「仕事」の検索結果
全体で11,475件見つかりました。
身長155cm、体重48kgという男としては極端に華奢で、特にこれと言った特技もないフリーターの春樹は、なかなか良い仕事が見つからず、お金に困っていた。ある日、そんな春樹が高額アルバイトにスカウトされる。
文字数 29,984
最終更新日 2025.03.15
登録日 2024.12.15
山本航平は両親が仕事で海外へ行ってしまったので、義父の実家に預けられた。山間の古風な町、時代劇のセットのような家は航平はワクワクさせたが、航平はこの町の違和感の原因を探そうと調べ始める。
文字数 47,100
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.25
偶然の出会いは、悪魔を生み出す。罪を犯してしまい無気力に生きる小林綾人、口先だけで気楽に生きるチンピラ上田春樹、若くして裏の仕事人として生きる西村陽一、全てを失い犯罪者に身を堕とした元ボクサー坂本尚輝。架空の町に住む全く無関係だったはずの四人の人生が、ささいな出来事をきっかけに交わっていき、やがて恐ろしい事件へと発展していく……ノワール風の群像劇です。
文字数 107,406
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.28
SMバーslayを舞台に、性癖とトラウマに満ちた恋愛を描く『恋愛拘束椅子』シリーズの四作目です。
美結は31歳で、派遣の勤務先で知り合った五歳年下の潤也と半年ほど前から不倫関係にあった。潤也はSで、美結はMに調教されていた。
最初のうちは、愛されていた実感があったものの、次第に飽きられてしまう。
一か月ほど前にハプニングバーで、潤也の指示によりショウという男に寝取られて以来、潤也とはしばらく距離を置き、どうしたら再び潤也に愛されるのか策を講じる。
しかし、潤也の二十七歳の誕生日に一ヵ月ぶりに会い、決定的な破局を迎えてしまう。
潤也と過ごすはずだったホテルの部屋に、あるところで知り合ったセイジを呼び、美結はセイジに慰められる。
美結は、愛されたいという希望を抱きながらも、尽くし過ぎて飽きられてしまい、男に捨てられるというのを学生の頃から繰り返していた。
結婚紹介所で知り合った七歳年上の非の打ちどころのない夫である秀一には、家の管理を任されるだけで、すれ違いの生活を送っていた。
美結は秀一には秘密のバイトを続けながら、自宅で開かれる秀一の仕事関係者を呼んだパーティーでは完璧な妻として振舞うのだが……。
キンドル書籍の冒頭の試し読みです。
関連作品 『堕ちぬ天使の夢を見る』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『見えない縄』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『天使でも奴隷でもない』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『女王様と呼ばないで』
文字数 10,403
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.31
【あらすじ】
仕事に困っていた触手は、センパイに声を掛けられエロトラップダンジョンで働くことになる。
以下の要素があります。
・エロトラップダンジョン
・触手視点
・独断と偏見
コメディ調です。あまり深く考えずにお読みいただけると嬉しいです。
文字数 8,852
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
図面を一枚見ただけで、「その設計では十年で崩れます」と言い切る女性がいる。
旅する設計士、リディア。三十二歳。
水路と街づくりが専門で、相手が王でも宰相でも、仕事となれば遠慮はしない。
今回の依頼先は、砂漠の国。
そこで出会ったのは、国の実務を背負う宰相ラーシムだった。
真面目で働き者。甘い言葉など、まず出てこない男である。
二人は水路を引き、街をつくりながら、互いの仕事を知っていく。
分からないことを、分かったふりをしない。
間違っていれば、立場に関係なく認める。
そうして積み重なった尊敬は、いつの間にか仕事だけでは収まらなくなっていた。
けれど、リディアは旅する設計士。
この国での仕事が終われば、次の街へ発ってしまう。
そんな彼女を、ラーシムは引き止めなかった。
その代わり――帰ってきても困らないように、工房も、通行証も、旅の支度も、先に全部整えてしまう。
尊敬から始まる、砂漠の国のお仕事恋愛です。
