「それ」の検索結果
全体で50,206件見つかりました。
これは半神半人(ハーフ)の青年『天野来人』が、犬の姿をした地を歩く天使と、そして多くの仲間たちと共に戦い、神々の王となる物語だ。
――神の王の血筋である父親と、普通の人間の母親。
そんな両親の間から産まれ、裕福で恵まれた家庭で育った半神半人の『天野来人』だったが、これまでの人生を神としての力と記憶を封印されて、人間として育てられてきた。
しかし、鬼呼ばれる怪物との遭遇をきっかけに記憶を思い出し、神の力に覚醒した来人。
覚醒をきっかけとして、来人は人間の身でありながらも、神々の王――“神王”の候補者の一人として、王位継承戦へと巻き込まれて行く。
それでも、来人にとって王位継承戦は目的を果たす為の手段に過ぎなかった。
神々の王になる以上の目的、それは仇討ちだ。
幼い頃、来人は親友の一人を鬼に殺されて、失っている。
これ以上親友の様な犠牲者を増やさない為に、そして親友の仇を討つ為に、来人は戦う。
『鎖』の力を使い、鬼を討つ。
――現代で紡がれる新たな神話が、ここに在る。
イメージを描き、世界を彩れ。
―― ―― ――
第一章:百鬼夜行編
天野来人は神の力に目覚め、非日常へと足を踏み入れて行く。
少しずつ力の使い方を学び、成長して行く日々。
そして、ついに鬼の大群の現れる“百鬼夜行”という現象が訪れた。
その百鬼夜行の中に、親友を殺した宿敵である“『赫』の鬼”の姿を確認して――。
第二章:ガイアの遺伝子編
死んだはずの秋斗は“鬼人”という異形の存在として、再び来人の前に現れた。
そんな姿の変わってしまった秋斗を人間へと戻す為に、来人は『遺伝子』の色(スキル)を求めて、地を歩く天使の住まう世界“ガイア界”を目指す。
第三章:原初の破壊編
ついに訪れた、その時。
来人たち三代目神王候補者たちによる“王位継承戦”の日が訪れた。
神々が天界のコロッセオに集まり、会場の熱も最高潮。
そして、開戦の狼煙が上げられた。
――その時だった。
奴が現れた。
全てを『破壊』する圧倒的“黒”。
文字数 431,700
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.10.28
家柄、美貌、頭脳、トップアスリートとしての才能、なにもかもを生まれ持って兼ね備えていたハーティスはある日気づいたら見知らぬ世界にいた。それも女性になった状態で。そこで元の世界でのチームメイトに出会ったが彼らは自分のことを知らない。
異世界の元仲間たちを助けるため、反乱を起こした彼らを助けるうちに女王として崇められていくが。
※最終話まで毎日更新。※大柄な巨躯の色黒の男×金髪碧眼の元男の美女のカップリングです。
文字数 125,100
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.31
五年前、結婚式当日に侍女と駆け落ちしたお兄様のせいで我が家は醜聞付きの貧乏伯爵家へと落ちぶれた。
他家へ嫁入り予定だった妹のジュリエッタは突然、跡継ぎに任命され婿候補とのお見合いや厳しい領主教育を受ける日々を送る事になった。
そしてお父様の死という悲しい出来事を乗り越えて、ジュリエッタは伯爵家を立て直した。
全ては此処からという時に、とうの昔に縁を切った筈の愚兄が何事もなかったかのように突然帰って来た。それも三歳になる甥を引き連れて……
本編23話 + 番外編2話完結済み。
毎日1話ずつ更新します。
文字数 59,237
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.20
第二王子の筆頭護衛騎士であるソルド・リエングは、奇妙な猫を助けたことで多忙な第二王子、ケインズを癒せる体になってしまう……!!
