「本」の検索結果
全体で47,836件見つかりました。
本物の恋を見つけたエミリアは、ゆっくり時間をかけユートと心を通わていく。
そうして念願が叶い、ユートと相思相愛になることが出来た。
ユートからプロポーズされ浮かれるエミリアだったが、二人にはまだまだ超えなくてはならない壁がたくさんある。
身分の違い、生きてきた環境の違い、価値観の違い。
様々な違いを抱えながら、一歩ずつ幸せに向かって前進していく。
何があっても関係ありません!
私とユートの恋は本物だってことを証明してみせます!
『本物の恋、見つけました』の続編です。
二章から読んでも楽しめるようになっています。
文字数 14,166
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.30
「あんなに美しくて美形な騎士様を婚約者にできるなんて、一体どんな狡い手を使ったのでしょうね?」
醜い嫉妬の顔をした令嬢たちが、とある伯爵令嬢を問い詰めていた。
普通ならばそんなことを言われれば、何らかの反応を示すだろうが、彼女はそうではなかった。
「はて?」と、何を言われているのかわからないという顔をしている。
勿論、貴族特有の仮面で感情を隠している訳でもなくて、本当に意味がわかっていない様子。
だからこそ、嫌みの言葉も何も通じないことに令嬢たちは、どうにかして傷付けてやろうと次の言葉を探す。
「あの方にお似合いになるのは、この国で最も高貴な存在である華麗な王女様しかいませんわ」
「そうですわ! あの方と似合っているのは、気高く美しい王女様しかいませんわ!」
ここ最近、社交界で囁かれている噂だ。
そう、婚約者様が王女様の護衛騎士になってから広がった噂と噂。
それでも、我関せずな顔な私を、
それでも、嫉妬心醜い令嬢たちから救い出してくれるは……
勿論、私の美しき婚約者様。
現実を見て欲しいと言いたいのは、私の方だ。
この男がどうやったら、私の元を離れてくれるのかなんて、こっちが聞きたいくらい。
溺愛面倒、婚約破棄希望に拒絶反応。
はあ。やれやれと。
今日も婚約者と言う存在に疲れてしまうのだった。
文字数 18,712
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
───…ログインしました。
無機質な音声と共に目を開けると、未知なる世界… 否、何度も見たことがある乙女ゲームの世界にいた。
そもそも何故こうなったのか…。経緯は人工頭脳とそのテクノロジー技術を使った仮想現実アトラクション体感型MMORPGのV Rゲームを開発し、ユーザーに提供していたのだけど、ある日バグが起きる───。それも、ウィルスに侵されバグが起きた人工頭脳により、ゲームのユーザーが現実世界に戻れなくなった。否、人質となってしまい、会社の命運と彼らの解放を掛けてゲームを作りストーリーと設定、筋書きを熟知している僕が中からバグを見つけ対応することになったけど…
ゲームさながら主人公を楽しんでもらってるユーザーたちに変に見つかって騒がれるのも面倒だからと、ゲーム案内人を使って、モブの配役に着いたはずが・・・
『これはなかなか… 面白い方ですね。正直、悪魔が勇者とか神子とか聖女とかを狙うだなんてベタすぎてつまらないと思っていましたが、案外、貴方のほうが楽しめそうですね』
「は…!?いや、待って待って!!僕、モブだからッッそれ、主人公とかヒロインの役目!!」
本来、主人公や聖女、ヒロインを襲撃するはずの上級悪魔が… なぜに、モブの僕に構う!?そこは絡まないでくださいっっ!!
『……また、お一人なんですか?』
なぜ、人間族を毛嫌いしているエルフ族の先代魔王様と会うんですかね…!?
『ハァ、子供が… 無茶をしないでください』
なぜ、隠しキャラのあなたが目の前にいるんですか!!!っていうか、こう見えて既に成人してるんですがッ!
「…ちょっと待って!!なんか、おかしい!主人公たちはあっっち!!!僕、モブなんで…!!」
ただでさえ、コミュ症で人と関わりたくないのに、バグを見つけてサクッと直す否、倒したら終わりだと思ってたのに… 自分でも気づかないうちにメインキャラクターたちに囲われ、ユーザー否、主人公たちからは睨まれ…
「僕、モブなんだけど」
ん゙ん゙ッ!?……あれ?もしかして、バレてる!?待って待って!!!ちょっ、と…待ってッ!?僕、モブ!!主人公あっち!!!
