「ふ」の検索結果
全体で16,811件見つかりました。
前世、よくある過労死?
召喚直前、過労死してしまった俺。
転生できるならかっこいいとかイケメンとか、背が高くなりたかった……。
ベランダや台所でちょっとした野菜作りが趣味で、もふもふ大好きだけど ずっと飼えなかった俺。たまたま買った宝くじが大当たりしたので、キャンピングカーを購入したとある日、気づくと知らない場所に……。そして、色々ありーの、出会いありーので、知らないうちにダンジョンにいた俺の物語。
北海道弁もどき、大阪弁もどきの表現ありますが、使い方間違えていたらすみません。
文字数 52,462
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.10.31
「美しい」かどうかで物事を判断する、そんな世界は嫌だと思いつつ、自分も同じ穴の狢です。美醜で物を見る自分が嫌だから、同族嫌悪でこのようなテーマばかり語るのかもしれません。
最終的には、「すべてが美しい」というところに行きたいです。美的感覚は、まわりの価値観に影響されるという集団洗脳みたいな部分もあるかもしれませんが、まぁまぁ自由に個人の好みで決められることであるのだから、結局自分で自分に刷り込んだ感覚だと思います。そしてその思い込みは、変えられる。なぜなら自分で体験したからです。ゾワゾワくる生き物を写真に収め、それを眺め続けていると、最初は写真が目に入る度、反射的にギョッとしていたのが、そのうち慣れてきます。さらには可愛く見えてきます。
思想ってセルフ催眠術かも。人は「性格」によって「考え方」を選ぶのでしょうが、先に目指したい「理想」の自分を思い描き、それに現実の自分を追い付かせようとしていく、そういう方法もあるのでしょうね。
よく「生理的に受け付けない」という言葉を耳にします。それが恐怖症並のレベルに達していたら変えるのは困難かもしれませんが、そうでなければ「理屈」で「感覚」を覆せることを知りました。私の場合、「すべての命は尊いはずだ」という「理屈」を以て、以前より様々な生き物に慣れつつあります。そして本当に、以前より多くの生き物が美しく、可愛く見えるようになったのです。
とはいえまだまだ途中段階であり、どうしてもコマユバチやマゴットセラピーの画像検索結果に慣れなかったり、耳元で虫の羽音が聞こえたら逃げ回ったりします。あと、人間の顔は何回見ても慣れないので、目を合わせ続けるのは苦手です。
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7
▲ちなみにこちらはゴキブリの手乗り記事です。
https://note.com/mamimujina/n/n516ed9df62c2
▲ハエの手乗り記事。
https://note.com/mamimujina/n/n946e1c44b8ab
▲オオゲジ手乗り。
https://note.com/mamimujina/m/m13133093d780
▲その他、昆虫関連記事はこちら。
文字数 2,764
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
とある中国の後宮。皇帝は皇后となった女を蛇蝎のごとく嫌っていた。
――女が、皇帝の愛した寵姫を殺してまでその地位に上り詰めたから。寵姫を殺したのは皇后。
「お飾りの皇后」「寵愛をいただけない哀れな皇后」
そんな皇后の冷たい室へ、九年ぶりに皇帝が訪れる。
「九年前のご寵姫だけじゃない。新たに後宮に上がることになった妹にまでその悋気をみせた」
愛されないとわかっていても、その皇后という地位にしがみつくのか。自分の妹ですら叩き出すのか。
嫉妬、悋気、強欲、傲慢、そして冷酷。稀代の悪女。笑い方を忘れた女。
皇帝は語る。
「今まですまなかった」――と。
―――――――
「念其霜中能作花」は「念(おも)え 其(そ)れ霜中に能(よ)く花を作(さく)すを」と読みます。雪の中であってもよく花を咲かせる梅を素晴らしいと褒め称える漢詩。中国南北朝時代の詩人、鮑照の『梅花落』から採用させていただきました。
梅の花=開花期は1月~3月。花言葉は「上品、高潔、忍耐」。
香栄=梅の別名、「香栄草(かばえぐさ)」から。
恵風=2月の別名、「恵風(けいふう)」から。
文字数 9,199
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
文字数 19,380
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.03.11
右頬に、小さなあざがある。
それは、メメの心をときどき暗くするものだった。
そんなメメの前に、
不思議な瞳をした小さな猫──ユングが現れる。
言葉もなく、ためらいもなく、
ユングはメメの右頬にそっと寄り添う。
言葉は交わせない。
それでも、伝えたい想いはある。
声にならない贈り物が、ふたりを結ぶ。
文字数 12,327
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.28
男爵令嬢フレッチェは、父を亡くして以来、継母と義妹に粗末に扱われてきた。
