頭から伝わってきた情報は、全くもって見たこともない世界の記憶。
兄は転生者だったようです。
そして、この世界は兄がいた世界にあった乙女ゲームという遊具に出てくる世界に酷似している。
その乙女ゲームでは兄は何と、悪役令嬢とやらに散々利用されて、最後は悲惨な末路を辿っていた。
こりゃ不味い。
そう思った私は、目が覚めてパニックの兄を宥めつつ、兄が言うところの『破滅フラグ』の回避を目指すことにした。
ちなみに私はこの国の聖女です。
・・・・・・ま、本当は男なのに聖女の印持って生まれて来ちゃった兄の影武者なのですが。
文字数 22,770
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.27
「おまえの言動にはほとほとあきれた。本日を持ってリリー・バロン侯爵令嬢との婚約を破棄する」
ひょんなことから悪役令嬢になった私は、パーティーにて王子様に婚約破棄を言い渡されます。
そんな時、ざわめく人ごみの中から現れた謎の人物は私をその場から連れ去って助けてくれます。けれども、その人物には何やら思惑があるようで…
果たして私はこの世界で生き残れるのか、そして現代に戻れるのか…
そんな色んな思いがある中、婚約破棄をしたはずの王子様が私を誘惑してきて‥‥
※小説家になろうでも投稿してます。
文字数 38,955
最終更新日 2024.01.14
登録日 2020.12.12
■タイトル:もう我慢の限界、俺は魔王を辞めてやる 人間が魔王討伐を諦めてはや数百年、腰が痛くて転職活動を始めたらパン屋に再就職することになりました 副業はまさかの勇者だけど魔王軍と戦わないとダメですか?
■あらすじ
最強の魔王、『スピリタス・ワインバッカー』は約百年の長きに渡り勇者の来訪を魔王城で座して待っていた。だが肝心の勇者どころか人間の騎士団も攻めて来ない。
それは先代魔王である彼の父親が強すぎて人間が数百年も前に人間が魔王の討伐を諦めてしまったからだ。
そんな状況の中、ストレスが募るばかり。戦う相手もおらず暴れられることすらできない彼の配下たちは仲間内で喧嘩を繰り返す日々、そしてスピリタスの前には配下たちが繰り返す喧嘩の始末書の山が積もっていく。
百年間も椅子に座り続けた結果も相まってスピルタスは腰痛と腱鞘炎に悩まされる日々。
そんな日々を繰り返すうちにスピリタスは魔王としての己の立場の意義に疑問を抱き始めていた。
そして彼の出した答えは、『転職』。
魔王は新たな職を求めて人間の国家であるグラン・ドールに足を運びそこでパン屋に再就職を果たす。そしてそこで初恋も経験する。
だが順風満帆な人生を歩み始めたかに見えた彼だったが、彼は副業として勇者もこなすことになる、次第に彼の元職場である魔王軍との戦いに巻き込まれていく。
※6話でパン屋に就職、20話で勇者になります
登録日 2021.04.10
彼女が突如謎の死を遂げ、絶望と悲しみに包まれていた彼氏の蓮斗
しかしある日、死んでしまった彼女と再会を果たすが、彼女には隠されたある秘密があった
表と裏、光と闇があるように平穏な世界の後ろで奴等と戦う謎の組織に彼女は与していた…
文字数 69,567
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.17
※11月22日、タイトルを変更しました。
【注意!】現代日本に独自解釈のオメガバースを無理やり混ぜた感じになってます。
勉強だけが取り柄の中学2年生成瀬達樹は、14歳の第2性判定において予想外のオメガ判定を受ける。
自分は地味だから絶対ベータだと信じて疑っていなかったのに……と衝撃を受けるも、立ち直る暇もなく教師のパソコンを盗み見たという同級生が自分と、幼なじみである柚木諒介の第2性を暴露しているところに遭遇し……。
自称勉強だけが取り柄の地味オメガ・達樹と、感情が外に出にくいクーデレなのかクーエロなのかな人妻(?)オメガ・諒介、立てば芍薬座れば牡丹口を開けばただの中2と称される華やかな美人系残念オメガ・佐々岡光。
3人で過ごすツッコミ不在(※物理にあらず)な友情と恋の物語。
・胸糞あり・下品ありです。ご注意ください。
・不定期更新です。
文字数 23,062
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.31
「あの、お心遣いには感謝しますけど、お兄さんのことは半分も信じてませんからね」
「しっかりしてるねえ。ひとまずは俺、初対面の馴れ馴れしくて怪しいお兄さんってことで」
(※本文より抜粋)
ある日、アキノの前に現れたナンパ男は、死んだ恋人・ハルトにうりふたつだった。
無口な彼とは対照的におしゃべりなその男は、自分をハルト本人だと言い張る。
アキノは半信半疑ながらもその男の誘いに乗り、『冥界デート』に付き合うことに。
聞くと、彼は生前の目的を果たすために戻ってきたらしい。
その口から語られたのは、亡き恋人しか知らないはずの『一緒のお墓に入りたい』というアキノの願いだった。
戻ってきたハルトは、どのようにしてアキノの願いを叶えるつもりなのか?
