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ファンタジー 完結 長編
「ねぇ、キスして」 男子高校生の主人公はある日、疎遠となっていた幼なじみの美少女に迫られ、キスされてしまう。 彼女を大好きだった主人公は歓喜するが、どうも様子がおかしい。彼女はキスをすると超人的な力を発揮できる特殊体質だったのだ。 近年、いきなり現れ始めた魔物たちに翻弄される日本だったが、キスでパワーアップした少女は魔物を撃退していく。 さらにドラゴン化する美少女も乱入。 キスと魔物とドラゴン、この混とんとした状況の中で、主人公は少女を守るため、身を挺してこの世界の真実に迫り、やがて人類を取り巻く恐るべき現実を知る。 果たして恋の行方は? 人類の未来は? 現代日本に隠された真実に迫る青春ストーリー。お楽しみください。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 118,175 最終更新日 2023.01.31 登録日 2022.12.29
BL 連載中 短編
地味で内気な高校三年生の青柳夏芽(あおやぎなつめ)は、毎晩寝る前にSNSを見るのが日課だった。それは周りの話に置いていかれないための、半ば義務のようなもの。 ある夜、いつものようにネットの海を漂っていた夏芽は一枚の写真に目を奪われる。 桜の木にもたれかかった、あまりにも美しすぎる男。それは予告無く現れた一番星のようで。夏芽は、白金の髪を靡かせた無表情な彼に一目惚れしてしまう。 アカウント名は桜の絵文字。 分かっているのは顔と誕生日、そして大学の名前。 彼に会いたいと思った夏芽は、桜の君と同じ大学に入学する。 笑わないインフルエンサーと、彼を追いかけてきた平凡な後輩。そんなふたりの焦れったいピュアラブ。
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小説 227,029 位 / 227,029件 BL 31,171 位 / 31,171件
文字数 9,397 最終更新日 2023.08.15 登録日 2023.01.29
恋愛 連載中 長編
伯爵家の令嬢クレアは転生者だ。幼い頃から魔力を鍛え、知識チートによって実家の財政を黒字化させてコツコツと生活環境を豊かにしてきた。しかし伯爵家にはクレアの他に子供がいなかった。クレアは仕方なく父親の持ってきた縁談を受けることにした。トントン拍子に進んだ縁談だったが、本人を目の前にしてクレアは唖然とする。なぜならこれから自分と結婚する相手が知らない女と仲睦まじく腕を組んで現れたからだ。自分のポケットマネーを使うなら愛人の一人や二人囲うことに文句は無いけれど、うちには愛人のためにくれてやるお金は銅貨1枚たりともありません。ということでまとめて返品します。不良品なので。
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小説 227,029 位 / 227,029件 恋愛 66,020 位 / 66,020件
文字数 3,205 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.05.29
ホラー 完結 短編
家を建てる前、仮住まい物件に住んでいた頃に黒猫の幽霊が家に現れた。「見える」私と母はその黒猫をクロちゃんと呼び、好きにさせていた。そのうちクロちゃんは我が家の「ほとんど見えないけど3匹目の猫」として家に居着くようになったのだが――。 怖くないホラー。実際あった不思議な物語です。 この小説は、カクヨム様、ノベルアップ+様でも掲載しております。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ホラー 8,426 位 / 8,426件
文字数 3,190 最終更新日 2023.08.29 登録日 2023.08.29
SF 完結 長編 R18
古から続く神宮司一族の男子次男として生まれた少年晴海。普通の子として育てられた彼が15才の頃、直系一族に稀に発現する能力を開花した事から学生から退魔士として妖怪との闘いに赴く事になる
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小説 227,029 位 / 227,029件 SF 6,697 位 / 6,697件
文字数 429,031 最終更新日 2025.01.01 登録日 2024.07.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
大学の卒業を目前にひかえた神代 亮太は焦っていた。亮太は、ボサボサ髪の22歳。 14の会社の面接を受けるが、どこからも内定をもらう事ができない。『神山商事株式会社』と書かれた封筒を目の前に、これがだめなら、アルバイトをするしかないと覚悟を決める。 めでたく15社目の会社『神山商事株式会社』から内定をもらう。 出社当日、仕事と素敵な女性との恋に、期待を抱きながら会社のドアをノックする。 そこに、いたのは1人の女性。地味に見える彼女の名前は、矢神。 表情1つ変えない彼女が、亮太の教育係と知って、ガックリする。矢神と倉庫に入る。 あまりにも広すぎる倉庫に、亮太は、不思議に思う。やがて現れる金属製の重厚な扉。 扉をくぐると、そこは、見たことのない異世界。『神山商事株式会社』は、無限に広がる数々の異世界の住人達に、いろいろな品物を売る商社であった。 亮太は、現実の世界と異世界をまたぎ、『一流の企業戦士』になるために、仕事と恋に奮闘する。  
