「ゆ」の検索結果
全体で22,224件見つかりました。
冬になると、大雪が降る北海道。
風見涼は冬が、雪が大嫌いだった。ただ寒いだけの冬は何のためにやって来るのか。なぜ雪が降るのか。
そんな涼の前に、清谷ほのかという女の子が現れる。
「雪に囲まれていると、夢を見ているような気がするの……」
ほのかはそう言った。
白く覆われた世界で、二人は夢のような日々を送っていく。
登録日 2016.02.06
彼女が持っていたのは膨大な量の楽譜の記憶だった。
ひょんなことから、自分が乙女ゲーム『秘密のシンデレラと五人のプリンス』の悪役令嬢だと知ったレティシア。ピアノしか取り柄がないポンコツ悪役令嬢だけど、全力で破滅を回避しよう!
少しずつ明らかになる前世―天才ピアニスト金森百合の記憶と、狂いゆく運命の歯車。
彼女の前世にいったい何があったのか。なぜ彼女は死んだのか。そしてレティシアは、破滅を回避できるのか?!
音楽をきっかけに前世と今世が交錯する。乙女ゲームの異世界転生もの+微ミステリーです。
※メモリー(memory)には、「記憶」の他に「神経衰弱(トランプ)」の意味もあります。
※作中に登場する歌詞及び詩篇は、全て作者(た~にゃん)による解釈・翻訳です。
☆毎日更新!(今のところ)
☆~10(それぞれの冬)までは、わりとほのぼのなお話です。11(ヒロイン登場と白昼夢)からシリアス成分UP↑。ミステリー風味もこの辺りから。幕間にヒントが散らばっています。
☆階段落ち、飲み物をかける、修道院、庶民なヒロイン…等々、悪役令嬢もののテンプレをちょっぴり捻って入れてあります。めざせ!想像の斜め上(笑)
登録日 2019.09.29
京都に住む男子高校生の『吉田慎之介』は毎日なんとなく学校に行って、なんとなく勉強をして過ごしていた。大学に行く気もないし、将来やりたいことも思いつかない。ある日、親が亡くなった知人から祇園に京町屋を譲り受けたので、貸し出そうと言うのだ。そこで最初の住人がやってきた。イギリスと日本のハーフで、博多から来たと言う大学一年生の『古賀ジャクソン詩音』(凄い濃い名前の持ち主 笑)。美形な上に、京大生。なのに、生活力が壊滅的!ひょんなことがきっかけで、古賀さんのために、ちゃんと栄養のあるご飯を毎日作ることとなった慎之介は、そんな古賀さんに密やかに想いを寄せる。
幼馴染の自称恋愛マスターヤンキー(彼女なし)『高橋祐介』にも支えられながら、古賀さんを振り向かせようと頑張る慎之介。
そんな中、古賀さんに出会ったことで、たくさんの知らない感情が溢れてくる。
でも、男同士という壁にどうしてもぶつかってしまって、、、?
二人の方言男子『残念イケメン大学生』×『恋愛経験0、女子力高め男子高校生』が繰り広げる、ゆるキュンラブコメディ!
文字数 35,899
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
そうだ、サッカーしよう。
世界中の『忍者』はある日、国際連合の決定によって、あらゆる隠密の仕事を禁止されてしまった。
彼らは秘密裏にパリで会議を始め、これからはサッカーをする事に決めた。
人工芝生の上に炸裂する銃声、爆発音、そして忍法。
世にいう忍者サッカーの始まりであった。
これは忍者サッカーに魅せられた、少年少女たちの物語である。
登録日 2020.09.24
僕藤本優希は超ブラコンで才色兼備な姉藤本佳奈芽に嫌になる程引っ付かれている、けど本音は嫌じゃない
この状況は世界中探しても珍しいというポジティブな思考で逆にこちらからひっついてみたり甘えたりしてみたら?……
「お姉ちゃんゆぅーくんと一緒にいて幸せぇぎゅーしよ?」
「恥ずかしいから無理!」
この状況を打開できるのか?!
