「いい」の検索結果
全体で18,187件見つかりました。
生者は、ともに生者と生きるべきだ。死にとらわれてはいけない。
死者に近づきすぎると死のほうから寄ってくる。それでもいいかと心を許してしまう時が危ない。
❇︎
2021年に公募用に完成させた17万字弱を改稿した、20万字の長編小説です。
2022年3月31日完成。公開後、加筆修正ののち、全文入れ替えを行いました。
ホラー×ミステリー、ちょいちょい笑える箇所、霊の対立でバトルシーンあり。
残酷描写(切り刻み殺人とか血まみれブシャーとかのグロシーン)はありません。 精神的に怖いのを目指してます。
主人公目線で謎解きを行う、憑依型の体験をしてみたい方向けです。
文字数 198,735
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.02.03
モノモノ文具お客様相談室に勤務して三年が経つ和泉透は、毎日の様に寄せられるお客様からの苦情にうんざりする日々を過ごしていた。転職は考えてはいるが、特にやりたい仕事もない。幼少期にあこがれていたヒーローのような仕事があればいいのにとは思いつつ、転職活動も本気ではやっていなかった。
そんなある日、帰り道でたまたまひったくりに遭った老婦人を交番に連れて行くと、運よくひったくりの犯人が警察官に捕まえられており、老婦人が警察官に感謝している現場を目撃する。それを見て、警察官がヒーローのような仕事に思えた和泉は警察官への転職を決意した。
しかし、警察学校に入った直後、担当教官となったのは、高校生の時に付き合っていた元カレの一ノ瀬仁だった。一ノ瀬の積極的なアプローチに混乱しつつも訓練をこなしていく中で、一ノ瀬に「透の事がまだ好きだ」と告白される。しかし、昔起こしたトラブルがトラウマでもう恋愛はしないと誓っていた和泉はその告白を断るが……。
文字数 47,899
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.23
チョロイン第二弾、ヴィンセント編です。
あらかじめ申し上げておきますが、全てギャグです。奴隷という重い題材の話ですが、シリアスの「シ」の字もありません。
毎度のことながら山も谷もオチもない、作者が気晴らしに書き上げた自己満の作品です。
誹謗中傷は受け付けておりません。優しい感想をお待ちしております。
どうそよろしくお願いいたします。
文字数 3,616
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
とある国の王都にある学園。
そこに籍を置く不器用な騎士見習い(でもとっても優しくてとっても過保護)と自分に自信の持てない魔術師の卵(実は多才で最強)を中心としたのんびりな物語。
非常に親密な騎士見習いと魔術師の卵の様子に周りはそういうものだと思っていたのに、何やらちょっと違うって?
待て、お前ら、無自覚もいい加減にしろ!
周りの面々は声を大きくして叫びたい。
「リア充爆発しろ!」
そんな物語(笑)
登録日 2015.01.31
餅原家の女は全員が腐女子。いい歳した母もお腐れ、成人してる長女あずきは同人作家、双子の姉よもぎは女子を捨ててる完全なる腐女子、中2のきなこと小4のしらたまは若くして将来有望どころか今でも冴えてる腐女子。双子の弟であるわらびは巻き込まれ型のノンケ気取り童貞。さらに周りの友達もほとんどBL大好き人間ども。
そんな環境の中で生活してるわらびに、心境の変化が訪れることはあるのか?
文字数 5,638
最終更新日 2016.03.08
登録日 2016.03.08
南京高校の2年 天空 天人は今で言う『ぼっち』だ、だが 美人転校生
姫川 姫乃 との出会いが天人に何をもたらすのか…?