衝撃のラストは必見です!
2024/5/6~ 1話あたりの分量を変えて帰ってきました!
あなたはこの結末をどう読みますか?
文字数 25,453
最終更新日 2024.06.03
登録日 2022.10.09
高校入学早々充実したスクールライフをおくる俺こと古里哉片と、そんな俺を無視しまくる小向最中が、なんの因果か仲良く異世界にトリップしまくる話。
【二章
王政の異世界から無事戻ってこれた俺と小向。しかし次は前のトリップよりもっともっと命が危ない地獄テーマパークの世界に放り出される事に。俺たち距離縮んでる……よね?】
きっとノンケな攻めが主人公。
なんだかんだ面倒見のいいお人よしな人気者×ツーンとして懐く気0のクラスメイトが仲良く?なっていく過程で、多種多様な世界の問題を解決していく奮闘記。
※二人がどうにかなるまでそれぞれ他と関係もったりします。相手は一人とは限りません。攻めにいたってはNLします。
こちらは二章なので、ぜひ一章 俺たち in the キングダムからお読みください。
小説家になろうの方で投稿してましたが、三章書き始めたので、こちらにも投稿。
文字数 75,365
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.15
とあるところに、様々な色で彩られた『パステル王国』という国がありました。
その国はとても明るく華やかで、国民は笑い、歌い、働き、とても幸せに暮らしておりました。
ところがある時、その国を妬む者が現れ、パステル王国から色という色を奪い去ったのです。
するとどうした事でしょう。明るく希望に満ちていた国民はやる気をなくし、絶望に見舞われ激しく争うようになったのです。
パステル王国の女王『レイン』は国の聖獣を頼り、国の伝承である救世主、伝説の戦士を探し出す事にしました。
聖獣は間一髪国を脱出しますが、その為に力を使った女王は力尽き、その場で石像へと姿を変えてしまったのでした。
※ここの他、エブリスタとカクヨムにも投稿しております
文字数 441,238
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.05.18
ヴァンパイアハンターの家系で生まれ、才能を開花した柊優那(ヒイラギユナ)は父親の教えの元、日々ヴァンパイアハンターとしての訓練をしていた。
幼き日に母親を吸血鬼に殺され、更には吸血鬼に騙され殺されそうになった所に神崎颯斗(カンザキハヤト)という少年は現れ、優那を救った。
ーきっと、また会えるよ
それから時は立ち、全く姿すら見せない少年だったが5年が経ったある日……突如優那の目の前に現れた。しかし、様子が変わっており優那の知っている彼ではなかった。
それでも過ごしていく内に、惹かれ合う2人。
しかし、颯斗には優那に言えない秘密があった。
これは、ヴァンパイアの少年とヴァンパイアハンターの少女の禁断の恋物語。
文字数 2,781
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.01
同じアパートの隣同士に住む大学生の環蒼太と日向葵は、朝起きられない、大学をサボる、バイトもせず親の仕送りで酒に溺れる、コミュ障で友達もいない、といった典型的なダメ大学生だった。
そんな二人は同時に留年が決定し、親からの仕送りが途絶えてしまう。このままでは生活も将来もお先真っ暗という状況の中で、二人はお互いに生活を監視しながらまともな人間を目指すために同居生活を始める。酒くずOL、自称配信者ニート、口の悪いエリート中学生など個性豊かなアパート住人との交流や、相互監視生活の中で二人はお互いにかけがえのない存在になっていく。普通の青春ではないけれど、それなりに楽しくやってます。
文字数 15,315
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.11
毎日、パチンコのことしか考えてないフリーター、パチンカスのパチ猫。
彼のマヌケでバカで怠惰な生活を描く
パチ猫=毎日、パチンコを打つことしか考えてない。昼はカラオケ店、夜はコンビニで働いている。手取りは20万を超えているがすべてパチンコに消えている。親からは、もはや、無理と言われて放置されている。
スロ猫=パチ猫の友達。正社員で家庭もちなのにパチンコ屋にいくパチンカス。手取りは30万とけっこう貰っているが小遣いは三万なので毎日、行けない。仕方ないのでパチ猫のカラオケ店でバイトしてスロット代金を稼いでいる。ちなみに妻と子供1人の三人暮らし。
