「西」の検索結果
全体で4,262件見つかりました。
古より、闇の隣人は常に在る
かつての神話、現代の都市伝説、彼らは時に人々へ牙をむき、時には人々によって滅ぶ
突如現れた怪異、鬼によって瀕死の重傷を負わされた少女は、ふらりと現れた美しい吸血鬼によって救われた末に、治癒不能な傷の苦しみから解放され、同じ吸血鬼として蘇生する
ヒトであったころの繋がりを全て失い、怪異の世界で生きることとなった少女は、その未知の世界に何を見るのか
現代を舞台に繰り広げられる、吸血鬼や人狼を始めとする、古今東西様々な怪異と人間の恐ろしく、血生臭くも美しい物語
ホラー大賞エントリー作品です
文字数 132,552
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.31
主人公の「西野空」はある問題を起こして、謹慎処分を受ける。それがきっかけとなり、社会における自分の居場所がなくなる辛さを知る。しかし、謹慎明けの初日に、高架下で絵を描いている「優希」と出会う。2人と関わる人それぞれに、抱える問題があり、それを彼らがどう解決していくのか。必然の出会いから始まる人生劇。ほっこりと泣ける優しい青春物語。
文字数 25,363
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.07.26
西洋風ファンタジー連作短編。
「ま、いっか」が口癖である冒険者リィンの、のほほんとした冒険奇譚。
※カクヨム、小説家になろう、taskey掲載済。
文字数 26,403
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.07.01
叔父が突然倒れ、叔父の神社運営を手伝うためヨコハマにほど近い丸手市に引っ越してきた烏澤優紀(からさわゆうき)。
こっちの職場は個性豊かな人ばかり。「楽しくやっていけそうだ」と喜ぶ優紀。
そんなとき会社に依頼がやってきて…………。
恋愛+軽いミステリーみたいな感じで読んでいただければ幸いです。この小説に出てくる地名は架空のものです。
文字数 7,580
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.04.03
ある村の青年
オーウェン・ブレンドン・メイウッド。
オーウェンは「翡翠と碧と繎」を探すため、1人で旅をし始めた。
西の王都で出会う少女に運命を変えられる。
この少女も訳ありで自分の片割れを探す
ために、青年に同行した。
そこで出会う試練
立ち向かう困難
無事目的は達成できるのか?
文字数 5,096
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.29
誘拐されやすい未成年のピアニストの主人公が、誘拐されて、護衛を引き受けている仲間たちから救出される日常の一コマ。
文字数 9,588
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
メイドのメリッサはちょっと変わっているけれど、お花が大好きなとても働き者。
そんなメリッサは才色兼備な第二王子のキリルに呼ばれて、彼の元へ向かう途中で暴君の第一王子のアーノルドに呼び止められる。用件は婚約の申し込み。身分を理由に断りを入れるが、ガーデンを充実させてくれるという甘い言葉に魅かれて、快諾。第二王子の部屋に伺うと、なんと―――キリルからも婚約の申し出があった。
文字数 32,091
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.30
あるところに誰もがうらやむ才能を持った科学者がいた。
科学者は天賦の才を得た代償なのか、天涯孤独の身で愛する家族も頼れる友人もいなかった。
愛情に飢えた科学者は存在しないのであれば、創造すればいいじゃないかという発想に至る。
そして試行錯誤の末、科学者はありとあらゆる癖を詰め込んだ最高傑作を完成させた。
科学者は人工生命体にリアムと名付け、それはもうドン引きするぐらい溺愛した。
そして月日は経ち、可憐な少女に成長したリアムは二度目の誕生日を迎えようとしていた。
誕生日プレゼントを手に入れるため科学者は、リアムに留守番をお願いすると家を出て行った。
それからいくつも季節が通り過ぎたが、科学者が家に帰ってくることはなかった。
科学者が帰宅しないのは迷子になっているからだと、推察をしたリアムはある行動を起こした。
「お母さん待っててな、リアムがいま迎えに行くから!」
一度も外に出たことがない関西訛りな箱入り娘による壮大な母親探しの旅がいまはじまる。
文字数 100,459
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.08.01
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
現在公開停止中 しばらくお持ちください。
(旧題)は?! ここはどこですか? 恐怖の迷子!恐怖の人さらい! 助けてくれ〜!