───だけど、これはまだ… ほんの序の口に過ぎなかった。
文字数 26,450
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.07.12
その日幸せな結婚式の裏側で一人の女性が川へと身投げをした。
男性の元婚約者で、魔女と精通し、国に仇為そうという事で処罰を受けて女性だ。
「あの人が幸せならば……」
そんな思いを抱いていての事であったが、魔女に取引を持ちかけられる。
「あなたは本当にそれでいいの?」
男性の幸せは女性の犠牲の元に成り立っているのだと、優しく甘く諭すように話す。
ならばと女性は最後に男性と話をしようと思った。その返答次第で或いは……。
短編、ご都合主義、基本ハッピーエンドですが、こちらはやや不穏? 溺愛系好きです。
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中です。
表紙絵は猫絵師さんに描いて頂きました!
文字数 4,607
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
「わかったよ……じゃあ白い結婚で。正直、君と夫婦になるなんてムリだ……」
そんなパッとしない『白い結婚』宣言ではじまってしまう物語。
男爵家の四男坊であるオレは、アホボンボンが婚約破棄をしている現場に遭遇する! あちゃー、やらかしてら。と高みの見物をしていたら、そのアホボンボンに婚約者を押し付けられてしまうのだった。
侯爵家に男爵家が逆らえるわけもなく、とんとん拍子に結婚、初夜! うれしはずかしとは程遠い雰囲気の中、オレの口から「まともな男なら絶対いわねーなー」と思っていたセリフが飛び出すのだった。
文字数 289,983
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.09
元日本軍所属朝霧伍長がとある、作戦にて出動した物のその、暴徒が運悪く拳銃を持っていた事によって射殺されてしまう、しかし、神様と会い何やかんや適当に転生されてしまう。
しかし、前代で生きて来た知識を活かして、異世界で銃を製造してしまうが、しかし幸せの家庭も長くは続かず、冒険者の道を歩む事になる
文字数 71,925
最終更新日 2019.02.25
登録日 2018.05.03
悪役令息の弟に転生した俺は今まで愛を知らなかった悪役令息をとことん甘やかします!の父親視点です。
本編を読んでない方はそちらをご覧になってからの方より楽しめるようになっています。
文字数 2,710
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.15
男性オメガの「本田ルカ」は中学三年のときにアルファにうなじを噛まれた。性的暴行はされていなかったが、通り魔的犯行により知らない相手と番になってしまった。
それからルカは、孤独な発情期を耐えて過ごすことになる。
ルカは十九歳でオメガモデルにスカウトされる。順調にモデルとして活動する中、仕事で出会った俳優の男性アルファ「神宮寺蓮」がルカの番相手と判明する。
ルカは蓮が許せないがオメガの本能は蓮を欲する。そんな相反する思いに悩むルカ。そのルカの苦しみを理解してくれていた周囲の裏切りが発覚し、ルカは誰を信じていいのか混乱してーー。
★バース性に苦しみながら前を向くルカと、ルカに惹かれることで変わっていく蓮のオメガバースBL★
性描写のある話には※印をつけます。第12回BL大賞に参加作品です。読んでいただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします(^^♪
11月27日完結しました✨✨
ありがとうございました☆
文字数 50,031
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.29
ハーレムなんて物語の中の事。自分なんかには関係ないと思っていた──。
橋本悠聖は普通のちょっとポジティブな陰キャ。彼女は欲しいけど自ら動くことはなかった。だがある日、一人の美少女からの告白で今まで自分が想定した人生とは大きくかわっていく事になった。 悠聖に告白してきた美少女である【中村雪花】。彼女がした告白は嘘のもので、父親の再婚を止めるために付き合っているフリをしているだけの約束…の、はずだった。だが、だんだん彼に心惹かれて付き合ってるフリだけじゃ我慢できなくなっていく。
互いに近づく二人の心の距離。更には過去に接点のあった雪花の双子の姉である【中村紗雪】の急接近。冷たかったハズの実の妹の【奈々】の危険な誘惑。幼い頃に結婚の約束をした従姉妹でもある【睦月】も強引に迫り、デパートで助けた銀髪の少女【エレナ】までもが好意を示し始める。
そんな彼女達の歪んだ共通点はただ1つ。
手段を問わず彼を幸せにすること。
その為だけに彼女達は周りの事など気にせずに自分の全てをかけてぶつかっていく!