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 6,264 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.09.23
BL 連載中 ショートショート
現状に苦しみ、自分を傷つけていたり、自分が傷つきたくなかったり、救うことができなかったり、ただただモヤモヤとする高校生〜社会人の青年たちが思い悩む短編集です。
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小説 227,029 位 / 227,029件 BL 31,171 位 / 31,171件
文字数 9,897 最終更新日 2025.03.25 登録日 2025.02.25
恋愛 完結 短編
存在しない時間に届く想い 夜が深まり、時計の針が24時を越えたとき、彼女のもとに届く手紙。 それは「25時」にだけ現れる、誰にも見えない郵便箱に差し込まれる。 差出人は、かつての恋人。現実ではもう交わらない二人の想いが、 “存在しない時間”にだけ繋がっている。 彼女は猫と暮らしながら、静かにその手紙を読み、詩を綴る。 「25時の手紙、ありがとう」——それが彼女の返事だった。
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小説 227,029 位 / 227,029件 恋愛 66,020 位 / 66,020件
文字数 719 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.20
キャラ文芸 連載中 短編
■毎週金曜、夜十時頃に投稿!!■ 「さぁやってきました、金曜夜の〜フライデー・ナイト」 週に一度、金曜の夜だけ流れる正体不明のラジオ。 音質は悪く、配信元も分からない。 それでもなぜか、多くの人がその放送を待っている。 パーソナリティは、どこかズレた大学生。 リスナーの悩みに的確なのか適当なのか分からない返答をし、 焼き鳥の話を始め、時には本気の怪談を語る。 『失恋しました』 「いいですね、失恋。テーマとしては最高です」 絶妙に噛み合わないやり取りが、いつしか“コント”としてバズり始める。 だが――ある日を境に、ラジオは少しずつ“現実”と繋がり始める。 リスナーが現れ、 声が混ざり、 やがて、“何か”が聞いていることに気づく。 それでも彼は、今日も何も知らないまま電波を垂れ流す。 「また来週、金曜夜に」 これは、ちょっと何言ってるかわからない放送である。 ※カクヨム様にも同作品を掲載しています
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小説 227,029 位 / 227,029件 キャラ文芸 5,655 位 / 5,655件
文字数 1,267 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.10
ライト文芸 完結 短編
  『十三夜の月』あらすじ   商店街のベンチに一冊のノートが置き忘れられていた。これを拾った幾也はノートに記された俳句に惹かれ、興味を持つ。  持ち主は信用金庫に勤めて一年の、あおいという名の女性だった。業務の「接待句会」のために俳句を始めたのだという。幾也は思わず、祖母が主宰する句会にあおいを誘う。  あおいにとって句会は新鮮だった。そして幾也は、天真爛漫な性格が表れるあおいの句にますます惹かれてしまうのだった。  俳句に手応えを感じるようになったあおいは、接待句会で接待をすべき社長の句に対して問題点を指摘してしまう。現場は緊張に包まれたが、社長は意外にもあおいの指摘を受け入れ、俳句にさらに興味を持つと共にあおいを気に入る事となる。  一方の幾也は、実は暗い影を背負っていた。小学四年生で母を亡くし、その一年後に父が再婚。さらに三年後には義弟が誕生すると、実母を失い、さらに義母も失ってしまったように感じられ、家を出て祖母と暮らすようになっていたのだった。  そんな幾也であったが、前向きで明るいあおいと関わるうちに次第に心が開かれ、やがて十年以上避けてきた実家を訪れる。  久方ぶりの実家は、実母が愛したピアノや庭の薔薇が変わることなく守られていた。幾也は義母の心を知る。そしてあおいが呟いた「盛りを過ぎた夏薔薇も、今を懸命に生きている」という言葉に、自分が失ったものに拘るあまり、「悲しみ」というフィルターでしか周りを見ていなかったことに気づかされる。  花火大会の夜。幾也は、あおいと花火を見ながら一緒にいる事の幸せを感じ、「愛されることばかりを求める日々を終え、誰かを愛する側になろう」と決意するのだった。  「遠花火消えた後には我一人」。かつての幾也が作った俳句であったが、あおいはこの句を「遠花火消えたあとにはあおいでしょ」と詠み変える。孤独の象徴だった幾也の句はあおいによって祝句へと塗り替えられると、夜空には、満ちゆく「十三夜の月」が静かに、しかし力強く輝いているのだった。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ライト文芸 9,605 位 / 9,605件