そこは地球とよく似た世界
西暦20xx年。ついに世界はやっちまった。
空間に穴を開けたんだよ。
掘れば何か出てくるだろってね。
謎の理論で資源とロマンを求めた結果、出てきたのはモンスター。
その後、世界各国に開いて行く穴。
モンスターは、溢れるのみ。
もういや!って感覚でミサイル攻撃とかしたらしいのだけど、現代兵器は全然効かなかったのだって。
それから20年。
人類に、妙な能力が発現した者達が出てきたのと、その人達の戦いのおかけで人類全滅は免れた。
だが、穴から出てきたモンスターによる、地球侵攻は落ち着いたけど、60%が人類存在圏ではなくなってしまった。
そして、出来た探索者法。
国家は軍の維持で資金がない。
だから、無理矢理に能力が発現した者を働かせるらしい。
その事で、これまで戦ってくれていた能力者達は、ほとんど亡命した。
焦る日本政府。
そして、物語は始まってしまった。
[注意]
この物語は、投稿スレッド方式の表示をします。
投稿スレッド(板)では、句読点を省きます。
基本 文書読み上げソフト、読む小説には対応しておりません。
いくつかの、文書読み上げソフトは対応できていない事がわかっております。
前作などは、要望が多かったのでX(旧ツイッター)方式の文体に変換しましたが、今作品は前回のX(旧ツイッター)アンケート結果でPC用に表記にします。
更新は、月3回くらいになる予定です。
2024年2月10日現在300話まではできていますが、できるならモデリング優先したいので、他の作品よりも更新ペースが遅くなります。
文字数 6,242
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.18
沖縄列島の中部に突如原因不明の低気圧と電波障害が発生。
さらに、局地的な地震とともに、石城島のすぐ東の海に突然巨大な島が出現する。
折しも西部普通科連隊を中心とする陸自の混成部隊は、石城島にて米海兵隊との合同離島防衛訓練を行っていた。
訓練の中止が決定されるも、陸自の混成部隊120名は、低気圧の影響で母艦である"ワスプ"への帰還を延期せざるを得なくなる。
豪雨の中夜営する自衛隊員が一人、また一人行方不明となって行く。
わずかな痕跡を頼りに行方不明者の捜索に出た諏訪部二尉の部隊が見たものは、太古の昔に絶滅したはずの恐竜だった。
予想外に高い戦闘力を持つ恐竜たちに対し、通信機器や電子機器を封殺された自衛隊員たちは追い詰められ、島民にも犠牲者が出始める。
島から脱出できなければ死。豪雨と強風の中の脱出作戦が開始される。
文字数 134,882
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.01.19
アングレカム聖王国
意志が剣となって現れる時代。
負の感情から生まれる死剣能が世界を震撼させていた。
王国の西端、大都市シナノの郊外の修道院で育った少年「ユリ」は長い間開花しない剣能に苛まされていた。
剣が主流のこの時代、
そんな彼が選んだのはーーー
刀であった。
ある日を境に一転してしまう少年の成長を追う物語。
幼き日の謎を、世界の秩序を取り戻すべく、少年は剣をとる。
人の想いが、死剣の思惑が、様々な剣能が交差する成長系ファンタジー作品。
長作になると思うので、応援してくれる方はブクマしていただければ嬉しいです。
随時更新していきます。
文字数 9,630
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
竜の末裔と人間とが敵対しあう世界。国境沿いで暮らす少女リアナは、里を焼かれて危機におちいっているところを二人の竜族男性に助けられた。高慢な美貌をもつ竜騎手(ライダー)のデイミオンと、かつての英雄で〈ハートレス〉でもある好青年のフィルバート。デイミオンは、彼女こそ竜の国の次代の王だと言う――そして自分がその後継者だと。二人に助けられ、ときには疑心暗鬼にかられながらも、リアナは王としての自覚にめざめていく。
