「熱」の検索結果
全体で4,063件見つかりました。
もう七年間も付き合っているのに、結婚に後ろ向きな周平。でも、周りも結婚してるし、そろそろ三十も近いしな。焦る瑠衣に、ハッパをかける職場の牧村先輩。だけど、瑠衣はおずおず切り出すしかなくて、なんとなく流されてしまう……そんな時に、熱烈結婚願望の男が出現。いや、結婚願望なの?コレ?実は執着溺愛男なのでは?
文字数 17,369
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.04
私は子供が大好きだけれど子供ができない。最初の結婚ではそれが原因で離婚になった。
「いつまで経っても子供ができないですね。女なのに子供が産めないなんて欠陥品です。こんなことなら平民の妻など迎えなければ良かったですよ。愛があれば身分なんて関係ないと思っていましたが、跡継ぎができないのは致命的だ。綺麗なグレースを手放すのは惜しいですが、男爵のわたしの妻には相応しくない」
最初の夫はそう言って、私を捨てた。
もう男の愛なんて信じない。そう思い、実家に戻る。私は一人娘で実家は小さな商会を経営しており、それなりに儲かっていた。
ところが、お父様の部下の一人が私に猛烈アプローチ。子供が産めないし離婚歴もあるので丁重にお断りしても熱心に私への愛を口にする年下の男性だ。
「子供ができなくても構わないよ。子供の為に結婚するわけじゃないもの。僕はあなたを愛しているから一緒にいたいだけなのです。むしろ子供がいないことでお互いを見つめ合って愛が深まると思う。夫婦に大事なのは子供じゃないよ、お互いの信頼と思いやりじゃないかな?」
私はこの言葉に感動する。
「そうね、子供は養子をとることもできるしね」
私は漸く幸せを掴んだと思ったのだけれど・・・・・・!?
※異世界ざまぁ。現代的な言葉遣い、機器、調味料など出てくる場合あり。貴族のいる世界ですがヒロインは貴族ではありません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 4,258
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.26
望月かなめは、皆からオカンと呼ばれ慕われている人当たりが良い会社員。
恋愛は奥手で興味もなかったが、同じ部署の上司、鎌田課長のさり気ない優しさに一目ぼれ。
次第に鎌田課長に熱中するようになったかなめは、自分でも知らぬうちに小悪魔女子へと変貌していく。
しかし鎌田課長は堅物で、アプローチに全く動じなくて……
文字数 72,163
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.04.16
新米記者として、激務の日々を過ごしていた。
ある日、いつも通り終電に乗り込んだはずが──目覚めたのは、中学生の頃自分が作った小説の中の世界。
どうやらフリージアと呼ばれる、ライバルポジションの公爵令嬢に乗り移ってしまった様子。
それなら安心と思ったけれど、自分の知らない展開が沢山出てきて──!?
婚約者のノワールは「2番目の女性」呼ばわりしてくるのに大切にしてくれるし、
主人公のヴィオレッタもライバルのはずの私に懐いている。
おまけにノワールのライバルとして作った御曹司・オルハンまで熱い視線を送ってくる展開に。
そんな中、ちょっと様子がおかしいこの世界に、
「私が設定していない不幸」が数多く存在することを知る。
「それなら、私が書き換えるしかない!
フリージアの物語を、そしてこの登場人物全員の物語を。
私がまるごと幸せにします!!」
これは、自分が生み出した物語を、
自分自身で塗り替えていく《作者》の物語。
※R15は念のためつけています。
※アルファポリスオンリー作品です。
文字数 89,386
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.02.05
貧しい家庭に育った青年アズハル。
家族を養う為、金と引き換えに王子アシュラフのハーレムに入ることとなる。
継続的に家族を飢えさせないようにする為にはハーレムの主である王族の寵愛を受ける必要があり・・
以前小説サイトにて『熱砂の舞姫』というタイトルで投稿していた小説です。
未完ですが腐らせておくのも勿体ないので加筆修正(設定の変更含む)しながら少しずつ投稿したいと思います。
稚拙な文章で気になる部分もあるかと思いますがお付き合い頂けると嬉しいです。
文字数 30,341
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.04.07
冴えないおっさん×毒舌アイドル×カピバラ一匹(!?)の異世界タッグ!
一見、ただの冴えない中年男。
無精ひげにくたびれた顔、鳥の巣みたいな頭――誰がどう見ても「ダサいおっさん」。
だがその正体は、裏社会で「閻魔」と恐れられた始末屋だった。
暴力にまみれた過去。
守れなかった恋人。失ったものの数々。
もう誰も信用せず、ただ悪を狩ることだけを生き甲斐にしてきた男――浅羽隼人。
そんな彼が出会ったのは、二十歳近く年下の小柄な美女。
世界を熱狂させた伝説級Vtuberにして、口の減らない生意気娘・小槻瑚依。
「は!? その上から目線の正義厨、誰に説教垂れてんの!?