文字数 36,032 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
ファンタジー 完結 長編
ときどき、その季節が止まります。 何かがあったわけではないのに。 あるいは、何かがあったせいで。 理由は、いつも曖昧です。 止まった場所は、静かです。 音はあるのに、遠くに聞こえる。 光はあるのに、届いていない。 生活は続いているのに、 どこかだけが切り離されている。 この物語は、そういう場所に現れる人たちの話です。 彼らは何かを解決するわけではありません。 助けることも、変えることも、できない。 ただ、そこに“ひとつのきっかけ”を置いていく。 それは、とても小さなものです。 ノートだったり。 光だったり。 水だったり。 誰でも使えるもので、 使わなくても問題はない。 だからこそ、その選択は誰のものでもない。 この世界のやさしさは、少しだけ距離があります。 手を引くことはしない。 背中を押すこともしない。 ただ、隣にいる。 それだけです。 でも、不思議とそれは冷たくありません。 むしろ、近すぎるよりも、 ずっとやわらかく感じられる。 時間の流れも、少しだけ違います。 急ぐ必要がない。何かを決める必要もない。ただ、過ぎていく。 そしてあるとき、ほんの少しだけ動きます。 誰にも気づかれないくらいの変化。 でも、それは確かに“止まっていない”という証拠です。 この物語に、大きな出来事はありません。 奇跡も、劇的な変化も、ほとんど起きない。 あるのは、 ・言葉にならない会話 ・続く沈黙 ・少しだけ動いた手 それだけです。 けれど、その“わずかな差”が積み重なるとき、 人の中で何かが変わります。 変わるというより、戻る。あるいは、思い出す。 春は、突然やってくるものではありません。 気づかないうちに、すでに始まっているものです。 この物語の中で、春は派手に咲きません。 ただ、静かに置かれます。 それに気づくかどうかは、誰にも決められない。 だからこの世界は、少しだけ優しい。 強くないけれど、確かに残る優しさでできています。 もし、何も変わらない日が続いているとき。 もし、何も感じなくなっているとき。 この世界は、すぐ隣にあります。 ただ、気づかないだけで。 そしてきっと、 気づいたときには、 もう、少しだけ動き出している。
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小説 22,178 位 / 22,178件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2026.05.12
SF 完結 長編
二〇四四年、世界のエネルギー事情はある一企業の活躍により一変していた。 その企業の名前は「カツラギエネルギーコーポレーション」 20年前に彗星の如く現れ、瞬く間に世界各国のエネルギー産業のシェアを奪い頂点に君臨したこの企業には、世間には知られていないもう一つの顔があった。 それは世界征服という余りも馬鹿げた野望を掲げた「地天海」というテロ組織としての顔だ。 秘密裏に計画を進めてきた彼らはエネルギーというインフラそのものを後ろ盾に、世界に対して無差別テロと言う名の宣戦布告を行った。 圧倒的な力で蹂躙を続ける地天海の脅威は、ついに極東の島国日本にも襲いかかった。 その報を聞き、現場に駆けつけたのは特設自衛軍第一師団第一特務連隊所属一等特曹「須崎万智」 彼女はとある理由により以前から「地天海」の台頭を予測していた日本政府が用意した「切り札」である。 今ここに地天海VS万智、国家の命運を掛けたの戦いの火蓋が落とされた。 ――一人の男の笑みと共に
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小説 22,178 位 / 22,178件 SF 1,178 位 / 1,178件
登録日 2016.07.17
ファンタジー 連載中 長編
高校に通っていた俺はある日突然クラスごとの勇者召喚に巻き込まれる。 この召喚、不可解な上にキナ臭い。 んで極め付けが俺の職業が勘違い男でスキルが勘違いってなんだよ! ふざけんな! だが……もしかしたらこの勘違いとか言うスキル、チートなのかもしれん。 俺が勘違いしたことが全て現実のものとなっていくような気がするんだよな。 これは虐げられていた俺が異世界で成り上がっていく物語……かもしれない。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 36,091 最終更新日 2017.08.25 登録日 2017.08.14
現代文学 完結 ショートショート
現代社会の象徴とも言える、満員電車それは、本当のところ我々にとってなんなのであろうか?