クズ店長=カラオケ店の店長。完全にクズ。店の金でパチンコうつ。負けると穴埋めでいろいろやばいことをする。チンピラエリアリーダーにしばかれている。
斎藤さん=パチ猫が働いているカラオケ店のバイトリーダー。噂好きだが深入りはしない。クズ店長がいなくても店が回るのはこの人のおかげ。ちなみに美人でイケてる。
向井さん=パチ猫の後輩。とにかく、要領と空気が読めないので怒られている。パチ猫以外に友達はいない。昔は金持ちだったが親が破産して中卒になった。
文字数 2,182
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
──1995年1月16日・深夜、神戸市長田区。
夜の住宅街を、自転車のライトが一本の線のように滑っていた。
17歳の西本慎吾は、コンビニで買った缶コーヒーを手に、人気のない坂道を下っていた。
「なんや…やけに静かやな。」
ポケットには、仲間からもらった安物のライター。彼はふと空を見上げた。
黒々とした雲の切れ間に、星が一つだけ浮かんでいた。
──神戸市中央区・中村家。
8歳の翔太は、布団の中で目をこすりながら母のぬくもりを探していた。
キッチンからは、夕食の残り物を片付ける音が聞こえる。
「ママ、明日も学校あるの?」
「もちろん。お弁当も作るよ。…焼きそばパン、入れとこうか?」
「やったー!」
そんな他愛のない会話が、日常の最後になるとは、この時はまだ誰も知らなかった。
──神戸市兵庫区・消防第3出張所。
佐伯修平は、詰所のデスクで仮眠をとっていた。
妻と口論して家を出たまま、今日で3日目だった。
「地震…なわけないか。」
小さく軋む鉄筋の音に、彼は目を開けた。
窓の外には、いつも通りの静かな街があった。
彼は、眠りの中に戻っていった。
数時間後、その静寂が音を立てて崩れることも知らずに。
──午前5時46分──。
空気が破れるような轟音とともに、地面が跳ねた。
アスファルトが裂け、建物が潰れ、天井が落ちる。
誰かの悲鳴、遠くで鳴る警報、火花、崩れる瓦。
恵子は、翔太の叫び声で目を覚ました。
「ママっ、こわいっ!!」
佐伯はヘルメットを掴み、無線機を手に怒鳴った。
「全隊員、出動準備急げッ! 震度…いくつだ、これッ!」
慎吾は、地面に投げ出され、瓦礫の山の中で意識を失っていた。
彼のそばには、まだ温かい缶コーヒーが転がっていた。
街は壊れた。
でも、それは始まりにすぎなかった。
文字数 12,895
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
同じ村で生まれて育って、ずっと一緒に過ごしてきた幼馴染のパーティーから、追放された。なんでも、俺の『身代わり』スキルなんてもう必要ないとの事らしい。でも、どうして急にそんな事を……?そんな事を思っていると、どうやら隠していた俺の本当のスキルの能力に気づいたかららしい。
なんだよそれ。決めた、邪魔だと言われても俺はお前らの後をついて行ってやるからな!覚悟しとけ!
自己犠牲の果てに、友情の果てに、何が残るのか。レクトの冒険が始まろうとしていた。
文字数 3,344
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
自身の才の無さを自覚し、勇者のパーティから抜けた青年――ソルム・ナトゥラ。
自己評価の低い彼だったが、予想以上に仲間に慕われていたことを、彼は知らない。
文字数 6,551
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.15
俺はある日偶然訪れた地下アイドルのライブ会場でクラスメイトを見つけてしまった。
彼女の名前は空野千歌。
クラスで一番地味な女の子……のはずがどうしてこんな所で千歌アイドルをやってるの!?
クラスで見る姿とは全く違う輝く笑顔の彼女だけど、なぜか口パク。
「わ、私。音痴なの!? だから歌は禁止されてて」
翌日学校で無理やり空野千歌に引きずり出された俺は、そんな彼女のカミングアウトを受けてしまった。
「じゃあ俺がお前を歌わせてやるよ!」
これは、歌が大好きだけど音痴で歌えない女の子と、歌わせたい男の子の始まりの物語。
文字数 7,054
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10