「相」の検索結果
全体で19,794件見つかりました。
巡り逢い、求め合う七日間のために何度も生まれ変わり、悲恋に命を散らす二人。 人種、国家、民族、性、階級という越えられない壁が常に二人を引き裂く。一人は無数の転生の記憶を背負い、もう一人は宿命を断ち切るべき唯一の記憶を封印されていた。閉ざされた輪廻を解放するために、出会った瞬間から七日の時しか許されていない。
四部構成
第一部 異世界近代
第二部 ヴィクトリア朝ロンドン・イーストエンド
第三部 近未来宇宙時代~古代エジプト~二十一世紀地球、ほか
第四部 異世界古代
第一部と第四部は、どこかほかの惑星が舞台になっております。
ボーイズラブにカテゴライズされてますが、男女どちらにも転生する主人公と、ヘテロな相方の属性上、異性間の恋愛もストーリーに含まれます。
登録日 2018.10.14
姉のセレナと妹のマレーネは共に伯爵令嬢だ。
妹のマレーネは婚約者になるはずの公爵令息のことを嫌っていた。理由は強面で無口で怖そうだから。
そんな人物と結婚するのは嫌だということで父親に泣きつき、代わりに姉のセレナが婚約者に選ばれた。
セレナ自身もあまり面識はなかった為に、最初こそ噂を信じてしまっていたが……話してみると悪い噂とは真逆の人物であることを知る。優しく理知的、強引に婚約が決まってしまったセレナに謝罪するまであったのだ。
セレナはそんな公爵令息に心惹かれ、彼の隣に立てる令嬢になるべく精進していく。
一方で、我が儘の限りを尽くして別の貴族と婚約したマレーネだったが、その相手は浮気癖の酷い最低男で……。
文字数 17,920
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.06
その日、王妃フォリアは夫を亡くした。
病気などしない人だったのに、あっという間に体調を崩して逝ってしまったのだ。
彼の死は、何かがおかしい――。
喪色のドレスを纏ったフォリアは宰相スレイと共に、夫の真実を探す決心をする。
登録日 2021.09.23
ラストまで仕上がりました☆
予約投稿使用
2026/4/29 23:00更新終了
表紙イラストは笹川迅翔。
6部
皆それぞれに新しい航路を描く
5部
“改悪”大更新と、それに伴う一連のイザコザが…
4部
3部より一歩踏み込む
会社が偏りすぎた考えで暴走する
3部
【3人目の契約者/ライト◎・スタンダード◎】
謎のロマンスグレー・月影真佐男
彼が気づいて“変える”ことは……
そして花子が使った“言葉”とは……
2部
【2人目の契約者/プレミアム◎◎】
笹川迅翔は、野村花子のもとで働き始めた。
お互いに理詰めでスンナリと過ごせていたが……
1部
【1人目の契約者/プレミアム◎◎】
軽部のり子は、恋愛にも結婚にもどこか疲れていた。
軽いノリで申し込んだ「レンタル新郎(長期契約可)」サービスで、
彼女は笹川迅翔(ささがわはやと)との“溺愛プラン”を選ぶ。
・毎朝の「おはよう」
・体調管理
・肯定的な相づち
・嫉妬はするが束縛はしない
・怒らない
・不安を先回りして潰す
――完璧。
だが数週間後、彼女は違和感を覚え始める。
「私、何も言ってないのに、全部“処理”されてる」
彼は優しい。
彼は正しい。
でも彼は、彼女の“生身”に触れていない。
「溺愛って、
安心?
管理?
それとも、
面倒を引き受けること?」
夢のような関係は、
いつのまにか「醒める準備」を始めていた。
文字数 185,374
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.12.25
文字数 19,345
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.23
百人一首の第九首および第二十二首のもしもの話。
絶世の美女と評され多くの男性から求愛を受けていた小野小町。
しかし、彼女も時の流れには逆らえない。歳を重ねるごとに衰える顔貌に伴い離れていく人々。虚しさを感じる彼女のもとへ、昔自身が振った男を思い出させる文屋康秀があらわれる。
もしも小町と康秀が恋人だったら…というもしものお話。
※平安時代研究者ではありません。ふわふわしたイメージの平安時代となっています。 なお、当時は(特に女性は)苗字(清)+役職名(少納言)のような呼ばれ方をしていますが、本作品では苗字(小野)+名前(小町)としています。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、時系列や人物相関図等は史実と異なっています。細かく調べると頭が痛くなってきたので「この物語はフィクションです以下略」。もはや名前と歌だけ借りてる状態です。
※平安時代研究者の執筆ではありません。あとがきに解説はしますが素人の大体現代語訳&解説です。
※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
登録日 2018.09.05
伯爵令嬢ミュリエルには夢があった。
それは父のような立派な魔術師になること。
だから「十六歳になったら魔術を学ばせてやる」という父との約束を胸に、憧れの魔術学校に入学できる日を心待ちにしていた。
ところが、十六歳の誕生日に言い渡されたのは魔術学校への入学許可ではなく、見も知らぬクレーフェ侯爵という男性との婚約だった。
しかも相手は十二歳も年上のおじさん!