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登場人物
◆リディア(32)
旅する設計士。水路と街づくりを専門に、各地を渡り歩いている。
体力はまるでないが、図面を読む目は確か。
身分や肩書きで態度を変えず、王も宰相も仕事相手として見る。
良い仕事をした人は、きちんと評価する。
そして仕事の話になると、相手が誰であろうと容赦がない。
◆ラーシム(28)
砂漠の国の宰相。
王である兄を支えながら、財政や治水など、国の実務を背負っている。
真面目で働き者。そして、何でも自分で抱え込みがち。
甘い言葉は苦手なのに、気づけば工房や通行証まで用意している。
燃えるような赤い髪を三つ編みにした、戦士のような体躯。
◆ザミルーン(32)
ラーシムの兄で、砂漠の国の王。
女好きで豪快。書類を見ると眠くなる。
財政や治水は弟に任せっぱなしだが、人をまとめたり、交渉の場を作ったりすることには滅法強い。
弟の恋には、本人よりずっと早く気づいている。
※Rシーンは後編です
文字数 12,014
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
侯爵令嬢リリアーヌは、10歳で母が他界し、その後義母と義妹に虐げられ、
屋敷ではメイド仕事をして過ごす日々。
そんな中で、このままでは一生虐げられたままだと思い、一念発起。
母の遺言を受け、自分で自分を幸せにするために行動を起こすことに。
そんな中、偶然訳ありの男性を拾ってしまう。
しかし、その男性がリリアーヌの未来を作る救世主でーーーー。
メイド仕事の傍らで隠れて淑女教育を完璧に終了させ、語学、経営、経済を学び、
財産を築くために屋敷のメイド姿で見聞きした貴族社会のことを小説に書いて出版し、それが大ヒット御礼!
学んだことを生かし、商会を設立。
孤児院から人材を引き取り育成もスタート。
出版部門、観劇部門、版権部門、商品部門など次々と商いを展開。
そこに隣国の王子も参戦してきて?!
本作品は虐げられた環境の中でも懸命に前を向いて頑張る
とある侯爵令嬢が幸せを掴むまでの溺愛×サクセスストーリーです♡
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 101,054
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.08.31
運命に抗え【第二部完結】
レンタル有り【第一部完結済み→書籍化】
ー3話まで無料で読めますー
【第二部、完結済み】
α、β、Ωという第二の性がある世界。Ωの千尋は、αのフェロモンを嗅ぐことで、その人間の「運命の番」を探し出す能力を持ち、それを仕事としている。だが、千尋自身は恋人をその運命の番に奪われた過去を持つため、運命の番を嫌悪していた。そんな千尋の護衛となったのは、αのレオ。互いの心の奥底に薄暗い闇を見つけた二人は、急速に惹かれ合う。自分たちが運命の番ではないことはわかっていたが、かけがえのない存在として関係を深めていき……αとΩの本能に抗う二人がたどり着いた結末は――!?
第9回BL小説大賞 奨励賞受賞作品
文字数 377,540
最終更新日 2024.03.15
登録日 2021.08.09
秋葉原の雑居ビルの一角で「デジタル遺品整理屋」を営む北村拓巳。
彼の仕事は、亡くなった人物のスマートフォンやPCの強固なパスワードを解除し、遺族の希望に応じてデータを抽出、あるいは完全に消去すること。
普段は無気力でジャンクフードばかり食べている彼だが、その正体は元・警視庁サイバー犯罪対策課のトップエースだった。
ある日、交通事故で亡くなった少年のスマホロック解除を依頼された北村は、データの中から事故ではなく「いじめによる他殺」の証拠を発見する。
さらに最奥の隠しフォルダには、かつて北村の相棒の命を奪った因縁のハッカー集団の痕跡が残されていた。
「法で裁けないなら、俺のやり方でやる」
死者を陥れ、遺族を嘲笑う悪党どもを、北村は警察すら手出しできない圧倒的なハッキング技術で追い詰め、社会的地位や隠し資産をすべてネット上にさらし、社会から「完全消去」していく。
警察官、裏情報屋、天才ハードウェアエンジニア、敏腕弁護士、フィジカルハッカー、プロファイラー、潜入ジャーナリスト――。
過去のトラウマを抱えた北村は、それぞれ異なる得意分野と魅力を持つ美女)たちと裏で手を組み、無念の死を遂げた依頼人たちの「裏の顔」を整理しながら、巨大な闇へと立ち向かっていく。
現代のネット社会の闇を暴く、痛快サイバーサスペンス×現代版・必殺仕事人!