選べなければ全員受け入れちゃえばいいじゃない!
真のハーレムストーリー開幕!
この作品はカクヨム等でも公開しております。
文字数 97,036
最終更新日 2022.10.16
登録日 2020.01.25
主人公ラング=バートナーは勇者を目指して育ってきた。しかし才能選定の儀式で言い渡されたのは人権最底辺職の一つである採掘士。そのせいで親友にも見限られ、最悪の人生を送る事となってしまう。
最底辺を自覚し受け入れるラング。そこに自由も未来もありはしない。だがそんなラングがいつも通り攻略済みダンジョンで働いていると、突如としてプニプニのケツが出土! 掘り起こすとそれはなんと神様だった!?
掘り出されたのはロリで常々欲求不満な迷宮神ウーティリス。かつて数千年前に数多くいた神々の内の一人である。しかし現在においてはそんな存在など知られている訳もなく、ラングも半信半疑に。するとウーティリスはその証明として、現在では忘れ去られた力〝スキル:無限穴掘り〟をラングに与えるのだった。
スキルの力は絶大。ありとあらゆる物体を際限なく掘り起こす力がラングに希望を与えた。絶対的な力で他職を虐げて君臨する暴虐勇者達、奴らへの復讐心をたぎらせたラングがついに行動を開始する!
狙いはダンジョンに眠るお宝達。勇者どもが資金源とするその宝を根こそぎ奪い、権力の弱体化を狙う。すべては虐げられた仲間達や他の底辺職を救うために。もちろん合法的にね!
さまざまな嫌がらせを繰り広げてくる勇者達を、相棒の神とともにスキルと策略で返り討ち! 底辺職が最弱でないことを思い知らせてやれラング!
復讐と人情、それと時々えっちな痛快穴掘り無双劇。はたして掘りに掘りまくった先に待つケツ末とはいかに!
文字数 391,143
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.08.30
サタンが友だちになりたがる天使は、神様を信じられない不安症の天使。使命も神様も見失って、自信喪失。女になったり、男になったり姿までコントロールできない。次から次へと、大変なことが起きるけれど、優しい友だちと一緒なら何とかなる?
【あらすじ】
ラッパ吹いてみたいな。いつ吹くんだろうか。もう二千年も音沙汰がないけど、本当に神様っているのかな?
ヨハネの黙示録に出てくる、七人のラッパ吹きの天使は、終末世界の到来を告げるラッパを吹きならす存在だ。
第一のラッパを持つマグディエルは、存在をうけてこのかた神を感じたことがない。
肌身離さず持っている立派なラッパを吹いたこともない。
もしかして……とっくに吹き時は過ぎているんじゃないのか。
ストレスと不安で、地上のメンタルクリニックに通うようになった不安症の天使が、いろんな天使や人に助けられたり、甘やかされたり、ときには悪魔から誘惑をされたりして、ドタバタと進んでゆく。
そうだ、神を知らないなら、自分から知ればいい!
ラッパの吹き時も、吹き方も知らないなら、まずはラッパの取扱説明書があるか聞きに行こう!
