「タイ」の検索結果
全体で12,268件見つかりました。
お姫様を守る騎士に成りたい。
それが、星空光太(ほしぞら こうた)の子供の頃の夢だった。
しかし、悲しいことに彼が生まれた日本には、『お姫様』など存在せず、何時しか子供の夢も薄れて来ていた。
そんな二十歳の誕生日。
光太は、強姦に襲われる女性を助けようとして、ぽっくりと死んでしまった。
人を護って死ぬことには何の悔いもなかった。
ただ、死ぬ直前の走馬灯で、光太は子供の頃の夢を思い出し……願った。
『どうか、神様。もし、来世があるのなら、俺をお姫様を護る騎士にしてください』
と……
そして、光太は剣と魔法の異世界で、とある国の貴族の一人息子として転成したのであった。
前世の記憶……星空光太の記憶を持って。
だが、光太には記憶以外の取り柄は何もなかった。
魔法……魔術師としての才能は無し、剣士としての特別な加護も持ち合わせては居なかった。
あるのは、貴族の血筋故か整った顔立ちと、凡庸な魔眼。
だが、光太が生まれた国にはお姫様が居たのだ。
それもとても可憐なお姫様。
そう転成した世界は、前世の夢が、叶えられる世界。
努力次第で、お姫様の騎士になれる世界に高揚した。
それから光太は必死に努力した、努力して努力して努力して……いつの間にか、お姫様の近衛騎士なっていた。
遂に光太の夢が叶ったのである。
だが、すぐに異界からの侵略者、魔王が現れる。
世界は荒れ、幾つもの国が滅ぶ中、光太は必死にお姫様を守り続けた。
この頃からお姫様と光太と両思いになり恋仲となる。
そんな光太の元に、段々と心強い仲間が集まり、長い戦いの末、ようやく魔王を倒すことに成功した。
生き残った国々は永久の平和を誓い。
魔王を倒した勇者と、ソレを支えたハイエルフの姫の婚約をもって、永久世界平和条約を結ばれる。
かくして、光太の闘いも終わり、平和な日常に戻ることとなった。
三年後……
■■■
タイトルで語っているため、
あらすじが思いつかず、プロローグ的なにかを載せときました。
本編物語は、あらすじから三年後の世界のお話です。
文字数 215,007
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.06
大学四年の前半、就活に勢い込んで突入した大曲 芽衣(おおまがり めい)
気がついたらもう冬になっていた、まだまだ決着もついてない私の戦い。
ゼミの教授の部屋で毎日泣き言を聞いてもらい、励ましてもらい。
それでも全然ダメだった。
見かねた教授のお世話で何とか面接をしてもらったのは小さな会社。
明らかなコネで押し込んでもらい秘書二号として修業がスタートしました。
無口な春日社長と、素晴らしく笑顔のやさしい郡司さん。
午後にはお茶会などもあり、ちょっとお客様状態で・・・・・。
早く役に立ちたい、ちゃんと胸張って社会人だと言えるくらいの仕事がしたい!
自分の思いだけが空回りする。
徐々に社長秘書二号として社長と二人きりの外回りが増えていきました。
いろんなドキドキを感じて、無口な社長の背中について行きます。
人と人がつながること、それは本当にちょっとしたきっかけとタイミングが必要だったりする。
大人になりたい芽衣がちょっとだけ一歩を踏み出す、そんなお話。
春日 太郎 郡司 朝陽
狭間教授
文字数 184,348
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.04.24
500字以内のショートホラー7発目です。タイトルでバレバレ。
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
4発目『最上階【なずみのホラー便 第64弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/362382874
5発目『荒療治【なずみのホラー便 第65弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760382954
6発目『【R15】ピンクの蛇【なずみのホラー便 第66弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/721383259
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 495
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
少年は目覚めた。彼は思い出した。自分が勇者だったことを。これで七回目の転生になる。
こんどの魔王はどんな奴か? 彼は平和な村でワクワクしながら決戦の時を待った。
しかし……この世界は、前世とどこか違っていた。
……こんなタイトルとストーリーなのに、ファンタジーじゃありません。見え見えのオチですがご容赦ください。
6000文字のショートショートです。
文字数 7,128
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.23
会社恒例の月末飲み会。
そこそこ楽しく、そこそこ早く帰りたい社内行事。しかし今日は、いつもとは少し心境が違っていた。
正直、家に帰りたくない。
家にいたら、一人になってしまった事を痛感させられる。俺は自分の弱さ、そしてこの障害を呪う。
しかし着実に終わりに近づく飲み会。そろそろお開きか…… そう思った時、一人の同僚が声をかけてきた。
「先輩ー。少し飲みすぎちゃいましたぁ~」
――そして、二人の物語は動き出す。
※ こちらは純猥談スタイルの半分フィクション作品となります。
※ Hシーンは多くないですが、その代わり二人のリアル?な会話を楽しんで頂けたら嬉しいです。
文字数 7,748
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
悪役令嬢『レティシア・フォン・ルーシェンロッド』に転生してしまった!?