文字数 97,420
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.12
高峰亮太は大学時代に突然『ラッキースケベ体質』になってしまった。しかしその体質のせいで、仲が良かった先輩を傷つけてしまい、疎遠になってしまう。深く後悔した亮太は、もうラッキースケベが起こらないように他人との関わりを極力絶ち、孤独な日々を過ごしていた。
そんな生活が3年続いたある日、仕事中に疎遠になったはずの先輩が現れた。そして先輩は、亮太を迎えに来たという。長い孤独に限界だった亮太の心を、先輩が優しく包んでいくのだった。
執着ヤンデレ先輩✕ラッキースケベ体質後輩
本番無しですが、エロ描写はあり
文字数 15,739
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
あらすじ
42歳、大手企業の”鬼部長”と恐れられる営業部長・大介。
仕事では完璧、部下には超厳しいため、「笑ったところを見た者はいない」という伝説まである。
しかし本当は…
甘いもの好き、猫動画で泣く、恋愛経験は意外と少ないという不器用なおじさんだった。
ある休日、行きつけのカフェで出会ったのは、大学3年生の樹(いつき)。
人懐っこくて笑顔が眩しく、誰にでも優しい樹は、就活中に偶然大介と知り合う。
「部長さんって怖そうだけど、実は優しいですよね?」
その一言で、大介の鉄壁の心は崩壊。
42年間守り続けた理性が、
21歳の天然大学生に毎日振り回されることになる。
会社では鬼。
樹の前ではただのおじさん。
恋愛偏差値ゼロの部長と、
年上好きだけど恋には鈍感な大学生。
年の差21歳。
周囲の視線、会社の立場、それぞれの将来。
笑って、焦って、ときどき泣いて。
最後に鬼部長が選ぶのは、
“仕事”か、“恋”か──。
文字数 21,270
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.29
「君には華がない。隣にいても誇れない」
侯爵子息ルートヴィヒにそう告げられ、夜会の場で婚約を破棄された伯爵令嬢フィーネ。代わりに彼が選んだのは、美貌で名高い子爵令嬢カミラだった。
社交界中の同情と好奇の視線に耐える日々。しかしフィーネには、誰も知らない才能があった。五年前に亡くなった母が遺したドレス工房「メゾン・フローラ」。幼い頃から母に仕込まれた裁縫と刺繍の腕は、貴族令嬢の「たしなみ」の域をはるかに超えていた。
工房を復活させると決意したフィーネの前に現れたのは、大商家の跡取り息子ニクラス。飄々としているが、人を見る目は確かな青年は、「投資」としてフィーネを支援すると申し出る。
「着る人が一番美しく見える服を作る」という信念を貫くフィーネの才能は、ついに王妃の目にも留まり、社交界の頂点へと駆け上がっていく。
その一方で、ニクラスとの仕事を通じた信頼は、いつしか特別な感情へと変わっていき——。
文字数 24,432
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
【年下腹黒ワンコくん×年上鬼上司】
28歳という若さで副部長の肩書きを持つ小笠原環(おがさわらたまき)は、仕事はできるが鋭い目つきと容赦ない発言で周りから恐れられていた。そんな彼女に無謀にも近づいたのは、コミュ力MAXイケメン新入社員の犬飼日向(いぬかいひなた)。
環をお昼に誘い周りから英雄視される犬飼だが、彼でさえ『鬼の副部長』を好感度を上げることは難しく、逆に嫌われてしまう。
ある日、職場の飲み会でお酒を飲む環を目撃し悪知恵が働いた犬飼は―――
※R18シーンには※マークをつけています。前半エロエロ後半じれじれ。
※最終的にはハッピーエンドですが女の子が可哀想な場面も多々あるため、なんでもOKの方のみご覧ください。
※表紙は那由多ふ可思議様に描いていただきました。
文字数 75,012
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.05
伯爵様の抱きまくらになるのが僕のお仕事……だったはずなんだけど?