文字数 2,668
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.02.03
龍に転生した俺は20年孤独の日々を暮らしていた。
それは強すぎる龍という種族の宿命なのだろうが、そんな宿命に耐えかねた俺はどうにかして人の世界に溶け込もうと試みる。
「人間に生まれればよかった」
文字数 15,096
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.10.04
占い師から『貴女はカッパと恋に落ちます』と予言され『カッパなんてことがあるか』と憤慨していた矢先、友人に彼氏が出来て予定していた旅行をキャンセルされた里緒奈。
しょうがないので一人で旅行へ行ったら予言通りカッパ登場。
しかしこのカッパ、意外とイケメンなのだった。
カッパと焼酎飲んでDVD観たり、川で泳ぎを教えてもらったり、バーベキューしたり、ハンモックゆらゆらさせて星空を見ているうちに『カッパいいかも』と思い始める。
カッパの空気読めない友達(カッパ)も集まってきて、麻雀やったり、楽しいです。
夏なのでお祭りも行きます。
カッパなんだよね……とモヤモヤしながら楽しんで頂けたら嬉しいです。
文字数 12,061
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.30
私の名前は片山加子!
彼氏いない歴 = 年齢のしがないOL28歳!
ある日、いつものように出社したらなんとそこには小学生の時から片想いしてた涼くんが!
でもでもちょっと待って、涼くんの左薬指には指輪が光ってる!?
せっかくロマンチックな奇跡が起きたのに、再会直後に失恋なんてそんなのってないよ〜!
ところがびっくり仰天ちゃぶ台返し!
涼くんはなんと男やもめだったのです!
これって私的にはチャンス!?
でも、奥さんを亡くして悲しんでいる涼くんに付け込むなんてアリ!?
道徳的にどうなの!?
親友の百合子に相談してもなんか不機嫌だし!
会社の後輩の横峯くんは涼くんと険悪になっちゃうし!
私、これからどうしたらいいの〜!?
文字数 8,882
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.31
「ナギ!お前を追放する!」
突然告げられた勇者パーティからの追放。
理由は……『地味な調合師なんて必要ない』?
そこまで言うなら、良いでしょう。
私は潔くパーティを去ります。
……けど、私がいなくなった後のことは知りませんからね。
勇者パーティを追放されたナギの決断は──……
現代日本から剣と魔法の国へ転移しちゃった元社畜が、調合師としてあれやこれやと頑張るお話。
*勇者パーティをざまあするお話に出来たらいいな
*これまた見切り列車のきまぐれ小説
*多分1章書き終える事に更新するので亀更新です
文字数 17,651
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.09
現実世界が突然ダンジョン化した。大型ショッピングモールにいた主人公――鈴町太羽(すずまちたいは)の目の前には、ファンタジーにしか棲息していないはずのドラゴンが現れる。次々と人が殺されていく中、追い詰められた太羽は、ドラゴンを視線だけで殺してしまう。そして気づく。この世界は突如変貌し、ステータスを持った人種が現れたことを。太羽もまた、ユニークなジョブである『死神』を有していた。そのスキル――《死眼》は、視線だけで対象物を死滅させる能力を持っていたのである。しかし太羽は、世界を救うつもりも、変えるつもりもなく、もらったスキルや〝ショップ機能〟などを駆使して楽しく過ごしていくつもりだ。ただそんな中、通っていた大学に足を延ばした際に、ぼっち同士で気が合った先輩――愛葉(あいば)こまちが図書館で生活しているところに出くわす。そこから彼女と一緒にギルドを作り、パーティで活動していくことになる。だがそこへ、高校時代に出会った後輩である姫宮小色(ひめみやこいろ)とも遭遇し、太羽の生活は一気に賑やかになっていく。ただそれでも太羽の信念は変わらない。世界が、環境が、どのように変わったところで、自分はのんびりスローライフをエンジョイするために行動する。そして気が向けば、まったりと旅をするのもいい。この変わり果てた世界で、太羽はいつか叶える夢のために今を奔走していくのである。
文字数 144,425
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.10.12
友人に言われるがままにVtuberを始めるも、増えていくのは男性ファンばかり。24歳、男性。ニート歴10年。これでいいのかと思いつつ、まぁいいかの精神で今日も配信が始まる。※Vtuber見ていませんが、書きやすいテーマなので書かせていただいてます。人間ドラマや重い話もあるので合わなかったらごめんなさい。
登録日 2023.02.15
現代日本と似たファンタジーです。(強調)
日和国の祈り姫、法子は学校で「戦犯王の子孫は消えろ!」と机に書かれるいじめにあった。
先の戦争、自分の血筋、存在に嫌気をさし家出するが、若く宮を守衛をしていた桜庭李流に出会い本当の日和国を知ることに・・・
国とは歴史とは帝とは戦争とは?