でもそんなことより小説家になりたいから小説書きつつ文芸サロンを作ってウハウハしていたら、書き上げた恋愛小説が社交界で「ふしだら」認定されてさあ大変。
この程度の「ふしだら」で失脚するぐらいなら、直球のエロ小説書いて世に認めさせるわ!!
※タイトル通り、下ネタ(男性向け成人誌など)が含まれます。苦手な人はご注意ください
文字数 182,747
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.09
侯爵令息のシグルドは肺の病に悩まされていた。
幼馴染みである伯爵令息のフィンネルは彼の病を治したいと、二人で誓いを交わす。
しかし幼い頃の約束を果たすべく薬学に勤しみ、シグルドと仲睦まじく学院に通うフィンネルの前に、癒しの力を持つ少年、リオンが現れた。
シグルドとリオンが急接近し、嫉妬に駆られたフィンネルの取った行動、そして気付くのが遅すぎた想いの行き先は…。
月2回更新できたら良いな程度の気持ち。
過程はどうあれハピエン予定。
タイトルは変わる恐れもあります。
虐め、レイプ、流血、監禁、薬物、催眠、女装、去勢描写等あります。
文字数 83,536
最終更新日 2026.01.01
登録日 2024.05.23
ボッチ高校生の氷見辰生(ひみたつき)が唯一心休まるのは、
本と静寂に包まれた文芸部の部室だけ――のはずだった。
だが、ある日現れたのは、クラスでも有名な天然美少女・志乃新稲。
彼女はなぜか毎日のように部室で一緒に昼ご飯を食べるようになる。
人付き合いが苦手な辰生にとっては、まるで拷問のような日々。
だが、志乃の正体はクラスメイトの誰も知らない、
登録者50万人超の人気Vtuber『兎宮みな』だった――。
しかも、志乃は「絶対バレない」と思い込んでいるため、
秘密を共有してしまった辰生は、なぜか“校内マネージャー”を務める羽目に。
最初は“監視のための取引”だったはずのランチタイムは、
やがて志乃の抱える“本当の秘密”と、二人だけの“守秘義務契約”へ――。
「秘密」「日常」「ネット」「現実」「契約」
たくさんの“嘘と本音”が交差するなか、
ボッチ男子と小悪魔Vtuberの青春は、
思いもよらぬ方向へと転がっていく。
秘密基地で始まる、
現代ラブコメ×Vtuber青春ラブストーリー、開幕!