猫耳と尻尾が生えて苦悩するおじさんと、それを可愛がる王子のお話。
美人な第二王子×おじさん護衛騎士
*ゆっくり更新中。
文字数 76,476
最終更新日 2026.02.22
登録日 2022.08.07
彼らの通う学園は全寮制の学園。
その学園を率いるのは風紀委員のメンバーたち。
ただし、それは表向きであり実際は学園内で存在を知られていない生徒会執行部という組織があった。
生徒会の存在が知られていない理由は、風紀委員を目立たせることで生徒会組織が秘密裏に動けるようにするため。
生徒会執行部は学園の許可を得れば、ある程度の権限を与えられている。
彼らが存在することによって学園の秩序は保たれていた。
──だけどそんな彼らの取り締まる学園が最近騒がしいようで……。
※3Wednesdayの章では「近親相姦」「強姦」表現が含まれます。
文字数 696,820
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.03.08
リストは番のいるオメガだ。
けれど、その番・ヴィヒトリはもうすでにこの世にいない。——ヴィヒトリは死んだのだ。
最愛を亡くしたリストは、それでも前を向いて生きていく。
焼きたてのパンの匂い。通りに響く賑やかな声。陽を浴びて輝く笑顔。
何気ない日常を優しい人々に囲まれながら。二度と戻らないあの日々を胸に、番への愛を抱え、寂しさを隠しながら。
そんな、少しの痛みと切なさを抱えつつも前向きに生きるリストを見守る男がいた。アンリというアルファの魔導師だ。
アンリは、真摯に生きるリストを温かく見守りながら、魔法の研究に心血を注ぐ。
変わらぬ日常。変わってしまった未来……。
なんてことはない日々のなかで、二人の関係性は次第に変化していき——。
【CP】
人のために魔法を研究する魔導師α(29歳)×番に先立たれても前向きに生きるΩ(24歳)
【注意・その他】
・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む)
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。
・約12万字、全26話。
・ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
文字数 118,248
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.05
湖に落ちてから眠り続けるアグリシア。婚約者のエドワードとの仲がうまくいかずに辛い日々を送り、悩み続けていた。彼女が目覚めた世界は夢の中。いつか現世で目覚めなければいけないと思いつつ、夢の世界で過ごすことを望むようになる。この世界は誰も自分を馬鹿にしたりしないし、友人もできた。エドワードも婚約者として優しく接してくれて、欲しい言葉をささやいてくれる。そんな日々に幸せを感じて始めていた。このまま夢の世界でいられれば傷つかずにいられるのにと。それでも誰かが自分の名を呼ぶ。心を震わせる言葉をささやく。夢と現実のはざまで、彼女は選択を迫られることに……。「もう一度信じたい」
精神的に追い詰められる描写があります。苦手な方はお気をつけください。
他サイトにも掲載しております
文字数 24,394
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.10
「ブラック企業で孤独死した私が、悪役令嬢に転生!?」
断罪の瞬間に前世を思い出したリーリア。公爵家を追放され、持参金なしで嫁ぐ先は、20歳上の偏屈な辺境伯。社畜時代の苦労に比べれば、辺境暮らしも「食事が出るなら万々歳」と開き直る彼女だったが、唯一の誤算があった。それは、新しい夫には幼い息子がいること。
人間不信で「子ども嫌い」な元悪役令嬢の、波乱に満ちた(?)セカンドライフが幕を開ける!
小説家になろうなど、他サイトにも掲載しています。
文字数 8,979
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
軍事大国ナチュリアでは、一つの騒動が持ち上がっていた。
御神託により『マリヌス伯爵令嬢と皇太子の結婚』が決まったのだ。
創造神さまのご神託は絶対である。
のだが――。
マリヌス伯爵令嬢とはだれだ!?
右往左往するうちに、次のご神託が下ってしまう。
「出陣には白魔導師を帯同せよ」
どうやらそれはマリヌス伯爵令嬢のことであるらしく…?
文字数 6,180
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.30
妹に婚約者を奪われたグレンフェル伯爵令嬢イデアは、ショックで酷い皮膚病を患ってしまう。
「こんな醜い私を愛してくれる人はこの世にいないわね……」
女の幸せを諦めて修道院へと向かう途中、川で溺れている男を助けたイデア。
男は宮廷に務める医師でキャタモールと名乗った。
「お礼に、あなたに打ってつけの仕事を斡旋しましょう」
キャタモールの治療を受け、宮廷での仕事を得たイデア。
しかしそれは国王の隠し子シャーロット姫の教育係という密命だった。
「シャーロットを立派な姫に仕上げ、隣国王子に嫁がせるのだ」
失敗すればシャーロット諸共闇に葬られてしまう。
腹違いの妹シャーロットのお目付け役にされた王太子カールの監視の下、イデアの宮廷生活は幕を開けた。
ところが、そこにはキャタモールの陰謀が隠されていた。
全ての罪を着せられて断罪されそうになったイデアを救ってくれたのは、王太子カールだった。
そしてイデアはカールに愛を告げられて……