そして、お姉ちゃんに苦戦中、「主人様♡、私と結婚してくださいますよね?」
あ、終わったぁー
周りから見たらただのブラコンラブコメの幕開け
文字数 10,039
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.03
文字数 583
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
社会人の和泉律子は、魔王を再封印する騎士たちを育成・指揮する導き手としてゲームの世界に召喚された。
しかし現場に来てみると自分以外にも3人も導き手が。
プレイヤーが4人も居るせいで、ただでさえ5人しかいない騎士を取り合うことになり、律子は最年少にして最弱の騎士・ユエルのマスターになる。
しかしユエルこそがゲームをプレイしていた時の律子の推しだった。
愛ゆえに「1人で魔王をぶちのめせるほど鍛えてあげよう」と推しに過酷な修行を課す律子だったが
「〇〇しないと出られない部屋?」
ダンジョン内の特殊部屋でお題に取り組むうちに主従仲が狂い、非攻略キャラだったはずのショタ騎士に求愛されて、たじたじになる18禁ラブファンタジー(このお話はムーンライトノベルズにも転載しています)。
【以下、注意】
・成人女性とショタ(13歳~14歳)の性交が含まれます。
・純愛のつもりですが、18禁要素はやや下品で男性向けかもしれません。
・バトル要素があるので、死や暴力や流血表現があります。
以上の要素が苦手な方はご注意ください。
文字数 124,895
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.03.21
主人公の松坂歩(まつざか あゆむ)は初めての一人暮らしに慣れず悩んでいたところ、先輩の神原圭太(かんばら けいた)と同居を始める。しかし圭太は彼女のいる歩に恋をしていると自覚し始め…?
文字数 11,294
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.02
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。
――――気づけば異世界?
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの?
どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。
まだ、たった15才なんだから。
ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。
――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。
浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。
召喚から浄化までの約3か月のこと。
見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。
※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります
追記事項:本編完結しましたが、別なキャラとの別エンディングもIFストーリーとしてあげています。
2024.8.3より、ジークムント・シファルのルートを別でアップしはじめました。
付随して、こちらに載せていた各キャラのものは、非公開とさせていただきます。
2024.8.19に、ジークムント・シファルルートの話を、本編より下げました。
この後、順にそれぞれの話がアップの予定となっております。更新をお待ちください。
文字数 113,860
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.04
「何が勇者だ。何が正義だ。……そんなクソくだらないもののために父さんは悪役に仕立てられて、殺されて……!そんな事でもしなきゃいけない世界なら、勝手に滅んじまえばいいんだ……!」
森の奥に住む魔王、アークに命を救われた兄妹。
彼らは魔王を父と慕い、幸せな生活を送っていた。ところがある時世界を異変が襲う。あらゆる生き物が突然怪物化してしまう“ヴァリアント”という現象が起きるようになったのだ。
人々はそれを、魔王アークの仕業ではと疑うようになる。そして、この世界を救うべく女神が異世界から勇者たちを呼び寄せ、魔王アークを討伐するべく差し向けたのだ。
何故世界は狂ったのか。何故愛する人は殺されなければいけなかったのか。
敬愛する“父”を殺された変装の天才である兄ジルと、あらゆる薬物をマスターした妹のルチルは、生き残った仲間たちとともに復讐を誓う!