あんたの存在そのものが地球のバグなんだけど!」
夢のような美しさと、止まらない毒舌。
そして――ありえないことに、二人は揃って異世界へと放り込まれる。
それだけじゃない。
なぜか一匹のカピバラまで一緒に!?
冷徹で孤独な始末屋。
賑やかで人懐っこい毒舌アイドル。
そして、超人気モフモフ(!?)
最悪の組み合わせに見えて、最強の相棒がここに誕生する。
刀と竜がうごめく異世界で、
冴えないおっさんと生意気アイドルの、血と運命の旅が幕を開ける。
文字数 826,577
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.01.12
突然、傍にいた二人の男女とともに異世界に召喚された唯奈は、魔道士によって微弱な癒しの力しかないと判明し、国境の町に連れて行かれる。
国境の町では救護院というところで使用人のように働かされ、微弱な癒しの力で怪我人や病人を癒すという毎日を送る。
現状に納得いかない唯奈は、なぜ自分がこんな目に遭うのかと訴えようとしたが、施設長には恫喝され、力の使い方を教えてくれた神官には「木偶の坊が」と罵られる。
神官に足蹴にされたことで、唯奈自身も知らなかった自分の特異な体質を知られてしまった。
唯奈の顎を掴む神官がその爪を、唯奈の頬に食い込ませて引き裂く。
熱い痛みが走ったが、それはすぐに消え去った。それを見て神官が昏い笑みを浮かべる。
「異世界人は召喚されると、業《カルマ》によって与えられる力が決まると聞いたことがあるが……お前は余程の悪行を犯したのか?」
「……意味が、わかりません」
「女の身でありながら癒しの力を持ち――」
「っ!?」
「怪我をしてもたちどころに治る体、か。本当に呪いみたいじゃないか。そう思わないか?」
召喚されたことで癒しの力だけでなく、『怪我をしてもたちどころに治る体』になってしまっていた。
「ここでは逃げ出そうとした罪人には鞭打ち五十だが、すぐに傷が治るお前なら百の方が効くだろうな」
・・・数日後、国境の町に魔物が襲いかかる。
神官に呼ばれ、兵士に町を囲う壁の門まで連れて行かれた唯奈は、魔物を国境の向こう――隣国へと誘導しろと命令される。
怪我がすぐに治る特異体質のお陰で助かった唯奈は、大きな川に流されて隣国へと流れ着く。
魔物を誘導した罪人として辺境領を治める領主ユリウスとまみえるが、彼は幼い頃に呪いの魔術を受けたことで人ならざる異様な姿をしていた。
『呪いのようだ』と言われた特異な体質を得た唯奈と、呪いの魔術を受けて人ならざる姿になったユリウスが出会ったことで、二人の人生が大きく変わっていく――。
※「R15」は念のため、少々残虐な描写があります。
※全体的に硬い雰囲気です。そして「溺愛」までがとても長いです。
※地文は「三人称」で10話まで主人公視点ですが、11話以降は視点が各々変わります。
視点が変わっても重複するところはなるべく少なくしています。
※更新はストックを出し終わるまで、正午もしくは午後6時を予定してます。
文字数 132,028
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.03
仕事熱心な琴美は、三年付き合った結婚まで考えていた彼氏に「浮気相手に子供が出来たから別れてくれ」と突然別れを切り出されてしまう。傷心の琴美を救ってくれたのは街中でフリーハグをしている見知らぬ男性だった。彼に優しく抱きしめられ、癒される琴美。
それによって活力を取り戻し、良い思い出にしよう!と思っていたら、思わぬ形で彼と再会する。しかも、ずっと忘れられなかった、と言われ…「俺のハグは琴美専用だよ」ってどういうこと?!