(王妃になるまでと王妃になってからの数回ざまぁ有ります)
(少し改題しました)
文字数 138,659
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.17
『討つべき相手を愛してしまった瞬間に、世界が敵になった――』
最高位の魔導師は、彼女を守るために理性も名誉も、命さえ差し出す。
「離さない。たとえこの愛が、僕の魂を穢すとしても」
“愛のために堕ちる”神話系ダークロマンスファンタジー。
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エリュシオン侯爵家令嬢シャルロットは、王国最強の魔導師レインハルトの婚約者――のはずだった。
けれど彼はある日を境に彼女を避け、優しい眼差しは冷たく閉ざされる。
理由も分からぬまま孤独に耐える彼女の身に、“甘い香り”を伴う異変が目覚める。
それは周囲の理性を揺さぶり、時に破滅さえ招きかねない危険な体質だった。
魔を討ち国を守る使命を負うレインハルトは、彼女を遠ざけることで守ろうとした。
――だが、香りに触れた瞬間、彼の理性は崩れ始める。
冷淡で完璧だったはずの貴公子は、抑え込んでいた想いを“執着”へと変え、彼女を誰にも渡さないと誓う。
これは、拒絶から始まる、最強魔導師の堕落と執愛の物語。
【初見の読者さまへ】
すれ違いからという物語の構成上、しばらくじれったい展開が続きます。
ネタバレOK!早く面白いところから見たい!という方は
11_覚醒の朝と、苛烈なる対価
からご覧になって、回遊していただいてもお楽しみいただけます。
文字数 63,239
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.10
※『キミが、僕を選ぶまで』と同一世界観の別主人公短編。
この世界では、人間は“半人”と呼ばれる異形の種族とパートナーになる事が当たり前とされている。
人は半人を育て、半人は人を選び、そうして互いに生きていく世界。
人と話すのが苦手で、目を合わせることすら怖い高校生・小鳥雅。
そんな彼のパートナーは、山奥の池に棲む白蛇の半人・サエル。
美しく、可愛らしく、そして恐ろしいほど執着深いその存在は、雅のことだけを見つめ、雅のためだけに牙を隠している。
八年前に結ばれた契約。
十八歳までの猶予。
その先に待つのは、救いか、それとも――。
これは、
白蛇の半人に愛され囚われていく平凡男子と、その子に執着している白蛇の少し歪で甘い短編BL。
※世界観の詳細は前作 『キミが、僕を選ぶまで』 にて描かれています。
本作単体でも読めますが、あわせて読むとより世界観を楽しめます。
人外×平凡男子/執着/共依存/ややダーク寄りBL短編
文字数 4,069
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
「貧乏子爵家出身の貴様ごときが私の婚約者などと、もう我慢ならんっ!貴様との婚約なぞ、今この場で破棄してくれるわ!」
王宮主催の晩餐会の会場で、エスコートもなさらずわたくしを放置していた婚約者様。ようやく姿を見せたと思ったら指を突き付けて声高にそう宣言されました。
ああ、殿下。
やはりわたくしとの婚約の意味を理解されておられなかったのですね。
まあ、構いませんわ。わたくしも愛のない結婚など望んでもおりませんし。
けれど、しでかしたことの責任はきっちりと取って頂きますよ?後悔なさっても知りませんからね?
王子は婚約者が嫌いだった。借金を抱えた貧乏子爵家の娘で、特に美貌を誇るわけでもない。王家の遠縁なのは知っているがそれだけだ。
そんな女など、嫡出たる自分には相応しくない。もっと美しく、地位の高い⸺そう、他国の姫などが我が妻として相応しい。
そうして王子は婚約者に対して婚約破棄を言い渡す。
彼女がなぜ、自分の婚約者と決められたのか気付かないままに。
そう、彼は知らなかったのだ。
そして王命で集められた謁見の間にて、王子は自分が何をしでかしたのか、思い知ることになる⸺!
◆政略結婚の目的のひとつは縁繋ぎ。累代で婚姻を重ねていけば、長い歴史のある国ならこういう事もありうるよね、って話です。
全5話、完結しました。約2万字ほどの短めの物語です。
◆異世界恋愛ですが異世界要素がちょっと薄いです。一応、魔力があって魔術が存在するいつもの世界(のつもり)です。
◆設定は深く考えていませんが、家系図はきっちり組みました。ただし若干ややこしいので、やる気のある方は読みながら自分で家系図を書いてみると分かりやすいかも知れません。
大変申し訳ないですが、スッキリしたものが書けなかったので家系図の添付はありません。ご了承下さい。
◆この作品は例によって小説家になろうでも公開します。あちらも全5話です。
◆1/16、恋愛ランキング、HOTランキング入り確認しました!お読み頂きありがとうございます!
1/17、人気ランキング入り確認!読んで下さる皆様のおかげです!
文字数 18,814
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.13
私の心の奥底に巣くう壮大な闇・・・
それが、被虐への憧れ
おそらく、その闇は、異常なほど深く激しく私の身体を蝕んでいます。
幼少の頃「安寿と厨子王」という小説が好きでした。
何度も何度も読み耽って、よからぬ妄想に憑つかれていたのを思い出します。
野卑な人買いの手で犯され佐渡に売り渡されていく母親を見送りながら、自分たちも売られていく安寿姫と厨子王丸。
奴隷として売られる時
売られるモノは、いったい何を思うのでしょう?
