「悪く」の検索結果
全体で1,653件見つかりました。
夕暮れの公園で襲われた朝美 楪(あさみ ゆずりは)。彼女を救ったのは、赤い髪と奇妙な眼を持つ與 代籠(あたえ よる)という男だった。
奔放で口が悪く、どこか危険な雰囲気をまとう與との出会いをきっかけに、楪は怪異事件へと巻き込まれていく。
捜査官としての才能を見出された楪は、警察から勧誘を受けるが……。
「バケモノ殺し——それが、俺の仕事」
鬼の青年、年寄りぶる吸血鬼、未熟な狼少年。
ヒロインが人あらざる者たちと共に怪異事件を捜査していく、ライトホラーミステリー。
……あるいは、鬼に恋する物語。
※ホラミス小説大賞にて2位および激励賞を頂きました。応援ありがとうございました。
文字数 225,147
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.02.28
俺はごく一般的などこにでもいる男子高校生の沢谷祐也。
顔立ちも悪くは無いけど良くもない普通のモブ顔。
そんな俺がある日、同性の先輩から告白された。
かなりのイケメンで、性格もいいと噂の3年生の先輩だ。
女子にとっては優良物件なのだろう。
しかし、俺にはそんな趣味はない!
だれか、助けてくれ!
文字数 1,237
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
タイロン国の王であるロイには二人の妃がいた。
一人は南隣りの国のオメガの王子、ユーフィリア。もう一人は北隣りの国のオメガの王子、月白。
国同士は戦争寸前になるほど仲が悪く、勿論二人も仲が悪い。
閨を訪れる回数は、常に平等を心がけていたロイだったが、姫初めの儀だけはそうもいかない。
新年で最も大切な行事である姫初め。初めて王が伽を行う相手こそ実質の正妃であると、両国の王子とも気色ばんでいるのだが。
果たして、ロイが姫初めの相手に選ぶのは――!?
文字数 9,125
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
親の再婚で姉弟(キョーダイ)になった私と1学年下の弟のチハル。
家族に成り立ての小学生の頃の弟はまだ可愛くて、私と仲良くしてくれていたのに、中学は寮のある市外の中高一貫校に行き、家を出て行ってしまった。今度、私の通っているいる高校に入学する事になったが、実家には戻らずに少し離れた祖母の家に住むと言う…
生意気で感じの悪くなってきた弟との、禁断でもない、全く暗くない、一つ屋根の下でもないお話です。
登録日 2016.03.31
人嫌いのユウ君が死にかけていたところを拾ったのは真っ赤な番傘を差した真っ白い派手な男だった。頭は悪くないのにちょろいユウ君が頭おかしい成人男性ふたりに騙され誑かされ躾けられ甘やかされドロドロに愛されるお話し。
文字数 14,418
最終更新日 2020.01.25
登録日 2017.01.22
「よし、死のう」
心根の優しい男だが、やる事すべて裏目に出る。良かれと思ってした事も、なぜか悪く捉えられ陰口を叩かれ、嫌な仕事はすべて押し付けられる。人間不信気味な男、天沢蓮26歳。
家族無し、友達無しの彼が選んだ道とは…。
文字数 2,641
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
アラン・フルーリーは兵士になった。
軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。
マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。
王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。
ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。
だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。
だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。
連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。
だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。
そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。
国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。
アランは故郷での暮らしが好きだった。
牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。
家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。
そこでの日々が性に合っていた。
軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。
だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。
幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。
そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。
この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。
誕歴3698年、5月22日。
アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。
これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。
※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
文字数 119,744
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.04.27
時は2023年、舞台はオルニカと名付けられた人口300万に満たない小さな島。
狭い地の中でも政治は揺らぎ、国民の不満は限界に達し、王族は護身の為に顔を出さなくなり、治安は急速に悪くなる一方……同意見の力がそれぞれ纏まり、一つ一つの『勢力』として戦争が始まる。
そんな中、改めて人間の営みの儚さを実感し、更に絆を深めていく勢力員たちの物語です。
文字数 6,387
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.08