文字数 181,419
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.12
補給部隊の女隊長リンカ少佐は、作戦決行前夜、名門出身ゆえにその任務を解かれてしまう。
「前線を嫌がって軍人が務まるかっ!」
怒りで目が眩むリンカに差し伸べられた手は、札付きの不良軍人デューカートだった。
「死ぬ時まで一緒だぜ」
あからさまな性描写はありません。
ギリギリの関係をお楽しみください。
文字数 5,197
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
神の啓示によって勇者に選ばれたマルスは、聖女アルティア、魔術師オーガスト、盗賊ロアン、戦士グリントと共に魔王討伐の旅に出る。
魔王との決戦の中で、マルスは盾にされたアルティアを魔王ごと刺し貫くという決断を下す。その後、解呪出来ない呪いで死にゆく身体と共に罪の意識を蝕んでいた。
病床の彼を見舞う仲間達が、ある時訪ねてくる。彼等の話の中で明らかになるのは、アルティアの聖性とは程遠い傲慢で自己中心的な言動だった。
彼女は神の声を盾にして仲間を支配し、誤った神託によって人々と仲間を混乱と危機に陥れる。オーガストは彼女の言動に疑念を抱き、聖女としての正当性を否定する。マルスもまた、彼女に振り回されながらも、使命と信仰の狭間で苦悩していたのである。
帰還後、幼馴染との穏やかな時間の中で、マルスは赦しを求めるが、夜ごと枕元に現れるアルティアの亡霊が彼を苦しめる。
「なぜ私を殺したの?」という怨嗟の声が、彼の心を静かに、確実に崩していく。
世界は救われた。だが、マルスは神の罰により死を待つだけであった……。
文字数 29,476
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.22
小学生のとき母を亡くした瑠生(るい)は、向島の置屋(おきや)・ふく里の主人・桔梗(ききょう)に引き取られる。
瑠生の祖母は伝説の芸者・蘭子であり、瑠生もその容姿と芸の才を受け継いでいた。
女ばかりの置屋で暮らすうち、瑠生は芸の世界に魅せられ、踊りの稽古に励む日々を送る。
ある日、桔梗から座敷への助っ人を頼まれ、瑠生は半玉(はんぎょく)になって宴席に出ることに。
置屋に咲く、美しい白木蓮のように艶やかに化けた瑠生に一目惚れしたのが、若き社長・沖尚純(おきなおずみ)だった。
ふく里を訪れた沖は、瑠生に半玉の面影を見て惹かれていく。
三年後、高校生になった瑠生は、ふく里と懇意にする料亭が沖の会社によって買収されると知り、直談判に向かう。
そこで沖が出した条件は……。
瑠生は、ふく里を守れるのか。そして、恋の行方は──。
花街で揺れる、情緒と波乱の恋物語。
文字数 142,114
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.28
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。
大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。
「放棄都市執行」
帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。
熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。
だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。
帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。
街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。
――その夜、北の空が裂けた。
三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。
圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。
「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」
少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。
死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。
これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
文字数 148,710
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
今回、初めて投稿します。
少し、長編になりますが、よろしくご拝読願います。
こちらには、初めての投稿になりますので、少し不安です。
ご意見や、指摘など沢山頂けましたら幸いです。
また、誤字脱字などもよろしくお願いします。
パチパチパチ!
では、開幕です・・・・!
序章
その男は、ある日突然、脳の覚醒と肉体改造を施した体を持つことになった。
脳と体の覚醒により、人間の限界を超えるま能力を使えるようになった。
世間では、一般的に超能力と呼ばれるようだが、彼の場合は少し違っている。
書物によれば、一般の人間は、脳の5~10%しか使われていないそうだ。
地球の文明より、はるかに進んだ宇宙の管理者によって肉体を作り変えられた男は、自分の
脳を95%以上まで使えるようになった。
思考能力、肉体の超人化、脳の活性化による超能力など、あらゆる能力を手にした男は、
どんな生活をするのだろう。
最初は、戸惑いながら、次第にその体に慣れていくことになり、それに伴って事件に巻きこまれていく。
その能力によって、病気やケガの治療も出来るようになり、日本や世界各国に跨り、不治の病からも
救っていく。
また、自分の身体を自由に作り変える能力は、女性からも圧倒的に支持されるが、その分悩みも多くなる。
秘密裏に、治療を受ける人の噂が広がり、今日も増え続ける。
その身体能力を生かし、信じられないほどの能力を持って、難事件を解決に導く。
ただ、その男は、地位や名誉などに興味が一切なく、ただスローライフを夢見る。・・・・
いざ、開幕!
文字数 36,919
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.03.20
中学女子、天水きの。彼女は学校の伝説「七不思議」を捜査する「七不思議捜査隊」を設立する。
……親友・氷室氷雨も巻き込んで。
ゆるふわ×ホラーの新感覚小説。
その謎、七不思議捜査隊が解き明かします!
文字数 3,334
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.03.29