そんなの嫌だ!と婚約破棄を決意して侯爵の屋敷に乗り込むが、そこにいたのは頭だけ獣になってしまったとんでもない姿の人で……。
果たせ婚約破棄!目指せハッピーマジカルライフ!をスローガンに、伯爵令嬢ミュリエルが獣頭の年上侯爵とわちゃわちゃする物語。
文字数 101,334
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.11
彼氏と親友(だと思ってた女)が浮気していた。それも三年も。え? 付き合い始めてからほぼ丸々じゃん? ないわー。……そんな風に軽い反応をしてみたけれど、内心は悔しくて悲しくて、ふたりが憎くて仕方がなかった。復讐を考えたけれど、特別頭がいいわけでもないわたしには、法に触れない範囲での復讐なんて夢のまた夢。ふたりから離れるため、泣く泣く逃げるように地元から遠い地へと就職して五年。新しい彼氏もできて、それなりに幸せに暮らしていたら、元親友から連絡がきた。なんか勝手に不幸になってました。彼女によるとわたしのせいらしいけれど、そんなわけないじゃーんと思っていたら……おや? 現カレの様子が……?
※大別すればざまぁ系だと思いますが、主人公はポカーンって感じです。
文字数 10,911
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
学校を守る人呼んで「風紀総番長」清滝巴、通称「巴御前」。二年生になって最初の仕事は新入生の入寮日のトラブル対応、その相手は、後に学校史に残るような癖強すぎの問題児二人であった……
清滝 巴(きよたき ともえ):本編主人公、高二女子。時代遅れの硬派のスケバン。
滝波 信仁(たきなみ しんじ):新入生、問題児その1。
横井 寿三郎(よこい じゅざぶろう):新入生、問題児その2。
長編短編あわせて投稿している「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が(以下略)」シリーズの脇役、巴と信仁のなれそめのお話しです。
こいつら、二番目くらいの最古参キャラクターなので、一度きちんとテキスト化しておきたかったのです。
裏話をすると、「玉姫伝」や「恋せよ乙女」同様、一度16Pのマンガとして起こした事があるのですが、テキスト化のため読み直すとどうにもこう、つまんないので、全面的に話を替えました。
なので、流用出来る挿絵が表紙しかありません。←これが言いたかった
カクヨムさんでやってる短編コンテストにエントリしようと思ってラフ書いたら3万5000字ほどあって、必死でそっちは1万字に削りました。
アルファポリスさんにアップするのは、そのラフを推敲したバージョンになります。こっちは、他の話との設定整合の部分(あっちで削った部分)がそのまま残ってると言う、その違いになります。
※文章的な余裕も違いますが……
楽しんでいただけたら、幸いです。
文字数 36,332
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.28
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
代わり映えのない毎日を送っていた理系大学生の金沢爽太。
ある日、原因不明の電磁波が街を襲った。彼の元には一通のメッセージが
ーー「逃げろ。そして真実を掴め。」ーー
その後彼は無実の罪を着せられてしまう。
頼れる友人達と共に真相を追え!
文字数 13,384
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
――〝魔女〟の生贄にされた少年はどうなる?
魔女は不老不死だ。人とは生きる時間が違う。少年は魔女に食べられるのか? それとも死ぬまで奴隷のように働かされるのか?
いつまでも老いる事のない魔女を少年が追い越して、魔女と生贄は女と男の関係に変わるのだろうか?