*2022/09/14 完結です。番外編など時々掲載するかもです。
*タグでネタバレです(;^ω^)
文字数 35,701
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.07.28
山中、もしあなたがそれに出会ったら……
近づいてはいけない。
敬して去るべし。
山を降りろ。
六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。
28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。
田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。
大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。
会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。
失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。
「名付け得ぬ神」。
東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。
コウイチは訪ねてみることにする。
道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——
深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。
不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。
日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
文字数 118,918
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.28
文字数 39,494
最終更新日 2026.09.13
登録日 2025.11.02
元カレとやり合った日。
私を助けてくれたのは7つ年上の健太郎さん。彼と一夜を共にしたら子を授かりました。
中絶の同意書にサインを求めたら、「結婚してほしい」と言われてしまい――。
どうやら彼は「あやかし」と呼ばれる人とは異なる力を持つ存在のようでした。
クールで仕事ができる男だと思っていた健太郎さんですが、とにかく私を溺愛してくるのです。
※3万字弱の短編になる予定
文字数 31,730
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.31
チエは女性センターの相談員。警察官であった夫は3年前に殉職し、夫の元同僚であるヤスとは仕事上、協力し合う仲。
ある日、チエのもとに、ヘルス嬢の杉山ミカという女性が相談にやってきた。
転職したので、託児所がなく保育園を紹介してほしいという相談だった。
しかし、杉山ミカは何者かに殺害されてしまう。
ヤスによると、新興勢力である違法風俗があちらこちらの風俗店から人気嬢を引き抜いており、杉山ミカがもと所属していたヘルス『ベビードール』を仕切っている島口組系興竜会が、その違法風俗をつぶそうとしているらしい。
チエは、ヤスに付き合って、大量に引き抜かれた風俗嬢たちがどこで働いているのかを探りにハプニングバー『シャクティ』に行くが、行きがかり上そこで出会った男と絡み合っているところをヤスに見られてしまい、ヤスとの仲がぎくしゃくしたものになってしまう。
そして、杉山ミカの幼稚園児の娘であるミリが何者かに連れ去られてしまい、仲たがいしながらもミリの行方を追うチエとヤス。
チエは、ハプニングバー『シャクティ』の乱交イベントであるワルプルギスの夜に警察が検挙を予定しているという極秘情報をヤスから入手し、ヤスにはその日はシャクティには絶対に来るなと釘を刺されるが、ミリを追うチエは…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
文字数 5,003
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.29
「リリアーナ、君との結婚は無かったことにしてもらう。君の力が発現しない以上、君とは結婚できない。君の妹であるマリーベルと結婚することにするよ」
「……私も正直、ずっと心苦しかったのです。これで肩の荷が下りました。昔から二人はお似合いだと思っていたのです。マリーベルとお幸せになさってください」
「ありがとう。マリーベルと幸せになるよ」
円満な婚約解消。これが私の目指したゴール。
この人とは結婚したくない……。私はその一心で今日まで頑張ってきた。努力がようやく報われる。これで私は自由だ。
土地を癒やす力を持つ聖女のリリアーナは一度目の人生で領主であるジルベルト・カレンベルクと結婚した。だが、聖女の仕事として領地を癒やすために家を離れていると自分の妹であるマリーベルと浮気されてしまう。しかも、子供ができたとお払い箱になってしまった。
聖女の仕事を放り出すわけにはいかず、離婚後もジルベルトの領地を癒やし続けるが、リリアーナは失意の中で死んでしまう。人生もこれで終わりと思ったところで、これまでに土地を癒した見返りとしてそれまでに癒してきた土地に時間を戻してもらうことになる。
そして、二度目の人生でもジルベルトとマリーベルは浮気をしてリリアーナは婚約破棄された。だが、この婚約破棄は計画通りだ。
わたしは今は二度目の人生。ジルベルトとは婚約中だけれどこの男は領主としてふさわしくないし、浮気男との結婚なんてお断り。婚約破棄も計画通りです。でも、精霊と約束したのであなたの領地はいただきますね。安心してください、あなたの領地はわたしが幸せにしますから。
*過去に短編として投稿したものを長編に書き直したものになります。
文字数 96,562
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.29
優しい手に守られたい
レンタル有り相馬可南子二十五歳。大学時代の彼氏に理不尽に叩かれ、男を避けるようになる。全てに蓋をして仕事に没頭する日々。ある日、会社の先輩の結婚式で会った、志波亮一に酒酔いの介抱をされる。その流れ一晩を共に過ごしてしまった。
逞しい亮一の優しさと強引さに戸惑い、トラウマに邪魔をされながも、恋心を思い出していく。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 514,928
最終更新日 2018.11.17
登録日 2017.05.03