副官を庇って死んだら、アンデッドとして復活させられた女性騎士団長(総長)の話。
……話の展開上、下ネタ、直截的な表現が頻出しますが、エロス<<<シュールコメディ(たまにシリアス)です。
-----▲caution! この話には部下→上官へのセクハラ発言、下品かつ陳腐な下ネタ、性的行為(具体的描写なし)、バカップル化(中盤)、不死者ゆえの異形表現が含まれます。ヒーローは一途な変態です。ヒロインは鉄拳制裁を繰り出します。
文字数 42,051
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.31
8年前。
愛猫と俺のちょっと不思議な出会いの話。
誰が悪いわけじゃない。もちろん俺だって悪くない。
文字数 5,550
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
ロビンソン一家は、天気がいい日は、朝、みんなで全裸になって、お庭で日光浴をすることが日課となっている。しかし、天気が悪く、太陽が出ていない日は、朝、順番にシャワーをあびてから、出かける。
文字数 1,227
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
私はセイラ.ヒリングの婚約者はアーサー.レイモンド伯爵の嫡男 学園では同じクラス、成績は中の上位、伯爵嫡男と言っても割と貧乏、顔もまぁ悪くは無いけど良い人はもっといると言った感じ、今年学園を卒業で18歳になる
ここから急に身長が伸びるとも思えない、私より少し高い位、私だって高い方では無いから男の人にしたら低い方 要するに私の婚約者は中中下なのに、プライドだけは高いのである、婚約は家と家の契約、私の意見なんて関係ないと、両親には言われた
貴族とはそういうもの、そんな両親は恋愛結婚 当時決まっていた婚約を解消してまで一緒になったんだと、自慢していた・・
解せぬ、
何故両親の尻拭いを子に押し付けるか? 3人兄妹、我が子爵家より家格が上の家の相手でなければ認めないとか、偉そうに言って それでも、兄と姉は相手が良かった、なのに何故私だけ・・はずれの上に幼馴染がマウントをとってくる、どうぞ奪ってください,差し上げます‼︎
*作者のご都合主義の世界観のフィクションです。
文字数 7,039
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.21
「あの時、あの場所で、君に好きと言っていたら君は……」
成績が悪くとある市立の学校に行くことになった新田 政信(にった まさのぶ)
そこで出会ったのはちょっと強気な早間 純歌(はやま あやか)だった。
二人の恋物語はここから始まった。
文字数 2,481
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.11.01
「ベラトリクス、お前は邪悪な魔女だと分かった。この婚約は破棄する」
魔女。私の外見から昔から言われ続けていた酷いあだ名。私が魔女ならこんな世界とうの昔に滅ぼしてやっている。けれど、それが出来ないのは私が魔女ではないから。
私の名前はベラトリクス・ヴァルナ・オリオン。この国の公爵家オリオン家の長女だ。
けれど私は実はこの家の本当の娘じゃない。だから、私はこの家で常に冷遇され続けてきた。それでもこの国の第二王子との婚約が決まって少しは人生が明るくなるなんて希望を持ちかけたが、私は思い出したのだ。
この世界は「救国の聖女と邪悪の魔女」という乙女ゲームの世界。そして、私はこのゲームの「邪悪の魔女」であり悪役のベラトリクス。
ヒロインがどのルートをたどっても聖女にはなれず国外追放は最悪免れない。良くて婚約破棄の上で国外追放、悪くて暗殺または処刑。
だから私は頑張った。婚約破棄と国外追放ルートになんとか持ち込めたはずだったのに、やっと自由を手に入れたはずだったのに……
※本作はヤンデレを含みます。また、胸糞描写を適度に挟みますのでご注意ください。
文字数 42,027
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.16
(. ❛ ᴗ ❛.)性癖詰め込んだら攻め側の性格が悪くなってしまった。
最近読んだ話がケツ叩きだったので入ってます。むずい。
文字数 35,411
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
文字数 8,333
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
高校二年生の柊蒼一(ひいらぎそういち)は周りから真面目と評されるが、その評価は自分が他の人と違って褒められる点がないからだと思っていた。
そんな中、ゴールデンウイーク明けのある日の昼休みに、同じクラスでほとんど接点のない美少女・式見恵香(しきみけいか)に突然指を咥えられた上に噛まれてしまう。
担任の荒巻(あらまき)先生を交えた話から、サボり魔の式見は、蒼一が真面目だと言われている話を聞いて、その爪の垢を煎じて飲むために指を狙ったと言う。
独特な感性や言動の式見に困惑する蒼一だったが、荒巻先生の提案から式見がサボらないように見張りをするよう頼まれる。
蒼一は渋々ながらも式見の面倒を見始めて、最初は振り回されていくが、二人でいる時間はなぜか悪くないと感じてしまい、その感情に戸惑いながらも式見との関係を考え始める。
一方の式見も蒼一と関わり始めてから、それまで出さなかった表情や思いを打ち明けるようになっていく。
文字数 114,520
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.11
久しぶりの実家帰省中に、25歳のしがないOL・園田真弓が発見したもの。
それは暗黒の書物。別名、高校生の時自分が書いた黒歴史小説、
『THE NIGHT〜ごく普通の高校生が、世界のラスボスを倒して、完璧王子とゴールインするまで〜』であった!(絶妙にダサい!)
あまりの羞恥心から、その本を山奥へ埋めようとした真弓だったが、山で運悪く足を滑らせ死んでしまう。
次に目を覚ました時に、横にいたのは真弓のことを『マスター』と呼ぶ、性癖どんぴしゃりの白髪イケメン。
古の苦い記憶を振り返ってみると、彼が高校生の私の性癖を全てぶち込んだ歩く性癖、ノヴァ・ファタール(魔法戦闘兵)だと判明。
…あれっ?私、あのノヴァに、『マスター』とか呼ばれてたよね…?
彼の所属するギルドは、戦闘狂の集まりって設定した気が…(汗)
あれ…?あれれれ…?
もしかして、転生初日に戦場に出ないといけない感じ…?
「それは…ちょっと…!」
聞いてないってぇぇぇぇぇぇ!!!
文字数 9,662
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