いつも仕事に一生懸命な彼女と、彼女を捕まえたい彼のラブストーリーです。
※R18ですが、本番までは時間がかかります。
※ムーンライトノベル様にも掲載しています。
文字数 86,377
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.30
俺はエッダ。盗賊やってる冒険者だ。種族はねずみ族で、身長は一般的にいう子供位しかない。小柄というよりは小さい。そんな俺も、恋をした。オーガ族のグラスタ。大柄で筋肉隆々の男。俺は勇気を出して夜の誘いをかける。グラスタは子供は相手にしないと言ったが、なんとか誘惑に成功。俺はグラスタと熱い夜を過ごす。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 3,348
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
エステル・アッシュベリーは泣き虫令嬢と一部から呼ばれていた。
そんな彼女に婚約者がいた。
彼女は婚約者が熱を出して寝込んでいると聞き、彼の屋敷に見舞いにいった時、彼と幼なじみの令嬢との不貞行為を目撃してしまう。
エステルは見舞い品を投げつけて、馬車にも乗らずに泣きながら夜道を走った。
冷静になった途端、ごろつきに囲まれるが謎の商人に助けられ──
文字数 17,140
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.14
親友の京平と異世界に勇者召喚された千隼。
すごスキルてんこ盛りで勇者だと判明し、姫で聖女でもあるという美女から熱烈に歓迎される京平とは違い、千隼が持っていたのはありふれたスキル『小回復』だけ。
「風邪薬がわりに魔王退治に連れて行ってやる」という親友の冗談を流せなかった千隼は、一人になりたくて静かなところを歩いていると頭痛に苦しむ美しいユキヒョウ獣人の少年と出会う。
小回復で頭痛を治してあげると驚かれ、なぞに懐いてきたユキヒョウ獣人によって学校の先生の元へと連行されることに――。
「この世界で獣人を治せるのは聖女だけなのです」
聖女にしかできない獣人の治療ができるため、ユキヒョウ獣人が通う全寮制の獣人の学校に来て欲しいと熱望される。
親友は「悪かった」「一緒にいて欲しい」と謝ってきたけれど、何もできず親友のそばにいるよりも自分の能力を生かしたいと思った千隼は、多種多様なケモ耳男子たちの学び舎『フォスキーア森林学校』で保健室の先生をはじめたのだった。
文字数 103,812
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.12.11
有名な魔法学院に、辺境の村からやってきた少女サリア。
村人たちの希望を背負い、魔法を学ぶため全寮制の女学校に足を踏み入れるが、華やかな学院生活に馴染めず孤独を感じていた。
唯一の支えは、田舎町出身の同室の少女ミカ。
優しいミカと高慢な貴族の少女エリノアとの間で揺れるサリアだが、ある授業で「先祖返り」の話を聞く――遠い先祖の血が突然目覚める現象。
それは彼女の運命を大きく変えるものだった。
ある夜、サリアの身体に異変が訪れる。
夢の中で唇と秘所から熱が広がり、身体が溶けるような感覚に襲われ――。
ノクターンノベルズで同時公開中です。
文字数 149,083
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.15
藤堂悟、27歳。
仕事はこなしつつも、無気力に生きるしがない社会人。
恋愛や結婚も億劫なので、性欲は同性のセフレと発散。
ただし、泥沼と年上はお断り。
特に楽しいこともないけれど、面倒なこともないので満足。
そんな悟の日常に入り込んできたのは、中途採用で入社してきた宮地亮。
教育係として亮の面倒を見ることになった悟は、ワンコのように懐いてくる亮に疲れ果てていた。
そんな折、外出帰りにひょんなことから飲むことになった二人。
悟が同性しか相手にしないことを知った亮は、明らかに興味津々で……
「そんなに気になるなら……一回きりって条件で、試してみる?」
互いに軽い価値観の人間なら問題ないだろう。
そう思って一度寝たら―――それが大きな間違いで!?
「実際に好きな相手ができないと分からない…。よくそう言われますけど、あれって本当ですね。今じゃ、オレの頭の中は悟さんでいっぱいですよ。」
そう言って迫ってくる亮は、ワンコというよりは猛獣。
あまりの熱意に溺れさせられて、悟の心境にも徐々に変化が……
ドライな先輩×好きが止まらない後輩のオフィスラブ!
妖しさと危なさ満点でお届けします♪
文字数 148,099
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.18
畑に植わっていたマンドラゴラを抜いてその日死んでしまった。
目が覚めるとアワアワした女神が居てお詫びに自分の管理してる星で新たな生活をと言うのでオッケー。
その際に死に難い身体と農業を楽しめる能力を貰い、スローライフを楽しもうと大地に転送してもらった瞬間皮膚が焼けるように熱くなった?!
「腕が〜、顔が〜、熱い熱いのー!!」
文字数 55,064
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.06.07
【ヤンデレ高慢ダークエルフ×内気気味ハーフドワーフ】
田舎の村に住むリアは、毎週王都から視察にやってくる高慢なエルフの役人ゼルドリックから外見を馬鹿にされ傷付いていた。ゼルドリックは棘を含ませた言葉で苛みながらも、過剰な接触でリアに熱を植え付けていく。
ある時、リアはひょんな事から王女召抱えの宝石職人に任命され、王都で働くことになる。ゼルドリックと交流を深める内に、彼に対しての恋心を自覚し距離を縮めていくが、あることをきっかけに恋を諦め、彼から離れる事を選ぶ。するとゼルドリックは狂気を剥き出しにし、リアをあらゆる手で自らのもとに繋ぎ止めようとして――
※エルフとドワーフに対する独自設定があります。
※性的描写のある話には★マークを付けています。
※ヒーローからヒロインに対する無理やりな性行為、および暴力的な表現などの痛々しい展開、残酷描写が入りますのでご注意下さい。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※表紙画像は「装丁カフェ」様にて作成しました。
文字数 801,437
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」
都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。
主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。
その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。
二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。
しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。
健司の側に現れた若い助手・莉奈。
彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。
「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」
暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。
莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。
追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。
誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。
不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。
――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。
エブリスタにも掲載中
文字数 52,407
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.12