ろくな食事も与えられず、裏庭の木の実を摘み、花の蜜を吸って飢えをしのぐ日々。
そんな彼女を、継母たちは虫ケラと嘲る。
それでもフレッチェの慰めは、母が遺してくれた香水瓶の蓋を開け、微かに残る香りを嗅ぐことだった。
「あなただけの幸せを感じる香りを見つけなさい」
その言葉を胸に生きていた彼女に、転機は突然訪れる。
公爵家が四人の子息の花嫁探しのために催す夜会で、フレッチェは一人の青年ラウルと出会い、思い切って彼の誘いに応じる――。
ラウルとの出会いを経て、フレッチェの世界は大きく変わった。
二人の想いは、いつしか周囲の人々の香り――生き方や心の在りようまでも、静かに、やさしく調えていく……。
ページをめくると香り出す、
お疲れな毎日のなかで、少しだけ息をしやすくなる――そんな物語です。
※香水の作り方は中世ヨーロッパをモデルにした魔法ありのふんわり設定です。
※登場する植物の名称には、一部創作が含まれます。
文字数 103,664
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.03
ーー音になれたら、きっと届くと思っていた。
大学のジャズサークルで出会ったトランペットの蒼井悠真とトロンボーンの白川陽翔。
明るく誰からも愛される悠真と、控えめで繊細な陽翔。正反対に見えるふたりは、同じステージで音を重ねるうちに、少しずつ距離を縮めていく。
すれ違うことも、届かない音もあったけど、それでも惹かれていく心。
音を通してしか伝えられなかった思いが、言葉になったときーー。
これは、音楽とともに紡がれる、甘くて少し切ない青春BL。
初投稿のため色々と読みづらいところがあるかもしれませんがご了承ください。
文字数 12,652
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
届かないはずのものに、心はなぜか触れてしまう。
『灯し火の番人』は、夜の静けさの中で生まれる感情の揺らぎを、繊細にすくい上げた連作短編である。描かれるのは、明確な出来事でも劇的な変化でもない。言葉にできなかった感情、消えなかった違和感、そして誰にも届かなかった想い。それらが、ある夜、ふとしたきっかけで“少しだけ形を変える瞬間”を描いている。
物語に導く存在は現れない。ただ、遠くに灯る灯し火だけが、変わらずそこに在る。触れることも、届くこともないその灯し火は、読む者の内側に静かな変化をもたらす。
救われるわけではない。答えが与えられるわけでもない。それでも、読み終えたあと、わずかに呼吸が深くなる。
これは、誰の中にもある夜と向き合うための物語。
そして、気づかぬうちに灯し火を見つめていた、あなた自身の記録である。
文字数 120,925
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.23
〜はじめに〜
この作品は、私が10年ほど前に「魔法のiらんど」という小説投稿サイトで執筆した作品です。
既に完結している作品ですが、アルファポリスのCMを見て、当時はあまり陽の目を見なかったこの作品にもう一度チャンスを与えたいと思い、投稿することにしました。
完結作品の掲載なので、毎日4回コンスタントにアップしていくので、出来ればアルファポリス上での更新をお持ちして頂き、ゆっくりと読んでいって頂ければと思います。
〜あらすじ〜
彼女にふりかかった悲劇。
そして命を救うために彼が悪魔と交わした契約。
残りの寿命の半分を捧げることで彼女を蘇らせる。
だが彼女がこの世に戻ってくるのは3年後。
彼は誓う。
彼女が戻ってくるその日まで、
変わらぬ自分で居続けることを。
人を想う気持ちの強さ、
そして無情なほどの儚さを描いた長編恋愛小説。
3年という途方もなく長い時のなかで、
彼の誰よりも深い愛情はどのように変化していってしまうのだろうか。
衝撃のラストを見たとき、貴方はなにを感じますか?
文字数 76,244
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.19
イーストという街のギルドの勇者パーティーで、数ある役職の中の一つ、格闘士(ファイター)の『アトリア・アルファード』という男が、いた。
格闘士(ファイター)は、役職の中でも1番弱く、簡単になりやすい。そのためか、他の役職からは、バカにされたり、見下されることが、多い。
そして今、アトリアは、格闘士(ファイター)を理由に勇者パーティーから、追放されてしまう。
その後、緊急ミッションの魔王幹部アグニの討伐に参加する。だが、そのアグニにアトリア以外はやられてしまう。アトリアは、アグニをお父さんの仇と言う女剣士『スレン・ヘラクレス』の思いを託され、アグニを圧倒する。
そんなアトリアの姿を遠くから見ていた、アトリアを追放したパーティーは、アトリアをパーティーに再加入させようと、試みるが、簡単に断られてしまう。
「俺には、もう、先約がいるんで、一生悔やんでろ」
文字数 24,166
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.27
異世界💞推し活💞ファンタジー、開幕!