★運命と宿命の縁
李流が主人公の神様と家族の物語。
(主婦と神様の恋愛事情と関連します)
★伝統の縁
国と伝統の大切さがテーマの物語
(あやかしと神様シリーズと関連します。祈り姫恋日和も関連します。)
単体でも読めます。
祈り姫のスピンオフ
☆主婦と神様の恋愛事情
★あやかしと神様の恋愛成就【完結】
★ネトウヨのお姫様【完結】
☆祈り姫☆恋日和
※祈り姫の十年後のお話です。
よろしくお願いいたします。
より世界観広がります。
文字数 120,237
最終更新日 2019.09.04
登録日 2016.04.21
初の長編作品です。のんびりペースですが、見守っていただけると幸いです。
藍沢愛夏、14歳。中学2年生
運動神経は悪いけど、ソフトボール部。大して取り柄もないわたしが唯一目立つものがある。それが生徒会だ。
副会長をやっている。
去年からやっていた生徒会に、新たな仲間が加わった。もちろん元のメンバーも一緒だ。
生徒会長 若葉萌
しっかりしてそうで、中々ボケてるところもある。みんなに好かれるタイプで、ここぞと言う時には、しっかりまとめてくれる。波が大きいので、調子を崩すととことん崩す。
もう1人の副会長 佐久間みなみ
完璧タイプで最高に頼りになる。とぼけがちな萌と愛夏を支えてくれる大事な存在だ。
書記 南野孝太(みなみのこうた)
ふぬけてそうな顔をしているけど、中身は結構辛口。今年から入ってきたにも関わらず、すでに私たちと変わらないぐらいの仕事をこなせる。
会計 小川龍太(おがわりゅうた)
会計とは思えないそこそこの適当さ。でも、周りをあっと言わせる創造性に満ち溢れている。運動神経もよく
腹が立つことに、女子にはもてている。
本部役員 松田鈴(まつだりん)
今年から入ってきた私の友達。生徒会をやるようには見えなかったから意外だけど、ちょっとアホでみんなを笑わせてくれる。
本部役員 本田奈緒 (ほんだなお)
1年生の期待の新星。多少大雑把なところはあるものの、やる気に満ち溢れている。いつも笑顔な、生徒会の太陽のような存在だ。
本部役員 松本大地(まつもとだいち)
いつも、人をからかってばかりいるが、その実とても誠実。とくに、奈緒とは仲が悪く見えるが、はたから見たら完全に好き同士である。
それ以外にも、私には彼氏がいる。佐藤史樹。一年前のホワイトデーに告白され、なんとなく付き合っている。好きとかよくわからないけど、楽しいからそれはそれでいいと思っていた。
そう、新たな生徒会が始まるまでは。
文字数 18,412
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.05.05
コインロッカーベイビーにベッドの下男、はたまたターボババアまで。あんな怪異やこんな怪談に遭遇した人が助けを求めて駆け込む場所があった。それが怪談居酒屋『幽』
優しい美人女将といつも飲んだくれている坊主が貴方の不思議の相談にのります。
今宵も店には奇怪な体験をした人が現れて……
怪談や都市伝説を題材にしたちょっと怖くてちょっといい話。ホラーあり都市伝説講座ありの小説です。
文字数 16,473
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.04
十年前、事故で両親を亡くしたわたし。以来、母方の叔母である奏さんと一緒に暮らしている。
「これからは、私が一緒にいるからね」
そう言って、幼いわたしの手を握ってくれた奏さん。
敏腕編集者で仕事人間な彼女は、家事がちょっと……というか、かなり苦手。
だから、ずっとわたしが家事を担ってる。
奏さんのために、彼女の好物を作って帰りを待つ日々。
ゴハンを作るのは楽しい。だって、奏さんが「美味しい」って言ってくれるから。
「おかえりなさい」と出迎えて、「ごちそうさま」を聴くまで。それがわたしの至福の時間。
だけど最近、奏さんの様子が少しおかしくて――。
一緒に並んで手をつないでくれていた奏さん。彼女が自分の人生を一歩前へと歩きだした時、わたしの手は何を掴んだらいいんだろう。
文字数 42,078
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.09
「死のうとした夜、記憶が命を引き戻した。」 全話書き換え完了!