例え、それが合法的であった時代でも本人には極めて不条理な現実・・・
縄をかけられ野卑な言葉を浴びせられモノとして扱われる。
人格など認められず、人前に晒される・・・
肌を露わにし、縄をかけられ値踏みをされる屈辱に耐えながら、これから自分の身に降りかかるであろう不幸に思いを馳せ一筋の涙を流す。
丹後の長者「山椒大夫」に売り渡された安寿姫・・・
安寿姫のようになりたい・・・
活字の世界に触発され妄想に耽っていた・・・あの頃の思い
私の思いは叶ったのでしょうか?
毎晩、眠りにつく前、安寿姫の不幸に思いを馳せるのが好きでした。
奴隷としてこき使われ、折檻を受ける姿に身体が熱くなるのを止められず、読みながら濡れる下半身に指を這わせ、その夢のような感覚の中で眠りにつくのです。
とりわけ、安寿姫が厨子王丸を逃がそうとした時・・・
山椒大夫に見つかり凄惨な拷問を受けるくだりは、私に様々な妄想をもたらし身体を熱くさせるのでした。
鞭打たれ、焼き印を押される・・・
あまりの恐ろしさに、身体が震え、気が遠くなって逝くことを覚えたのもこのころです。
今、はっきりと解るのは、あれは恐怖心ではなかったということ・・・
私の願望だったのです。
丸裸にされ奴隷市でせりにかけられる惨めさが好き。
安寿姫のように山椒大夫に売られ奴隷として鞭打たれ、こき使われてみたい。
さんざん、弄ばれた上に弟を逃がそうとした罰に焼き印まで押されて、拷問を受け死に至る・・・
そんな人生が私の憧れ・・・
おそらく、こうした深く暗い被虐への願いがあったからこそ、今の私があるのでしょう?
ここに綴るのは、私の半生の記録です。
青春時代から憧れていた淡い恋への憧れが、やがて暗い闇のベールに覆われ、私の潜在意識を呼び起こしていった忌まわしい思い出。
やがて、快楽の虜になり、そこに縋すがろうという思いから、自ら被虐の扉を開けてしまう愚かな女の物語をどうぞご笑覧下さいませ。
自ら足を踏み入れてしまった被虐の檻の中で、いつか誰かが、救いの手を差し伸べてくださることを信じて待っているのです。
文字数 8,916
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
※カクヨムコンテスト10長編部門にて最終選考まで残った作品です。
「いつまでも私にとっての憧れ(友人)でいて欲しかった………」
───私の魂なんて要らない。貴女の胸の内に居られれば良い………ただそれだけが、私の望み
ローダ『最初の扉を開く青年』から約300年前の物語。
とはいえローダ本編を読まなくても喰えます(?)寧ろ美味しく(??)
2025/5/23からカクヨムにてリブート作を書いております。
いずれ此方へお引越しするかも知れませんが取り合えず↓↓
🗡️🐺Roda『The One Who Opens the Door to the World』(世界の扉を拓く者)~未だ夢見は扉の先、鍵が導く愛の叙情詩~
https://kakuyomu.jp/works/16818622175835056645
森の中に住む貴族出身の娘
『ファウナ・デル・フォレスタ』は、
幼き頃、とある黒髪の美麗なる女性に命を救われる。
以後、ファウナはその女性への憧憬忘れることなく、17歳まで成長を遂げた。
ローダ第一章の宿敵であり、好敵手であったマーダ。
時に"彼"であり、また"彼女"でもあった
マーダが如何にしてマーダに成り得たのか?
その物語を紡いでゆく。
主人公ファウナだけでなく、多数の美女達が作品に彩(いろ)
を添えます。またローダ第一章以上に、
SF感とファンタジー感が渾然となった
世界観にもご注目あれ。
文字数 851,257
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.12
名門家の御曹司・アレクシスは、幼い頃から想い続けてきた令嬢クラリッサとついに結婚。
――これで夢は叶った! そう思っていた。
しかし、結婚はゴールではなく、始まりだった。
妻の心はまだ自分を向いていない。
「どうしたらクラリッサに好きになってもらえるんだ!?」
豪華すぎる花束、練習した甘い言葉、嫉妬むき出しの舞踏会……
真剣な愛は空回りばかり。
それでも彼は諦めない。
*第一部:結婚から始まる恋
*第二部:新婚生活のもだもだと未来への誓い
*番外編:御曹司の記録帳と、使用人たちのささやき
笑えて甘くて、じれったい。
やがて「彼を選ぶ」と決めたクラリッサと共に、未来への歩みを重ねていく。
不器用な御曹司の全力ラブコメ、ここに完結。
――どうぞ、二人の幸せを最後まで見届けてください。
文字数 14,135
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06