■第一部はリアナが女王になるまでのお話で、冒頭はややハード。第二部はデイミオン/フィルとの恋愛メイン(三角関係)ですが後半~第三部で宮廷内の政争・周辺国家との開戦がからみます。三部作として完結後、4~6部はヒロインが大人になった新三部作として連載しています。
※初出:カクヨム(2018年5月~)
文字数 177,487
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.09
文字数 133,174
最終更新日 2025.10.01
登録日 2022.12.09
凍てつく北の地パゴス、灼熱の南の地アモス、緑豊かな東の地フィトー、鉱石が豊富な西の地ぺトラ。
4つの国から成り立つっこの大地には、遥か昔から伝わる言い伝えがある。
それはこの地を造った神と人間の物語。
己の欲のままに暴れ回り、世界を滅ぼしかねないその存在に人々は立ち向かい、勝利を治める。
だが、神は息絶える時3つの言葉を残した
1つ 人が神を忘れても我は消えない
1つ この大地は幾度となく血を欲するだろう
1つ 呪われて生きていけ、咎人よ
その後、平和に満ちたはずのこの地には『緋色の瞳をした子供』が産まれる。
『呪われた子』『血を求め大地を汚し滅ぼす子供』と予言を受けたその子供は、神の呪いがこの世にもたらした災いの子として人々は恐れたのだった。
時は流れ……もうそんな伝承も古のものとなり、知らない者が大半となった砂漠の国アモス。
砂に覆われた枯れ果てた地で、貧しい生活を送りながら病弱な母を支える青年リオは、幼馴染のルカと買い出しに出かけたバザールで北の国パゴスの王列を止めてしまう。
下民が王列を乱すことは大罪であるうえに、北の王アルリック卿は冷酷で知られていることから、死を覚悟するリオ。
だがその時、東の国フィトーの王であるエリオットが群衆から現れてアルリックにリオを見逃すように進言してくれ、事なきを得る。
エリオットが去った後に、リオは一部始終を見ていた民から、エリオットもまた戦火での戦いっぷりから『緋色の皇帝』という異名を持つほどに恐れられている王だと聞かされることとなる。
しかしリオは、自分を庇ってくれたエリオットの優しく澄んだ瞳からは、彼がそんな恐ろしい人間だとは到底思えないのだった。
その数日後、いつものように採石場の仕事に向かおうと家を出たリオは、ルカの目の前で馬に乗った男に攫われる。
連れ去られた行先は東の国フィトーだった。
そこでリオは自分がエリオットの妾として連れてこられたのだと聞かされる。
だが、当のエリオットは何も知らされていなかった様子。
全てはエリオットが抱える秘密のために家臣が策略したことだった。
エリオットが抱える秘密とは何なのか。
一国の王エリオットと下民のリオ。
本来であればけして交わることのない2人の出会いが、彼らの運命を、そしてこの大陸の行方さえも大きく揺り動かす。
※こちらのお話は8年ほど前に別サイトにて書いていた作品を大幅に加筆修正したものです。
全文50万字超えですが、完結がお約束された作品となりますのでどうぞお付き合いください。
※※第1章から3章までは物語の導入部分として一気にお読みいただけるようにボリュームのある構成でしたが、第4章からは読みやすい長さに調整してます。
文字数 22,947
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.30
「小鳥遊びをしてみませんか」
そんな触れ込みの高級倶楽部【楽園】-エデンー。
西新宿のオフィス街の、とあるビル。
そこは現代の色街。
嬢達は、”声”だけで男達を魅了する。
声の嬢、”金糸雀ーカナリアー”に恋した男の運命は如何に。
文字数 19,418
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.06