「例」の検索結果
全体で2,058件見つかりました。
◆銀色の年代記(クロニクル)、『番外編 集』です。
◆AI編集ができるというので、別サイトと違うAI校正バージョンにしました。
編集に時間かかるので、 投稿は週1-2くらいの、ゆっくりめの不定期です。
◆各話が話によって長短あり、何話かずつで話が進み、ひとつの内容に対して、完結型をとってます。1話完結もありますが。
それが、続く『番外編 集』です。
全ての話に、通し番号がついてます。
例:①〈番外編~タイトル〉
◆一人称から難しめ、ほのぼの系、あからさまな話、かなり残酷、純愛、究極の愛、本編の裏話的なモノなど~本編には入らなかった裏話・主人公以外の話など本当にいろいろ。
◆長すぎて読みにくいものは、『切れそうなら』分けますが、元々話数が長いものは、そのままにします。話によっては、長短の差が激しいすぎるんで。
◆元々『何でもありの話』だったので、その辺はご注意ください。
本編の後に読んだ方が分かりやすいですが、読まなくても分かる話もあります。
◆別サイトで連載時には、『季節ネタ』もありましたが、後追い連載なんで、ずれることになります。
番外編も、かなり頑張って書きました。
本編共々、ぜひぜひよろしくお願いします!
感想も、いつでもお待ちしています!
文字数 104,744
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.05
表世界だけで生きる人々は、犯罪という殺しが許される冷たい世界を知らない。
裏世界だけで生きる人々は、生きていく上で感じられる幸せの温かさを知らない。
表と裏の世界の両方を知ることが許された者たちは、世界を牛耳ようとするくせ者たち以外存在せず、今日も穏やかに進む表世界を眺めながら、裏世界で両方の世界を牛耳るために静かな争いを繰り広げる。
そこに正義の文字はなく、止める手の者は世界に殺され、裏世界の人間は、表世界へ行くことが許されず、表世界のものが、一度裏世界に迷い込めば命はない。
ただ、例外が一人・・・いや、二人。伝説の殺し屋と言われた男と、その息子と言われる人物たちだけは、誰にも手が出せない。
あらゆる訓練で伝説の男を越えたと言われる息子16歳が、ついに表世界へ顔を出す。訪れるのは二度目。彼は彼自身の決めた主のために自重をせず、主に尽くすために必要のない高校入学を果たすのだった。
亀更新です。申し訳ありません。
文字数 16,759
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.13
「ゆゆゆゆうしゃさま?どうしよ……ユナね、まだまほうもつかえないの………っ」
「ふぅ………勇者は弱いもの(幼女に限り)いじめはしない主義なんだ。それが例え魔王でもな」
「ふむ、それはいいことを聞きました。実は魔王陛下はこれ以上成長しません。勇者様、その意味わかりますね?」
「何それ、最高かよ。よし、俺は今日から魔王陛下に寝返るわ」
「あ、ありがとう………わた、し、よわいから、その……めいわくかけちゃうと……」
「迷惑はどんどんかけてくれていいですよ?魔王陛下を迷惑と言った奴にはこの元最強勇者が切り刻んでやりますから」
「ウワータノモシー」
「ありがとう……っ」
「この笑顔だけで世界一日で征服できそうだ」
「アーハイハイ」
こんな感じで歴代最強勇者と歴代最弱魔王と魔王側の宰相がなんだかんだ仲良く世界征服しちゃう話。ギャグ寄りです。
文字数 1,793
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
「ようこそ、陽気な地獄へ」
死んでも生き返る魔界の街、デッドシティ。
魔族たちがゲームで殺し合いをするこの街に
暴力を嫌う青年、アデルがやってくる。
アデルは街で無抵抗に殺され続けるが
「50万対2」という圧倒的不利なゲームに騙されて参加したとき
彼らの運命は、世界を巻き込んで大きく狂い始める――。
■愉快なドンパチと、知能戦がメインの作品です(例:ブラック・ラグーン、HUNTER×HUNTER)
公式サイト
https://mizoroge.wixsite.com/makashira
Twitter
https://twitter.com/shin_mizoroge
イラスト:しょくむら
https://syokumura.tumblr.com/#_=_
登録日 2020.02.02
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
半透明って??
半分透明?例えば上半身だけとか右側だけとか?
それとも薄さが半透明で透けるけど、頑張れば見えるってこと?
半透明人間は
感情によって透き通る色がかわる
無なら透明
怒りなら赤が透ける
嬉しいと黄が透ける
悲しいと青が透ける
殺意なら黒とか…
このお話は毎週火曜日に1話更新される予定です。
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→2022.3〜ミステリー大賞に参加します!
そのため更新頻度は少し上げます。
3月末に完結する予定です。
長く応援していただき、ありがとうございます。
2022/03/23無事完結を迎えれました!
最後までお楽しみいただけると幸いです。ありがとうございました。
文字数 18,705
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.07.20
引きこもりだった主人公のザークが15歳になり、神に役職を貰おうとして教会へ行った。しかしなんとザークにされたのはお告げではなく剣であった。そうその役職こそ生まれた瞬間にしか与えられない希少な役職、英雄だった。そして英雄の役職を与えられた者には「ラスボス」と呼ばれるものを倒さなくてはならない使命がある。その「ラスボス」の数は例外なく1体のはずだが…?
登録日 2024.11.16
「この水を一万円で売ってみてください」一万回くらいこすられているネタです。しかも別に正解はない。思考過程を測るための設問らしいから。でも最近ふと思ったのだ。あれ?コレ正解じゃね?という答えが浮かんだのだ。コレは令和だからこその答えであり20年前では難しかっただろう、最新版とも言える答えが。そうするとオジサンは我慢ができない。どこかで話したくなる。なので今回エッセイとして書いてみた。万が一で役に立つことが無いとは言い切れないので是非見て頂けたら嬉しく思います。
登録日 2025.04.30
第三回ファンタジーカップ最高112位!!