人気ソーシャルゲーム『ゴッド・オブ・ブレイビア』。
古参プレイヤー・加賀谷裕太(かがや・ゆうた)は、学校の階段を踏み外したと思ったら、なぜか大浴場にドボンし、ゲームに出てくるツンデレ美少女アリエッタ(俺の推し)の胸を鷲掴みしていた。
ふにょんっ♪
「ひあんっ!」
ふにょん♪ ふにょふにょん♪
「あんっ、んっ、ひゃん! って、いつまで胸を揉んでるのよこの変態!」
「ご、ごめん!」
「このっ、男子禁制の大浴場に忍び込むだけでなく、この私のむ、む、胸を! 胸を揉むだなんて!」
「ちょっと待って、俺も何が何だか分からなくて――」
「問答無用! もはやその行い、許し難し! かくなる上は、あなたに決闘を申し込むわ!」
ビシィッ!
どうやら俺はゲームの中に入り込んでしまったようで、ラッキースケベのせいでアリエッタと決闘することになってしまったのだが。
なんと俺は最高位職のLv99神騎士だったのだ!
この世界で俺は最強だ。
現実世界には未練もないし、俺はこの世界で推しの子アリエッタにリアル推し活をする!
文字数 228,506
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.08.25
科学技術が進んだ近未来。世界規模で都市部が壊滅状態に陥る未曾有の大地震が起こり、人々を阿鼻叫喚に巻き込んだ。
しかし、地震大国である日本は的確な采配をする指導者、石動十流の元、持ち前の逆境魂で新たな復活を遂げる。
だが、それをよしとしない国々や、被災による食糧、資源不足が、奪うという原始の争いを引き起こした。
連鎖する負の感情に、石動は「変えられなかった」と悲嘆に暮れる。なんと彼は、この先に起きうる未来を知っていたのだ。
この物語の構想は四十年ほど前。ワニが初めて書いた小説です。書いていた当時はSFに類する物語だったのですが、今なら近未来ファンタジーとでもなるのでしょうか? 分からないので、SFで投稿いたしまふ。はい。
☆なろうやカクヨムにも掲載しています。
文字数 54,849
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.23
ナレーター
いや~
前回はなんて言う感動的だったんでしょう
ナレーターの僕もウルウルと来ました。
妹は
何としても兄を彼氏にしたい!
だが。兄は勇気を出して断った
だが。妹は泣いてしまった。
それを見た兄はナデナデをしてあげて
甘えさせた!
だがーーしかしー
泣きながらでも妹は兄を彼氏にさせるって断言をしました!
それを聞いた兄は心の声で
泣きながら凄い子だよと言ったー
いったいどうなるんだーー!!
妹:お兄ちゃん?
どうしたの泣いちゃって。
もしかして。
私何かいけない事した(泣)
兄:うんうん!大丈夫!
何もしてないよ!
いや~この状態でも
俺の事を彼氏にしたいんだなって思って
凄い勇気あるなって思って
感動してしまった。
妹:当たり前じゃん!
お兄ちゃんは私のものだもん!!!
誰にも取られたくないもん
だから。私が彼女になれば
取られる心配がないから(泣)
お兄ちゃんは私のもの(泣)
兄: …(泣)
(心の声)
くそ。何も言えねぇ。
俺の事をここまで思ってくれるなんて
俺も正直離れたくないよ…
でも。妹だからな…
本当にどうしよう。
考えろーー
妹:わがままでごめんなしゃい(泣)
でも。本当に好き。
この気持ちは!
絶対に変わらないから(泣)
兄:お前の気持ちは本当に分かった!
でも。この状態じゃあ
話も出来ないと思うし!
少し落ち着いてから
いっぱい話そう!
ほら!涙ふいて!
どっか出かけようか!
好きな服買ってあげるよ!!!
妹:本当!?
やったーー!!
お話の約束は破らないでね
絶対にするからね!
よし!準備してくるね!
兄:うん!しておいで!!
(心の声)
今。話しても
しんどくなるし。
出かけてリフレッシュしてからの方が
絶対にいいよね!
よし!あいつの好きな物
いっぱい買ってあげよう!
文字数 701
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24