少年の最期は、不老不死の魔女に看取られるのだろうか。1人残される魔女の心情を思えば、それはなんて悲しくも美しい恋物語なのだろうか。
「独りぼっちの可哀相な魔女なら、僕を愛してくれるかも知れないでしょう?」
閉鎖的な村に生まれたアレクシス少年は、愛を知らない。
両親に愛されず、隣人に愛されず、12年間虐げられて来た。心身共にズタボロでいつ死んでもおかしくなはい。挙句の果てには病の弟を救うため、魔女の生贄になれと告げられたのだから救いようがない。
しかしアレクシス少年は喜んだ。魔女は怖くない。ただ、愛を知らずに死ぬ事だけが怖かった。
魔女と少年の恋物語は大好きだ。恋が無理でもどうせ死ぬ命、魔女に食べられる事に恐怖はなかった。
胸を躍らせて訪れた魔女の家。しかし中から出て来たのは、アレクシス少年と変わらない年齢の美しい少女だった。
「…………思っていたのと違うんだけど、どうしようか」
魔女は? 立場逆転は? 悲しくも美しい恋物語は? 果たして、不遇すぎてぶっ壊れた底抜けに明るい少年と不老不死の魔女は、悲恋物語の主人公になれるのだろうか。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
文字数 235,878
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.09.14
俺の名は相堂幸正(しょうどうゆきまさ)。惑星探査船コーネリアス号で移住可能な惑星を探す任務に就いてたんだが、どうやら遭難しちまったらしい。しかもそこは地球にそっくりな<特A>と分類される惑星だったものの、得体のしれない透明な化け物に襲われて、俺は呆気なく命を落としたみてえだな。
落としたらしいはずなんだが、気が付いたら裸で河の中にいた。そこでも猛獣だかなんだかに襲われたもののこっちについては返り討ちにしてやった。
しかし俺以外のメンバーは見当たらず、不時着したはずのコーネリアス号もねえ。
仕方なく俺はそこで生きることにしたんだが、でも、悪くねえ。俺にはこっちの生き方の方が合ってたようだ。
文字数 111,292
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.01.12
魔法ありの異世界で、食事好きのイケメン魔族(攻め)と美少女顔の強気冒険者(受け)が相棒になる話です。
冒険者の朱明(シュメイ)は討伐した獲物を拾い喰いされたことをきっかけに、正体不明の男、伯黎泉(ハクレイゼン)と出会う。腕は立つのに大雑把な朱明と、面倒見は良いが狩りの嫌いな黎泉は、お互いの需要と供給が一致し意気投合。行動を共にするうち、不意の発情事故から肉体関係を経て、相思相愛の最強料理珍道中を突き進む。
甘ったれ気まぐれネコチャン属性の受けが、何でもできちゃう優しいスーパー攻めの彼氏に愛されてる話になります。浮気や逆転の要素はありません。
文字数 37,326
最終更新日 2026.06.07
登録日 2024.10.01
VRゲーム【Under Brain Online】にて、高校生プレイヤーであるカナタが請け負っているのは、増加傾向にあるチーターの始末。《ディスオーダー》と呼ばれる不正改造ツールを使用するDプレイヤーを、チートを使わず、真正面から叩き潰しては通報するのが彼の日課だった。
そんな「日課」を続けながら、世界ランク19位という実績を保持し続けていたカナタ。彼はある日、ゲーム内の敵キャラ——“ノーブレイン”との闘いで窮地に陥っていたところを、一匹の龍とその主である巫女服姿の少女に救われる。
「こいつと組めば……本当に、この世界を変えられるかもしれない」
「朔夜」と名付けたその少女の正体は、《ディスオーダー》によるトラッキングの影響で生まれた、自我を持った”バグの塊”。現実にまで侵食してくるバグった彼女に翻弄されながらも、その力に可能性を感じたカナタは、《ディスオーダー》へと対抗するために彼女とタッグを結成することに。
少々わがままな相棒との、二人だけの反撃が幕を開ける。
*現実パートあり。(だいたいゲーム:現実=6:4)
*小説家になろう、カクヨム、Nolaノベルにも投稿中。
文字数 186,559
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.27
リング・ボウ侯爵令息は仮婚約したばかりのチェリー嬢を怒らせてしまうが余裕で謝りもしない。
何故なら彼女は前世でも夫婦だった運命の相手!
だから多少怒らせても大丈夫…と思っていたら仮婚約破棄!?
何故だ!?
チェリー嬢は前世を忘れているのだな?
思い出させなければと焦るリング…
前世日本人が異世界に生まれ変わっている設定です。
異世界はドレス、馬車、騎士の世界観です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 4,535
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
華やかな後宮の片隅、呪われたと噂される「玄武宮」。
そこに住むのは、没落した家の訳あり妃・李月麗(リー・ユエリー)、ただ一人。
しかし、当の本人は世間の噂などどこ吹く風。
侍女代わりにキョンシーを使役し、ニワトリを陣で囲って飼育するなど、悠々自適なスローライフを満喫していた。そう、彼女の正体は、類まれなる力を持つ天才道士なのだ!
そんな彼女の平穏は、若き皇帝・慶佑(けいゆう)の来訪で打ち破られる。
「玄武宮の再興のためだ。後宮内の“お悩み”を解決してこい」
その強引な命令の裏には、月麗を再び表舞台へ引き上げたいという彼の執着と、不器用な独占欲が隠されていて――?
呪いと思われたライバル妃の奇病、夜な夜な現れる亡霊の噂。
次々と舞い込む厄介事を、月麗は卓越した道術と知識で痛快に解決していく!
これは、平穏な暮らしを望む最強道士の妃が、不本意ながらも後宮の怪異と皇帝の溺愛に立ち向かう、中華風お悩み解決ファンタジー!
文字数 78,990
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.04