人は、どこまで壊れたら「終わり」を選ぶのだろうか。
そして、どれほど小さな光があれば、もう一度「生きたい」と思えるのだろうか。
本作は、42歳の男・加藤幸助が“死のうとした瞬間”から始まる物語である。
誰にも必要とされていないと信じ、怒りと絶望に支配され続けた人生。
家族とも断絶し、社会にも馴染めず、自分の存在価値すら見失った男が、ついに自ら命を断とうとしたその時――彼の脳裏に、走馬灯のように「過去」が流れ始める。
理不尽に怒鳴られ、心を壊した少年時代。
人を信じられなくなった日々。
精神疾患というレッテルに押し潰され、居場所を失い続けた時間。
だが、その記憶の中には確かに存在していた。
自分を“ただの人間”として見てくれた一人の男。
共に汗を流し、笑い合った仲間。
そして――不器用ながらも、変わらず自分を想い続けていた家族の姿が。
「生きててほしいんだよ。俺が悲しいからさ」
その何気ない一言が、どれほど深く、どれほど強く、人の心を救うのか。
本作は、劇的な奇跡ではなく、“人と人との関わり”が紡ぐ現実の希望を、痛いほどのリアリティで描き出す。
生きる理由なんて、最初から持っている人の方が少ない。
それでも人は、誰かとの記憶によって、何度でも立ち上がれる。
これは、絶望の底から這い上がる物語ではない。
これは、“生きることを選び直す”物語だ。
読み終えたとき、きっとあなたは気づく。
あなたの中にも、まだ消えていない「誰かの記憶」があることに。
そして、そっと思うだろう。
――もう少しだけ、生きてみてもいいかもしれない、と。
文字数 21,178
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.05
夏休みの帰省で数年ぶりに地元へ戻った大学生・裕介は、駅前でかつての恋人であり、幼馴染でもあったすみれと偶然再会する。
思い出の町、思い出の家、変わらない彼女の笑顔――
その夜、ふたりはかつての気持ちを少しずつたぐり寄せるように、静かに寄り添い、そしてひとつになる。
「夏の間でいいから、戻ってきてくれる?」
その願いに揺れる裕介の心と、再び始まるふたりの関係を描いた、切なくもやさしい再会の物語。
文字数 3,371
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
高2の秋、翔は愛する彼女を失った。
そんな悲劇の過去を持つ彼は高3となり転校先の高校で偶然にもその彼女とそっくりな女子生徒、楓と出会う。
楓は何かしらの特別な秘密を持っていた。
人との関わりを断とうと心を閉ざす、楓に翔は
「そんな人生は後から必ず後悔するぞ、高校生はバカやって楽しんでなんぼだろ?」
徐々に心を開く楓。
そして明らかになる新たな真実、その真相とは?
学生やりながら書かせてもらっています!
部活もありなかなか時間が取れない中で
なるべく早め早めに公開していければいいと思っています!よろしくお願いします
文字数 1,433
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.15