文字数 304,534
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.11
入学説明会で浮世離れした容姿を持つ橘隼人に一目惚れをした鈴谷うたは彼に見合う人になろうと高校デビューを決意する。
陰気な自分を隠すように明るく振る舞ううただったが、肝心の隼人は他人に興味がなくそっけない態度を取られてばかり。
そんなある日、とあるきっかけを元にじわじわと2人の距離は縮まっていく。冷たくも時折見せる隼人の甘く柔らかな態度にますますうたは惹かれていく。
しかし、嘘が何よりも嫌いだと言う隼人に自分の本当の姿を言い出せないうたはどこか後ろめたさを感じながら日々を過ごしていた。
日に日に募る罪悪感に押しつぶされそうになるうた、さらには隼人の幼馴染だと言う可憐な容姿を持つ転校生までやってきてーーー。
「君は、本当のおれを知っても嫌わないでいてくれる…?」
懐に入れた相手にはとことん甘い溺愛美形攻め×臆病な自分を隠して明るく振る舞う平凡一途受け
文字数 9,199
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.08
__2人だけの世界はこの上なく美しいね。
外が苦手、他人も苦手な引きこもり天才作家の雪とそんな雪には自分だけいればいいと割と本気で思ってにこにこと世話を焼きながら囲い込む若干オカン気質(スパダリであって欲しい)幼なじみの陸斗。
2人はずっと両想いであるというのにいつまでたってもセフレのような関係を続けていた。
生まれてから大学どころか社会人になっても同居して一緒にいる2人の何処か歪で依存し合う、けれど割と愛に溢れたエッチなお話。
*ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。
◇◇
どうも珀空(はくあ)と申します。
世界観は適当なので特に深く考えずにお読みくださいませ。
いい感じにえちえちに書きたいと思っております。
文字数 5,032
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。彼女は聖剣の製造と管理を一人で任され、通常の業務も人一倍与えられていた。毎日残業、休日も働いてなんとか仕事を終らせる日々……。
それでも頑張って、生きるために必死に働いていた彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
サービス残業に休日出勤、上司に勇者の横暴な扱いにも耐え続けた結果、勇者が負けた責任をかぶせられて宮廷をクビになってしまう。
呆れを通り越して怒りを爆発させたソフィアは、言いたいことを言い放って宮廷を飛び出す。
その先で待っていたのは孤独の日々……ではなかった。
偶然の出会いをきっかけに新天地でお店を開き、幸せの一歩を踏み出す。
文字数 10,961
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.03
かつて効率至上主義の社畜だった俺は、異世界で絶世の美少女「聖女エルナ」に転生した。
だが、ここは英雄が魔王を倒すために「聖女が犠牲になる」残酷な物語の世界だった。
「冗談じゃない、今世こそは楽に生きる!」
エルナは聖女のチート能力を駆使し、自分が物語の表舞台に出ないよう、かつ私生活が最大効率で快適になるよう「魔導結界(冷暖房完備)」を張り、「自動追尾魔法(お掃除用)」を開発して引きこもる。
しかし、彼女が「面倒だから」と一瞬で片付けた雑魚モンスターの群れは、人類滅亡の危機だったと周囲に勘違いされ……。
本人はただサボりたいだけなのに、その圧倒的な合理化魔法が「慈愛」と「深慮遠謀」に変換されていく。
TSした自覚すら薄れてきた元男の聖女による、無自覚無双と勘違いのスローライフ、開幕!
文字数 24,193
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.10
――白鳥の聖女は跡を濁していった。
オルブライト伯爵家の一人娘であるカサンドラ・オルブライトは、女伯爵として家を継ぐ予定だった。
父の親友であった勇者の残した一人息子――義弟のマイロが、家に来るまでは。
父の愛情と将来を奪われたと義弟を憎みつつあったカサンドラだが、女神の神殿でこのままでは破滅するという啓示を受ける。そして――、
「おめでとうございます! あなたはこの世界の聖女ガチャでSSRを引きました」
数年後、魔王復活の危機に現れた聖女は、自称・縛りプレイ上等のやりこみゲーマー。
義理の弟たち「攻略対象」と魔王をあっさり倒した後、あっさり元の世界に帰って行った。
好感度を最大に上げたままの義弟と、攻略本を残して。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,689
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
読書が好きな高校2年生旭 日向。静かなところでの読書を好む彼には1つ、悩み事があった。それは、、
「先輩っていっつも本ばっか読んでて友達いないんすか〜?」
いつでも日向についてくる高校1年生の星野 朱里。日に日に煽り散らかしてくる『メスガキ』というもので…!
ついに我慢の限界に達した日向はある1つの考えを導き出す。
「俺が構わなければいいのでは…?」
しかし、この選択が後に悲劇を生むとは知らずに─?!
文字数 1,753
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
今野聡はどこにでもいる普通の男の子で、初恋は近所に住む同級生のお姉さんだったくらい普通。
それがささいなきっかけで変態の道を突き進む事になってしまったんです。
文字数 4,132
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.05.09