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小説 227,029 位 / 227,029件 現代文学 9,529 位 / 9,529件
文字数 979 最終更新日 2018.09.13 登録日 2018.09.13
歴史・時代 完結 短編
 男在り。海を漂う。  また男在り。山野を行く。  そして男在り。環濠の内で惑う 。 「魏志倭人伝」に記された「倭国大乱」の時代。  鉄を巡る争いに三人の男が翻弄される。  遙かな刻を超えて奇異な遺物が現代にメッセージを届ける。
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小説 227,029 位 / 227,029件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 10,680 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
BL 連載中 短編 R15
この国の獣人は、みんな片翼しか持たない。 大人になるにつれ、もう片方の翼をもつ「運命のつがい」を探して旅に出るのだ。 ぼくはアルファうさぎ王国の第二王子。いつかぼくにも、運命の人が現れるに違いない。そう、きっと、すごくきれいで可愛い、ぼくだけの――。 某創キャラで完全にパロディ遊びをしていますが、本編とは全く関係ありません。 気が向いた時に更新するやつですが、よろしければお楽しみください。波乱はあれど、ハッピー溺愛ものです。獣人オメガバースかもしれない。(ウサギ×ウサギ/人間×ウサギ) ゆるゆる童話風ファンタジーBLです。
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小説 227,029 位 / 227,029件 BL 31,171 位 / 31,171件
文字数 13,648 最終更新日 2019.10.30 登録日 2019.03.22
経済・企業 連載中 短編 R18
オナニー税を導入せよ!!オナニーを徹底弾圧せよ!! 高齢者が増え生産力のある若者が少ない現代において、政府が財源を確保するためには若者の非生産的な行為を抑制しさらなる課税が必要であると私は考えます。 若者が行う非生産的な行為、それは自慰行為つまりオナニーです。
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小説 227,029 位 / 227,029件 経済・企業 438 位 / 438件
文字数 1,308 最終更新日 2019.04.09 登録日 2019.04.09
BL 完結 短編 R18
彼女の浮気現場に遭遇して、間男と対峙することになったものの、だんだんと怪しく変な雰囲気になっていって・・・? 間男と遭遇して思わぬ展開になる間男シリーズです。 「俺と間男と決闘」彼女をかけて決闘する話 「俺と間男と間男」間男の三つ巴になる話 です。 R18のアダルトなBL短編集。特殊なプレイをしているので注意。
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小説 227,029 位 / 227,029件 BL 31,171 位 / 31,171件
文字数 34,608 最終更新日 2021.04.28 登録日 2019.04.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
 野良犬に追われた棗理杜(なつめ りと)が逃げ込んだ空き地のプレハブ小屋。そこは何故か異世界へと繋がっており、彼はそこで謎の物体を発見する。  物体の傍にあった台座に刻まれていた文字は異世界の言葉。異世界転移モノじゃ言葉が理解できるのはお約束だと何の気なしにその文章を読み上げると──物体から一人の幼女が現れた。  幼女は理杜を「お父さん」と呼び、片時も離れようとしない。そんな幼女を我が物にしようと理杜に迫るのは、世界中の一攫千金を夢見る冒険者に権力を欲する各国の領主に王族。更には人類と敵対する人ならざるモノたち。『ニル』と呼ばれるこの幼女には、何やら世界中の人々が欲する『秘密』があるようだ──?  武芸の腕なし魔法もてんでダメ、あるのは異世界転移じゃ当たり前の『異世界語理解能力』だけ。理杜はその『古代語魔法文字魔物の言葉すら理解できる』能力を生かして「どんな言語でも翻訳します」を売り文句にした翻訳家として起業し、『翻訳家ナツメ』を名乗り始めた。人々にとって必要不可欠な人材となり、日本に帰るその日までの平穏な生活を保障してもらうために。
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 7,804 最終更新日 2020.04.22 登録日 2020.04.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
🐈🐈🐈🐾 魔法のiらんど 小説大賞の予備選考を通過しました♪ 🐾🐈🐈🐈 ゴーーーーーン 除夜の鐘が鳴る。 これはもう確定ね。 今日は大正16年元日と云う事は、こちらの大正の世界は、向こうの現代の世界とは歴史的に繋がっていないと云う事。 つまり、異世界と云う事だわ。 物心が付いた時から数日おきに、魂が『大正時代の世界』と『現代の世界』とを行き来する体質の私。 大正時代の世界では、伯爵家の令嬢でしかも魔導士。 憲兵司令官の叔父様の要請で、やむなく違法な魔法を取り締まる魔技取締分隊の相談役をすることに。 元日の朝、急遽叔父様に呼び出された私は、英国大使館で起こった怪事件の話を聞かされましたわ。 なんでも大晦日の深夜、一等書記官が無残に惨殺され、唯一の目撃者である大使閣下のお嬢さんは悪魔を見たとのこと。 亡くなったお爺様から教わった魔道の極意と、私の編み出した猫魔法を駆使して事件を解決して見せますわ。 現代の世界の私は、普通のサラリーマン家庭で暮らす普通の女子中学生。 こっちの世界じゃ、ゴロゴロ寝正月するんだ♪ て、思ってたのに、お姉ちゃんのせいで、正月三が日は巫女バイトする事に……。 しかも、バイトの帰りに、デカくてキモイ猿が……コイツ、絶対普通の生きた猿なんかじゃ無い。 大正時代の世界でバイオレンスした分、自堕落に過ごそうと思ってたのに……何この洒落怖展開は!
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小説 227,029 位 / 227,029件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 380,869 最終更新日 2021.01.27 登録日 2020.08.30
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