転生した俺は、女神に約束を果たしてもらうためにパシりを請け負う。それは楽勝なんだが、なにせ初めての異世界だ。ヒロインとの出会い、ギルドでの大冒険、異世界での救世役、色んな醍醐味を味わいたいじゃないか。その全てが叶えられなかった俺の異世界転生物語だ。
~登場者一例~
・清楚系ビンタ好き爆弾型乳房のヒロイン格
・太陽神に呪わた一族シャドーエンペラー
・とんでも魔法薬品オタクの女騎士
・国兵戦士三トリオ
剣士のケンシ、弓使いのユーミン、魔法使いのプイプイ
・女遊びが過ぎる英雄神(もともと転生者)
・アイドルグループ「YO-Say! paradise☆」の元メンバーおっさん妖精 ほか
~コンセプト~
①よくある展開を出来るだけ踏まない
②よくあるキャラを出さない
思い付きを惜しみなく盛り込んだ異世界転生物語。これは作者のアイデアの墓場である。いや、宝箱である。
タイトルは内容が未知なだけに付けられませんでした( ) 素敵な物語を目指しています。裏切らない程度に裏切りたいです。
【001-100 俺と神との因縁編】
001-025 第一幕 ヒロインを求めて春
026-050 第二幕 仲間を見つけた夏
051-075 第三幕 救世主になり損ねた秋
076-100 第四幕 救いたい者を救っただけの冬(完)
ノベプラからの転載です。101話~転生二週目始動中。また200話まで到達したらアルファポリスにも進出するかもです。よろしくお願いします。
文字数 111,486
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.27
戦前のオリンピックのラジオ中継の名セリフと思いきや、例によって例の如く何かがおかしい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,046
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
付き人に劇団の資金を根こそぎ奪われてしまった女優のマルヴィナ。責任を取って資金を回収しないと次の興行ができないと頭を抱えるものの、王都には未婚者恋愛禁止条例が敷かれてしまい、独身貴族からお金をせびることもできない。
にっちもさっちもいかなくなっている中、マルヴィナに声をかけてきたのは、王都住まいの豪商ウィルフレッドだった。
「私と結婚しませんか。側室として。籍さえ入れてくだされば、興行も自由ですよ」
胡散臭いと怪しむものの、背に腹は変えられないとオルブライト邸に出かけた先で出会ったのは。
どこをどう見ても深窓の令嬢にしか見えない正室のセシル(男)だった。
なぜか男夫婦の側室に収まり、夫からも正室からも迫られることになってしまったマルヴィナのうろんな日常。
カクヨムにて先行公開しております。
文字数 100,311
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.07
マーダー(殺人鬼)としての才能が少数の人間に対して芽生えた現代が舞台。高校生が主人公の物語です。
マーダーとしての能力はトライアングルで3つに分類されています。
絞殺、斬殺などの直接的能力
毒殺、爆殺などの間接的能力
呪殺、射殺などの遠隔的能力
マーダーにはそれぞれに適正能力があり主に遺伝などから3つの何れか又は、複数の適正能力を有しています。
マーダーは能力値の高さ、希少性、殺傷性をランクとしてS.A.Bの3つに分けられています。ランクが高いほど殺人可能数が多くAランク以上からは余りの危険性から殺人可能数は免除されます。例外として国レベルで危険なランクとしてKTというランクも存在します。
文字数 1,884
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.10
例え孤独と思っていても、
いつの間にか縁は結ばれている者。
それを良しとするか、悪とするかは自分次第。
山奥の少女と病に伏せる若武者の物語。
文字数 21,661
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
こんばんは
今回も暗い作品です
例えばこんな人がいたら
どう声をかけていくか
そんな考えの足しになったら
幸いです
※青春ジャンルですが青春要素がほぼ皆無です
どちらかといえば思春期と捉えてもらえるとありがたいです
文字数 585
最終更新日 2016.07.01
登録日 2016.07.01
世にあるものは例ならず、類(たぐい)あること、うたてぞ見ゆる──。
三鏡 天比古(みかがみ あまひこ)は各地をめぐり、さまざまな事件に遭遇するが……。物語の主人公は薬種問屋の奉公人/睦月 結之丞(むつき ゆいのじょう)です。
タイトルの読み方→みかがみそうし、よろづきぶん
※ 明治初期くらいの時代設定です。下ネタ注意。第二章をお読みいただくと、タイトルの意味が判ります。
★第10回歴史・時代小説大賞エントリー作品★最終結果 603作品中/156位★応援ありがとうございました★
※ なかなか更新できず、申しわけございません。
文字数 49,200
最終更新日 2026.01.10
登録日 2024.02.29
“表”と“裏”が存在している世界には、遥か昔からある“神と錬金術士の大戦争”の逸話が存在していた。
それは、遥か昔の時代では“一つの世界”であり“錬金術”が存在し“錬金術士”が大勢存在していた時代の話だ。
だが、とある出来事で世界は2つに分かれ“表の世界”から“錬金術”は消え去り“裏の世界”に“錬金術”が残された。
それから、2000年後。
それが、停まっていた物語の始まりを告げる事になるとは誰1人として知らない。
“裏の世界”から飛び出した冒険者になる事を夢見る少年と“表の世界”で不思議な謳の力を持った少女が出会い、沢山の出来事と沢山の人々と出会い別れをする中で成長していく。
それが例え、少年の絶望と少女の喪失があったとしても。
それは哀しくも切なくて、何処か懐かしさを感じさせる物語。
※暴力、残酷な表現あり。
文字数 8,914
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.30