文字数 21,224
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.26
鈴貝侑斗は自動車にはねられ、死んだ。いや、正確に言うとほとんど死にかけている。
幽体離脱状態だった侑斗は神に導かれて、神が作ったロールプレイングゲームを強引にやらされることになった。
一年以内にマップ中央にある生命の樹にたどり着いて神が提示するクエストを達成すれば生き返る事が出来る。そこには全世界から集められた死にかけの連中が集められているらしい。
しかし侑斗には現世へ生き返りたいという気持ちがまったくなかった。
神はその事を知り、侑斗にチート補正【神の祝福】を与えて死ねないようにしてしまう。しかもステータスはカンスト。
仕方なくタイムアップまで適当に過ごすことにした彼の前に生き返りを願う少女が現れた。
登録日 2015.09.07
真の魔王として異世界転生した主人公が、魔王の娘と一緒に、その正体を必死で隠しながら冒険者として活躍していく物語。
悪魔に騙されて魂を奪われた青年、橋本真央。彼は新しい魔王として、人類を滅ぼすために異世界へ送られることになる。
しかし心優しい彼は魔王として生きることを拒み、残された魔王の娘と共に人間たちに正体を隠しながら冒険者としての生活を始める。
整った中性的な容姿と心優しい性格から人々の憧れの冒険者となるマオだが、その絶対的な力を利用しようとする者や、正体を訝しむ者が寄ってきて、平穏な冒険者生活が脅かされていく。
果たしてマオは魔王である正体を隠しつつ、平穏な冒険者としての人生を送れるのか。
…みたいな話です。
見切り発車ですがのんびり更新していきます。
タイトルにあるのに、冒険者になるまでが長いかもしれません…。
文字数 30,276
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.06.01
【本作は、大幅加筆修正し、『倭寇英傑列伝 瓦氏夫人〜倭寇に勝ったスーパーヒロイン』と改題のうえ、ペーパーバック&電子書籍化いたしました。本欄では引き続き、各章の冒頭部分を公開させていただきます】
日本では川中島の合戦がおこなわれていたころ、上海近郊の海岸で倭寇軍と明軍とが激突した。勇猛な倭寇の大軍に対し連戦連敗を喫した明朝は中華一精強といわれる「狼兵」の投入を決める。狼兵を率いるのは「私もう決めたから。あとはやるだけ」が口癖の天真爛漫な美女将軍、花蓮。中国南部の覇者だった夫の不幸な死や、その後の激しい後継争い、知の巨人王陽明との出会いなど、波乱万丈の半生を生きてきた彼女は、無双の弓術と卓越した戦術、自ら鍛え上げた兵により、「胡蝶の陣」を駆使する日本人軍師を打ち破り明朝に初めての勝利をもたらす。
16世紀の広西壮族のスーパーヒロイン瓦氏夫人をモデルとして描く大河小説。リアル『ムーラン』。
◆単行本500ページ超の長編です。ウェブ掲載のためにかなり圧縮したのですが、主人公の人生があまりに波乱万丈で、どうしても長くなってしまいました。
◆全4章で、第1章は主に広西右江流域の覇者だった岑猛の視点で描かれます。第2章は岑猛死後の後継争いで、第3章でようやく主人公は海に出て、日本との関わりが始まります。タイトルにある倭寇との戦いは第4章なので掲載は4月後半ころからとなります。末長くお付き合いくださいませ。
◆登場人物、地図、明代の官職名等については、いつでも参照いただけるよう、各話の末尾に「登場人物」「関連地図」「単語の説明」ページへのリンクを付けてあります。
◆縦書きで読んでいただくことを想定し、数字は漢数字で表記し、改行ごとの一行空けを原則していません。なるべく縦書きの設定でお読みください。
文字数 50,119
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.02.28
時間を五分までなら戻すことができる、霧島結城。
ある日、彼は魔法使いのシエラと出会い、彼女から告げられる。
ここ、菊三原市では毎晩八時に特定のところに魔力が集まり異世界から魔物がやってくることを。
「いい? 君の使命はひとつ! 私たちと協力して魔物を倒すこと!」
文字数 2,508
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
お気楽、おバカ、傍若無人の規格外女子高生、大井川里美。一つ年下の後輩である陽輔は、本人の意思とは関係なくいつも里美のお守り役ばかり。 これも一つの愛の形? 陽輔が「憎みきれないおバカ娘」の面倒を見たり、見なかったり、見切れなかったりのホノボノした日常をゆったりと描きます。 基本、一話完結。何となく話が思い付いたタイミングで更新しております。
登録日 2016.02.18
藤本波瑠《ふじもとはる》は、仕事に邁進するアラサー女子。二十九歳ともなればライフスタイルも確立しすっかり独身も板についた。
だが、条件の揃った独身主義の三十路には、現実の壁が立ちはだかる。
身内はおろか取引先からまで家庭を持って一人前と諭され見合いを持ち込まれ、辟易する日々をおくる波瑠に、名案とばかりに昔馴染みの飲み友達である浅野俊輔《あさのしゅんすけ》が「俺と本気で恋愛すればいいだろ?」と、囁いた。
幼かった遠い昔、自然消滅したとはいえ、一度はお互いに気持ちを通じ合わせた相手ではあるが、いまではすっかり男女を超越している。その上、お互いの面倒な異性関係の防波堤——といえば聞こえはいいが、つまるところ俊輔の女性関係の後始末係をさせられている間柄。
そんなふたりが、いまさら恋愛なんてできるのか?
おとなになったふたりの恋の行方はいかに?
文字数 101,280
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.07
文字数 2,692
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17